このページの本文へ移動

東北農政局

メニュー

福島フォトレポート(令和3年度)

令和3年度

[3年6月分] [3年7月分] [3年8月分] [3年9月分] [3年10月分] [3年11月分] [3年12月分]
[4年1月分] [4年2月分] [4年3月分]

新着情報

農福連携に関するオンライン勉強会を行いました。(2022年3月22日)NEWアイコン 

3月22日、農福連携に関するオンライン勉強会を行いました。
勉強会では講師のJA全農福島 齊藤俊輔課長代理とZoomを繋ぎ、JA全農福島の農福連携の取組等をご説明いただきました。
福島県拠点からは会場とテレワーク先から職員が参加し、説明後には、夏の暑い時期の農作業への対応や農福連携で対応できる作業内容、今後の期待感などについて、活発な質疑応答が行われました。



勉強会の様子

「地理的表示(GI)保護制度」に登録された福島県郡山市の「阿久津曲がりねぎ」の保存会会長を訪問しお話をお聞きしました。(2022年3月10日) 

3月10日、本年2月に「地理的表示(GI)保護制度」に登録された福島県郡山市の「阿久津曲がりねぎ」の保存会会長を訪問しお話をお聞きしました。特有の柔らかな食感と味の良さで約120年前から市民に親しまれているねぎ。このねぎのGI登録に向け、関係者を巻き込み、やっと申請にたどり着いた矢先の令和2年10月に台風19号で畑、施設などに大きな被害を受けました。しかし、「阿久津曲がりねぎ」への愛着、伝統を守るとの使命感から、支援策等を活用し元通り復活して念願のGI登録に至りました。それまでのご苦労などのお話をお聞きしました。


橋本会長(右)と山本地方参事官(左)

被災したビニールハウス(上)と被災したねぎ洗浄槽(下) 復旧したビニールハウス(上)と復旧したねぎ洗浄槽(下)

こども食堂へお米を提供しました(2022年2月22日)

令和4年2月22日、郡山市でこども食堂を運営する「しおりっちこども食堂」へ、お米20キログラムを無償で提供してきました。このお米は、当拠点消費・安全チームが調査のため買い取っていたものです。

代表の米倉さんからは、月1回、こどもたちへ食事を提供していて、今回、寄付していただいたお米は、こどもたちのために大切に使わせていただく。」とのお話がありました。また、新型コロナウイルス感染症の影響から、店舗で食事を提供することができず弁当として配布しているので、新型コロナウイルス感染症の早期の終息を強く望んでおられました。


しおりっちこども食堂代表の米倉志織さん(左)と
山本地方参事官(右)

記念撮影

二本松市東和地区の農業者の皆さんと意見交換を行いました。(2022年1月20日) 

令和4年1月20日、二本松市「道の駅ふくしま東和」の会議室において、東和地区の農業者、有機農業を志す若手女性農業者及び地域づくりを行っているNPO法人の方々と「みどりの食料システム戦略」や中山間地域における地域づくりについて意見交換を行いました。

参加いただいた方からは、「有機農業を振興することで、地域で有機栽培を行っている者と慣行栽培を行っている者との分断が生ずることにならないようにする必要がある。」、「農業は生業であり、地域づくりにも深く関係している。環境保全という面もあり、その価値への理解を国民全体で深めてほしい。」「林業は農業者の冬の仕事場であり、地域資源の循環にも寄与している。」等の意見が出され、活発な意見交換となりました


意見交換の様子 1

意見交換の様子 2

フードバンク郡山そっとねへ、災害用備蓄食料の引渡しを行いました。(2022年1月19日) 

東北農政局では、食品ロス削減のため、当局で備蓄している災害用食料のうち、備蓄の役割から解かれたものを、フードバンク活動団体へ提供しています。

1月19日、福島県拠点では、郡山市のフードバンク郡山そっとねへ、缶入りパン144缶、保存水2リットル入180本の災害用備蓄食料の引渡しを行いました。


災害用備蓄食料を手渡す山本地方参事官(左)とフードバンク郡山そっとね代表の長谷川孝雄さん(右)


積込みの様子

みどりの食料システム戦略の実現のための鶏糞による耕畜連携推進検討会を開催しました。(2021年12月17日) 

