中国四国消費生活・食育ネットワークメールマガジン第61号
★もくじ (^_^)v
1 注目情報
◆ 令和8年度 中国四国農政局 食育セミナー 「いれ方で変わる!?体感しよう!お茶のヒミツ~おいしいお茶のいれ方教室~」
中国四国農政局は、食文化の継承を目的に小学3年生~小学6年生とその保護者の方を対象に、急須を使ったおいしいお茶のいれ方を体験できる食育セミナーを開催します。
今回のセミナーでは、株式会社伊藤園の方を講師にお招きし、おいしいお茶のいれ方のポイントを教えていただきます。体験を通して、親子で飲み比べしながら味や香りの違いを楽しみ、日本の食文化にふれてみませんか?この夏の自由研究にぜひご利用ください。
また、会場での開催に加え、オンライン配信も行いますので、遠方の方もぜひご参加ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【開催日時】
令和8年7月28日(火曜日)13時30分~15時00分(受付開始13時00分~)
オンライン配信も同様に13時30分~15時00分
【開催方法】
会場開催およびオンライン配信(YouTube)
【会場】
学校法人本山学園 西日本調理製菓専門学校 1階 第2調理実習室
(岡山県岡山市北区大供3‐2‐18)
https://motoyama-e.com/nishicho/(外部サイト)
【対象・人数】
⑴ 会場:小学校3年生~6年生とその保護者の方 15組(先着順)
要申込
申込人数によっては、オンライン参加への変更をお願いすることがございます。
その場合は、令和8年7月24日(金曜日)までにご連絡を差し上げます。
⑵ オンライン(YouTube):食育に関心のある方等どなたでも、人数制限なし
要申込
配信URLは、ご登録いただいたメールアドレスにお送りいたします。
【申込方法】
⑴ 参加申込フォーム
中国四国農政局ホームページ内の申請フォームよりお申込みください。
⑵ 電話の場合
最初に「令和8年度食育セミナーに参加希望です」とお知らせください。
窓口:消費・安全部 消費生活課 食育推進班
電話番号:086‐224‐9428
(受付時間 土・日・祝日を除く9時00分~17時00分迄)
【申込受付期間】
令和8年6月12日(金曜日)~令和8年7月20日(月曜日・祝日)
会場参加申込は、定員に達した場合、受付期間内であっても締め切らせていただく場合がございま
す。あらかじめご了承ください。
【参加費用】
⑴ 会場参加
イベント保険料:1人あたり50円
材料費:1家族あたり 1,300円(税込み)
使用予定の茶葉 一番摘みのお~いお茶かなやみどりブレンド70g
ご購入いただいた茶葉の残りは、ご家庭でもお楽しみいただけます。
当日、現金でのお支払いをお願いいたします。
⑵ オンライン参加
無料(ただし、通信費等は自己負担)
【各自でご用意いただくもの】
⑴ 会場参加:参加費、お子様の上履き(※大人用スリッパは会場でご用意します。)
⑵ オンライン参加:視聴するための情報端末
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/260612.html
◆ 農政局フェアおかやまいいもの探訪~2026夏~in岡山高島屋
中国四国農政局は、岡山高島屋と連携し、農林水産省の様々な施策のPRを行うとともに、
関連する岡山県の実践事例等の紹介や農産物・加工品の販売を行います。
【開催日時】
令和8年6月25日(水曜日)~令和8年6月29日(月曜日)
10時00分~18時15分(最終日は16時00分閉場)
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/260609.html
◆ 大人も子どもも!農林漁業体験や工場見学を通して「食」に関する学びを深めよう♪
中国四国農政局は、食に関する体験機会の提供を目的として、農林漁業体験や工場見学を実施
している団体をホームページ上で紹介しています。
もうすぐ夏休みも始まります。長いお休みを活用して、農林漁業体験や工場見学を通して「食」に関する学びを深めませんか?
なお、掲載団体も随時募集中です!
