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北海道農政事務所

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みどり戦略とは




みどり戦略ってなんだろう?


みどりの食料システム戦略、通称「みどり戦略」を一言で表すと・・・
”環境にやさしく、持続可能な食のしくみをつくろう!”

地域ごと・季節ごとに様々な食文化を見せる日本は、食の魅力の源泉として、
国内外から高い評価を受けています。

しかし・・・
私たちの”食”をめぐる環境は少しずつ変わってきており、
現在、様々な課題に直面しています。



どんな課題に直面しているの?



①高齢化などでどんどん生産者が②大規模自然災害などの問題③諸外国でも農業と環境に関わる戦略が作られているなど



そこで・・・!
これらの課題や世界情勢を受け、日本も新たな政策指針を作ろう!というわけです。持続可能な食料システムを構築するために、2050年までに達成したい目標を決めました!それがみどり戦略です。




みどり戦略では具体的に
どんな目標を決めているの?



例えば・・・2025年までの目標としてこんなものがあります。


これらの目標は以下3つの分野に基づいて設定されています。

『温室効果ガス』は地球温暖化の原因です。地球温暖化が進むと、平均気温が上がったり大雨の日が多くなります。農業は、天候の影響を受けやすいので「温室効果ガス」の削減を目標にしています。
化学農薬や化学肥料を工業的に生産するためには化石燃料を使用します。化学農薬や化学肥料の使用を減らすことで、環境への負荷を減らすことができます。
「食品ロス」の削減は誰でも簡単に取り組むことができます。 例えば、すぐ食べるときは賞味期限の近い物を買うだけでも食品ロスの削減になります。





みどり戦略では、これらの目標を

食料システム全体で進めていくこととしています。





ちなみに・・・
食料システムとは・・・?


調達から生産・加工・流通・消費までの一連のつながりのこと





未来の子どもたちの「食」を守るためには、
「食料システム」を

”環境にやさしい”(=みどり)ものとし、

私たちの身近な”食”について関心をもって、
支えていくことが大切なのです!







私たち消費者にできることは?
日本の食品ロスの約半分が家庭から発生しています。買いすぎや期限切れ、食べ残しを減らすことで食料資源の有効利用や地球温暖化の抑制に繋がります。

低化学肥料や低化学農薬、有機栽培で作られたものは、環境にやさしく持続可能な社会に貢献することができます。
このマークを探してみて!


有機JASマーク   みえるらべる
地元で作られたものを地元で消費することで、輸送による環境負荷を軽減することができます。
地産地消あざらし









あそんで学ぼう!みどり戦略クロスワード!

みどりの食料システム戦略のすごろくがダウンロードできるよ。
印刷してあそんでね!


みどり戦略クロスワードをやってみよう!(PDF : 4,444KB)


本ページのイラストは、「苫前町の酪農家 伊藤沙智さん」にご提供いただいております。

※本ページ内のイラストの無断使用はご遠慮ください。




お問合せ先

みどりの食料システム戦略推進事務局

011-330-8822
✉midorijimu_hokkaido☆maff.go.jp
※メールによるお問合せの際は、上記アドレスの☆を@に置き換えてください。