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岩手フォトレポート(令和3年度)

令和3年度

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新着情報 

日本政策金融公庫盛岡支店と業務推進会議を開催しました(2021年7月2日)

7月2日、岩手県拠点地方参事官室は、日本政策金融公庫盛岡支店と岩手県内の農業者の経営支援に向け業務推進会議を開催しました。
はじめに、県拠点地方参事官室から農林水産統計を活用した「岩手県農業をめぐる事情」、「2020年農林業センサス結果等から見た岩手県の農業構造」など、資料に基づき説明を行いました。
日本政策金融公庫盛岡支店からは、「令和2年度業務実績」、「令和3年度の重点取組事項」等についての説明がありました。その後、農業者への融資状況や農林水産物の輸出関係などについて、幅広く意見交換を行いました。
最後に、今後とも情報を共有しながら対応することを確認し合い、業務推進会議を終了しました。

意見交換の様子 意見交換の様子
意見交換において発言する山口地方参事官
(左から2番目)
意見交換の様子
(左手前:岩手県拠点、右奥:日本政策金融公庫盛岡支店)

JA岩手県中央会、信連、厚生連の通常総会に出席しました(2021年6月29日)

6月29日、岩手県農業協同組合中央会、岩手県信用農業協同組合連合会及び岩手県厚生農業協同組合連合会の通常総会が岩手県産業会館(盛岡市)で開催され、来賓として、東北農政局 内田局長と岩手県拠点 山口地方参事官が出席し、内田局長が祝辞を述べました。

祝辞を述べる内田東北農政局長 総会会場の様子
祝辞を述べる内田東北農政局長 総会会場の様子

農事組合法人宮守川上流生産組合(遠野市)に六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証を交付しました(2021年6月24日)

6月24日、岩手県拠点 山口参事官が農事組合法人宮守川上流生産組合を訪問し、六次産業化・地産地消法に基づく、総合化事業計画の認定証の交付を行いました。
浅沼組合長からは、「農産加工はやり方次第でまだまだ伸びしろがある分野と思っている。世代交代が進む中、これまでどおりの考え方で運営して良いか等の課題に、若い世代の意見を取り入れながら今後の地域づくりを進めていきたい。」との話がありました。
同法人は、消費者等のニーズに応じたジュース容器の変更などを行い、新たな販路としてオンライン販売(自社ECサイト)を立ち上げる等、売上高の増加を目指し2度目の認定となりました。

浅沼組合長へ認定証を交付する山口地方参事官 浅沼組合長と桶田副組合長とともに記念撮影
浅沼組合長(左)へ認定証を交付する
山口地方参事官(右)
浅沼組合長(左)・桶田副組合長(右)と
ともに記念撮影

株式会社西部開発農産(北上市)を訪問し意見交換を行いました(2021年6月16日)

6月16日、東北農政局 中東局次長と岩手県拠点 山口地方参事官が株式会社西部開発農産を訪問し、水田農業における需要に応じた生産・販売等に関して照井社長と意見交換を行いました。
照井社長からは、「主食用米が余っている状況を認識し、経営判断により主食用米から飼料用米やWCSに転換している。」など、需要に応じた生産に取り組んでいる様子が伺えました。
また、西部開発農産の経営規模は900ヘクタールにもおよび、この経営規模を支える各種施設、大型農業機械導入の説明を受けました。

西部開発農産照井社長と意見交換 施設の視察 大型農業機械の説明

意見交換の様子
(西部開発農産照井社長(右奥)、中東局次長(左奥)、山口地方参事官(手前))

照井社長から施設の説明を受ける様子


大型農業機械を説明する照井社長


管内の市町村及び酒造会社を訪問し意見交換を行いました(2021年6月9日)

6月9日、山口地方参事官が二戸市及び酒造会社を訪問し、農政に関する意見交換を行いました。
藤原二戸市長からは、二戸市の農業の現状が話され「がんばっている小規模農業者を応援する補助事業がないものか」との話があり、活発な意見交換を行いました。
また、地元の水と地元の酒米を使用して日本酒造りに取り組んでいる株式会社南部美人を訪問。
馬仙峡蔵に新しくできた瓶詰め工場や冷蔵貯蔵庫等を見学し、担当者から説明を受けて意見交換を行いました。

二戸市長と意見交換 説明知る二戸市長
二戸市長との意見交換
(左:山口地方参事官)
農業の現状を説明する二戸市長
(右から二人目)




製造部長と意見交換
工場見学
南部美人(製造部長)との意見交換
(右から二人目:山口地方参事官)
工場内で製造工程の説明を受ける
(右:山口地方参事官)