<中国四国地方の農林漁業体験詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/taiken.html
<中国四国地方の工場見学詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/kengaku.html
<全国の工場見学・市場見学詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kengaku/top.html
◆ 食育基本法が改正されました
平成17年(2005年)に食育基本法が制定され、20年ぶりに大きな見直しがされ改正されました。
食や農を取り巻く環境が大きく変わり、令和6年(2024年)に食料・農業・農村基本法が改正され、食料安全保障の確保を図るため、消費者の役割が拡充されました。
今回の改正では、食料安全保障への対応、学校における食育の強化、大人の食育推進、PDCAサイクルの確立など、現代の食を取り巻く議題に対応した内容が盛り込まれています。
<改正食育基本法のポイント>(農林水産省ホームページ)
kannrennhou-35.pdf
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kannrennhou.html
◆ 第22回食育推進全国大会(令和9年)の開催地が決定しました
食育推進全国大会においては、食育活動表彰、シンポジウム、ステージイベントなどを実施し、国民への直接的な理解促進を図り、関係者相互間の連携を促進します。
2027年国際園芸博覧会会場内で開催することにより、来場者に自然と食の関係や食育について理解を深めていただきます。
【開催日時】
令和9年6月26日(土曜日)
【会場】
2027年国際園芸博覧会会場内(神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷町246)
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/260602.html
◆「第11回食育活動表彰」候補の募集開始について
農林水産省は、ボランティア活動、教育活動又は農林漁業、食品製造・販売等その他の事業活動を通じて食育を推進する取組を募集します。優れた取組は、第22回食育推進全国大会で表彰する予定です。
食育活動を行っている皆さま、奮って御応募ください。
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/260601.html
2 食の安全情報
◆ 食の安全について振り返ろう
〇食中毒にはご用心!
気温や湿度の上昇に伴い、食中毒のリスクが高まる季節となりました。
安全で健やかな食生活を送るため、食中毒対策を改めて確認しましょう。
食品安全について、家族で知ろう♪
(みっけと食品安全について学ぼう)(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/syoku_anzen/manabu/r0507/mikkeprof.html
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/fs/
(キッズページ)(食品安全委員会ホームページ)
https://www.fsc.go.jp/kids-box/
<詳しくは、こちら>(食品安全委員会ホームページ)
https://www.fsc.go.jp/
〇【今月のPickup菌】冷蔵庫に入れっぱなしにした食品には要注意!~リステリア~
リステリアは食品を介して感染する食中毒菌です。感染した時の症状の重篤度には個⼈差がありますが、⾼齢者や免疫機能が低下している方では、 敗血症や髄膜炎を発症するなど重症化することがあります。他の一般的な食中毒菌と同様に加熱により死滅しますが、4℃以下の低温や、12%食塩濃度下でも増殖できる点が特徴です。
一般に、食品を冷蔵庫で保存したり、塩漬けしたりしていると、食中毒菌が増えないと思いがちですが、このような条件でもリステリアは増殖し、食中毒の原因になる恐れがあります。冷蔵庫に長期間保存され、加熱せずにそのまま食べられる食品は、原因となりえますので注意が必要です。
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/f_encyclopedia/listeria.monocytogenes.html
<詳しくは、こちら>(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055260.html
〇クックパッドで【食品安全】!
料理レシピ投稿サイト「クックパッド」の農林水産省公式キッチンに、「食品安全」の視点を取り入れたレシピ、旬や話題の食材を使用したレシピ、地方に伝わる郷土料理などを掲載していきます。
皆さまの「食」に関する新たな発見に繋がれば幸いです。ぜひご活用ください!
<詳しくは、こちら>(クックパッドホームページ)
https://cookpad.com/jp/users/40053737
〇知らない野草、山菜は採らない、食べない!
