関東農政局静岡県拠点
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静岡県拠点NEWS! バックナンバーは「フォトレポートギャラリー」から静岡銀行と関わりのある地元企業の皆様に対して講演を行いました
日時:2026年7月10日 撮影場所:静岡銀行研修センター

写真:講演の様子(会場、オンライン合わせて、約350人(静岡銀行行員等を含む)の参加がありました。)
静岡銀行次世代経営者塾Shizuginship事務局主催による地域企業のセミナーにおいて「しずおかの”農業”と地域企業ができること」をテーマに講演を行いました。
講演では農業を取り巻く様々な課題をお伝えし、農林水産省の取組を説明したほか、異業種から農業参入した事例を紹介し、農業に直接関係のない企業においても、農業に関わりを持っていただく事の大切さをお話ししました。
花き生産者「箱根洋ラン園」と意見交換を行いました(三島市)
日時:2026年5月20日 撮影場所:三島市内
写真左: GREEN×EXPO 2027のポスターを手に笑顔を見せる内藤さん夫妻
写真右: 静岡県オリジナル品種「ニューサマーデージー“ステラ”」
静岡県三島市で、静岡県オリジナル品種の花「ニューサマーデージー“ステラ”」を生産する箱根洋ラン園の創業者・内藤さんと意見交換を行いました。
2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)では、内藤さんの生産したニューサマーデージー“ステラ”を供給する予定です。
内藤さんから「GREEN×EXPO 2027という大舞台でニューサマーデージー”ステラ”の魅力がたくさんの方に届けられたら嬉しいです。ステラのポテンシャルを最大限に引き出せるよう栽培してまいります!」とのお言葉をいただきました。
詳しくは、「農林水産省GREEN×EXPO 2027【公式】|note」をご覧ください。
静岡県立静岡商業高等学校で出前授業を行いました(静岡市)
日時:2026年6月19日 撮影場所:静岡県立静岡商業高等学校
写真左:出前授業の風景
写真右:みえるらべるを説明
静岡県立静岡商業高等学校において、野菜をテーマに課題研究に取り組むグループに対して出前授業を実施し、生徒及び教諭の計15名が参加しました。
静岡県拠点職員より、スマート農業技術、野菜の規格、気候変動への対応策等について説明を行いました。
受講した生徒からは、「スマート農業技術の導入例を見て農業に対するイメージが変わった。」「商品のことにしか注目していなかったが、生産の背景を学ぶことができた。」などの感想をいただきました。
今回の出前授業が今後の課題研究の学びや取組につながれば幸いです。
静岡大学農学部で出前授業を行いました(静岡市)
日時:2026 年5月27日 撮影場所: 静岡大学
写真左:多くの学生が出前授業に参加
写真右:「お茶を推す」を紹介(静岡茶ブランディングプロジェクトを紹介)
静岡大学農学部で、「これからの農業」をテーマに出前授業を実施し、100人以上の学生が参加しました。
気候変動、世界人口の増加、日本の人口減少など農業を取り巻く現状の他、スマート農業技術やみどりの食料システム戦略の説明を行いました。
また、「お茶を推す」など農業を応援する取組事例を紹介しました。
受講した学生からは、穀物や化学肥料の原料の多くを輸入に頼っている状況を心配する声やスマート農業技術導入に向けた課題についてご意見をいただきました。
今回の出前授業が学生による農業支援や今後の大学での学びにつながれば幸いです。
スマート農業機械を開発する果樹生産者と意見交換を行いました(浜松市)
日時:2026年6月9日 撮影場所:株式会社えなみ農園
写真左:開発した電動ラジコン草刈機について実演する株式会社えなみ農園 代表取締役 江南徳行さん
写真右:斜面の木の下を除草する電動ラジコン草刈機
関東農政局静岡県拠点は、浜松市の株式会社えなみ農園を訪問し、
スマート農業機械の開発や果樹園における作業省力化について意見交換を行いました。
同農園では、中山間地域の果樹園における斜面、木の下、狭い通路等の除草作業を省力化するため、
低車高・低重心の電動ラジコン草刈機「木下トオル君」を自ら開発しています。
既存機械の価格や中山間地域での作業条件への適応といった課題を踏まえ、農家が導入しやすい機械の開発、量産、販売を目指しています。
静岡県拠点では、今後も地域農業の現場課題を把握し、スマート農業技術の活用を支援してまいります。