12月17日、東北農政局福島県拠点において、みどりの食料システム戦略の実現のための耕畜連携推進検討会を昨年度に引き続き開催しました。農林水産省が令和3年5月に公表した「みどりの食料システム戦略」が掲げる化学肥料の使用量低減や家畜排泄物等の農地還元による土づくりなどを踏まえた検討会とし、稲作農家、養鶏業者、JA、県、市からの参加(計16名)があり、今年度稲作農家と養鶏業者が取り組んだ耕畜連携モデルの実証結果と課題の対応、今後の取組等について意見交換を行いました。

意見交換では、「鶏糞も工夫しだいで利用可能な資材であることを農業者にわかりやすく正しく伝えることが大切」等の意見が出されるとともに、来年度も実証に取り組みたいとの声がありました。


会場の様子

稲作農家の皆さん 養鶏業者の皆さん

ジェトロ福島から講師をお招きし、輸出に関する勉強会を開催しました。(2021年12月14日) 

12月14日、ジェトロ福島の吉田悠吾所長と辻本朋美所長代理を福島県拠点にお招きし、輸出に関する勉強会を開催しました。
勉強会では、ジェトロの業務内容や福島県内における輸出の取組や、日本はサステナブルな、環境にやさしい農業へのマインドが高まってきていて強みを発揮できることなどを分かり易く御説明をいただき、Skypeでの参加を含む職員19名が熱心に耳を傾けました。
説明後は、輸出に際しての課題や留意点等について活発な質疑応答が行われ、今後も情報交換を行うこととして終了しました。なお、終了後には、みどりの食料システム戦略について説明しました。


勉強会の様子

ジェトロ福島の吉田所長(左)と辻本所長代理(右)

農林水産統計協力者の方々に、農林水産大臣感謝状を手交しました。(2021年11月11日~29日) 

農林水産省は、毎年10月18日の「統計の日」に当たり、農林水産統計調査に永年ご協力いただいた方や功績のあった方々に、農林水産大臣感謝状等を授与するとともに、感謝の意をお伝えしています。

「統計の日」(10月18日)は、統計の重要性に対する国民の皆様の関心と理解を深めていただくとともに、統計調査に対し、より一層の協力をいただくため、昭和48年7月3日の閣議了解によって定められたものです。

今年、福島県拠点では、県内の農業経営統計調査、農業物価統計調査にご協力いただいた、9個人、1団体の方に農林水産大臣感謝状を手交しました。

11月25日には、農業物価統計調査に永年ご協力頂いている株式会社「郡山大新青果」(郡山市)の阿部吉作代表取締役社長に対し、福島県拠点の山本地方参事官が農林水産大臣感謝状を手交し、その後、「みどりの食料システム戦略」について意見交換を行いました。

なお、10月18日としているのは、我が国最初の近代的統計である「府県物産表」に関する太政官布告が公布された平治3年9月24日を太陽暦に読み替えると10月18日に当たることに由来するものです。


大臣感謝状手交の様子

郡山大新青果代表取締役社長の阿部吉作さん

令和3年度豊かなむらづくり全国表彰事業で農林水産大臣賞を受賞した、企業組合さくらの郷と意見交換を行いました。(2021年11月18日) 

11月18日、福島県拠点において、令和3年度豊かなむらづくり全国表彰事業で農林水産大臣賞を受賞した、企業組合さくらの郷と意見交換を行いました。

意見交換では、はじめに、山本地方参事官からお祝いの言葉を述べ、企業組合さくらの郷代表理事組合長の齋藤寛一さんと道の駅駅長の安齋正人さんからは、これまでの取組やご苦労、受賞の喜び等についてお話をいただいたきました。その後、東北農政局豊かなむらづくり審査会委員の福島大学岩崎由美子教授ほか関係者を交え、今後の課題や目標等について、活発な意見が交わされました。


意見交換の様子

企業組合さくらの郷代表理事組合長の齋藤寛一さん(左)と道の駅駅長の安齋正人さん(右) コメントを述べる岩崎由美子教授

福島県家畜市場の現地調査を行いました。(2021年11月10日) 

令和3年11月10日、公益社団法人福島県畜産振興協会の案内で、福島県家畜市場(本宮市)の現地調査を行いました。
当日は、和子牛のセリ2日目で348頭の取引が成立しました。県内外から多くの生産者が集まり、福島県内の繁殖農家や農業高校の生徒によって丁寧に育てられた和子牛が次々に競り落とされる様子は、新型コロナウイルス感染症対策がとられた静かな会場内であっても、活気ある雰囲気を感じるものでした。付けられる価格に、改めて福島県内の繁殖農家の技術の高さをうかがうことができました。


家畜市場内の様子

鳥獣被害対策に関する勉強会を行いました。(2021115日) 

