千葉の花を応援する方々を御紹介!
二十世紀梨里帰りプロジェクトとGREEN×EXPO 2027への思い
訪問日:2026年7月28日 場所:松戸市



1. 二十世紀梨の写真
2. 取材にご対応いただいた株式会社新松戸造園の代表取締役松戸克浩氏(中央左)と同社職員(左2名): 二十世紀梨畑にて
3. 白くて可憐な二十世紀梨の花の写真
4. プロジェクトにより、梨の街路樹が松戸市内の随所にできたら素敵ですね。(写真は新松戸造園の畑です)
二十世紀梨をテーマにGREEN×EXPO 2027への出展を予定している松戸市の株式会社新松戸造園を訪問し、「二十世紀梨里帰りプロジェクト」及びGREEN×EXPO 2027出展への意気込みについてお話を伺いました。
多くの梨の品種の基となり、その味覚などから当時開催された日英大博覧会での最高名誉賞などを授与された二十世紀梨は、千葉県松戸市が発祥の地ですが、その事実はあまり知られていません。そこで、二十世紀梨の発見者である松戸覚之助の傍系子孫にあたる株式会社新松戸造園代表取締役の松戸克浩氏が「二十世紀梨里帰りプロジェクト」として、発祥の地である千葉県松戸市において二十世紀梨の栽培に取り組んでいます。
原樹は国の天然記念物に指定されていましたが、その後戦争の影響などにより枯死してしまいました。現在育てられている樹木は、発祥の地である千葉県松戸市から鳥取県へ渡った苗木である「鳥取二十世紀梨の親木」から採取した穂木(接ぎ木用の枝)の提供を受け、自社農園で育成したものです。
松戸克浩氏は、このプロジェクトを通じて、松戸市発祥の二十世紀梨を市内の公園や学校などに植樹し、松戸市のシンボルとして後世に受け継いでいきたいと考えています。また、「お花見と言えば松戸市の二十世紀梨の白い花」と言われるような新たな梨の花文化を創出し、梨の花の魅力を広く発信していきたいとの熱い思いを語っています。
2027年に横浜市で開催されるGREEN×EXPO 2027においては、4月の春展示(開花個体を展示)と9月の秋展示(果実の実った梨棚を展示)の2回出展を予定しており、二十世紀梨発祥の地である松戸市の魅力を発信していく予定です。
新松戸造園
明治安田生命千葉支社で、GREEN×EXPO 2027の説明を実施しました
訪問日:2026年7月21日 場所:千葉市

GREEN×EXPO 2027の説明をする阿部参事官
明治安田生命保険相互会社の千葉支社にて、千葉支社ご担当者向けのGREEN×EXPO 2027の説明会を実施しました。
対面及びオンラインにより、70名を超える方にご参加いただきました。
GREEN×EXPO 2027の開催概要や意義等について説明し、周知に向けたより一層のご協力をお願いしました。
芝山町でご活躍されるサンダーソニアの生産者を取材しました
訪問日:2026年7月8日 場所:芝山町

1.取材にご対応いただいた花き生産者の石田さん(左)と丸朝園芸農業協同組合職員(右)
2,3.提灯型でかわいらしいサンダーソニア
7月8日(水曜日)丸朝園芸農業協同組合花卉部の生産者である石田広和(いしだひろかず)さんに、就農のきっかけやGREEN×EXPO 2027への期待について、お話を伺いました。
芝山町でサンダーソニアを栽培する石田さんは、切り花生産を営む実家の家業を受け継ぎ、花き生産に取り組んでいます。オレンジ色で提灯型の可憐な花が人気の植物であり、石田さんは長年にわたりその魅力を届けています。
サンダーソニアは、採花に適した大きさの球根を得るために、は種から2年以上を要し、栽培期間が長い分、病気の感染リスクが高くなります。健全な球根を養成するため、土づくりや土壌管理に力を入れています。さらに、連作障害への対応やハウス加温に必要な重油価格の高騰など、多くの課題と向き合いながら品質の高い花づくりに努めています。
2027年に横浜市で開催されるGREEN×EXPO 2027については、「開催をきっかけに花きへの関心がさらに高まり、多くの方にサンダーソニアを知ってもらいたい」と期待を寄せています。美しい花の魅力をより多くの人に届けるため、これからも栽培に取り組んでいきます。
ラジオ成田でGREEN×EXPO 2027の広報活動!
開催日:2026年6月22日 場所:成田市

