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東北農政局

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青森フォトレポート(令和3年度)

令和3年度

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 新着情報

あおもり集落営農ステップアップセミナーに出席し、米の需要に応じた生産・販売に向けた情報提供を行いました(令和3年6月30日)NEWアイコン

青森市で開催された、あおもり集落営農ステップアップセミナー(主催:青森県集落営農ネットワーク協議会)に青森県拠点担当者が出席し、参集した集落営農組織の代表者等に米の需要に応じた生産・販売に係る情報提供を行いました。
また、株式会社アグリーンハート(黒石市)代表取締役の佐藤拓郎氏から、「アグリーンハートの取組(~スマート農業×有機農業で地域をデザインする~)」と題して、これからの地域農業について、自身の取り組みを交えた講演が行われました。

情報提供した
青森県拠点担当者
講演した(株)アグリーンハートの
佐藤氏
セミナーの様子
(会場:青森県総合社会教育センター)

国内最大級のさくらんぼ「ジュノハート」の生産者と意見交換を行いました(令和3年6月22日)

青森県が24年の歳月をかけ開発・育成したハート型が特徴のさくらんぼ「ジュノハート」を生産している南部町の生産者を訪問し、今年の作柄や栽培方法について意見交換を行いました。
鮮やかなルビー色に色付けし、果実の肥大を確保するため、必要な葉を取り過ぎず日光があたるように、生分解性のテープで葉をまとめるなど、7月上旬の収穫に向けて準備が進められていました。

大粒でハート型が特徴の
「ジュノハート」
栽培について説明する
生産者の蹴揚さん(右)
自然に還る生分解性のテープで
葉をまとめた様子

六ヶ所村、東北町と東北農政局との意見交換会を開催しました(令和3年6月22日)

令和3年6月22日(火曜日)に六ヶ所村文化交流プラザ「スワニー」、東北町小川原湖交流センター「宝湖館」の2会場において、戸田六ヶ所村長、長久保東北町長をはじめ町村担当職員の方々と労働力不足解消に向けた地域の課題やスマート農業に関する国への意見・要望、産業動物獣医師や酪農ヘルパーの確保に関する支援等について活発な意見交換を行いました。
また、あおもり花工房(六ヶ所村)を訪問し、最新技術を導入した花き生産について佐藤農場長から詳しく説明いただきました。

意見交換会の様子
(六ヶ所村)
意見交換会の様子
(東北町)
あいさつをする
内田東北農政局長
村の現状や課題等について発言する
戸田六ヶ所村長
町の現状や課題等について発言する
長久保東北町長
あおもり花工房(六ヶ所村)
現地視察の様子

県内の花き生産者を応援しています(令和3年6月10日~)

新型コロナウイルス感染拡大によるイベント中止・縮小などにより、県産花きの消費が大幅に落ち込んでいることから、県産花きの消費拡大を図り県内の花き生産者を応援するため、青森県拠点では昨年に引き続き、青森県花のくにづくり推進協議会主催の「あおもりの花・特得ウィーク」(6月~9月まで毎月1回販売)に賛同し、消費拡大に向けた取り組みを行っています。

受付窓口でお客様を迎えております 多くの職員が購入しています
受付に飾り来庁者をお迎えしています。 青森県産のカンパニュラやアルストロメリアなどを使用した花束
(職員も購入し応援しています。)

水稲栽培の超省力化が期待される「初冬直播き栽培」の実証試験の状況について情報収集しました(令和3年6月8日)

青森県拠点は、「初冬直播き栽培」の実証試験を行う(地独)青森県産業技術センター農林総合研究所を訪問し、木村利行研究管理員から実証試験の状況と、生産者が取り組む実証ほ場の取組内容や生育状況について、説明いただきました。
「初冬直播き栽培」は、国立大学法人岩手大学が提唱して、全国各地で実証試験されています。当該栽培方法は、水稲の種もみを根雪前にほ場に播種し、春に出芽させるものです。春の播種作業を秋に行うことで、春作業の大幅な省力化が期待されます。

木村研究管理員(中)及川研究員(右) 農総研の試験ほ場 生産者が取り組むほ場
木村研究管理員(中央)
及川研究員(右)
農林総合研究所の試験ほ場
(播種前の耕起の深度、回数等で試験中)
生産者が取り組むほ場
(取組5作目で苗立ちも安定しつつある)

関係機関を訪問し意見交換を行っています(令和3年4月~)

木村地方参事官が、県や市町村・JA等の関係機関を訪問し、地域農業の現状や新型コロナウイルス感染症による影響や対策、米の需要に応じた生産・販売に向けた飼料用米等の生産拡大の推進について意見交換を行っています。
今後も、県内各地の関係機関及び農業現場を訪問し意見交換を行ってまいります。

五所川原市長(右奥)
との意見交換(4月19日)
つがる市長(左)との意見交換(4月21日) 中泊町長(右)との意見交換(4月23日)
JAつがるにしきた代表理事組合長(中央)
との意見交換(4月23日)
JAごしょつがる代表理事組合長(中央)
との意見交換(4月23日)
鰺ヶ沢町長(中央)との意見交換(4月28日)

令和2年度「飼料用米多収日本一」の単位収量の部受賞者の授賞式(令和3年4月19日)

令和2年度の「飼料用米多収日本一」コンテストの単位収量の部で、農林水産省政策統括官賞に五所川原市の有限会社豊心ファーム、協同組合日本飼料工業会会長賞に同市の高橋俊惠さんが受賞したことから、五所川原市役所にて授賞式を行いました。
豊心ファームの境谷一智代表取締役は「飼料用米に10年取り組んだところ、収量・品質が安定してきた。今後も毎日、稲の姿を見ながら前に進みたい」高橋さんは「農業に携わって50年。名誉ある賞をいただき感謝している。今後も地域農業の発展に貢献したい」と喜びを語りました。
なお、受賞者は授賞式後に、五所川原市長及び副市長に受賞報告したところ、五所川原市長は、市内で2名の受賞者が選出されたことを大きくたたえました。

授賞式の様子
(五所川原市役所)
祝辞を述べる木村支局長 政策統括官賞を受賞した
豊心ファームの境谷さん
協同組合日本飼料工業会会長賞を
受賞した高橋さん
表彰を受けた境谷さん(右から2人目)
高橋さん(同4人目)
五所川原市長(右奥)及び
副市長(右手前)に受賞を報告



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