フォト・ギャラリー 管内の取組
更新日:令和8年7月27日
産学官連携『米粉商品開発プロジェクト』において、キックオフミーティングを開催しました。(令和8年7月15日)
北陸農政局では、令和7年度から、企業、大学・研究機関、行政の三者が連携し「食を通じた学びの深化」及び「地域農業の振興」を図ることを目的とした、産学官連携「米粉商品開発プロジェクト」の取組を進めております。
今年度も同プロジェクトが始動し、国立大学法人金沢大学、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンとともに令和8年7月15日にキックオフミーティングを行いました。参加学生は、米粉の特性や商品開発のプロセスを学び、来年3月の学生企画商品販売に向けて取り組みを進めていきます。
金沢大学によるイントロダクション
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンによる開発プロセスの説明
北陸農政局によるプロジェクトの概要説明及び情報提供
学生との意見交換及び質疑応答
金沢大学共創プログラム雑談のチカラにおいて、『米粉から考える“これからの食”~持続可能な食のあり方~』をテーマに意見交換を行いました。(令和8年7月1日)
「雑談のチカラ」とは、金沢大学の教職員・学生と地域・社会との共創の契機として、職種・業種や立場などに捉われない自由な語り合い(雑談)の場を創出する全学的交流事業です。
この取組みとして、「米粉から考える”これからの食”~持続可能な食のあり方~」をテーマに、北陸農政局から米と米粉を取り巻く状況について、農事組合法人北辰農産から農業経営や地域と連携した取り組みについて講演を行った後、米粉の需要創出に向けた課題や農産物の付加価値を高めるブランドづくり等について、雑談形式で意見を交わしました。
北陸農政局の講演
農事組合法人北辰農産 舘代表の講演
雑談の様子
集合写真
北陸農泊ブースが「MRO旅フェスタ2026」に出展しました。(令和8年6月27日、28日)
令和8年6月27日、28日の2日間、石川県産業展示館2号館にて開催されました「MRO旅フェスタ2026」に、北陸農泊ブースを出展しました。
北陸農政局農泊プロモーション事業を活用した取組で、北陸管内の農泊地域10地域が出展し、来場者と交流しつつ、各地域の宿泊・食・体験等の魅力をPRしました。
北陸農泊ブースの様子
農泊地域の体験ブース
農泊PRステージ
来場者との交流の様子
いしかわビブリオマルシェ(主催:石川県立図書館)において、石川県産の米粉とブルーベリーを使用した料理教室を開催しました。(令和8年6月27日)
「石川県産のおいしい食材を買って、作って、食べて、学ぶ」をコンセプトに、米粉やブルーベリーなど地元食材を使ったサラダ、主菜、デザートの3品を調理しました。
ダマになりにくいなどの米粉の長所を活かしたメニューを調理、試食し、米粉への理解を深めました。
石川県産の米粉を使用
講師 加藤重和氏
(加藤キッチンスタジオ代表)
ブルーベリーの米粉マフィンの調理
完成品
ブルーベリー風味の能登豚ストロガノフ風の調理
完成品
農山漁村振興交付金(産業支援型)を活用したワイナリー施設が完成しました。(令和8年6月27日)
令和8年6月27日、石川県羽咋市のITAYA Farm(株式会社CREER)において、ワイナリー施設の落成式・見学会が開催されました。
株式会社CREERは今後、地域資源を活かして自社栽培ブドウを原料にワイン製造・販売をすることで「海のワイン」のブランド化の推進や、障害者が活躍する地域社会のために農福連携による障害者雇用に取り組んでいきます。
代表取締役の藤島 健一氏は、障害のある方が自分の仕事に誇りを持って地域で働ける場を作りたいという想いから、耕作放棄地の開墾にはじまり、何年もかけてワイナリー事業の構想を具体化して実現されてきました。落成式では、羽咋の土地の個性を生かした唯一無二のワインを作りたい、ここからが本当の挑戦と思っている、と挨拶されていました。
完成したワイナリー施設
建物内の醸造設備
藤島氏の挨拶
千里浜の海を臨むワイナリーからの景色
ITAYA Farmのブドウを使ったワイン
ワインセラーの見学金沢駅前で能登の食材や郷土料理を紹介したリーフレットを配布しました。(令和8年6月5日)
令和8年6月5日、北陸農政局の若手職員を中心に、能登の食材や郷土料理を紹介したリーフレットを金沢駅前で配布しました。本取組は、令和6年能登半島地震及び豪雨から復興を進めている能登地域への来訪や地域との交流の促進を図るもので、リーフレットは石川県内の観光案内所や道の駅に設置しているほか、北陸農政局が参加するイベント等で配布しております。