例年、春先から初夏にかけて、有毒な成分を含む植物を、食べても安全な山菜や野草と間違って食べてしまうことによる食中毒が数多く発生しています。食用と確実に判断できない植物は、絶対に採らない、食べない、売らない、人にあげないようにしましょう。
(ニラと似た有毒植物について)(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/rinsanbutsu/pdf/01nira.pdf
(ギョウジャニンニクと間違えやすい有毒植物)(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/rinsanbutsu/pdf/02gyouja.pdf
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/rinsanbutsu/leaflet.html
3 中国四国農政局からのお知らせ
◆ ラッピングバス「お米大好き号」のメモリアルページを公開しました
中国四国農政局は、米の消費拡大のPRのため、岡山市内を中心に1年間運行したラッピングバス「お米大好き号」のメモリアル動画及びメモリアルページを公開しました。
ご乗車くださった皆さま、応援してくださった全ての皆さまへの感謝を込めて、お披露目からラッピングを外すまでの1年間の歩みを動画や写真で振り返る内容です。ぜひご覧ください。
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/bus.html
◆ 消費者の部屋展示のご案内
中国四国農政局の「消費者の部屋」は身近な食生活に関する情報や、農林水産省の取組などを分かりやすくお伝えする、国民の皆さまと農林水産省をつなぐ部屋(窓口)です。
どなたでも自由にご覧になれますので、ぜひお立ち寄りください。
【開催場所】
中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
(岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階)
〇「輝く取組がここに。中国四国地域の食育を見てみよう!」~6月は「食育月間」です!~
農林水産省は、食育を推進する優れた取組を讃えるため、「食育活動表彰」を実施しています。
今年度受賞された香川県立三本松高等学校、株式会社cica、「ひろしま食の手帖」編集部の3団体の取組や、過去に受賞された備前市栄養委員会及び岡山県立大学保健福祉学部子ども学科の取組をご覧いただけます。
【開催日時】
令和8年6月15日(月曜日)~令和8年7月3日(金曜日)
9時00分~17時00分
(土曜日、日曜日、祝日を除く。最終日は13時まで)
【展示内容】
中国四国地域における食育の取組について
「消費者の部屋」webサイトでは、展示の様子をご覧いただけます。(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/heya/index.html
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/heya/keikaku.html
〇移動消費者の部屋~管内のパネル展示開催情報~
管内において、以下のパネル展示が開催されます。
ぜひ、お立ち寄りください。
(1)「輝く取組がここに。中国四国地域の食育を見てみよう!」~6月は「食育月間」です!~
開催日:令和8年6月1日(月曜日)~6月30日(火曜日)
開催時間:8時30分~17時15分(最終日は13時まで)
開催場所:山口県健康づくりセンター(住所:山口県山口市吉敷下東3‐1‐1)
主催:中国四国農政局消費・安全部消費生活課
(2)「輝く取組がここに。中国四国地域の食育を見てみよう!」~6月は「食育月間」です!~
開催日:令和8年6月9日(火曜日)~6月25日(木曜日)
開催時間:9時00分~21時00分
開催場所:徳島市立図書館5階図書館ギャラリー(住所:徳島県徳島市元町1‐24アミ
コビル内)
主催:中国四国農政局消費・安全部消費生活課
〇食と農を楽しく学べる展示コーナーを紹介!消費・安全部の若手職員が動画を作りました
中国四国農政局は、「消費者の部屋を身近に感じてもらい、気軽に足を運んでほしい!」との思いから、若手職員が工夫を凝らして紹介動画を制作しました。
この動画を通じて興味を持っていただけたら嬉しいです!ぜひご覧ください!
<動画はこちら>
(YouTube)外部リンク
https://www.youtube.com/watch?v=usj3-bFKOOE
(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/heya/index.html
◆ 「食に関するお役立ちBOOK」好評配信中!
中国四国農政局は、これから新生活を始める(始めた)若い方や単身者の方などへ、新生活が始まる前に知っておいてほしい、知っていると便利な知識を提供しています。
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/katudou/oyakudati.html
◆ 食育ネットワークに加入して食育の輪を広げませんか?
中国四国農政局は、食育についての情報交換や情報発信、連携・協力を行う「中国四国食育ネットワーク」の会員を募集しています。
会員の方には、全国の食育に関する情報やイベント情報等をいち早くお届けするとともに、会員の方の活動状況やイベント予定をホームページやメールマガジン等で紹介し、広く情報発信します。
すでに食育や農林漁業体験活動に取り組んでいる方、これから食育に取り組むなど食育に関心がある方、「食育」ってよくわからないけど、イベント等参加してみたい方など、ぜひご加入ください。
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/syushi_nyukai/index.html
◆ 【出張講座】皆様が開催される研修会などに講師を派遣します!
