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東海農政局

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農作物被害状況

東海3県の野生鳥獣による農作物被害状況について(令和6年度)

東海3県における令和6年度の野生鳥獣による農作物被害金額は、10.9億円で前年度と比べ18千万円(+20%)増加しました。これを鳥獣種類別にみると、イノシシによる被害が2.8億円(26%)と最も高く、次いでその他獣類(ハクビシン、ヌートリア等)が2.1億円(19%)、シカが1.9億円(17%)となりました。作物別にみた被害金額の割合は、野菜が31%と最も多く、次いで稲が30%、果樹が26%となりました。
岐阜県の被害金額は2億7千万円で前年度と比べ4千万円(+17%)増加しました。鳥獣種類別の被害金額割合は、イノシシが36%と最も高く、次いでシカが22%、その他獣類(ハクビシン、カモシカ等)が16%となりました。
愛知県の被害金額は5億8千万円で前年度と比べ1億円(+20%)増加しました。鳥獣種類別の被害金額割合は、その他獣類(ハクビシン、ヌートリア等)が27%と最も高く、次いでカラスが22%、その他鳥類(ヒヨドリ、スズメ等)が21%となりました。
三重県の被害金額は2億4千万円で前年度と比べ5千万円(+23%)増加しました。鳥獣種類別の被害金額割合は、イノシシ及びシカが33%と最も高く、次いでサルが26%となりました。

東海3県の農作物被害金額の推移

東海3県の鳥獣種類別の被害金額の割合(令和6年度)東海3県の農作物別の被害金額の割合(令和6年度)


岐阜県の鳥獣種類別の被害金額の割合(令和6年度)愛知県の鳥獣種類別の被害金額の割合(令和6年度)三重県の鳥獣種類別の被害金額の割合(令和6年度)


注1:県の報告による(県は、市町村からの報告を基に把握を行っている)。
注2:ラウンドの関係で合計が一致しない場合がある。

データ

野生鳥獣による農作物被害(画像)

食害された野菜

食害野菜食害野菜食害野菜食害野菜

荒らされた畑と水田

荒らされたさといも畑荒らされた水田水田に残されたイノシシ足跡

画像提供:岐阜県郡上市八幡地域振興事務所産業振興課

お問合せ先

農村振興部農村環境課

ダイヤルイン:052-223-4631

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