令和7年度 フォトレポートギャラリー
令和8年度農林水産予算概算要求に関する説明会
日時:2025年9月19日
場所:関東農政局群馬県拠点(前橋市)


予算概算要求についてWebで説明をする 小田地方参事官
令和8年度農林水産予算概算要求の説明会をWebにより開催しました。説明会は午前と午後に分けて行い、群馬県、県内市町村およびJA等、多数の関係機関に参加していただきました。
令和8年度の農林水産予算概算要求については、来年度の政策施策推進のため要求するものであり、農林水産省としては、本年策定された新たな食料・農業・農村基本計画やコメをめぐる情勢を踏まえ農業の構造転換を着実に実施し、農業の持続的な発展、食料安全保障の強化政策等を推進してまいります。
オリヒロ株式会社との意見交換「こんにゃくの現状について」
日時:2025年9月17日
場所:オリヒロ株式会社(高崎市)

意見交換の様子 こんにゃくの現状について 輸出について情報提供
熱く語る鶴田代表(中央)
食品加工事業者であるオリヒロ株式会社を訪問し、こんにゃくの現状について意見交換を行いました。
高崎市に本社を置くオリヒロ株式会社は、コンニャク製造機械や食品包装機械の製造販売から始まり、多様な健康食品、蒟蒻ゼリーなどの加工食品を製造・販売する企業です。
こんにゃく製品の加工原料はすべて群馬県産のこんにゃく芋を使用しており、生産者から調達したこんにゃく芋を自社工場で加工し、こんにゃく粉から様々な加工食品を製造しています。
代表取締役である鶴田織寛氏は、富岡市のこんにゃく農家出身であり、昨今のこんにゃく芋の取引価格低迷による農家の苦労や需要低迷の危機感を肌で感じている、そのためこんにゃくを手軽に消費できる商品開発を行っており、新たなこんにゃくの消費拡大に少しでも繋がることで、こんにゃく農家の助けになればとお話されていました。
当拠点からは、食料・農業・農村基本計画、みどりの食料システム戦略及び輸出に係るGFPへの登録などについて情報提供を行いました。
「みえるらべる」のパネルとポスターを展示しました!
日時:2025年9月9日
場所:群馬県拠点(前橋市)


令和7年度 報道関係者向け現地調査
~ 環境負荷低減農業、農村振興について高山村の取組を見てみよう ~
日時:2025年8月20日
場所:高山きゅうり生産ほ場
道の駅「中山盆地」内「さとのわ」
試験ほ場「トライアルファーム」(いずれも高山村)
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| 収穫間近の 高山きゅうり |
白 | 多数の報道等関係者の前で、高山きゅうりの栽培及びGI登録に至るまでの経緯について説明する「高山きゅうりの会」の会長・平形氏と高山きゅうりの名づけ親である 生産者・後藤氏、2名の左に安東局長 | 白 | 高山村の農業振興について説明をする後藤村長 | ||
高崎健康福祉大学農学部への出前授業「米をめぐる状況について」
日時:2025年7月24日
場所:高崎健康福祉大学(高崎市)