日々の暮らしの中で、「この食品は安全?」、「将来、食料や農業は大丈夫?」、「災害時に備えた家庭での食品備蓄はどうしたらいいの?」といった疑問を持たれたことはありませんか。
そんな疑問にお答えするため、中国四国農政局は、消費者団体等の皆様のご希望の日時・場所に、職員を無料で派遣する「食と農の知っ得講座」を実施しています。
「持続可能な食を支える食育の推進」の講座では、食育ピクトグラムを使って様々な食育の取組を紹介し、持続可能な食を支えるために私たちができることを一緒に考えていきます。ぜひご利用ください。
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/heya/kouza.html
4 農林水産省からの情報
◆ 令和7年度農林水産関係4白書の公表及び全国説明会の開催について
農林水産省は、令和7年度の農林水産関係4白書(食料・農業・農村白書、食育白書、森林・林業白書、水産白書)を公表しました。
これに伴い、農林水産・食品の生産・加工・流通・販売に関わる事業者や消費者など幅広い関係者の皆様に農林水産業のトレンド、課題や取組をご紹介するため、説明会をオンライン形式で開催します。
<詳しくは、こちら>
<令和7年度食料・農業・農村白書について>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo04/260529.html
<令和7年度食育白書について>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/260616_1.html
<令和7年度森林・林業白書について>(農林水産省ホームページ)
https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kikaku/260602.html
<令和7年度水産白書について>(農林水産省ホームページ)
https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kikaku/260605.html
<農林水産関係4白書の全国説明会の開催について>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo04/260616.html
◆ 令和8年度「SAVORJAPAN」の募集を開始します
農林水産省は、地域の食とそれを生み出す農林水産業を核として
訪日外国人の誘致を図る地域の取組を「SAVOR JAPAN」として認定し、
我が国が誇る農山漁村の食の魅力を広く一体的に発信しています。
地域の食や食文化の魅力とそれを生み出す農林水産業を核として訪日外国人の誘致を図る農山漁村の優れた取組を募集します。
募集期間:令和8年度6月1日(月曜日)から令和8年度7月31日(金曜日)まで
<「SAVORJAPAN」の応募について>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/savorjp/index.html
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/wasyoku/260529.html
◆ 第2回「食と農をつなぐアワード」募集開始
農林水産省は、食料・農業・農村基本法等の趣旨を踏まえ、生産者・食品事業者から消費者まで、食料システムに関わる関係者・関係団体間の相互理解と連携・協働を促す優良な取組を行う企業・団体・個人を令和7年度から表彰しています。
募集期間:令和8年5月25日(月曜日)から令和8年7月27日(月曜日)まで
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/260525_1.html
◆ 「ノウフク・アワード2026」募集開始
農林水産省は、農福連携に取り組んでいる優れた事例を表彰する、「ノウフク・アワード2026」の
募集を開始します。
募集期間:令和8年6月15日(月曜日)から令和8年8月24日(月曜日)まで
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/260615.html
◆第3回みどり戦略学生チャレンジの参加登録を開始します!
農林水産省は、高校生・大学生等を対象に、「みどりの食料システム戦略」に関わる取組を募集する「みどり戦略学生チャレンジ」を実施しています。
第3回みどり戦略学生チャレンジでは、第2回に引き続き、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会の後援を受け、「GREEN×EXPO2027賞」を創設しています。
皆様、ぜひご応募ください!
【参加登録期間】
令和8年4月15日(水曜日)~令和8年7月31日(金曜日)まで
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260415.html
◆ “ベジ探”で野菜小売価格の動向をチェック!
農畜産業振興機構は、全国の主要9都市の量販店等で価格調査を実施した結果を公表しています。
調査品目は16品目、調査日は毎月第2金曜日です。
<詳しくは、こちら>(独立行政法人 農畜産業振興機構ホームページ)
https://vegetan.alic.go.jp/retail-price-trends/price-trend-survey.html
◆ “今週のお手頃野菜”をお知らせします!
