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北陸農政局

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プレスリリース

「北陸地域施設園芸シンポジウムin富山~北陸から始まるサステナ園芸~」の開催について

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令和8年1月16日
北陸農政局

北陸農政局は、令和8年3月2日(月曜日)及び3月3日(火曜日)に北陸地域施設園芸シンポジウムを開催します。このシンポジウムでは、「北陸から始まるサステナ園芸」をテーマに、3月2日(月曜日)には施設園芸の有識者による講演や生産者による取組事例発表を行うほか、資材・機械設備メーカーによる施設園芸関連技術・取組を紹介するブース展示を行います。また、3月3日(火曜日)には、現地検討会として、次世代施設園芸拠点である株式会社富山環境整備の見学を行います。施設園芸に関心がある農業者や出荷団体をはじめ、市町村、実需者の皆様等多くの参加申込をお待ちしています。

1.概要

(1)趣旨

気候変動が社会生活や農業生産を含む産業活動に大きな影響を及ぼすことが危惧される中、冬季の加温やCO₂施用に重油・灯油などの化石燃料が多用され、温室効果ガス排出要因の一つとなっている施設園芸についても、持続可能な生産システムに転換していくことが急務となっています。
北陸地域では、全国の施設園芸面積に占める割合は約2%と小さいものの、バイオマスや小水力などの地域資源の活用やスマート農業技術の導入が各地で進められているなど、持続可能な施設園芸のモデル地域としての可能性を秘めています。こうしたことから、2027年3月に「環境と共に生きる、みんなと共につくる」をテーマに開催される「GREEN×EXPO 2027」に向けたキックオフの一環として、開催1年前のタイミングを捉え、「北陸からはじまるサステナ園芸」をテーマにシンポジウムを開催します。

(2)主催・協力

主催:農林水産省北陸農政局  協力:富山県、一般社団法人日本施設園芸協会

(3)開催日時及び開催方法

令和8年3月2日(月曜日)シンポジウム及び展示会

(ア)シンポジウム 13時30分~16時00分
  • 会場 富山国際会議場(富山県富山市大手町1-2)https://www.ticc.co.jp(外部リンク)
    アクセス:JR富山駅から * バス(約5分)「城址公園前」下車 徒歩3分
    * 徒歩(約15分)城址大通りを南方向 約1.2km
    * 市内電車(環状線)(約7分)「国際会議場前」下車
    * 車 地下有料駐車場がご利用いただけます。
    会場にお越しになれない場合はオンライン(Microsoft Teams)でも視聴いただけます。
(イ)資材・機械設備メーカーによる技術・取組のブース展示13時00分~17時00分
  • 会場 富山国際会議場でシンポジウムと同時開催

3月3日(火曜日)現地検討会

株式会社富山環境整備(富山県富山市婦中町吉谷3-3)の次世代園芸施設9時00分~12時00分(移動時間含む)

(4)参集範囲

生産者、JA、実需者、県、市町村、農業資材・機械メーカー、再生可能エネルギー事業者等どなたでも参加いただけます。

2.内容

(1)3月2日(月曜日)シンポジウム及び展示会

シンポジウム(13時30分~16時00分)

【会場】富山国際会議場 2階 多目的会議室202~204
  • 開会あいさつ
  • 講演
     ・「大規模施設園芸を巡る情勢と将来展望」 農研機構  野菜花き研究部門  所長  東出 忠桐 氏
     ・「技術的・経済的に持続可能(サステナブル)な植物工場システムの現状と将来性」  NPO法人植物工場研究会  理事長  林 絵理 氏
  • 北陸地域における施設園芸取組事例発表
     ・株式会社富山環境整備(富山県富山市)「次世代施設園芸拠点: 廃棄物発電・排熱を活用したトマト栽培」
     ・いちごファームHakusan(北菱電興株式会社)(石川県白山市)「農業用水の排水を利用したマイクロ水力発電を活用したいちご栽培」
     ・ 株式会社ツバキベジムーブ(福井県小浜市)「人工光型植物工場におけるLED を使用したリーフレタス等の多段式DFT(湛液型)水耕栽培」
  • 全体質疑
  • 閉会あいさつ
【参加申込方法】