説明する井田主任 熱心に質問する学生 講義を聴く学生
関東農政局群馬県拠点では大学との連携強化推進の一環として、高崎健康福祉大学の農学部セミナーにおいて、出前授業を開催いたしました。
今回のテーマは、大学側から「昨今の米事情について」要望があったため、群馬県拠点経営所得安定対策担当の井田主任農政業務管理官が講師となり、前段で「NIPOON FOOD SHIFTとは、食から日本を考える」及び「5分で解説、米について」の2本の動画を観てもらい、その後、米をめぐる状況について講義を行いました。
当日は、教員を含む24名が参加され、モニターに映し出された資料を見ながら講師の説明に真剣に耳を傾けていました。学生からは、生産者目線での米価格の推移などについて質問があり、井田主任が丁寧に応答しました。
なお、高崎健康福祉大学農学部への出前授業は今年で3年目となり、今後も継続した取り組みになる様、大学と連携強化を図っていきたいと思っています。
高崎健康福祉大学農学部への関東農政局業務説明会
日時:2025年7月17日
場所:高崎健康福祉大学(高崎市)
令和7年7月17日、高崎健康福祉大学において、関東農政局の業務説明会を行いました。
関東農政局総務部総務課大谷課長補佐より「農林水産省で働くこととは」と題し、農林水産省のビジョンステートメントの説明や組織構成、採用スケジュールなど分かり易く説明が行われました。
続いて、小田地方参事官より農業の課題や現在進められている農林水産省の政策について講演を行いました。
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| オンラインで「農水省で働くこととは」を説明する大谷課長補佐 | 小田地方参事官による講演 | ||
続いて、入省して数年の若手職員3名(関東農政局生産部2名、群馬県拠点1名)から、農林水産省入省の動機や現在配属されている部署の紹介、関東農政局で働いて思うこと(職場環境や雰囲気)について、参加した学生に向け説明が行われました。
今回の業務説明会には22名の学生が参加し、説明会後でも大半の学生が個別に説明を求めてくるなど、大変有意義な業務説明会となりました。これを通じて農林水産省の業務や農業・農政に関心を持ってもらえたらと思います。
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| 志望動機や業務を説明する若手職員 | 業務説明の後、職員に質問する学生 | |||
青空縁農隊「田植え体験」群馬県藤岡市
日時:2025年6月27日
場所:上州百姓米達磨(藤岡市)
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| 作業前、米達磨代表・農場女将の山口御夫妻より作業の説明を受けました | ||
| 青空縁農隊とは 農林水産省に入省してまもない若手職員が、自主的に参加し活動している「食ミラプロジェクト」の一環です。未来につながる持続可能な農業や食・環境に関する情報を、若者世代に発信することを目的のひとつとしています。 |
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| 田植え未経験者が大多数のため、山口代表より苗の植え方を教わります | いよいよ畔に並んで、田んぼに入ります。最初はおっかなびっくりでしたが、すぐに慣れてきました | |
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| 農薬を使用しない農法のため、田んぼにはトンボやカエル、あめんぼ などが生息し、頭上はトンビが舞っていました | ||
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| 青空縁農隊の面々が、夏の青空の下、機械植えのあとを手分けして苗の捕植をおこなっています | ||
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| とても暑い日でしたが、テントや冷たい飲み物も用意していただき、 熱中症対策はばっちりでした |
青空縁農隊の内の3名です 泥だらけになりながら、田植えを頑張りました |
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| 山口夫妻(左手前)と青空縁農隊 みなさん元気です。元気な内に集合写真を撮ろうと、作業前に撮影しました |
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| 泥だらけになった田植えは良い体験となったと思います 農林水産省職員として 今後の業務に活かして まいります |
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「国の災害用備蓄食品の有効活用」フードバンク桐生へのレトルト食品提供
日時:2025年6月17日
場所:関東農政局群馬県拠点(前橋市)
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国の災害用備蓄食品については、食品ロス削減及び生活困窮者支援等の観点から有効に活用するため、賞味期限等を踏まえ定期的な食品の入れ替えを行い、備蓄としての役割を終えたものから、原則として、フードバンク団体等への提供に取り組むこととしています。
令和7年6月17日、災害用備蓄食品として関東農政局群馬県拠点で保管していたレトルト食品について、小田地方参事官から桐生市にあるフードバンク桐生へ引き渡しました。
*賞味期限は、食べられなくなる期限ではなく、おいしく食べることができる期限であり、定められた方法により保存した場合に、期待される全ての品質の保持が十分に可能であると認められる期限です。
前橋市長との意見交換
日時:2025年5月27日
場所:前橋市役所(前橋市)

小川市長と小田地方参事官 意見交換の様子
令和7年5月27日、小田地方参事官が前橋市役所を訪問し、前橋市役所 小川 晶 市長と着任のあいさつ及び農政に関する意見交換を行いました。
当拠点からは、食料・農業・農村基本計画が閣議決定されたことや、「地域の農業を見て・知って・活かすDB」、「2025年度関東農業マップ」について情報提供を行いました。
意見交換の中では、異業種からの農業参入等の新規就農者の増加、持続可能な食料供給を実現するための適正な価格形成について、環境に優しい有機農産物に親しみを持ってもらうための前橋市の取組について、双方の意見が交わされました。
また、小川市長からは「農業や子育てに力を入れたい」とのお考えをお示しいただきました。今後も引き続き、地域と連携しながら現場の課題把握や施策の推進に努めてまいります。

2025年度関東農業マップの説明 前橋市内の農業関連について意見交換
地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び
地域の農林水産物の利用促進に関する法律に基づく総合化事業計画の認定証交付
日時:2025年5月29日
場所:株式会社ビオベジ農産物販売所(太田市)

認定証の授与 小田地方参事官と鈴木代表取締役
農林水産省は、「有機栽培野菜を加工したオーガニック野菜スープの製造販売事業」として、株式会社ビオベジに対し、地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律に基づく総合化事業計画を認定しました。
令和7年5月29日に株式会社ビオベジの農産物販売所において、小田地方参事官から鈴木代表取締役へ認定証の授与を行いました。
*株式会社ビオベジのホームページは こちら
「群馬県立農林大学校」との意見交換
日時:2025年4月22日
場所:群馬県立農林大学校(高崎市)

砂盃校長の案内で有機農場を視察 IOTを利用した 説明を受ける小田地方参事官
次世代型園芸施設
令和7年4月22日群馬県立農林大学校を訪問し砂盃 徹校長との意見交換および、農林大学校の農業施設や生徒の実習風景などを視察しました。
群馬県立農林大学校は、時代を担う優れた農林業実践者を育成するため昭和58年に設立された群馬県内唯一の公立農学系高等教育機関で、そのルーツは大正9年農業技術員養成所にさかのぼる伝統のある学校で、2年制の学科に加え1年制の社会人コースを設置、農業経営学科、農林業ビジネス学科には、全国的にもめずらしい有機農業コースや森林コースを履修できる教育機関として、農林業に携わる人材を育成し続けています。
意見交換では、これからの農業を支える人材育成の方向性や有機農業、国の目指す持続的な食料システムの構築について、砂盃校長と小田地方参事官で意見を述べ合い情報の共有を行いました。
また、大学校内の施設視察では、実習中の学生の様子や、環境制御技術を備えた最先端の園芸施設、有機農場では有機物と微生物の力を活用した物質(炭素)循環の形を目指した栽培ほ場を視察しました。
今回の訪問では、実習を行っている学生たちの明るい表情や礼儀正しい姿勢が印象的でした。