株式会社いわちく(紫波町)を訪問し意見交換を行いました(2021年6月8日)

6月8日、東北農政局 内田局長と岩手県拠点 山口地方参事官が株式会社いわちくを訪問し、後藤専務取締役ほか役員と意見交換を行いました。
後藤専務からは、「新型コロナ感染症の影響により肉加工品など売れ行きが低迷したが、国などの支援により販促活動を強化し戻りつつある。」との話がありました。
いわちくの牛肉施設は、国際規格「ISO22000」を認証・運用し、アメリカ・シンガポール・香港など12の国と地域の輸出認定施設となっており,輸出向けの製造は年々増加しています。

意見交換 食肉加工の状況 説明を受ける局長
意見交換の様子
(左奥:内田局長、左手前:山口地方参事官、右奥:いわちく後藤専務)
食肉加工状況の様子 いわちく担当者から説明を受ける
内田局長(手前)

岩手町の一方井地区営農組合で2年ぶりの田んぼアートの田植えが行われました(2021年6月7日)

6月7日、 農事組合法人一方井地区営農組合の指導で、組合が管理する30アールの水田に児童が考案した図柄に合わせて黒や黄色、赤などの苗を丁寧に植え付けました。今年は、昨年できなかった6年生も参加しました。
田んぼアートは7月下旬から見頃を迎え、10月に児童らが稲刈りを体験します。

黒澤組合長 田んぼアート
2017年から田んぼアートに取り組む
(奥:一方井地区営農組合黒澤組合長)
一方井小学校5・6年児童と
同営農組合のメンバー
保育園児が応援 観賞用の稲
近くの保育園児が「がんばれー」
と声援を送っていました
色とりどりの観賞用稲、秋が楽しみです

管内関係団体を訪問し意見交換を行いました(2021年5月25~31日)

5月25日、27日、31日、山口地方参事官が管内関係団体を訪問し、地域農業の現状や米の需要に応じた生産・販売に向けた飼料用米等への作付転換の状況、鳥獣被害対策等について意見交換を行いました。

矢巾町長との意見交換 岩泉町長との意見交換
矢巾町長(左側奥から三人目)との意見交換
(5月25日)
岩泉町長(左側奥)との意見交換(5月27日)
矢巾射撃場での意見交換 紫波町長との意見交換
NPO法人矢巾総合射撃場星川理事長
(左側二人目)との意見交換(5月25日)
紫波町長(左手前)との意見交換(5月31日)

管内の市町村及び関係団体を訪問し意見交換を行いました(2021年5月24日)

5月24日、山口地方参事官が北上市、豊沢川土地改良区及びJAいわて花巻を訪問し、農政に関する意見交換を行いました。
髙橋北上市長からは「大雪による被災農業者への支援策」の迅速な対応により、稲作の育苗に支障が無かったことについて報告がありました。そのあと、地理的表示(GI)登録産品の「二子さといも」の生産状況を中心とした意見交換を行いました。
また、豊沢川土地改良区の久保田理事長とは県拠点と連携した取組について、JAいわて花巻の伊藤組合長とは「主食用米の需要に応じた生産」への取組等について、それぞれ活発な意見交換を行いました。

北上市長との意見交換 豊沢川土地改良区理事長へ県拠点の概要を説明する山口地方参事官
JAいわて花巻伊藤組合長との意見交換
北上市長との意見交換
(手前:髙橋北上市長、中央:山口地方参事官)
豊沢川土地改良区久保田理事長へ県拠点の
概要を説明する山口地方参事官

(左:久保田理事長、右手前:山口地方参事官)
JAいわて花巻伊藤組合長との意見交換
(奥:伊藤組合長、中央:山口地方参事官)

令和3年度いわて新農業人チャレンジファーム入講式に来賓として出席しました(2021年4月23日)

4月23日、岩手県拠点の山口地方参事官は、公益社団法人岩手県農業公社(盛岡市)が運営するいわて新農業人チャレンジファームの入講式に来賓として出席しました。
受講生の皆様は、定年後に新たに農業を始めたいという方、半農半Xを目指している方、これまで農業経験が全く無いという方など、農業への志は様々です。
今年度の受講生は28人で、前年度の14人を大幅に上回る応募があり、農業への関心の高さがうかがえます。
入講式では、来賓として山口地方参事官から受講生の皆さんに対し、「この一年間、充実したカリキュラムでの研修により、知識や技術を習得され、皆様の『農の夢』に向かう第一歩となられるよう期待したい」旨の祝辞をおくりました。

               
式辞を述べる岩手県農業公社小原理事長 祝辞を述べる山口地方参事官
会場の様子


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