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北海道農政事務所

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札幌地域拠点


 
【水田と田植え作業(岩見沢市)】
岩見沢市北村付近の水田
四条型田植機による移植作業
移植後の稲の苗

フォトレポート

寿都町の新たな特産品へ!「風のバジル」

撮影日:令和3年3月12日
場所:寿都町

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取組事例紹介

<農山漁村活性化>
町内会発!「日高フルーツほおずき」を通じた地域活性化
~地域の絆と元気の再生~(PDF : 486KB)


沙流太(さるふと)
ほおずき絆の会(日高町)
【1月8日】
報道機関取材要相談

援農に取り組んだANAの従業員

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地方参事官ホットライン

農林水産省では、全国の県域拠点(北海道は地域拠点)に、農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する地方参事官を配置しています。農業者・消費者・行政関係者の皆様からの、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています。

  • 電話番号:011-330-8821
  • メールフォームでのお問合せはこちら

札幌地域拠点からの「お知らせ」

TOPページ 写真紹介

   今回の写真は、岩見沢市で撮影しました。

   岩見沢市は、北海道を代表する田作地帯である石狩平野のほぼ中央部に位置しており、札幌市から北東に約40km離れた都市近郊型田園地帯。その田耕地面積は平成17年以降、北海道の市町村別面積で一番大きく、令和2年は16,400ha。
   広大な田耕地では麦類、大豆、なたねやたまねぎなどの野菜の生産が行われ、広い農地を活用した土地利用型農業も営まれていますが、何といっても、岩見沢市は市章に漢字の「米」を使っている、まさに北海道を代表する「米」どころ。主要作物である水稲は平成17年以降、市町村別作付面積で1番が続いており、令和2年の水稲作付面積は6,430haとなっています。
   市内東部の丘陵地帯には、棚田も2ヶ所(岩見沢棚田、栗沢棚田)ありますが、近年では加工用ぶどうの生産が盛んに行われ、新規のワイナリーが増えている注目のワイン産地でもあります。
   岩見沢市は、ICT技術を活用した50mメッシュの農業気象サービスを提供するなどスマート農業にも積極的に取り組んでおり、道内有数の食料供給地域として地域特性を活かした多様な農業、また先進技術を活用した農業を展開しています。

管内概要・拠点紹介・関係機関リンク

札幌地域拠点は、札幌経済圏(石狩・後志・空知・胆振・日高)のうち15市33町7村を業務対象区域としています。


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お問合せ先

北海道農政事務所札幌地域拠点

〒064-8518札幌市中央区南22条西6丁目2-22エムズ南22条ビル
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FAX番号:011-520-3064