東海農政局と金城学院大学との連携協定に関する包括協定を締結しました
東海農政局は、令和8年3月12日、金城学院大学との包括的連携協力に関する協定の締結を行いました。
東海農政局が大学と包括的連携協定を結ぶのは11例目となります。
連携の目的
東海農政局と金城学院大学との間では、大学でのイベントにおいて、キッチンカーを使った6次産業に取り組まれている事業者の紹介や農政局職員のイベント参加等を通じた連携協力を行ってきました。
また、来年度、大学で行われる体験学習での指導者(営農者)や体験施設(農場)の紹介を行うとともに、体験学習の前に農政局職員による事前学習の講義を行う予定です。
本協定の締結により、これらの取組の継続強化が可能となり、将来を担う金城学院大学の学生が、食料・農業・農村への理解を深め、食料の安定供給や農村活性化に努めることにより、東海農政局と金城学院大学の双方が発展していけるものと考えています。
連携の内容
- 教育、研究活動及び技術開発に関すること
- 施策の推進に関すること
- 人材育成に関すること
- 授業や講座を通じて、学生が東海地域の農業・食品産業に関する理解を深めること
- その他両者が必要と認めること
署名式の概要
- 日時:令和8年3月12日(木曜日)10時30分から10時50分
- 場所:金城学院大学 本部棟8階会議室(名古屋市守山区)
署名式の模様

東海農政局 秋葉一彦局長(左)と金城学院大学 小室尚子学長(右)
お問合せ先
企画調整室
担当者:総括班
代表:052-201-7271(内線2313)
ダイヤルイン:052-223-4610




