十勝が丘ワイナリーから「十勝初のオーガニックワイン」が誕生!
音更町の「十勝ぶどう園株式会社」(代表:中村利雄氏)は、令和2年にワイン用ぶどうの栽培を開始し、翌令和3年には有機JAS認証を取得しました。さらに令和7年には、当省認定の総合化事業計画に基づき、自社ワイナリー「十勝が丘ワイナリー」を開設し、「有機加工品(ワイン)」のJAS認証も取得しています。
同社の六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の概要は、こちらのプレスリリースに掲載しています。
<プレスリリース>
六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証授与式の開催について
https://www.maff.go.jp/hokkaido/press/obihiro/240424.html
ようやく条件が整い、令和7年12月6日、同ワイナリーにおいて「十勝初のオーガニックワイン」が醸造・発売されました。中村代表は「色合いが濃く、大変良い仕上がりとなりました。より多くの方に楽しんでいただけると嬉しいです。」と笑顔で語ってくれました。
十勝初のオーガニックワインは、音更町内の道の駅や十勝川温泉のホテルなどで販売されています。
同ワイナリーでは、ワインやチーズの販売のほか、通路から施設を見学することが可能です。また、十勝川温泉や道の駅に近く、地域と連携した観光客の誘致も期待されています。
これまでの同社の取組は、以下のフォトレポートから御覧になれます。
六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定授与式の様子
https://www.maff.go.jp/hokkaido/obihiro/photorepo/torikumi/20240508.html
音更町初のワイナリー「十勝が丘ワイナリー」の落成式の様子
https://www.maff.go.jp/hokkaido/obihiro/photorepo/gannba/20250415.html
撮影データ
◯撮影年月日:令和7年12月12日(金曜日)◯撮影場所:音更町(十勝が丘ワイナリー)

十勝初のオーガニックワイン

ワインには、有機JAS認証マークが貼付されています

多言語のパンフレットを用意し、観光客の訪問にも対応

冬のぶどうのほ場の様子
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