野菜はビタミンやミネラル、食物繊維、機能性関与成分が豊富に含まれています。
お手頃野菜を活用して、毎日を元気に過ごしましょう。
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/yasai/otokuyasai.html
5 厚生労働省からの情報
◆マダニに刺されないように注意しましょう!
ダニ媒介感染症とは、病原体を保有するダニに刺されることによって起こる感染症のことです。
人が野外作業や農作業、レジャー等で、これらのダニの生息場所に立ち入ると、ダニに刺されることが
あります。ダニがウイルスや細菌などを保有している場合、刺された人が病気を発症することがあります。
今年もすでに管内にて重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に感染したとの発表がありました。
特に、春から秋にかけてはマダニの活動が盛んになるため、マダニに刺される危険性が高まります。
マダニに刺されないためには、肌の露出を少なくする、明るい色の服を着る、虫除け剤を使用するなどの
方法が有効です。
<厚生労働省チラシ>「マダニに注意ダニャン!!」
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000522952.pdf
<詳しくは、こちら>(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164495.html
6 東海農政局からの情報
◆ 「東海食育さんぽ」動画で食について学ぼう!
東海農政局は、東海地域で食育活動を実施されている企業・団体・個人の方々から、食育推進につながるお話を伺い、YouTube動画で公開しています。
<詳しくは、こちら>(東海農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/shokuiku/SANPO.html
7 中国四国地域で行われる食育の取組
◆ 「子育て相談」を実施(香川県高松市)
香川県栄養士会は、子どもたちの心と身体の健やかな育ちをサポートするため、子育て全般・子どもの食事等についての相談を受け付けます。
日時:令和8年7月9日(木曜日)、7月23日(木曜日)
10時30分~15時00分
場所:さぬきこどもの国(香川県高松市香南町由佐3209)
主催:さぬきこどもの国
協力:(公社)香川県栄養士会
【問合せ先】
さぬきこどもの国(Tel 087-879-0500)
(公社)香川県栄養士会(Tel 087-811-2858)
◆ くらしのセミナー
香川県栄養士会は、消費生活に関する様々な情報提供することを目的とした講座を実施します。
日時:令和8年7月1日(水曜日)
11時30分~12時00分
場所:観音寺市社会福祉センター(香川県観音寺市坂本町1‐1‐6)
主催:香川県消費生活センター
協力:(公社)香川県栄養士会
内容:講話「正しく知って賢く活用して健康な食生活」
【問合せ先】
香川県消費生活センター(Tel 087-832-3790)
(公社)香川県栄養士会(Tel 087-811-2858)
◆ 保育所・認定こども園・私立幼稚園における食育推進講座
香川県栄養士会は、幼児を持つ働き盛り世代に対して、世代を通した「食」を通じた健康づくりの一層の推進と継続を図るため、食育推進講座を実施します。
日時:令和8年7月14日(火曜日)
10時00分~11時30分
場所:観音寺市立豊浜こども園
主催:(公社)香川県栄養士会
内容:エプロンシアター講話「気になる子供の食習慣・好き嫌い」
【問合せ先】
(公社)香川県栄養士会(Tel 087-811-2858)
◆ 幼児における食育実践研究講座
香川県栄養士会は、幼児を持つ働き盛り世代に対して、世代を通した「食」を通じた健康づくりの一層の推進と継続を図るため、食育推進講座を実施します。
日時:令和8年7月10日(金曜日)
10時00分~11時30分
場所:土庄町立四海こども園
主催:(公社)香川県栄養士会
内容:エプロンシアター講話「気になる子供の食習慣・好き嫌い」
【問合せ先】
(公社)香川県栄養士会(Tel 087-811-2858)
◆ 瓦町健康ステーション
香川県栄養士会は、健康・介護予防等に関する知識を習得し、日々の生活実践に生かせることを目的とした講座を実施します。
日時:令和8年7月11日(土曜日)
13時30分~15時00分
場所:瓦町健康ステーション大会議室(瓦町FLAG8階)(香川県高松市常磐町1‐3‐1)
主催:高松市長寿社会福祉課
協力:(公社)香川県栄養士会
内容:講話「暑さを乗り切るバランスの良い食事」
【問合せ先】
(公社)香川県栄養士会(Tel 087-811-2858)
8 郷土料理のご紹介
◆ いたどりの油いため(高知県)
