フォト・ギャラリー 管内の取組
更新日:令和8年3月24日
さいたま新都心駅前で能登の郷土料理や伝統食を紹介したリーフレットを配布しました。(令和8年3月19日)
令和8年3月19日、北陸農政局版「チーム2050」(若手職員を中心に様々な課題への政策提案に向けて活動する局横断チーム)が、能登の郷土料理や伝統食を紹介したリーフレットをさいたま新都心駅前で配布し、能登地域への来訪・交流を促しました。さいたま新都心駅前の大型映像装置では、令和8年3月31日まで、「チーム2050」の活動で作成した動画も放映されています。
リーフレット配布の様子
能登の郷土料理や伝統食をPR
さいたま新都心駅前の大型映像装置産学官連携「米粉商品開発プロジェクト」の成果発表を行いました。(令和8年3月6日)
産学官連携「米粉商品開発プロジェクト」とは、国立大学法人金沢大学、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと北陸農政局が連携し、北陸地域の米粉をはじめとした農産物の生産等、食についての学びを通じて、地域農業の振興を図ることを目的とした活動です。 本成果発表では、学生から本活動を通して得た学びと商品開発の過程等、取組の成果の報告と、プロジェクト成果のひとつである学生のアイデアが詰まった米粉商品の試食会を実施いたしました。
郡局次長による挨拶
プロジェクトメンバーによる記念撮影
開発した米粉商品金沢駅前で能登の郷土料理や伝統食を紹介したリーフレットを配布しました。(令和8年2月20日)
令和8年2月20日、北陸農政局版「チーム2050」(若手職員を中心に様々な課題への政策提案に向けて活動する局横断チーム)が、能登の郷土料理や伝統食を紹介したリーフレットを金沢駅前で配布し、能登地域への来訪・交流を促しました。リーフレットは北陸農政局ホームページで公開しているほか、観光案内所や道の駅等にも順次設置予定です。
「来て、能登。味わって、能登。」のリーフレット
リーフレット配布の様子
農政局若手職員が株式会社センティアとJA福光において、職員能力向上研修を行いました。(令和8年1月27日)
令和8年1月27日、農政局若手職員22名が株式会社センティア(富山県砺波市)とJA福光(富山県南砺市)において、職員能力向上研修を行いました。
株式会社センティアでは、チューリップ等の先進的な大規模生産体制や栽培技術、企業経営等についての説明を受けたほか、オランダ式の最新オートメーション設備等を見学しました。
JA福光では、主な営農事業や農地集約に向けた取組について説明を受けたほか、カントリーエレベーター内の乾燥機や貯蔵サイロ等の施設を見学しました。
研修中には、若手職員が積極的に質問をする場面もあり、最新設備や営農事業について知見を深めました。
事業概要の説明を聞く職員(株式会社センティア)
球根の冷蔵庫内を見学する様子(株式会社センティア)
導入されている最新設備(株式会社センティア)
営農事業等の説明を聞く職員(JA福光)
カントリーエレベーター操作室の見学(JA福光)
貯蔵サイロの見学(JA福光)
金沢大学の学生と意見交換を行いました。(令和8年1月21日)
令和8年1月21日、北陸農政局版「チーム2050」(若手職員を中心に様々な課題への政策提案に向けて活動する局横断チーム)が金沢大学経済学部等の学生と「能登の資源を生かした取組は何ができるだろうか。」を議論のテーマとして意見交換を行いました。意見交換後にアンケート調査を行ったところ、「先行事例のお話を聞けて能登復興に向けての参考になった」「能登に行ったことはないが、今回の意見交換を通して能登に行ってみようと思った」といった様々な意見がありました。今後も被災地復興のためのアプローチについて検討を進めていく予定です。
発表の様子
意見交換の様子
集合写真お問合せ先
企画調整室
ダイヤルイン:076-232-4217




