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北陸農政局

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令和6年産水稲の収穫量(北陸)

令和6年12月10日
統計部 公表 


ー 収穫量(子実用)は105万3,000tで、前年産に比べ3万8,000t増加 ー

結果の概要

  1. 令和6年産水稲の作付面積(子実用)は19万7,000ha(前年産に比べ700ha減少)となった。うち主食用作付面積は17万5,800ha(前年産に比べ1,800ha増加)となった。
  2. 10a当たり収量は535kgとなった。
  3. 以上の結果、収穫量(子実用)は105万3,000t(前年産に比べ3万8,000t増加)となった。このうち、主食用の収穫量は93万8,800t(前年産に比べ4万4,800t増加)となった。
  4. なお、農家等が使用しているふるい目幅ベースの作況指数は99となった。

図  県別10a当たり収量
(1.70mmのふるい目幅ベース)
県別10a当たり収量

  • 水稲の作付面積(子実用)とは、青刈り面積を含めた水稲全体の作付面積から、青刈り面積(飼料用米・WCS用稲等を含む。)を除いた面積であり、主食用作付面積とは、青刈り面積を含めた水稲全体の作付面積から、備蓄米、加工用米、新規需要米等の作付面積を除いた面積である。
  • 10a当たり収量及び収穫量は、1.70mmのふるい目幅で選別された玄米の重量である。

全国の作柄概況はこちら(農林水産省へリンク) 

お問合せ先

統計部 生産流通消費統計課

担当者:生産統計第1係
代表:076-263-2161(内線3643)
ダイヤルイン:076-232-4895

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