
神奈川県といえば、横浜港、中華街、江の島・湘南海岸などのイメージがありますが、花についても、パンジー(※参考1)などの花壇用苗物の出荷量は全国2位、バラ(※参考2)、スイ―トピーなど切り花の生産も盛んです。また、鎌倉のあじさい、小田原の梅など花の名所も数多くあります。
このページでは、神奈川県内の花き生産者の方々、花の名所、開花情報等を紹介します。
童謡「たき火」の歌詞「サザンカ サザンカ 咲いた道 たき火だ たき火だ 落ち葉焚き」で知られるサザンカは、晩秋から初冬にかけて、赤やピンク、白色の花を咲かせます。
サザンカは日本では一般的に「山茶花」と表記されますが、中国では「山茶花」はツバキを指し、サザンカは「茶梅」と表記されるそうです。
サザンカとツバキは見た目がよく似ていますが、花の散り方や葉形などに違いがありますので、見かけた際にはよく観察してみてはいかがでしょうか。

12月2日(火曜日)~4日(木曜日)に、横浜市役所1Fアトリウムにて「横浜花き展覧会」が開催され、横浜市内の生産者が丹精込めて作った色とりどりの花々が一堂に集まり、その美しさを競いました。童謡「たき火」の歌詞「サザンカ サザンカ 咲いた道 たき火だ たき火だ 落ち葉焚き」で知られるサザンカは、晩秋から初冬にかけて、赤やピンク、白色の花を咲かせます。
サザンカは日本では一般的に「山茶花」と表記されますが、中国では「山茶花」はツバキを指し、サザンカは「茶梅」と表記されるそうです。
サザンカとツバキは見た目がよく似ていますが、花の散り方や葉形などに違いがありますので、見かけた際にはよく観察してみてはいかがでしょうか。

本展覧会を主催するJA横浜の担当者から、「『展示してある花をぜひ購入したい!』と仰る見学者が多いことから、横浜市内で花を生産し直売している生産者を紹介するマップ(※)を配布している。」というお話を聞き、訪れる方々の花への関心の高さが伺えました。
(※)横浜花の直売マップ 横浜市 (販売状況など詳細は、各農園に直接ご確認ください。)

相模原市新磯地区では、2009年から毎年秋に「新磯ざる菊花見会」を開催しています。
近年の気候変動による猛暑の影響や管理者の高齢化に伴い、残念ながら今年の開催をもって17年の歴史に幕を下ろします。
撮影当日は本村相模原市長が訪れ、開催終了を惜しみながら、関係者へ地域貢献の感謝と労いの言葉をかけていらっしゃいました。
新磯のざる菊 | 公益社団法人相模原市観光協会
逗子を舞台とした徳富蘆花(とくとみ ろか)の小説、「不如帰(ほととぎす)」(1900年出版)がベストセラーとなったことから、逗子の名が広く知られるようになりました。
この影響もあり、1984年の市制30周年に市民による投票と選考会を経て、「ほととぎす(杜鵑草)」が逗子市の花に制定されました。
「ほととぎす」は、市内の蘆花記念公園などで見ることができます。
この影響もあり、1984年の市制30周年に市民による投票と選考会を経て、「ほととぎす(杜鵑草)」が逗子市の花に制定されました。
「ほととぎす」は、市内の蘆花記念公園などで見ることができます。
市のシンボル|逗子市公式サイト

写真:逗子市、鎌倉市(明月院・海蔵寺)
寒川町の冬の風物詩である「冬のひまわり」は今年で10年目を迎えました!
寒川町の温暖で穏やかな気候を活かし、冬に温もりを感じていただくことを目的に2016年からスタートし、 丹精込めて育てられた「冬のひまわり」約13万本が町を彩っています。
寒川町の温暖で穏やかな気候を活かし、冬に温もりを感じていただくことを目的に2016年からスタートし、 丹精込めて育てられた「冬のひまわり」約13万本が町を彩っています。
10年目の「さむかわ冬のひまわり」&festival | 一般社団法人 寒川町観光協会