能登の食材や郷土料理をPR
リーフレット配布活動の様子
福井県の「食と農のDigital Platform TRETAS」において、米粉の普及推進に関する展示企画を行いました。(令和8年5月13日)
福井県産米を原料とする米粉を使用し、店内で米粉パンを製造・販売する、福井市の「食と農のDigital Platform TRETAS」において、米粉の魅力、米粉の特徴を生かした家庭でも簡単に調理できるレシピを紹介するパネル展示を令和8年6月中旬まで行います。
展示したパネル
店内の様子
さいたま新都心駅前で能登の郷土料理や伝統食を紹介したリーフレットを配布しました。(令和8年3月19日)
令和8年3月19日、北陸農政局版「チーム2050」(若手職員を中心に様々な課題への政策提案に向けて活動する局横断チーム)が、能登の郷土料理や伝統食を紹介したリーフレットをさいたま新都心駅前で配布し、能登地域への来訪・交流を促しました。さいたま新都心駅前の大型映像装置では、令和8年3月31日まで、「チーム2050」の活動で作成した動画も放映されています。
リーフレット配布の様子
能登の郷土料理や伝統食をPR
さいたま新都心駅前の大型映像装置産学官連携「米粉商品開発プロジェクト」の成果発表を行いました。(令和8年3月6日)
産学官連携「米粉商品開発プロジェクト」とは、国立大学法人金沢大学、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと北陸農政局が連携し、北陸地域の米粉をはじめとした農産物の生産等、食についての学びを通じて、地域農業の振興を図ることを目的とした活動です。 本成果発表では、学生から本活動を通して得た学びと商品開発の過程等、取組の成果の報告と、プロジェクト成果のひとつである学生のアイデアが詰まった米粉商品の試食会を実施いたしました。
郡局次長による挨拶
プロジェクトメンバーによる記念撮影
開発した米粉商品金沢駅前で能登の郷土料理や伝統食を紹介したリーフレットを配布しました。(令和8年2月20日)
令和8年2月20日、北陸農政局版「チーム2050」(若手職員を中心に様々な課題への政策提案に向けて活動する局横断チーム)が、能登の郷土料理や伝統食を紹介したリーフレットを金沢駅前で配布し、能登地域への来訪・交流を促しました。リーフレットは北陸農政局ホームページで公開しているほか、観光案内所や道の駅等にも順次設置予定です。
「来て、能登。味わって、能登。」のリーフレット
リーフレット配布の様子
農政局若手職員が株式会社センティアとJA福光において、職員能力向上研修を行いました。(令和8年1月27日)
令和8年1月27日、農政局若手職員22名が株式会社センティア(富山県砺波市)とJA福光(富山県南砺市)において、職員能力向上研修を行いました。
株式会社センティアでは、チューリップ等の先進的な大規模生産体制や栽培技術、企業経営等についての説明を受けたほか、オランダ式の最新オートメーション設備等を見学しました。
JA福光では、主な営農事業や農地集約に向けた取組について説明を受けたほか、カントリーエレベーター内の乾燥機や貯蔵サイロ等の施設を見学しました。
研修中には、若手職員が積極的に質問をする場面もあり、最新設備や営農事業について知見を深めました。
事業概要の説明を聞く職員(株式会社センティア)
球根の冷蔵庫内を見学する様子(株式会社センティア)
導入されている最新設備(株式会社センティア)
営農事業等の説明を聞く職員(JA福光)
カントリーエレベーター操作室の見学(JA福光)
貯蔵サイロの見学(JA福光)
金沢大学の学生と意見交換を行いました。(令和8年1月21日)
令和8年1月21日、北陸農政局版「チーム2050」(若手職員を中心に様々な課題への政策提案に向けて活動する局横断チーム)が金沢大学経済学部等の学生と「能登の資源を生かした取組は何ができるだろうか。」を議論のテーマとして意見交換を行いました。意見交換後にアンケート調査を行ったところ、「先行事例のお話を聞けて能登復興に向けての参考になった」「能登に行ったことはないが、今回の意見交換を通して能登に行ってみようと思った」といった様々な意見がありました。今後も被災地復興のためのアプローチについて検討を進めていく予定です。
発表の様子
意見交換の様子
集合写真お問合せ先
企画調整室
ダイヤルイン:076-232-4217




