関東農政局静岡県拠点
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静岡県拠点NEWS! バックナンバーは「フォトレポートギャラリー」から農業保険制度研修会に参加しました
日時:2026年8月19日(吉田町)、8月20日(牧之原市)
会場:吉田町庁舎町民ホール、牧之原市榛原文化センター



写真:拠点職員による農業リスク総合マップの説明風景(牧之原市)
図 :静岡県拠点、NOSAI静岡、JAハイナンの説明資料
牧之原市と吉田町は、令和7年の台風第15号の突風被害を契機にJAハイナンとNOSAI静岡と締結した「農業災害に備えるための連携協定」の取組の一環として、農業委員、農地利用最適化推進委員に対し、改めて農業保険にどのようなものがあるかを学ぶために農業保険制度研修会を開催しました。
日頃、農業共済制度とJA共済の説明を同時に行う機会はなく、農業委員、農地利用最適化推進委員だけではなく、連携協定に携わる市町、JA、NOSAI静岡の職員も真剣に話を聞いていました。
静岡県拠点は農業リスク総合マップを紹介し、自然災害やそれ以外のリスクに備えるための農業版BCP(事業継続計画)作成と、もしもに備える農業保険の重要性を説明しました。
浜松市内の花き生産者3名に取材を行いました
日時:2026年6月5日 撮影場所:静岡県浜松市内
写真上:浜松市でソケイを育てる遠藤英雄さんとソケイ
写真中央:浜松市でガーベラを育てる山本素志さん(浜松PCガーベラⓇ 部会長)とガーベラ
写真下:浜松市でクルクマを育てる宮本文博さん(JAとぴあ浜松クルクマ部会 部会長)とクルクマ
2027年3月19日から神奈川県横浜市で開催される「GREEN×EXPO 2027 国際園芸博覧会(横浜グリーンエクスポ)」を見据え、
県内花き生産の振興と消費拡大を図るPRの一環として、花き生産の現場を訪ね、花と緑のある暮らしを支える生産者の皆さんにお話を伺いました。
今回訪れたのは、浜松市でソケイ、ガーベラ、クルクマを栽培する3名の生産者です。
ソケイは花を引き立てる涼やかな枝物、ガーベラは暮らしを明るく彩る身近な一輪、クルクマは夏に凛と咲き、長く楽しめる花です。
それぞれの品目には、見た目の美しさだけでなく、気候の変化や需要の変化に向き合いながら、よりよいものを届けようとする生産者の技術と工夫がありました。
普段何気なく飾っている花や緑が、どのように育てられ、私たちの手元に届いているのか。
生産現場を通して、花きの魅力を改めて感じる機会となりました。
詳しくは、「農林水産省GREEN×EXPO 2027【公式】|note」をご覧ください。
クレマチス、クリスマスローズ等を生産販売する花き生産者と意見交換を行いました
日時:2026年6月8日 撮影場所:長泉町内
写真左:2027年国際園芸博覧会のポスターとともに撮影に応じてくださった渡邉代表取締役
写真右:ハウス内のクレマチス
有限会社渡辺園芸(生産部門)、株式会社クレマコーポレーション(販売部門)では、クレマチス、クリスマスローズ等の花きを生産販売しています。
栽培面積は330a、2.5寸の1年生苗は38万鉢販売しています。
当社のクレマチスは、2027年国際園芸博覧会の会場を整備する造園業者が購入し、国際園芸博覧会の会場に植栽される予定です。
「植物に触れ合う機会が少なくなっていると感じているので、2027年国際園芸博覧会は、子供が屋外で植物に接する良い機会と考えています。
4月から5月がクレマチスの見頃なので、実際に咲いている花を見て欲しいです。」とのお言葉をいただきました。
来年3月~9月にかけて開催される2027年国際園芸博覧会。
渡邉代表取締役達が丹精込めて育てた自慢の花が、横浜の地に咲き誇ることを楽しみにしています。
X:農林水産省【公式】GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)















