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北海道農政事務所

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札幌地域拠点

夏を感じる小樽市の景観
 
【夏を感じる小樽市の景観(小樽市)】
奥沢水源地の階段式溢流路(いつりゅうろ)
祝津パノラマ展望台から見る日和山灯台と小樽市鰊御殿

フォトレポート

規格外にんじんとメロン食べられるのに畑で廃棄されてしまう規格外野菜

撮影日:令和4年8月30日
場所:江別市美原地区

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取組事例紹介

<農福連携・バイオマス>
ごみ焼却施設建設がきっかけで農福連携の取組に!(PDF : 126KB)
社会福祉法人 はるにれの里 ふれあいきのこ村
(石狩市厚田区)
【7月26日】
報道機関取材要相談ふれあいきのこ村管理棟外観

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地方参事官ホットライン

農林水産省では、全国の県域拠点(北海道は地域拠点)に、農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する地方参事官を配置しています。農業者・消費者・行政関係者の皆様からの、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています。

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札幌地域拠点からの「お知らせ」

TOPページ 写真紹介

   今回は、小樽市の写真です。
小樽市prコーナー写真
 (写真提供:小樽市)
 小樽市は、北海道西海岸のほぼ中央、後志地方の東側に位置し、札幌市など4市町村に接しています。市街地の一方が日本海に面し、他の三方を山々に囲まれた坂の多いまちです。また観光地としても有名で、特に小樽運河の景観はノスタルジックな雰囲気を与え、昼と夜でも違う姿を見せてくれます。
 小樽市は実はホタテの一大産地です。これまでは稚貝の出荷が中心でしたが、成貝も安定供給できる漁獲量があり、養殖場と市街地が近いことから新鮮なホタテの提供が可能になっています。その小樽産のホタテを「おタテ」としてブランド化し、小樽の活性化につなげるプロジェクトが展開されています。
 今回のトップページは、奥沢水源地の階段式溢流路(いつりゅうろ)と祝津パノラマ展望台から見た日和山灯台と小樽市鰊御殿です。奥沢水源地の階段式溢流路は、流れ落ちる水がすだれ状になって見えることから「水すだれ」と呼ばれています。水の流れる音と周囲の木々との清涼感が合わさり夏にぴったりの景観です。日和山灯台は北海道で納沙布岬灯台に次いで2番目に初点灯された、赤と白が特徴の灯台となっています。
 小樽市鰊御殿は明治30年(1897)年に建てられ、70周年を迎えた昭和33(1958)年に北海道炭鉱汽船株式会社が現在地に移築復元しました。昭和35(1960)年に、北海道の民家では初めて「北海道有形文化財鰊漁場建築」として、文化財に指定され、館内には、にしん漁やにしん加工に使われた道具、番屋で暮らした人々の生活用具、写真などが展示されています。

管内概要・拠点紹介・関係機関リンク

札幌地域拠点は、札幌経済圏(石狩・後志・空知・胆振・日高)のうち15市33町7村を業務対象区域としています。


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