更新日:平成22年12月27日
担当:生産経営流通部農産課
平成22年12月22日、平成22年度全国麦作共励会中央審査委員会が開催され、集団の部において、関東ブロックから推薦された栃木県大田原市の「実取近代化営農集団(代表:森修一氏)」が農林水産大臣賞を受賞されました。
共励会実施概要、受賞結果はこちら→ http://www.zenkokubeibaku.or.jp/tayori/22bakusaku.pdf
当集団は、平成22年産二条大麦の生産において、県平均を大きく上回る単収を確保したほか、ビール麦の品質検査等級において、栃木県で唯一の「1等」を出すなど高品質麦生産を実践、作業の効率化や先進的な技術に積極的に取り組み、また、個々の経営における副産物等の相互利用や循環体系を構築するなど営農集団として他の範となる取組が評価されたものです。
実取近代化営農集団の取組概要はこちら→ (PDF:1,062KB)
近年大麦については、実需者ニーズが高まる中、大幅な供給不足が発生しており、その増産が求められています。
このパンフレットは、生産者の皆様方に近年における大麦の状況をご理解いただくとともに、大麦増産を強く求める実需者からの声をお伝えするために作成しております。
(1)シンポジウム
平成20年1月23日(水曜日)13時30分~17時
愛媛県松山市道後姫塚123-2 メルパルク松山 別館3階 ラフィーネ
(2)現地調査
平成20年1月24日(木曜日) 9時~13時
愛媛県東温市内はだか麦栽培ほ場 ほか