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東海農政局

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農作物被害状況

東海管内における農作物被害の現状

東海3県における令和2年度の野生鳥獣による農作物被害は、被害面積が1,284ha、被害量が4,991t、被害金額が8億7千万円となっています。
県別にみた被害金額は、岐阜県が2億2千万円、愛知県が4億5千万円、三重県が2億円となっています。
鳥獣別にみた被害金額の割合は、獣類によるものが65%、鳥類によるものが35%を占めています。獣類ではイノシシによる被害が26%と最も高く、次いでサルとシカが13%、となっており、この3獣で被害の5割を占めています。また、鳥類ではカラスによる被害が21%と最も高く、次いでヒヨドリが5%となっています。
作物別にみた被害金額の割合は、稲が34%と最も高く、次いで野菜が33%、果樹が23%となっており、この3作物で全体の9割を占めています。

 鳥獣被害金額グラフ
 鳥獣被害金額グラフ
 鳥獣被害金額グラフ
鳥獣被害金額グラフ

注2:ラウンドの関係で合計が一致しない場合がある。

データ

野生鳥獣による農作物被害(画像)

食害された野菜

食害野菜食害野菜食害野菜食害野菜

荒らされた畑と水田

荒らされたさといも畑荒らされた水田水田に残されたイノシシ足跡

画像提供:岐阜県郡上市八幡地域振興事務所産業振興課

お問合せ先

農村振興部農村環境課

担当者:鳥獣被害指導係
代表:052-201-7271(内線2545)
ダイヤルイン:052-223-4631
FAX番号:052-220-1681

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