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北海道農政事務所

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札幌地域拠点


 
【初秋迎えるぶどうと風景(余市町)】
町内のぶどう畑より市街地を望む
太陽を浴びる醸造用ぶどうの樹
登熟が進む醸造用ぶどう

フォトレポート

故郷の北海道でオリーブ栽培に取り組む

撮影日:令和3年7月13日
場所:豊浦町

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取組事例紹介

<農山漁村活性化>
町内会発!「日高フルーツほおずき」を通じた地域活性化
~地域の絆と元気の再生~(PDF : 486KB)


沙流太(さるふと)
ほおずき絆の会(日高町)
【1月8日】
報道機関取材要相談

援農に取り組んだANAの従業員

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地方参事官ホットライン

農林水産省では、全国の県域拠点(北海道は地域拠点)に、農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する地方参事官を配置しています。農業者・消費者・行政関係者の皆様からの、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています。

  • 電話番号:011-330-8821
  • メールフォームでのお問合せはこちら

札幌地域拠点からの「お知らせ」

TOPページ 写真紹介

   今回の写真は、余市町で撮影しました。

   余市町は北海道の西側、積丹半島の付け根に位置し、町の北部は日本海、他の三方は丘陵地と豊かな自然に囲まれています。
   古くから農業、漁業が盛んで、明治時代から導入しているりんご等の果樹栽培では北海道有数の産地となっており、加工品も数多く製造されています。なかでも醸造用ぶどうは、平成23年に北海道で最初のワイン特区としての認定と、隣町の仁木町と共同で取り組んでいるワインツーリズムなどにより生産が盛んで、近年ではワイナリーの新規開設も増えています。
   この余市町を含む積丹半島の北側、北後志地域の日本海に面した4市町(他は小樽市、古平町、積丹町)では、それぞれで気候風土に合ったお酒を製造しています。日本酒、ワイン、ウイスキー、ジンと種類が豊富で、余市町ではワインの他に、数年前の朝の連続テレビドラマのモデルとなった醸造所でウイスキーが製造されています。
   食も豊かなこの地域、海産物や農産物などと一緒にお酒でマリアージュを楽しんでみてはいかがですか。

管内概要・拠点紹介・関係機関リンク

札幌地域拠点は、札幌経済圏(石狩・後志・空知・胆振・日高)のうち15市33町7村を業務対象区域としています。


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お問合せ先

北海道農政事務所札幌地域拠点

〒064-8518札幌市中央区南22条西6丁目2-22エムズ南22条ビル
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FAX番号:011-520-3064