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2027年国際園芸博覧会(開催まであと5ヶ月!)

2027年国際園芸博覧会協会ホームページ

1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会(花の万博)」以来、37年ぶりにA1(最上位) クラスの国際園芸博覧会が横浜で開催されます!
「2027年国際園芸博覧会」は、気候変動等の世界的な環境変化を踏まえ、我が国が培ってきた自然との関係性の中で、自然環境が持つ多様な機能を暮らしにいかす知恵や文化について、その価値を再評価し、持続可能な社会の形成に活用するとともに、国際的な園芸文化の普及、花と緑があふれ農が身近にある豊かな暮らしの実現、多様な主体の参画等により幸福感が深まる社会を創造することを目的としています。


〇横浜グリーンエクスポの開催までおよそ半年前となりました NEWアイコン
日時:2026年9月
撮影地:神奈川県下
 
2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の開催まで、いよいよ半年を切りました。 神奈川県内各地で、開催を盛り上げる「応援ショット」を撮影してきました。 多くの皆様にご協力いただき、GREEN×EXPO 2027への期待と応援の輪が大きく広がっています。 暑い中ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

二宮町役場の方が吾妻山公園でブルーミングポーズしている写真    コスモスをバックに園芸博ポスターの写真

川崎市にある日本食肉流通センターの方が園芸博ポスターを持って応援している写真    平塚市の土屋農場の方々がひまわり畑でポーズをとっている写真

大きな木と青空をバックに「地球と。咲きに行こう。」のポスターの写真    横浜市の餅田花園のご家族で園芸博を応援している写真




〇GREEN×EXPO 2027 開催200日前カウントダウン展示
日時:2026年8月31日
撮影地:横浜第2合同庁舎1階アトリウム(横浜市中区)
 
2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)開催まで、あと200日となりました。 本展示では、GREEN×EXPO 2027の会場の様子や見どころを紹介しています。会場における季節とともに変化する花と緑、様々な展示物に期待していただくとともに、より多くの皆さまにGREEN×EXPO 2027への関心を持っていただければ幸いです。 なお、公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」の折り紙も展示しています。 
    
国際園芸博覧会から提供された会場イメージ①    展示全体の様子

モニターを見ている様子    国際園芸博覧会から提供された会場イメージ②

国際園芸博覧会から提供された会場イメージ③    展示の様子

公式マスコットキャラクタートゥンクトゥンク    アンケートに回答している様子

 過去掲載分については、バックナンバーよりご覧いただけます。


神奈川花だより

〇二宮町の町の花「カンナ」が見頃を迎えています NEWアイコン  
日時:2026年8月30日
撮影地:二宮町


二宮町の花「カンナ」が見頃を迎えています。
カンナは、熱帯原産の植物で暑さに強いのが特徴です。赤やオレンジ、黄色、ピンク、白などの鮮やかな花を咲かせ、その明るい色合いは夏から秋にかけての景色を華やかに彩ります。
また、花だけでなく葉も魅力的です。大きく力強い緑の葉は存在感があり、斑入りの品種もあるため、花のない時期でも観賞を楽しむことができます。そのため、公園や花壇、庭先などでアクセントとして親しまれています。
寒さにはあまり強くありません。多年草のため、冬になると地上部は枯れてしまいますが、地下の根茎は生き続けています。春になると再び芽を出し、夏には鮮やかな花を咲かせてくれます。
カンナの花言葉は「情熱」「快活」「永遠」です。暑い日射しの下で力強く咲く姿にぴったりの花言葉ですね。町の花として親しまれているカンナ。ぜひ、町内各所で咲く色鮮やかな花をお楽しみください。


赤いカンナ    黄色のカンナ

大きく力強い緑の葉のカンナ    オレンジ色のカンナ

遠くから撮った黄色いカンナ    後ろをぼかした黄色いカンナ

遊技場がある公園で青空に咲くカンナ



 過去掲載分については、神奈川花だより よりご覧いただけます。

フォトレポート 

〇神奈川県立平塚農商高等学校にて、「みどりの食料システム戦略」をテーマとした出前授業NEWアイコン
日時:2026年9月9日
場所:神奈川県立平塚農商高等学校(平塚市)

令和8年9月9日、神奈川県立平塚農商高等学校都市農業科1年生31名を対象に、将来の農業を担う若い世代への啓発活動として、「みどりの食料システム戦略」をテーマとした出前授業を実施しました。
授業では、皆さんと朝食のメニューを題材に食料自給率を試算し、「食」の視点から日本の農業を考えました。その後、地球温暖化による農業への影響やその対応策、また、家庭でできる食品ロス削減の取組や環境に配慮した農業生産について説明しました。
授業後の振り返りアンケートでは、「他人事じゃないと考えさせられた、「スマート農業でたくさんの若い子も農業をできるようになれば良いな」、「地球温暖化が進んでどのような影響があるのかわかった」などの意見が寄せられました。


出前授業の様子    出前授業の様子


 
 
過去掲載分については、上記フォトレポートギャラリーボタンよりご覧いただけます。


神奈川県の農林水産業についてご紹介します!2025年8月発行

  神奈川県の農林水産業について、図や写真を用いてわかりやすく、神奈川県拠点の取り組みと共にご紹介します。

    神奈川県の農林水産業についてご紹介します!令和7年8月版(PDF : 2,002KB)
   神奈川県の農林水産業についてご紹介します!表紙画像

お問合せ先

関東農政局神奈川県拠点

所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5-57(横浜第2合同庁舎)   地図
電話番号:045-211-1331

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