1.ラジオパーソナリティ(左)、生徒のみなさまと当拠点職員(右2名)で写真を撮らせていただきました。
2.応対する当拠点職員
3.発言する生徒のみなさま
6月22日(月曜日)、千葉県立成田西陵高校にて、GREEN×EXPO 2027の広報活動の一環として、地域密着型のコミュニティラジオ「ラジオ成田」の収録を行いました。
今回参加した番組「スクールロック」は、成田市・富里市の公立高校の生徒たちが、それぞれの学校の魅力について自由に語る番組です。
このたび、GREEN×EXPO 2027の政府出展エリアで成田西陵高校がガーデンを企画制作することを受け、生徒たちが取材を受けることになり、当拠点職員もゲストとして参加させていただきました。
収録当日は、当拠点からGREEN×EXPO 2027の概要や開催意義等について説明しました。生徒のみなさまからは、制作活動における苦労や、GREEN×EXPO 2027に向けた意気込みについて、熱意あふれるお話がありました。
放送は、7月6日(月曜日)13時からを予定しています。ラジオ成田はインターネットを通じて、スマートフォンやPCからもお聴きいただけますので、ぜひご視聴ください。また、YouTubeでの公開も予定しております。
ご視聴いただき、ぜひ来年3月19日(金曜日)より神奈川県横浜市で開催されるGREEN×EXPO 2027にお越しください。
ラジオ成田 - JCBAインターネットサイマルラジオ
Radio NARITA Youtube Channel ラジオ成田 - YouTube
京成バラ園でGREEN×EXPO 2027の広報活動!皆様の協力のおかげでアートツリーパネルが満開になりました
開催日:2026年6月11日 場所:八千代市


1.広報活動のブース(開催までの日数は広報活動当日を除いた日数です。)
2.GREEN×EXPO 2027の開催概要や意義について説明する当拠点の職員
3.花柄のふせんをパネルに貼っていただきました。たくさんのメッセージでパネルが彩られました。
6月11日(木曜日)、京成バラ園にてGREEN×EXPO 2027の広報活動を行いました。
当日は京成バラ園に来場された方々に向けて、GREEN×EXPO 2027の開催概要やその意義についてご説明しました。また、「お花への想い」や「GREEN×EXPO 2027への期待」などを花柄のふせんにご記入いただき、アートツリーパネルに貼っていただきました。
多くの方々にご協力いただき、パネルはたくさんのメッセージで華やかに彩られました。
なお、場所をご提供いただいた京成バラ園芸株式会社では、GREEN×EXPO 2027への出展が予定されています。ぜひ皆様も、来年3月19日(金曜日)より神奈川県横浜市で開催されるGREEN×EXPO 2027に足をお運びください。
京成バラ園芸株式会社
海ほたるで花いっぱい運動に取り組む君津高校を取材しました
訪問日:2026年6月5日 場所:木更津市


1.取材にご対応いただいた君津高校のみなさま
2.植栽活動を手伝う当拠点の職員(右から2人目)
3.取材の様子
6月5日(金曜日)、海ほたるで花いっぱい運動に取り組む千葉県立君津高校を取材しました。
昭和46年創立当初から地域に根ざした特色ある学校づくりに努め、自分たちの住む町を、自分たちが育てた花と緑で満たし、潤いある町にしようと「花いっぱい運動」が生まれました。小さな運動は地域からやがて、千葉県を訪れる人たちを花と緑で迎えようと、海ほたるでの「花いっぱい運動」まで広がりました。
活動に取り組んでいる生徒は、自分たちが植えた花壇を見た人から「きれいだね」「頑張っているね」と声をかけてもらうことで、自分たちの取組が社会に役立っていることが実感できるとともに、花壇を一から作り上げた後には大きな達成感がある、と語ってくれました。
今後も、活動を通じて地域とのつながりをより深め、多くの人々に花の魅力や癒しを届けていくことを期待しています。
ホーム - 千葉県立君津高等学校
蘭の魅力を多くの人に伝えたい
訪問日:2026年6月1日 場所:鴨川市


