畜産物(生乳)の環境負荷低減の取組の「見える化」販売実証(第一弾)として 「タカナシ環境三ツ星牛乳」の販売を開始
タカナシ乳業は、畜産物(生乳乳製品・牛肉)を対象とした環境負荷低減の「見える化」販売実証の第一弾として、令和8年3月27日(金曜日)より、釧路・根室管内の生産者が自給飼料の利用や放牧等の取組により生産した生乳を使用した牛乳「タカナシ環境三ツ星牛乳」の販売実証を開始しました。
本取組における「見える化」とは、生産段階における温室効果ガス削減の取組を星の数(等級)で分かりやすく表示する仕組みです。これにより、消費者が環境に配慮した商品を選びやすくすることを目的としています。
これまで「見える化」は、米や野菜、茶などの耕種作物を中心に展開されてきましたが、今回、畜産物分野への展開に向けた第一弾として、牛乳乳製品・牛肉を対象とした販売実証を行うこととなりました。
今回販売実証を開始した「タカナシ環境三ツ星牛乳」は、首都圏を中心とした一部小売店やコープはまなかのほか、タカナシミルクWEB SHOP(外部リンク)で購入することができます。
なお、本取組や制度の詳細や背景については、農林水産省の公式プレスリリースをご参照ください。
【農水省のプレスリリース】
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260310.html(農林水産省へリンク)
(参考)畜産見える化販売実証のHP
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/mieruka_chikusan.html(農林水産省へリンク)
撮影データ
◯撮影年月日:令和8年3月27日(金曜日)
◯撮影場所:コープはまなか(浜中町)

店舗に陳列された「環境三ツ星牛乳」

様々な商品が並ぶ中で
目を引くパッケージ

パックに記載されている
「見える化」の説明

パックに描かれた牛のイラスト

パック上部に表示された
実証用みえるらべる
お問合せ先
北海道農政事務所 釧路地域拠点
〒085-0017 釧路市幸町10丁目3番地 釧路地方合同庁舎
☎:0154-23-4401
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