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東海農政局

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農作物被害状況

東海3県の野生鳥獣による農作物被害状況について(令和7年度)

東海3県における令和7年度の野生鳥獣による農作物被害金額は、11.4億円で前年度と比べ5千万円(+4.6%)増加しました。これを鳥獣種類別にみると、イノシシによる被害が3.6億円(32%)と最も高く、次いでシカが2.3億円(20%)、カラスが1.7億円(15%)となりました。作物別にみた被害金額の割合は、イネが37%と最も多く、次いで野菜が27%、果樹が23%となりました。
岐阜県の被害金額は2億8千万円でした。鳥獣種類別の被害金額割合は、イノシシが42%と最も高く、次いでシカが26%、その他獣類(ハクビシン、カモシカ等)が11%となりました。
愛知県の被害金額は5億5千万円でした。鳥獣種類別の被害金額割合は、イノシシとカラスがそれぞれ25%と最も高く、その他獣類(ハクビシン、ヌートリア等)が22%となりました。
三重県の被害金額は3億2千万円でした。鳥獣種類別の被害金額割合は、シカ及びイノシシがそれぞれ35%及び34%、次いでサルが21%となりました。

東海3県の農作物被害金額の推移

東海3県の鳥獣種類別の被害金額の割合(令和7年度)東海3県の農作物別の被害金額の割合(令和7年度)


岐阜県の鳥獣種類別の被害金額の割合(令和7年度)愛知県の鳥獣種類別の被害金額の割合(令和7年度)三重県の鳥獣種類別の被害金額の割合(令和7年度)


注1:県の報告による(県は、市町村からの報告を基に把握を行っている)。
注2:ラウンドの関係で合計が一致しない場合がある。

データ

野生鳥獣による農作物被害(画像)

食害された野菜

食害野菜食害野菜食害野菜食害野菜

荒らされた畑と水田

荒らされたさといも畑荒らされた水田水田に残されたイノシシ足跡

画像提供:岐阜県郡上市八幡地域振興事務所産業振興課

お問合せ先

農村振興部農村環境課

ダイヤルイン:052-223-4631

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