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【晴天の下に咲くデルフィニウム】
    当作品は北海道静内農業高校の学生が、新ひだか町の特産品であるデルフィニウムをPRするために作成した庭です。新ひだか町はデルフィニウム生産において、全国でも有数の産地となっています。壁の花はロベリアで、写真下部にある花がデルフィニウムとなります。
  デルフィニウムはキンボウゲ科の多年草(日本では1年草扱い)で青や紫を基調とした鮮やかで涼しげな花を咲かせます。
  作品は海をテーマとし、船の船首を模した構造物を据えてデザインした庭です。壁面は青海波(扇形の波が幾重にも重なる日本を代表する連続文様の1つ)をモチーフとして波を表現しています。
撮影月日:令和8年7月1日
撮影場所:札幌市
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管内市町村紹介

  今回は、泊村を紹介します。

泊村の地図泊村の風景                    

  泊村は、北海道西部の積丹半島南西部に位置し、日本海に面した自然豊かな村です。村民憲章では「青い海と緑の山の美しい自然に恵まれた泊村民」と表現されているとおり、海岸と山林が調和した景観が特徴です。
  村域の大部分は山林が占めており、文化的な象徴として村木に「サクラ」、村花に「エゾスカシユリ」が定められ、村民に安らぎと潤い、憩いと清涼感を与える存在として村民生活に根付いています。
  産業面では水産業が基幹産業となっており、ホッケ、サクラマス、イカ、サケ、タラなど、多様な水産物が水揚げされています。また、ウニやホタテ、イカ等を原料とした水産加工品のほか、「鮭とば」や「飯寿司」などの伝統食も特産品として広く知られています。
  近年は、海面養殖にも力を入れており、代表的な取組としてトラウトサーモンをブランド化した「北海道とまりカブトサーモン」があります。「北海道とまりカブトサーモン」は、日本海の冷涼な海域を活用して育てられており、身の締まりと上品な脂が特徴で注目されています。
  このように泊村は、自然環境や地域資源を活かしたまちづくりを進めており、現在は「行ってみたい・住んでみたい・帰ってきたいむら」を目指し、魅力の向上に取り組んでいます。

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