1.GREEN×EXPO 2027のパネルを持つ大場さん 2.美しい胡蝶蘭が咲き誇る温室
鴨川市の大場蘭園代表の大場良一さんに、蘭の魅力についてお話を伺い、ご説明をいただきました。
蘭は世界中に分布し、昆虫媒介による受粉で、色、形、香りが多彩に進化するため、多様な交配が可能で、品種改良の自由度が高いのも魅力と語る大場さん。独自の蘭を作出し、JOGA(日本洋蘭農業協同組合)の審査で多くのメダルを受賞されているとのことです。
近年の気温上昇で生育環境調整や台風等による温室の破損等苦労も多いとのこと。
GREEN×EXPO 2027については、「低迷している花業界に対して、花の需要拡大の起爆剤となるよう期待している。花を使ってもらえる企業が増えれば、フラワーアーティスト等の雇用も拡大するのでは。」と話されました。
大場蘭園 | 千葉県鴨川市でオリジナル蘭を作っています
保育園のこどもたちを千葉県拠点にお招きし、2027年国際園芸博覧会についてお話ししました
訪問日:2026年5月28日 場所:千葉市

1.千葉県拠点に来ていただいた小倉台保育園のこどもたちと阿部地方参事官(右)
2.博覧会のPR動画を熱心に見ているこどもたち
3.アートツリーパネルにこどもたちが花の絵を描いたふせんを貼ってくれました
5月28日(木曜日)、千葉市にある小倉台保育園のこどもたちを千葉県拠点にお招きし、GREEN×EXPO 2027についてお話ししました。
当日は、PR動画の上映や、花に関するクイズを実施しました。さらに、事前にこどもたちに描いてもらったお花の絵の付せんを「アートツリーパネル」に貼ってもらい、パネルを彩ってもらいました。また、記念として「トゥンクトゥンク」の折り紙もプレゼントしました。
今回のイベントをきっかけに、こどもたちがGREEN×EXPO 2027に興味を持ち、ご家族皆さまで博覧会に足を運んでいただければうれしいです。
小倉台保育園 - 社会福祉法人 大きな家族
ふなばしアンデルセン公園は、今年で開園30周年の節目の年を迎えます
訪問日:2026年5月20日場所:船橋市

1.取材に応じていただいた、ふなばしアンデルセン公園指定管理者公益財団法人船橋市公園協会の職員の方々
2,3.公園内の風景
ふなばしアンデルセン公園は、自然の起伏や雑木林を活かした公園であり、四季折々の花で彩られ、緑豊かな憩いの場として幅広い年代のお客様が訪れます。
平成8(1996)年に開園し、令和8(2026)年10月25日(日曜日)に開園30周年の節目の日を迎えます。今年度は様々なアニバーサリーイベントが開催されるので、ぜひお立ち寄りください!
ふなばしアンデルセン公園
5月中旬から6月下旬にかけて、バラが見頃を迎えます
訪問日:2026年4月21日 場所:八千代市

1.京成バラ園芸の河合 義一 社長
2.バラ園のメリーゴーランド
4月23日は、スペインのカタルーニャ地方で大切な人に花(バラ)を贈り合う「サン・ジョルディの日」として親しまれています。これに合わせ、国内で有数のバラ苗生産・販売数を誇る京成バラ園芸株式会社を訪問しました。
千葉県八千代市にある京成バラ園では、30,000平方メートルの広大な敷地に1,600品種、10,000株が栽培されています。本格的な見頃を迎える5,6月には各種イベントが開催され、多種多様なバラが持つ魅力(色、香り、花形等)を感じ取ることができます。
京成バラ園芸株式会社はGREEN×EXPO 2027への屋外出展を予定しており、GREEN×EXPO 2027を契機として、バラ文化や園芸市場の活性化につなげていくとのことです。
満開の京成バラ園やGREEN×EXPO 2027でどのようなバラが見られるか、期待が高まります!
1,600品種10,000株のバラが咲く京成バラ園
2027年国際園芸博覧会 公式ウェブサイト:(公社)2027年国際園芸博覧会協会
2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027):農林水産省
プレスリリース「GREEN×EXPO 2027の開催まであと1年・・・」2026年3月19日:(公社)2027年国際園芸博覧会協
3月はミモザの花の最盛期です《3月8日は国際女性デー:(記念花:ミモザ)》
訪問日:2026年3月9日 場所:君津市

