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東海農政局

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農作物被害状況

東海管内における農作物被害の現状

東海3県における平成30年度の野生鳥獣による農作物被害は、被害面積が933ha、被害量が4,815t、被害金額が8億9千万円となっています。
県別にみた被害金額は、岐阜県が2億2千万円、愛知県が4億3千万円、三重県が2億3千万円となっています。
鳥獣別にみた被害金額の割合は、獣類によるものが69%、鳥類によるものが31%を占めています。獣類ではイノシシによる被害が37%と最も高く、次いでサルが12%、シカが11%、となっており、この3獣で被害の6割を占めています。また、鳥類ではカラスによる被害が19%と最も高く、次いでヒヨドリが5%となっています。
作物別にみた被害金額の割合は、稲が35%と最も高く、次いで野菜が30%、果樹が22%となっており、この3作物で全体の87%を占めています。

東海の野生鳥獣による農作物被害金額の獣種別割合の推移
東海の野生鳥獣による農作物被害金額の推移(獣類・鳥類別)
東海の野生鳥獣による農作物被害金額の獣種別割合の推移
東海の野生鳥獣による農作物被害金額の作物別割合の推移

注2:ラウンドの関係で合計が一致しない場合がある。

データ

野生鳥獣による農作物被害(画像)

食害された野菜

食害野菜食害野菜食害野菜食害野菜

荒らされた畑と水田

荒らされたさといも畑荒らされた水田水田に残されたイノシシ足跡

画像提供:岐阜県郡上市八幡地域振興事務所産業振興課

お問合せ先

農村振興部農村環境課

担当者:鳥獣被害指導係
代表:052-201-7271(内線2544)
ダイヤルイン:052-223-4631
FAX番号:052-220-1681

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