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東海農政局

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14.維持管理

技術の名称

技術の概要

名称 概要 会社名 登録日

リフレドライショット工法
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【概要】
エマルジョン型ポリマ-セメントモルタルの乾式吹付工法。
独自の乾式吹付装置にてポリマ-セメントモルタルを高圧で吹付ることにより、劣化や剥落しているコンクリート・モルタル躯体の断面を修復する工法。

従来技術(湿式吹付工法や左官工法)と比較して、一層あたりの施工厚みが大きく向上(200ミリ可能)し、また長距離の圧送が可能(300ミリ可能)になり、材料や機材の設置場所の自由度も高くなり結果、工期の短縮、足場設置の簡略化によるコストダウンにつなげることができる。

また吹付材料は、鉄筋の背面まで密実に充填できる施工性、遮塩性(0.118平方センチメートル/年)、寸法変化率(0.013パーセント)が向上しており、躯体との高い接着性や劣化因子の侵入防止を期待できる。

モルタルの吹付工法においては、乾式工法は湿式工法より粉じん量が多かったが、本工法では独自の専用混錬ノズルと最適設計された材料開発により、湿式吹付工法に近いレベルまで改善できた。

【NETIS登録】
KTK-180004-A

【用途】
橋梁・橋脚、用水路、ボックスカルバート、タンク、ピット、トンネルなどのコンクリート及びモルタル構造物。

 住友大阪セメント株式会社  平成31年2月20日

法面ステップ(傾斜地の足場に)
(外部リンク)

 【概要】

法面ステップは、道路や河川や田畑などの高い斜面の足場に最適です。
特長は、
道路や河川や田畑などの高い斜面の足場に最適です。
斜面の昇り降りがスムーズに、仮設階段としてもご利用頂けます。
野焼きしても燃えにくいコンクリート製です。
三重県、愛知県、岐阜県、和歌山県、滋賀県、奈良県、大阪府に実績があります。
10000本以上の実績があります。
一度、ホームページもご覧ください。よろしくお願いします。

 平和コンクリート工業株式会社  令和元年6月3日

農業用水路内面のトータル機能回復システム

 【概要】

農業用水路内面に発生する「表面劣化」「目地の劣化・破損」「ひび割れ」「漏水」「鉄筋腐食」「部分欠損」等の劣化に対し、全ての補修を自社ブランド商材にて対応する、農業用水路の画期的な機能回復システム工法です。
全ての補修を自社ブランド商材で対応することのメリットとして、使用する材料同士全ての組合せに対し相性確認ができており、仮にアクシデントが発生した際にも原因の解明が容易になるうえ、補修検討の際のお問い合せも1社で解決できるメリットがあります。

  日本ジッコウ株式会社
(外部リンク)
 令和元年6月14日

べた~とシート(農地畦畔省力化維持管理資材)
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 【概要】

農地畦畔における草刈りゼロ化に向けた省力化維持管理資材です。
技術の概要:
農地畦畔の維持管理において、草刈りは農業従事者の非常に大きな負担となっている。
そこで従来は相反していた「防草」と「植生」を両立する事で農地畦畔維持管理の省力化を目的とする技術です。
技術の特長:
シート・・・防草効果の高い高密度平織りと活着効果を見込んだ綾織とループ糸のハイブリッドシート
植生・・・センチピートグラス苗のアレロパシー効果による雑草制御
シートとセンチピートグラス苗を併用する事により、地面との一体化を図り畦畔の崩壊防止と維持管理コストの低減を目指す。
本件技術は、農林水産省の官民連携新技術研究開発事業(H28年度からH30年度)「農地畦畔における草刈り”ゼロ化”管理の省力化技術の開発」の成果品です。

小泉製麻株式会社
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 令和元年9月24日

CB-Vシート工法
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【概要】

コンクリート水路や鋼矢板水路などの目地やひび割れ、腐食部を簡単に補修できるもので、濡れた状態や水中でも施工出来る画期的な工法です。

1.乾燥不要:補修箇所が濡れていてもそのまま貼付でき、乾燥させる必要は有りません。

2.水替え不要:接着剤は水中でも硬化するので、水中施工もできます。

3.下地処理が簡単:貼付場所の下地処理は高圧洗浄機などによる雑物除去と脆弱部の除去のみで、プライマー等の特殊な下地処理は不要です。

4.優れた耐候性:ウェザーメーターによる「促進耐候性約9,000時間」、「約30年相当亀裂なし」を確認。

5.高い追随性:シートの伸び率は約2倍あり、構造物の膨張伸縮に対しても万全です。

6.現地加工も簡単:シートはハサミやカッターナイフで簡単に切断でき、特別な工具は不要です。

7.外水圧にも対応:地下水等外部からの水圧負荷によるシートの浮き上がりを防止するウィープホール付きのシートもあります。

中部美化企業株式会社
(外部リンク)
令和2年1月22日

お問合せ先

土地改良技術事務所企画情報課

〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸1丁目2−2
電話:052-232-1057
FAX番号:052-219-2660

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