このページの本文へ移動

北海道農政事務所

メニュー

札幌地域拠点

ダム画像
 
【豊かな自然に囲まれた当別ダム(当別町)】
放水している当別ダム
当別ダム湖(ふくろう湖)

フォトレポート

お二人2JAさっぽろの女性役員と意見交換を行いました。
撮影日:令和4年12月22日
場所:札幌市

写真一覧ページ 動画一覧ページ

取組事例紹介

<農福連携・有機農業>
自然を活かし、大切にする有機農業と農福連携(PDF : 893KB)
(壮瞥町)
【12月5日】
報道機関取材要相談自然を活かし、大切にする有機農業と農福連携を行う会社

一覧ページ

TOPページ 写真紹介

   今回は、当別町の写真です。
ロイズタウン駅・亜麻の花
                                                                         (亜麻の花:(有)亜麻公社 提供)
  当別町は、石狩振興局管内の北部に位置し、札幌市に隣接する利便性の良さと豊かな自然が共存する町です。南北に細長い地形をしており、北部は山間地帯、南部は平野地帯となっています。
  自然景観がスウェーデンと似ていることから、スウェーデン王国レクサンド市と姉妹都市盟約を締結しています。北欧の街並みを体感できるスウェーデンヒルズは、移住先として全国各地から人気を集めています。
  当別町の面積は42,286haですが、そのうち耕地面積は8,520haと全体の約20%を占めており、農業が町の基幹産業となっています。主に水稲、小麦、大豆を中心に栽培されていますが、野菜や花なども栽培されており、幅広い作物が生産されています。
  また、かつて生産が盛んだった亜麻の栽培を復活させ、平成20年から毎年7月に亜麻まつりを開催することで、当別町の特産物として認知され始めています。
  令和4年3月12日にJR北海道が20年ぶりの新駅となる「ロイズタウン駅」を開業したことから、町の活気がさらに増すことが期待されています。
  今回のトップページである当別ダムは、洪水調節、河川環境の保全、石狩西部圏(当別町、札幌市、小樽市、石狩市の札幌圏)のかんがい用水および水道水の供給に利用されており、安定した農業の生産と発展に貢献しています。
「ふくろう湖」の愛称で親しまれている当別ダム湖は、四季折々の景観が美しく、特にモミジやカエデが多いことから紅葉の名所としても知られ、観光地としても人々を楽しませています。

管内概要・拠点紹介・関係機関リンク

札幌地域拠点は、札幌経済圏(石狩・後志・空知・胆振・日高)のうち15市33町7村を業務対象区域としています。


   【各地域拠点のページ】

     >函館   >旭川   >釧路   >帯広   >北見

地方参事官ホットライン

農林水産省では、全国の県域拠点(北海道は地域拠点)に、農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する地方参事官を配置しています。農業者・消費者・行政関係者の皆様からの、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています。

北海道農政事務所 札幌地域拠点
〒064-8518  札幌市中央区南22条西6丁目2-22エムズ南22条ビル
☎:011-330-8821
お問合せ入力フォーム