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関東農政局

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2018年 フォトレポートギャラリー

「第47回東京都農業祭褒賞授与式」 日時:2018年12月14日 場所:東京都立川市

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加藤地方参事官が、JA東京第1ビルで開催された「第47回東京都農業祭褒賞授与式」に出席し、農林水産大臣賞、関東農政局長賞を受賞された方々に賞状を授与しました。 

「村長と意見交換及び現地視察」 日時:2018年12月11、12日 場所:東京都三宅村

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加藤地方参事官が三宅村を訪問し、櫻田村長と意見交換を行いました。また、島外から移住し新規就農を目指す長期研修生、パッションフルーツ等の施設栽培、あしたばの粉末加工を行う生産者等を訪問し、意見交換を行いました。 

「第32回JA東京大会」 日時:2018年11月15日 場所:東京都渋谷区

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明治神宮会館において「東京の農業とJAの未来を拓く」をテーマに開催された第32回JA東京大会に加藤地方参事官が出席し、浅川農政局長の祝辞を代読しました。 

「第11回東京都食育フェア」 日時:2018年11月10、11日 場所:東京都渋谷区

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東京都拠点が代々木公園で開催された第11回東京都食育フェアにて関東農政局のブースに出展参加し、都市農業や農地の役割・食糧自給率の向上・米粉の消費拡大に関する周知及び説明等を行いました。

「第47回東京都農業祭」 日時:2018年11月2日 場所:東京都渋谷区

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田中関東農政局次長、加藤地方参事官が明治神宮で開催された第47回東京都農業祭開会式に来賓として出席し、その後、農業祭の会場内を視察しました。 

「大臣感謝状授与」 日時:2018年10月24日 場所:東京都練馬区

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農林水産省では、10月18日「統計の日」を記念し、農林水産統計調査に協力し、功績のあった個人又は団体に対する農林水産大臣の感謝状を授与しています。 農業経営統計調査に永年ご協力をいただいている練馬区の井口良男氏に対し、加藤地方参事官より感謝状を授与しました。 

「大臣感謝状授与」 日時:2018年10月24日 場所:東京都千代田区

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10月18日の「統計の日」を記念して、鶏卵市況情報調査に永年ご協力をいただいているJA全農たまご(株)代表取締役社長小島勝氏に対し加藤地方参事官より農林水産大臣感謝状を授与しました。 

「東京家政大学との連携」 日時:2018年10月12日 場所:東京都あきる野市

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東京都拠点では、あきる野市の協力を得て、「東京家政大学ワークライフバランスin農業女子プロジェクト」を実施しました。同大学と連携した取組は昨年に続き2回目で、今回は新規就農者との意見交換や、秋川ファーマーズセンター(農産物直売場)、戸倉しろやまテラス(体験型宿泊施設)の視察等を行いました。 

「米の収穫-東京で標高が1番高い水田」 日時:2018年10月 場所:東京都檜原村

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東京の最も西で、標高も1番高い所に位置する檜原村笹野地区の水田で稲刈りが行われ、稲をはざ掛けしている風景が見られます。 同地区では2016年2月の土砂崩れにより水田に水を供給している用水路が破損し、一時田植えを断念した時期もありましたが、用水路も復旧し再び米の作付けができるようになりました。 

「第3回農のいとなみと鉄道フォトコンテスト」 日時:2018年7月15日

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第3回農のいとなみと鉄道フォトコンテスト」の作品 募集は2018年12月31日を持って締め切りました。誠にありがとうございました。(詳細はこちら) 掲載の写真は瑞穂町内のJR八高線とひまわり畑です。(2018年7月15日撮影)

「あぐりフレンズ・東京」 日時:2018年7月26日 場所:東京都町田市

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東京都生協連とJA東京中央会の協同事業「あぐりフレンズ・東京(親子で学ぶ東京の農業2018)」が町田市内で開催されました。この取り組みは、都市に住む消費者の親子が東京の農業を学ぶことを目的としたもので、2006年から行われています。参加した20組の親子は、午前、ブルーベリーやじゃがいもの収穫を行い、午後からはJA町田市の担当者から野菜の話を聞くなど、東京の農業を学び体験した一日でした。また、東京都拠点では、子どもたちに「ニッポン食べもの力見っけ隊」のパンフレットを提供しました。 

「(有)東京ドリーム野菜工場」 日時:2018年7月18日 場所:東京都小平市

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小平市で代々続く農家の14代目の浅見さんは、天候に左右されない安全・安心な農業を目指し、平成8年に高度環境制御型野菜栽培施設(野菜工場)を建設するとともに、(有)東京ドリームを立ち上げました。野菜工場では、現在リーフレタス等の水耕栽培を行っています。また、近隣のハウスで樽栽培しているトマトの生産拡大にも意欲を燃やしています。さらに、「小平に伝わるうどんを地元の小麦で復活させたい」と小麦の栽培と加工にも取り組んでいます。

