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関東農政局

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第74回群馬県花品評会(春季)

日時:2026年4月16日、17日
場所:群馬県庁1階 県民ホール北側(前橋市)

品評会(全体の様子)  品評会(花9選)

                                     品評会(全体の様子)                                                                          品評会(花9選)


令和8年4月16日、17日の2日間、群馬県庁において県内花きの生産技術向上及び消費拡大に向けたPRを目的とした「第74回群馬県花品評会(春季)」が開催されました。(主催:群馬県園芸協会、群馬県、全国農業協同組合連合会群馬県本部)

会場には、バラをはじめ、あじさいや洋ランなど多彩な花きが出品され香り豊かで華やかな雰囲気の中、県内花きの魅力を存分に感じられる機会となりました。

また、当拠点としても、2027年3月に神奈川県横浜市で開催予定の「GREEN×EXPO 2027」を見据え、今後も県内花き生産の振興及び消費拡大に向けたPRに努めてまいります。


GREEN×EXPO 2027 公式サイト
https://expo2027yokohama.or.jp/


世界でここだけの花「カッコソウ」

日時:2026年4月21日
場所:鳴神山(みどり市)



春を迎え、花を咲かせたカッコソウを前に、保全活動への想いを語る小林氏


群馬県の桐生市とみどり市にまたがる鳴神山の山域にのみ自生する、国内希少野生動植物種「カッコソウ」。
“世界でここだけの花”として知られるこの植物について、4月21日にみどり市観光ガイドの会・小林孝雄氏にお話を伺いました。

カッコソウはサクラソウ科の植物で、春には濃いピンク色の美しい花を咲かせます。しかしその生育地は、鳴神山山域でも限られた場所でしか確認できない貴重な存在となっており、絶滅の危機が懸念されています。そのため、地域ではさまざまな保全活動が進められています。 

小林氏は、管理地の整備や小学校での環境教育など、保全活動に継続して取り組んできました。今回のお話からは、この貴重な花をこれからも守り続け、未来へつないでいきたいという想いが伝わってきました。

鳴神山の豊かな自然とともに自生するカッコソウ。
その花を守る取り組みは、地域の自然の豊かさを次の世代へ受け継いでいくための大切な一歩となっています。


お問合せ先

   関東農政局群馬県拠点
   所 在 地:群馬県前橋市紅雲町1-2-2
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   電話番号:027-221-1181