2.満開のミモザ(小さくて丸い花が枝いっぱいに集まっています)
君津市では花きの栽培が多く行われ、その中でもカラーやミモザに力を入れています。
今回、JAきみつ君津市小糸花卉園芸組合 ミモザ部の榎本雅夫部長をお伺いし、お話を伺いました。
3月8日は「国際女性デー=ミモザを送る日」として定着しつつあることや卒業式シーズンでの需要により、3月末までが出荷のピークで需要に対し収穫が間に合わないほどだそうです。
3月上旬に咲くミモザの花言葉は「感謝」「思いやり」「真実の愛」、日頃の感謝や思いをあらわすのにぴったりです。
3月14日はホワイトデーです。
バレンタインのお返しにお花は如何でしょうか。
千葉市花壇コンクール入賞作品写真展においてGREEN×EXPO 2027を紹介
訪問日:2026年3月3日 場所:千葉市中央区

上:GREEN×EXPO 2027の展示をはさんで今回の取組に御協力いただいた千葉市都市局 公園緑地部 緑政課 緑と花の推進室技師の土井さん(右)と千葉県拠点渡邉行政専門員(左)
下左:展示の紹介と千葉県内の機運醸成の取組の紹介
下中央:GREEN×EXPO 2027ポスター
下右:千葉市花壇コンクール入賞作品写真展の全景
令和8年2月28日(土曜日)~3月5日(木曜日)に千葉市生涯学習センターで実施された令和7年度千葉市花壇コンクール入賞作品写真展においてGREEN×EXPO 2027を紹介しました。
ポスターの掲示、チラシの配置の他、千葉県拠点ホームページで掲載している県内の機運醸成の取組を紹介しました。
開幕まで1年余りとなり、これからも積極的に周知してまいります。
千葉市:第43回千葉市花壇コンクール受賞花壇の紹介
もちろん千葉県拠点も千葉の花を応援しています!

左の写真:県産の花が飾られた地方参事官室で執務にあたる阿部地方参事官、中央の写真:千葉県フラワーフェスティバルでチーバくんディスプレイ、右の写真:千葉県花き園芸組合連合会相川会長に話を聞く阿部地方参事官
GREEN×EXPO 2027政府出展エリアのガーデン制作グループに選ばれた千葉県立成田西陵高校の活動を御紹介します!
2027年3月19日~9月26日に神奈川県横浜市で2027年国際園芸博覧会が開催されます。農林水産省は、次世代の花き園芸、造園、農業の担い手となりうる高校生を対象に、「花とみどりで創る景色」をテーマとしたガーデン制作と課題研究活動のプログラムを企画しました。本プログラムでは、企画制作する高校生グループに全国から5校が選出され、当県からは千葉県立成田西陵高校が選ばれました。
千葉県拠点はこの栄誉を称え、成田西陵高校の制作グループ”チームつむぎの庭 にほんあかね組”の皆さんの本番に向けた日々の活動を紹介し、そのチャレンジを応援します。
千葉県拠点はこの栄誉を称え、成田西陵高校の制作グループ”チームつむぎの庭 にほんあかね組”の皆さんの本番に向けた日々の活動を紹介し、そのチャレンジを応援します。
【GREEN×EXPO 2027】高校生×未来咲きガーデンプロジェクト始動(YouTube動画 成田西陵高校は、3'10"辺りから)
<第25回目>