「東京地婦連との意見交換会」 日時:2018年7月18日 場所:東京都渋谷区

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東京都拠点では、全国婦人会館において東京都地域婦人団体連盟(谷茂岡正子会長)との意見交換を実施しました。出席者からは米粉の消費拡大、ノングルテン米粉表示、米トレーサビリティ、飼料用米の推進など、幅広い意見が出されました。さらに、今般の豪雨災害を踏まえ、農地防災や治山事業等に関する質疑応答が行われました。 

「柳久保小麦、収穫期を迎える」 日時:2018年5月31日 場所:東京都東久留米市

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東久留米市では、戦前に広く栽培されていた小麦品種「柳久保小麦」を復活させ、地域特産品として利用しています。「東久留米柳久保小麦の会」では、背が高く倒れやすい、収量が少ないなど栽培の難しさを克服し、作付面積を3ヘクタール以上に増やしてきました。今年も収穫期を迎え、圃場は「麦秋」を迎えています。うどんやラーメン、菓子などの商品開発にも積極的に取り組んでいます。 〈右下写真左側東久留米柳久保小麦の会高橋会長〉

「二条大麦、収穫期を迎える」 日時:2018年5月23日 場所:東京都日野市

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日野市では多摩地域最古と言われる「豊田ビール」の復刻に取り組んでおり、その原料となる二条大麦の栽培を行っています。現在は9戸の農家が栽培に取り組んでおり、収穫期を迎え武蔵野の「麦秋」が見られます。収穫された大麦は「豊田ビール」の原料の一部として使用されていますが、今後、大麦の作付面積を拡大し、将来的には100パーセント日野産大麦を使用したビールの醸造を目指しています。<左下写真右側JA東京みなみ組合長小林さん> 

「茶摘み体験学習」 日時:2018年5月8日 場所:東京都板橋区

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板橋区内の小学4・5年生の児童約500人による「茶摘み体験学習」が行われました。自分の手で収穫したお茶を飲むことで農業に関心を持ってもらおうと近くの農家が畑の一部を体験用に提供し、10年以上前から毎年実施されています。この日摘み取った新芽約100㌔は製茶され、6月初旬に各校に届けられます。 

「キャベツ生産者と意見交換」 日時:2018年4月23日 場所:東京都練馬区

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加藤地方参事官が、練馬区を訪問し、キャベツ生産者である井之口さんと意見交換を行いました。明治期から続く農家を営む井之口さんはキャベツ以外にも、早稲田茗荷、小松菜、千住ねぎなどの江戸東京野菜の栽培に取り組んでいます。 

「町長と意見交換及び現地視察」 日時:2018年3月19日 場所:東京都大島町

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澤岡地方参事官が、大島町を訪問し、ブバルディア農家の育成に取り組んでいる東京都大島町新規就農者支援研修センター等の視察や大島町長との意見交換を行いました。

「新規就農者と意見交換」 日時:2018年3月13日 場所:東京都八王子市

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澤岡地方参事官が、平成25年に八王子市で新規就農した福岡県出身の大神辰裕さんを訪問し意見交換を行いました。大神さんは露地野菜と養蜂の農業経営を行いながら、農業体験と婚活を結びつけるなどさまざまなイベントを開催する「株式会社フィオ」の代表も務めています。今後は農業経営部門の規模拡大や法人化を検討しています。 

「サイバーシルクロード八王子と意見交換」 日時:2018年3月13日 場所:東京都八王子市

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澤岡地方参事官が、「サイバーシルクロード八王子」を訪問し意見交換を行いました。サイバーシルクロード八王子は八王子市、商工会議所、企業、大学、及び住民が一体となり市内の産業の活性化を支援している組織で、八王子産野菜や果実を利用した商品開発のために、クラウドファンディングを活用するなど農業支援を行っています。

「現地情報収集」 日時:2018年1月30日 場所:東京都八丈町

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瀬川関東農政局次長と澤岡地方参事官が八丈町を訪問し、八丈町長と意見交換を行いました。また、八丈町農業担い手育成研修センター等の視察のほか、新規就農者や八丈フルーツレモン生産者、加工に取り組むJA女性部、漁協女性部と意見交換を行いました。

「東京都消費者団体との意見交換会」 日時:2018年1月12日 場所:東京都新宿区

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澤岡地方参事官が、東京都消費者団体と関東農政局との意見交換会に参加しました。元農林水産省食品表示調整担当室長の島﨑氏を招き、消費者の関心が高い新たな原料原産地表示制度について意見交換を行い、参加者から「産地表示はなぜ重量順位1位だけなのか」などの質問等がありました。東京都拠点から2018年度農林水産予算概算決定の情報を提供しました。