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北陸農政局

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更新日:令和4年3月31日

農福連携

農福連携は、「ニッポン一億総活躍プラン」(平成28年6月2日閣議決定)や「日本再興戦略」(平成28年6月2日閣議決定)において、障がい者等の農業への参加促進が位置付けられるなど、国全体で推進する気運が高まっています。
こうした動きを踏まえ、農福連携に関心のある方向けに情報を分かりやすく提供します。

農福連携事例集   

 『新潟県における「農福連携」の取組事例集(Vol.5)』を更新しました。(令和4年3月) NEWアイコン


農福連携事例集

  • 本事例集は、農業者等による「農福連携」の取組を紹介するものであり、「経緯」「取組」「今後の展望と課題」をわかりやすく整理しました。
    本事例集を一助として、農業と福祉の連携「農福連携」の取組がますます広がっていくことを期待します。
    この度、令和3年3月発行のVol.4に4つの事例を追加しました。
  • 〇 社会福祉法人 つなん福祉会
          ~町特産のユリがもたらす農福連携~  ・・・P22
    〇 株式会社なごみ なごみの水耕
          ~水耕栽培で利用者とともに成長する~  ・・・P23
    〇 C's Kitchen(シーズキッチン)
          ~「ハネモノ」で農×福×食のおいしい循環~  ・・・P24
    〇 株式会社 脇坂園芸
          ~輸出向け食用押し花で農福連携~  ・・・P25

農福連携に関するお知らせ

「農福連携推進シンポジウム in 新潟」を開催しました NEWアイコン

新潟県農福連携推進連絡会議は、令和4年2月24日(木曜日)に「農福連携推進シンポジウム in 新潟」をオンライン形式(Zoom)で開催しました。
シンポジウムの内容は以下のURLから御覧ください。

        https://www.maff.go.jp/hokuriku/nousei/niigata/noufukukaigi.html

農福連携等商品の出張販売が行われました。(令和3年5月20日)

新潟市では、市内中央の高層ビルNEXT21の3階に市内29の福祉施設で作った製品を販売する共同窓口「まちなかほっとショップ」を設置しています。しかしながら、コロナ禍で製品の販売先が減少していることから、北陸農政局新潟県拠点において、令和2年10月から月1回、障がい者が携わった商品の出張販売が行われています。
令和3年度からは、障がい者手作りのお弁当の予約販売も加わり、多くの職員が商品を買い求めました。

販売された商品の写真
シフォンケーキ、ジャム、クッキーなどが並びました
販売会が大盛況の写真
販売会は毎回大盛況です











 「新潟県農福連携セミナー」を開催しました

 セミナー案内

  • 令和元年7月、新潟県拠点では、新潟県との共催で、県内3会場において「新潟県農福連携セミナー」を開催しました。各会場でのセミナーの様子をご覧ください。

 

農福連携パンフレット 

 「農業と福祉の連携で地域に活力を~地域農業の維持と障がい者の雇用の促進を~」を発行しました。(平成30年6月) 



  • 「農福連携」とは、農業分野と福祉分野が連携することで、農業の人手不足の解消と障がい者の働く場を確保する取組のことです。「農福連携」の情報を分かりやすく整理しましたので、是非ご覧ください。
    はじめませんか!「農福連携」の第一歩を!

 

関連情報

お問合せ先

新潟県拠点

〒951-8035 新潟市中央区船場町2-3435-1
ダイヤルイン:025-228-5216
FAX:025-223-2264

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