「第2回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会」優秀チャレンジ賞受賞校(チー ム)へ表彰状を贈呈しました。
【概要】
農林水産省は、「みどりの食料システム戦略」の実現に向けて、2050 年に我が国を担う中核世代となる学生を対象に環境に配慮した取組を実践する機会として「第2回みどり戦略学生チャレンジ」を実施しました。
札幌地域拠点管内の参加校のうち【高校の部】では北海道真狩高等学校(有機分会、アグリクラブ)、北海道静内農業高等学校(2 年生園芸コース野菜班、草花研究班)、北海道当別高等学校(園芸デザイン科)、北海道夕張高等学校(Mellow Melon)、酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校(作物班)が、【大学・専門学校の部】では北海道大学(OKARADASARADA、まなそん)、札幌大学(片山ゼミ)が優秀チャレンジ賞を受賞しました。
令和8年3月5日から 17 日の期間にて、北海道農政事務所札幌地域拠点地方調整官等が各校を訪問し、優秀チャレンジ賞を贈呈しました。
受賞した学生からは「みどりの食料システム戦略を知るきっかけとなり、これからの農業がどのように展開していくのか学び、考えながら取組を行えた」や「後輩へも取組を引き継いで、さらに発展した研究を続けてもらいたい」といった声が寄せられました。
※北海道真狩高等学校(有機農業コース RO 分会)は全国大会で大臣官房長賞を受賞しました。
※北海道壮瞥高等学校(3類班)、天使大学(栄養学科)は北海道ブロック大会で北海道農業研究センター長賞を受賞しました。
【受賞校(チーム)の取組】※取組内容をクリックすると各校のポスターが閲覧できます。
【高校の部】
〇北海道真狩高等学校 有機分会
「地域資源を活用した生物の力で持続可能な作物生産の研究~炭素循環における無肥料栽培の科学的検証~」
〇北海道真狩高等学校 アグリクラブ
「北海道における陸稲栽培への挑戦-真狩高校圃場における移植苗及び直播栽培の比較試験-」
〇北海道静内農業高等学校 2 年生園芸コース野菜班
「やっかいものが地域農業を救う新たな救世主!?~自家製バイオ炭が環境にも生育にも良い新資材になる可能性を検証~」
〇北海道静内農業高等学校 草花研究班
「デルフィニウム栽培におけるバイオ炭施用効果の検証(3 年目)」
〇北海道当別高等学校 園芸デザイン科
「豊かな生態系を作って野菜栽培!~化学農薬に頼らない病害虫管理を目指して~パート 2」
〇北海道夕張高等学校 Mellow Melon
「青果鮮度保持(夕張メロン、花卉、イチゴ)実験研究結果」
〇とわの森三愛高等学校 作物班
「省耕起による土壌改良と収量について」
【大学・専門学校の部】
〇札幌大学 片山ゼミ
「有機野菜に対する意識調査」
〇北海道大学 OKARADASARADA
「未利用農産物の「一次加工ハブ」化と「食べるお皿」による行動変容」
〇北海道大学 まなそん
「まなそん 1次産業を習い事に」
撮影データ
◯撮影年月日:令和8年3月5日(木曜日)、10 日(火曜日)、16 日(月曜日)、17 日(火曜日)北海道真狩高等学校(真狩村)
北海道真狩高校「有機分会」代表者、「RO分会」代表者、「アグリクラブ」代表者と札幌地域拠点地方調整官(左から)
札幌地域拠点総括農政推進官と北海道当別高等学校「園芸デザイン科ビーツ・キクイモ班」のみなさん(左から)
北海道大学「OKARADASARADA」代表者と札幌地域拠点地方調整官(左から)
北海道静内農業高等学校「園芸コース」のみなさんと札幌地域拠点地方調整官(左から)
北海道夕張高等学校「Mellow Melon」のみなさんと札幌地域拠点総括農政推進官(左から)
札幌地域拠点地方調整官と北海道大学「まなそん」のみなさん(左から)
北海道静内農業高等学校「草花研究班」のみなさんと札幌地域拠点地方調整官(左から)
酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校「高校チーム 作物班」のみなさんと札幌地域拠点地方調整官※札幌大学(片山ゼミ)は札幌大学 学生課に表彰状をお渡ししています。
お問合せ先
北海道農政事務所 札幌地域拠点
〒064-8518 札幌市中央区南22条西6丁目2-22エムズ南22条ビル
☎:011-330-8821
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