「いたどり」とは山あいに自生するタデ科の植物で、竹のように中心が空洞なことから「すかんぽ」と呼ぶ地方もあります。登山やハイキングの道中でいたどりをとって生で食べることもありますが、高知県内では、古くからいたどりを色々な方法で食べてきました。いたどりの新芽がとれるのは春のみですが、塩漬けや冷凍で保存ができるので、保存食としても重宝され、家庭料理の副菜として年間を通して食卓に上ります。そのうちの一つ「いたどりの油いため」は、いまでも家庭で親しまれている料理です。
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/itadorinoaburaitame_kochi.html
◆ 「いたどり」を採って食べてみた~中国四国農政局のBUZZMAFFチームが動画を作成♪~
「BUZZ MAFF」は、農林水産省職員自らが省公式YouTubeチャンネルでYouTuberとなるなど、担当業務にとらわれず、その人ならではのスキルや個性を活かして我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を発信するプロジェクトです。
今回の動画では、農林水産省の「うちの郷土料理」にも掲載されているレシピを参考に山で採って下処理をした虎杖(いたどり)で「いたどりの油いため」を作りました。ぜひ、ご覧ください。
<YouTube>外部リンク
https://www.youtube.com/watch?v=zd1NuBo3evg
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/pr/buzzmaff/index.html
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/itadorinoaburaitame_kochi.html
【編集後記】
ルールや仕組みを学ぶことはとても大事。社会はそういうものであふれています。
さて、問題です。「商品を買う」の対義語は?
子どもがこの問題に対して、堂々とした字で
「商品を捨てる」 と回答していました。
いや、確かにね。
買って、使って、そして捨てる。エコでない!
消費社会の流れとしては間違っていないけれど・・・
もちろん正解は、「商品を売る」です。
「うち(私)の教育、大丈夫か・・・?」と、一瞬不安になる。
でもね、子どもは日常生活の中で、「買う」という動作は経験しますが、「売る」を体験する機会は意外と少ないんですよね。だから日常的に結びついたのが、「捨てる」だったのかも?
いや、学校で習っているはずなんですけど!
振り返りながら、ふと思いました。
子どもの頃にやった「お店屋さんごっこ」。実は単なる遊びではなく、売る・買うという経済活動を体験できる貴重な機会だったのかも、と。
幼少期の経験ってとても奥深い大切なものですね。
当局では、経験を通じて「食」の学びを深めることができる農林漁業体験や工場見学をまとめています。
ぜひリアルな仕組みを知る機会を作ってみてください♪
本メルマガを最後までご覧いただきありがとうございました!
また次回もぜひ!最後までお付き合いくださいませ♪
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◆このメールマガジンは、登録していただいた方々に配信しています。
配信の変更などはこちらからどうぞ。
https://www.maff.go.jp/chushi/mailm/index.html
◆また、中国四国農政局ホームページにも掲載しておりますので、ご確認ください。
https://www.maff.go.jp/chushi/mailm/syokuiku/backno/index2.html
◆本メールマガジンでは、中国四国食育ネットワーク会員からの情報(食育イベントや体験講座など)についてもご紹介させていただきます。
皆様からの積極的な情報提供をお待ちしています!
◆本メールマガジンへのご意見・ご要望、または転載を希望される場合は、メールでお知らせください。
寄せられたご意見などは、個人情報を伏せた上でご紹介させていただくこともございますので、あらかじめご了承ください。
◆お問い合わせ窓口
https://www.contactus.maff.go.jp/j/chushi/form/161125.html
◆ホームページURL
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◆編 集
〒700-8532 岡山市北区下石井1-4-1
中国四国農政局 消費・安全部 消費生活課
TEL:086-224-9428
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お問合せ先
消費・安全部 消費生活課
担当者:食育推進班
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