令和3年11月5日、オンラインを活用して、福島大学食農学類 望月翔太准教授より「野生動物の市街地出没に対する取り組み」と題して御講演をいただきました。

野生動物による農作物への被害状況や野生のツキノワグマの市街地への侵入ルート、これから野生動物と共生していくための手段について、データや実例を交えた内容に、職員は熱心に耳を傾け、活発な質疑応答が行われました。


講演いただいた 福島大学食農学類の望月翔太准教授

勉強会の様子

福島森林管理署を訪問し、森林・林野に関する勉強会を行いました。(2021年11月1日) 

令和3年11月1日、福島市内の関東森林管理局福島森林管理署を訪問し、森林・林野に関する勉強会を行いました。勉強会では、森林管理署長の田坂仁志さんと、同局森林放射性物質汚染対策センター所長の渋谷英夫さんから、林野庁の役割と福島森林管理署及び森林放射性物質汚染対策センターの業務、福島県の森林・林野に関する現状等を説明いただき、その後、意見交換等を行いました。

福島県拠点からは、放射能汚染の現状から、福島県材と原木しいたけの風評被害や森林環境譲与税などに関した質問を行い、田坂署長、渋谷所長それぞれからアドバイスをいただきました。今回の勉強会を皮切りに、引き続き、福島森林管理署と福島県拠点との間で勉強会を進めることを確認して、この勉強会を終了しました。


福島森林管理署長の田坂仁志さん

森林放射性物質汚染対策センター所長の渋谷英夫さん

福島大学の学生さんと、「みどりの食料システム戦略」に関する意見交換を行いました。(2021年10月14日) 

令和31014日、福島大学行政政策学類の岩崎由美子教授ゼミを専攻する学生17名と、「みどりの食料システム戦略」に関する意見交換を行うとともに、農林水産省の業務紹介及び若手職員のこれまでの経験を話しました。

学生の皆さんは、熱心に議論に参加し、たくさんの質問、意見が寄せられました。

また、岩崎教授からは、「農業分野に進む学生が一人でも多く増えてくれればいいなと、今日のやり取りを聞いて思いました。」とのお言葉をいただきました。


福島大学の岩崎由美子教授(中央)

意見交換の様子

福島地方気象台を訪問し、「みどりの食料システム戦略」に関する意見交換を行いました。(2021年10月6日) 

福島県内では今年の4月に発生した降霜により、果樹農家を中心に甚大な被害が出たため、福島県拠点としても福島地方気象台と協力をして、このような被害を少しでも減らすことができればと、これまでも勉強会等を通して連携を深めてきました。

今回は「みどりの食料システム戦略」に関して、気候変動や地球温暖化などを中心に意見交換を行い、「地球温暖化が進むと、福島の桃がいつまで作り続けられるかと不安に思っている地域の方の声がある」「地球温暖化はマイナスな内容なので、目を向けたくない、嫌なことは考えたくないと感じている方も多いと思うが、現在のやり方や選択を少し変えるだけで、未来が明るくなるかもしれないことをポジティブに伝えていきたい」などといったお話をいただきました。


意見交換の様子

令和4年度農林水産予算概算要求について、リモートでの説明会を行いました。(2021年9月21~29日)   

令和3921日、22日、24日、29日の午前・午後の合計8回、県農林事務所・普及所、市町村、JAの66か所に対し、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、Zoomにより令和4年度農林水産予算概算要求について概要の説明及び質疑を行いました。

今後は、市町村等を個別に訪問し、地域の課題や予算に関する御意見・御要望等を伺うとともに、意見交換を行っていくこととしています。

参加いただいた皆様には、今回、福島県拠点として初の試みであったZoomでの説明会に御協力いただきましたことに感謝申し上げますとともに、引き続き様々な場面で活用を図って参りたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

リモート説明会の様子


説明をする福島県拠点職員


二本松市を訪問し、農業者と意見交換を行いました。2021年8月4日)   

令和384日、二本松市東和地区で農家民宿を経営し水稲や野菜を栽培している大野 達弘氏、有機JASの認定を受け有機農産物を栽培している関 元弘氏を訪問し、「みどりの食料システム戦略」について説明、意見交換を行いました。

これまで、お二人が住んでいる地域には農業に興味を持つ人など多くの人が集まり、農業の研修が行われ、新規就農しています。大野さん、関さんも研修生の受入れ・指導を行っており、意見交換の中で、なぜこの地域には多くの人が集まるのかを聞いてみると、「(中山間地域に)興味を持っている人が多いから」との回答がありました。