11月上旬、明月院、海蔵寺及び東慶寺では、市の花である「リンドウ」が紫の花をつけて見頃となっています。
鎌倉市の市章「ササリンドウ」はリンドウの葉が笹(ササ)に似ていることからの名前ですが、植物名としてより、家紋として有名です。
源頼朝ゆかりの地ということもあって、鎌倉市はこの「リンドウ」をデザインして市章と制定しています。
11月15日以降は報国寺の参道が見頃を迎えますので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
鎌倉市/シンボル

撮影地:明月院、海蔵寺
鎌倉市の市章「ササリンドウ」はリンドウの葉が笹(ササ)に似ていることからの名前ですが、植物名としてより、家紋として有名です。
源頼朝ゆかりの地ということもあって、鎌倉市はこの「リンドウ」をデザインして市章と制定しています。
11月15日以降は報国寺の参道が見頃を迎えますので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
鎌倉市/シンボル

撮影地:明月院、海蔵寺
南足柄市千津島のふくざわ公園脇の酔芙蓉(すいふよう)農道では、酔芙蓉と芙蓉の大輪が咲き誇っています。
酔芙蓉は、朝から夕方にかけて花びらの色が白色からピンク色に変わる花です。その色の変化が、人がお酒に酔った時に顔が赤くなることに例えられて「酔芙蓉」と名付けられたと言われています。

酔芙蓉は、朝から夕方にかけて花びらの色が白色からピンク色に変わる花です。その色の変化が、人がお酒に酔った時に顔が赤くなることに例えられて「酔芙蓉」と名付けられたと言われています。

松田山の「河津桜」や、寄(やどりき)の「しだれ桜」で有名な松田町ですが、町の花は「コスモス」となっています。
コスモスは「秋桜」と表されるとおり、秋を代表する花であり、水はけの良い土壌でよく育ちます。
松田町は、酒匂川、中津川、川音川と3本の川が流れており、コスモスの成長に適した環境の中で美しい花を咲かせています。
コスモスは「秋桜」と表されるとおり、秋を代表する花であり、水はけの良い土壌でよく育ちます。
松田町は、酒匂川、中津川、川音川と3本の川が流れており、コスモスの成長に適した環境の中で美しい花を咲かせています。

「かながわの花の名所100選」に選ばれた、伊勢原市の日向(ひなた)地区の彼岸花群生地では、田のあぜ道や野辺のあちこちに真紅の彼岸花が咲き始め、山の緑色と彼岸花の赤色で色鮮やかな風景を創り出しています。
現地で畑作業をされていた方のお話では、今年は暑さの影響で開花が早まったとのことです。

現地で畑作業をされていた方のお話では、今年は暑さの影響で開花が早まったとのことです。

9月20日~10月19日の期間、里山ガーデン(横浜市旭区 よこはま動物園ズーラシア隣接)において「秋の里山ガーデンフェスタ」が開催されています。
広大な大花壇では「夕焼け色の丘」をテーマに、オレンジ色やピンク色のコスモスなど約 100 品種 15 万本の花々が咲き誇ります。
ハロウィンの装飾や、GREEN×EXPO 2027の展示物などもありますので、お花と一緒に写真を撮ってお楽しみください!
暑さも少しずつ和らいできましたので、ぜひ秋を見つけにお越しください♪
ガーデンネックレス横浜 2025

広大な大花壇では「夕焼け色の丘」をテーマに、オレンジ色やピンク色のコスモスなど約 100 品種 15 万本の花々が咲き誇ります。
ハロウィンの装飾や、GREEN×EXPO 2027の展示物などもありますので、お花と一緒に写真を撮ってお楽しみください!
暑さも少しずつ和らいできましたので、ぜひ秋を見つけにお越しください♪
ガーデンネックレス横浜 2025

8月9日(土曜日)~11日(月曜日) の3日間、2025ひまわりまつりが開催されました。
会場では、「市の花」のひまわりが、見渡す限り咲き誇ります。
連日の猛暑のなか、当まつりに合わせて生育を調整された管理者の皆様の努力が華開く瞬間です。
お祭りは終了ましたが、まだ、ひまわりの見頃は続きます。(ひまわりの品種:サンフラワー、ビンセント)

会場では、「市の花」のひまわりが、見渡す限り咲き誇ります。
連日の猛暑のなか、当まつりに合わせて生育を調整された管理者の皆様の努力が華開く瞬間です。
お祭りは終了ましたが、まだ、ひまわりの見頃は続きます。(ひまわりの品種:サンフラワー、ビンセント)