以下の参加申込フォームに必要事項を記入の上、お申込みください。
なお、1つの通信回線で複数人が視聴する場合でも、お一人ずつお申し込みをお願いします。
対面での参加は先着150名程度とします。オンラインでの参加数の上限は設けません。

<申込先>
   https://forms.office.com/r/TTUqdPdbhq

<申込締切>
   令和8年2月25日(水曜日)17時00分

資材・機械設備メーカーによる施設園芸関連技術・取組のブース展示(13時00分~17時00分)

【会場】富山国際会議場 2階 多目的会議室201

シンポジウムと同時開催で、メーカー等によるパネル展示やカタログの配布などの施設園芸の推進に資する技術・取組内容の紹介を通じた、生産者・農業団体・行政関係者・メーカー間の交流の場を設けます。
出展者は後日、北陸農政局ホームページで紹介する予定です。

【出展申込方法】

出展希望者は、「ブース出展の留意事項」をご確認のうえ、以下の参加申込フォームに必要事項を記入の上、お申込みください。
出展者は事前の申込みが必要ですが、ブース展示会場には、関心のある方であれば当日どなたでも参加いただくことができ、事前の登録は必要ありません。
ブース出展者は先着10者程度とします。
 
<ブース出展の留意事項>
   ブース出展の留意事項(PDF : 125KB)

<申込先>
   https://forms.office.com/r/bPFJgfQU0Y

<申込締切>
   令和8年2月16日(月曜日)17時00分
   ※入力フォームでの申込時点で出展が決定したわけではありません。出展の可否等については、各事業者様に別途ご連絡申し上げます。

(2)3月3日(火曜日)現地検討会

現地検討会(9時00分~12時00分)

次世代施設園芸拠点である株式会社富山環境整備(外部リンク)を訪問し、廃棄物発電・排熱を活用した施設ハウス栽培の様子を見学します。

<スケジュール(目安)>

  9時00分  JR富山駅集合
  9時05分  JR富山駅発 借り上げバス
10時00分  株式会社富山環境整備着 施設概要説明及び見学
11時00分  株式会社富山環境整備 発
12時00分  JR富山駅着 解散
自家用車での参加はできません。事務局でバスを用意します。行程等の詳細は事務局から参加者にメールにて別途案内します。

【参加申込方法】

以下の参加申込フォームに必要事項を記入の上、お申込みください。
募集数は先着順20名程度とします。

<申込先>
   https://forms.office.com/r/X79qPKuzvc

<申込締切>
   令和8年2月25日(水曜日)17時00分

(4)参加にあたっての留意事項

 ・開催日の前日までに、当日資料及びオンライン参加用のURLを電子メールにて案内いたします。
 ・参加に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらが守られない場合は、参加をお断りすることがあります。
 (ア)原則、撮影・録音は行わないでください。
 (イ)オンライン参加用のURLを第三者に転送したりSNSで公開したりすることはお控えください。
 (ウ)現地参加に当たり、発熱や咳・のどの痛み等の症状がある場合は、参加の自粛をお願いします。
 (エ)その他、担当職員の指示に従ってください。
 ・その他
 (ア)パソコン、タブレット、スマートフォン等での参加が可能ですが、安定したネットワーク環境を推奨します。
 (イ)ネットワークの回線状況やWi-Fi環境により動作に支障が出る場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 (ウ)各種お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、本シンポジウム以外では利用しません。

3.報道関係者の皆様へ

本イベントを取材目的で参加・視聴される場合は、一般参加者と同様に令和8年2月25日(水曜日)17時00分までに各参加申込フォームからお申込みください。

4.その他

本シンポジウムの詳細につきましては、下記リンク先よりご確認ください。
https://www.maff.go.jp/hokuriku/seisan/engei/shisetsuengei-sympo.html

5.添付資料

開催案内チラシ(PDF : 729KB)

お問合せ先

生産部 園芸特産課

担当者:野菜班
代表:076-263-2161(内線3332)
ダイヤルイン:076-232-4314

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