プレスリリース
「稲WCS専用品種の現地収穫実演及び室内研修」の開催及び参加者募集について
北陸農政局は、令和6年8月1日(木曜日)に「稲WCS専用品種の現地収穫実演及び室内研修」を開催します。
令和6年8月6日(火曜日)に順延しました。
水田飼料作に関心のある方は、ぜひお申込みください。
1 趣旨
集積水田の作期分散を図るため、稲発酵粗飼料(以下「稲WCS」という。)の作付面積が増加傾向にある一方、酪農、肉用牛の生産基盤の強化のためには、生産コストの多くを占める飼料費の低減が不可欠です。
このため、耕種農家と畜産農家の耕畜連携の取組を推進し、管内各地域における飼料生産の拡大に資することを目的に、近年作付が拡大している「稲WCS専用品種」の栽培と利用に係る技術研修会を開催します。
2 開催日時及び場所
日時:令和6年8月1日(木曜日) 令和6年8月6日(火曜日)へ順延しました。
10時00分~14時30分
場所:JAえちご中越 あぐりセンターいちい店(新潟県三条市善久寺2966)
※8月1日(木曜日)が雨天の場合、8月6日(火曜日)に順延します。
8月6日(火曜日)も雨天の場合、中止となります。
順延・中止のお知らせは、前日16時までに申込時のメールアドレス宛にご連絡します。
※WEB参加の場合、URLと会議資料は前日16時までに申込時のメールアドレス宛にご連絡します。
3 内容
(1)ほ場での現地収穫実演
「稲WCS専用品種の現地収穫実演」
(2)室内研修
・事例紹介
「飼料生産組織 株式会社中越スパローズの稲WCSの取組」 株式会社中越スパローズ社長 須戸 和司氏
「稲WCSのメリット・デメリット 株式会社Moimoiファームの取組」 株式会社Moimoiファーム社長 堤 富士人氏
・情報提供
「稲WCS専用品種(つきはやか)の品種特性や栽培管理等について」
新潟県農業総合研究所 畜産研究センター 生産・環境科 神戸 崇氏
「日本草地畜産種子協会の飼料増産の取組」 一般社団法人 日本草地畜産種子協会
「機械導入に活用可能な国庫事業及びクロスコンプライアンスの紹介」
(3)情報交換
4 主催
主催:一般社団法人 日本草地畜産種子協会、北陸農政局
協力:新潟県、JAえちご中越
5 募集要領
(1)対象 耕種農家、畜産農家、地方公共団体、JA、水田飼料作に関心のある方など
(2)定員 現地参加50名、WEB参加50名
(3)参加費 無料
6 参加申込要領
(1)申込方法
参加を希望される方は、以下の参加申込フォームに必要事項を入力の上、お申込みください。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/hokuriku/form/seisan/240801.html
なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、本研修会の運営に限り利用させていただきます。
(2)申込締切
令和6年7月26日(金曜日) 申込受付は終了しました。
※申込締切前であっても定員に達した時点で受付を終了します。
7 参加にあたっての留意事項
各自で熱中症の予防対策をお願いします。また、感染症対策として、発熱や咳・のどの痛み等の症状がある方は参加をお控えください。
研修会の様子は写真撮影・録画します。撮影した写真等は、後日、北陸農政局のWEBサイト等で掲載する可能性がございますので、予めご了承ください。
8 報道関係者の皆様へ
本研修会に係る取材・カメラ撮りは可能です。
取材を希望される場合は、事前に電話でお問合せ先までご連絡ください。
9 添付資料
チラシ「稲WCS専用品種の現地収穫実演及び室内研修」(PDF : 600KB)
お問合せ先
生産部 畜産課
担当者:余田、林
代表:076-263-2161(内線3346、3345)
ダイヤルイン:076-232-4317




