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東海農政局

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トピックス(平成28年度)

「明治用水子ども発表会」に参加し、事業PRを行いました。(平成29年2月12日)

平成29年2月12日(日曜日)に明治用水土地改良区の主催による「明治用水子ども発表会」が、水のかんきょう学習館で開催されました。
発表会は、子どもたちの開会のことばから始まり、明治用水土地改良区の竹内専務理事の挨拶の後に、明治用水地域の5つの小学校(今池小学校、三河安城小学校、丈山小学校、安城中部小学校、梨の里小学校)の4年生の皆さんが発表を行いました。
子どもたちは、明治用水の歴史や人、自分たちに身近な場所の明治用水との関わりなどについて詳しい人に話を聞いたり、明治用水を計画した都築弥厚のお墓参りをしてどのような思いだったのか話し合ったこと、勉強したことを上手にまとめ、元気よく堂々と発表していました。

そして、当事業所の木原調査設計課長が「身近にあるとその素晴らしさに気づきにくいですが、今回勉強していろいろと分かったと思いますので、自分たちの地域を誇りに思ってほしいです。また、明治用水は昨年11月に世界かんがい施設遺産に登録されました。これは、日本全国、世界のお手本となる素晴らしいことであり、皆さんにもぜひ忘れずに覚えておいてほしいです」と講評の中で子どもたちに伝えました。

発表会に続いて、安城エプロン会、エコグルメの会の皆さんの協力により、安城市でとれたお米や玉子、碧南市のニンジンなど地域の食材を使って押し寿司を自分たちで作り味わう「食育交流昼食会」が開かれました。明治用水により育った食材等を使った料理を、おいしく味わっていました。

発表会のようす木原調査設計課長による講評食育交流昼食会(おし寿司作り)

矢総二期地区が、地元のケーブルテレビ(キャッチネットワーク)にて放映されました。(平成28年11月24日)

平成28年11月24日(木曜日)、東海農政局矢作川総合第二期農地防災事業により実施している明治用水の耐震化対策工事が、地元ケーブルテレビのニュース番組「KATCH TIME 30」の記者リポートのコーナーにおいて放映されました。キャッチネットワークは、刈谷市、安城市、高浜市、知立市、碧南市、西尾市を受信エリアとする地元ケーブルテレビであり、番組は、接続している約17万世帯のほか、加入をしていなくてもインターネットを通じて見ることができます。

10月下旬にキャッチネットワークから取材をしたい旨の連絡があったことからはじまり、その後、取材・撮影内容などについて、事前の打合せを行い、11月15日(火曜日)に耐震化対策工事が行われている明治用水頭首工及び中井筋工業分水工等で撮影が行われました。なお、撮影前の11月8日(火曜日)に、明治用水が世界かんがい施設遺産に登録されたため、そのことを伝えたところ、その内容も番組の中で紹介されました。

本放送はインターネットでも配信(放送後1週間)され、広く多くの一般市民に対しても、映像による事業PRを行うことができました。今後とも、当事業所では様々な機会を通じて事業PRを実施していきたいと考えています。

事業所での撮影のようす番組のようす(明治用水頭首工を背景に)

水のかんきょう楽校に参加し、小学生の皆さんに矢総二期事業の紹介をしました。(平成28年9月)

平成28年9月、昨年度に引き続き、明治用水土地改良区が行っている水のかんきょう楽校に参加し、当事業所職員が水源管理所で矢総二期事業の紹介をしました。

まず、明治用水土地改良区職員から水源管理所の機能や24時間体制で職員が仕事をしていることの説明があり、事業所職員からは「公共工事とはそもそもなんだろう?」「身近なところで耐震化対策工事を見たことがありますか?」という問いかけをして、明治用水頭首工耐震化対策工事を中心に事業について紹介しました。小学生の皆さんからは、「工事をする際には何人くらい人が必要になるのですか」「明治用水という名前はどういった理由でついたのですか」といった質問があり、地域を潤す明治用水について熱心に学習する様子が感じ取れました。

小学生の皆さんは、今回の水のかんきょう楽校プログラムに参加したことで、明治用水の歴史やその大切さ、農業水利施設を守っていくことで地域全体が守られていること、耐震化対策の必要性等を学ぶことができたと思います。今後も今回のようなイベントに積極的に参加し、矢総二期事業のPR活動を続けていきたいと思います。

9月16日(金曜日) 二本木小学校
9月21日(水曜日) 安城西部小学校

マラウイ国から、JICA研修として矢総二期地区を現地視察に来られました。(平成28年6月9日)

平成28年6月9日(木曜日)、マラウイ国の農業かんがい水開発省かんがい局長はじめ計3名が、JICA研修として矢総二期地区を現地視察に来られました。アフリカ大陸南東部に位置するマラウイ国は、トウモロコシ、砂糖、タバコ栽培などの農業を主産業とする共和制国家です。

当日、中島所長からは、「事業所開所後、初めての海外からのお客様です」という歓迎の言葉と、日本は地震国であり、地震対策を目的とする矢総二期地区の紹介が行われました。水のかんきょう学習館では、明治用水土地改良区職員から明治用水について、事業所職員から矢総二期事業の概要について説明を行いました。また、明治用水頭首工水源管理所や広畔制水門で、頭首工、幹線水路、水管理施設などの機能や役割、下流側に水がどのように流れていくか等の説明を行いました。その後、広畔制水門周辺の圃場整備された水田で、給水システム等を実際に目で見ていただきました。意見交換も非常に活発に行われ、日本とは異なる農業事情や水に対する考え方を聞くこともでき、事業所職員としても非常に勉強となった1日でした。

今後とも、国内外を問わず矢総二期地区の取組みを広報し、模範となるよう努めていきたいと考えています。

お問合せ先

矢作川総合第二期農地防災事業所調査設計課

電話:0566-71-4611

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