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北海道農政事務所

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札幌地域拠点


 
【太陽の光を受けてつややかに色づくミニトマト】
    ミニトマトは小ぶりで甘みが強く、生食はもちろん料理にも手軽に使えることから日常の食卓やお弁当などで広く親しまれています。
   このミニトマトは完熟するとオレンジ色になる品種で、全体に均一でつやのある発色になることも特徴です。
撮影月日:令和8年6月10日
撮影場所:三笠市
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新規就農者紹介


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取組事例紹介

本川氏が捕獲したエゾシカで製造された食品命をいただく ~ 動物が好きだからこそ、ハンターになりました ~
本川 哲代(むかわ町)
掲載日:令和7年12月22日


取組事例紹介一覧ページ

管内市町村紹介

  今回は、泊村を紹介します。

泊村の地図泊村の風景                    

  泊村は、北海道西部の積丹半島南西部に位置し、日本海に面した自然豊かな村です。村民憲章では「青い海と緑の山の美しい自然に恵まれた泊村民」と表現されているとおり、海岸と山林が調和した景観が特徴です。
  村域の大部分は山林が占めており、文化的な象徴として村木に「サクラ」、村花に「エゾスカシユリ」が定められ、村民に安らぎと潤い、憩いと清涼感を与える存在として村民生活に根付いています。
  産業面では水産業が基幹産業となっており、ホッケ、サクラマス、イカ、サケ、タラなど、多様な水産物が水揚げされています。また、ウニやホタテ、イカ等を原料とした水産加工品のほか、「鮭とば」や「飯寿司」などの伝統食も特産品として広く知られています。
  近年は、海面養殖にも力を入れており、代表的な取組としてトラウトサーモンをブランド化した「北海道とまりカブトサーモン」があります。「北海道とまりカブトサーモン」は、日本海の冷涼な海域を活用して育てられており、身の締まりと上品な脂が特徴で注目されています。
  このように泊村は、自然環境や地域資源を活かしたまちづくりを進めており、現在は「行ってみたい・住んでみたい・帰ってきたいむら」を目指し、魅力の向上に取り組んでいます。

管内概要・拠点紹介・関係機関リンク

札幌地域拠点は、札幌経済圏(石狩・後志・空知・胆振・日高)のうち15市33町7村を業務対象区域としています。


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農林水産省では、全国の県域拠点(北海道は地域拠点)に、農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する地方参事官を配置しています。農業者・消費者・行政関係者の皆様からの、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています。

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