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近畿農政局

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国内・海外の方々に、安心・安全・新鮮ないちごを届けたい

株式会社 おさぜん農園

八幡市でいちご狩りの観光農園をされている、株式会社 おさぜん農園 代表 長村 善和さんにお話を伺いました。

代表取締役の長村氏

代表取締役の長村氏

(株) おさぜん農園のご紹介

長村さんは、平成20年に就農し、いちご栽培を家族で始められました。
平成24年5月にいちご栽培の経営規模の拡大と併せて、(株)おさぜん農園を設立され、いちご狩りの観光農園をオープンされました。
現在は、代表の長村さんを含め、13名のスタッフで営農されています。


いちごハウス

いちごハウス

いちご栽培について

いちごの品種は、章姫、紅ほっぺなど4品種を栽培されています。
京都府下では珍しい高設ベッドを用いた栽培を行い、また、養液栽培にも取り組まれています。
季節によって液体肥料濃度を調整することにより、開花数や収穫量に影響することから、日々試行錯誤されています。


(株)おさぜん農園のいちごジャム

(株)おさぜん農園のいちごジャム

これからのいちご作りの展望

おさぜん農園では、いちごの生産のみならず、加工品製造や観光農園など、新たな販売スタイル構築(6次産業化)を模索しながら取り組まれています。
将来的には、国内だけでなく、海外のお客様にも、安心・安全・新鮮ないちごを届けられるように全力で取り組みたいと抱負を語られていました。

園芸作物 (野菜・果樹・花き)(農林水産省ホームページ)
http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/index.html

農林漁業の6次産業化 (農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika.html

お問合せ先

京都府拠点
担当者:総括班
ダイヤルイン:075-414-9015
FAX:075-414-9057