また、「みどりの食料システム戦略」では、有機農業の取組面積の拡大を目指すとされていることについて、物流との折り合いや価格の問題、消費者の理解などの問題も語られました。

大野 達弘さん(左)と、関 元弘さん(右)


意見交換の様子


JA会津よつばを訪問し、意見交換を行いました。2021年8月2日)   

8月2日、JA会津よつば(会津若松市)を訪問し、長谷川代表理事組合長をはじめ役員の皆さんと意見交換を行いました。

当拠点からは、みどりの食料システム戦略等について説明をしたほか、輸出促進、需要に応じた米の生産・販売、耕畜連携等、幅広い分野で意見交換を行い、貴重な御意見を伺うことができました。

JA会津よつばの長谷川代表理事組合長(左)、貝沼代表理事専務(中央)、富山常務理事(右)


JA会津よつばの役職員の皆さん


NOSAI福島から講師をお招きし、収入保険勉強会を開催しました。2021年7月13日)   

令和3年7月13日、福島県拠点に、NOSAI福島から2名の講師をお招きし、収入保険の加入推進に向けての勉強会を開催しました。

勉強会では、収入保険の制度や現状と課題について詳しく説明を受けた後、活発な質疑応答が交わされました。

福島県拠点から参加した36名の職員は、熱心に耳を傾け、収入保険について、より一層の理解を深めました。

勉強会の様子 講師のお二人
NOSAI福島の入部収入保険部次長兼収入保険課長(左)と堀本課長補佐(右)

質問をする福島県拠点職員

日本政策金融公庫福島支店と令和3年度業務推進会議を開催しました。2021年7月8日)   

令和3年7月8日、日本政策金融公庫福島支店と令和3年度業務推進会議を同支店会議室において開催しました。

会議では、公庫から、融資の状況や新型コロナウイルスの対応等について説明を受け、福島県拠点からは、米の需要に応じた生産・販売、農林水産物・食品の輸出促進、みどりの食料システム戦略等について説明を行った後、意見交換を行いました。

業務推進会議の様子 挨拶をする山本地方参事官(中央)
挨拶をする日本政策金融公庫福島支店 今野農林水産事業統括 資料の説明をする日本政策金融公庫福島支店 藤丸第二課長

フードバンク郡山そっとねへ、災害用備蓄食料の引渡しを行いました。2021年7月8日)   

東北農政局では、食品ロス削減のため、当局で備蓄している災害用食料のうち、備蓄の役割から解かれたものを、フードバンク活動団体へ提供しています。

7月8日、福島県拠点では、郡山市のフードバンク郡山そっとねへ、アルファ化米飯、ミネラルウォーター等の災害用備蓄食料の引渡しを行いました。

引渡しのあと、フードバンク郡山そっとねの取組についてお話を伺い、意見交換を行いました。

災害用備蓄食料を手渡す山本地方参事官(右)とフードバンク郡山そっとね代表の長谷川孝雄さん(中央)、吉田定雄さん(左) 意見交換の様子

JA福島さくらを訪問し、意見交換を行いました。2021年6月30日)   

6月30日、JA福島さくら(郡山市)を訪問し、管野代表理事組合長をはじめ役員の皆さんと意見交換を行いました。

当拠点からは、みどりの食料システム戦略等について説明をしたほか、需要に応じた米の生産・販売、耕畜連携、農福連携、自然災害への対応等、幅広い分野で意見交換を行い、貴重な御意見を伺うことができました。

JA福島さくらの役員の皆さん 管野代表理事組合長(右)と山本地方参事官(左) 意見交換の様子

「福島地方気象台セミナー」を開催しました。2021年6月15日)   

6月15日、福島地方気象台と福島県拠点をオンラインで結び、「福島地方気象台セミナー」を開催しました。セミナーでは、福島地方気象台から、業務の概要や、農業とは切っても切り離せない関係にある気候や気象について、最新のデータと知見に基づき詳細な説明が行われました。

また、福島県拠点から参加した24名の職員が熱心に耳を傾け、活発な質疑応答が行われました。

挨拶をする福島地方気象台の桜井美菜子台長(左)と山本地方参事官(右) 講師の福島地方気象台調査官の清野博樹さん
セミナーの様子 質問をする福島県拠点職員


 過去の福島フォトレポート

お問合せ先

福島県拠点
〒960-8073 福島県福島市南中央3-36 (福島県土地改良会館3階)
代表:024-534-4141
FAX:024-533-8293