南方系植物のハマユウ(ユリ科)の花言葉は「純白」、「清純」、そして「希望」です。これらの花言葉は、その白く純粋な花びらに由来しており、新しい始まりや前向きな未来を象徴しています。
横須賀市佐島の天神島では、ハマユウが見頃を迎え、白い可憐な花を咲かせています。黒潮の影響で温暖な天神島はハマユウの自生北限地で、1953年に県の天然記念物に、77年に横須賀市の花にそれぞれ指定されています。

横須賀市佐島の天神島では、ハマユウが見頃を迎え、白い可憐な花を咲かせています。黒潮の影響で温暖な天神島はハマユウの自生北限地で、1953年に県の天然記念物に、77年に横須賀市の花にそれぞれ指定されています。

◇天神島臨海自然教育園
季節を彩る花々で市民を癒す横浜市役所前の花壇では、小ぶりのひまわり"サンフィニティ"が見頃となっています。
サンフィニティは、花が多く咲く性質で一株に50~100輪が咲きます。また、開花期間が長いのが特長です。
強い日差しの中で咲く姿は夏の訪れを感じさせます☀

サンフィニティは、花が多く咲く性質で一株に50~100輪が咲きます。また、開花期間が長いのが特長です。
強い日差しの中で咲く姿は夏の訪れを感じさせます☀

水田や茶畑が広がる中に約5,000株ものあじさいが咲き誇る「開成町あじさいまつり(第38回)」が6月7日~15日に開催されました。
開成町ブランド「快晴茶」の摘み取りをはじめとした旬の農産物の収穫体験などのイベントが行われ、訪れた人達は、自然や地域の人々の温かなおもてなしに触れ、和やかな雰囲気の中あじさいを鑑賞していました。
開成町ブランド「快晴茶」の摘み取りをはじめとした旬の農産物の収穫体験などのイベントが行われ、訪れた人達は、自然や地域の人々の温かなおもてなしに触れ、和やかな雰囲気の中あじさいを鑑賞していました。

この季節、北鎌倉から極楽寺方面に散歩すると、道端を彩る紫陽花(あじさい)に癒されます。
古くから鎌倉は、色鮮やかな紫陽花が多く咲くことで知られています。なぜ、鎌倉に紫陽花が多いのかについては諸説ありますが、その一つに”鎌倉を土砂崩れから守るため”という話があります。
三方を山に囲まれ斜面の多い鎌倉の土壌は、もろく崩れやすくなっており、土砂崩れを防ぐ役割として、地面に根を広く張る紫陽花が植えられたのがはじまりと言われています。
古くから鎌倉は、色鮮やかな紫陽花が多く咲くことで知られています。なぜ、鎌倉に紫陽花が多いのかについては諸説ありますが、その一つに”鎌倉を土砂崩れから守るため”という話があります。
三方を山に囲まれ斜面の多い鎌倉の土壌は、もろく崩れやすくなっており、土砂崩れを防ぐ役割として、地面に根を広く張る紫陽花が植えられたのがはじまりと言われています。

5月3日~6月15日の期間、横浜市内で「横浜ローズウィーク」が開催されています。赤、ピンク、白、オレンジなどの色とりどりのバラが咲き誇り、散歩道をカラフルに彩っています。
足を止めて一つひとつのバラを見ると、どれも個性がありとても可愛らしいです♪
たくさんの見頃スポットがありますので、のんびりと散策しながら心ときめく時間を過ごしてみてください。
はなみるスポット横浜トップページ | 横浜市の花の観賞スポットをご紹介
ガーデンネックレス横浜2025「横浜ローズウィーク」
足を止めて一つひとつのバラを見ると、どれも個性がありとても可愛らしいです♪
たくさんの見頃スポットがありますので、のんびりと散策しながら心ときめく時間を過ごしてみてください。
はなみるスポット横浜トップページ | 横浜市の花の観賞スポットをご紹介
ガーデンネックレス横浜2025「横浜ローズウィーク」

4月29日愛川町の県立あいかわ公園において、「第20回あいかわ公園つつじまつり」が開催されます。約40種類、4万本もの愛川町の花“つつじ”が見頃を迎え、色とりどりに咲き誇ります。
また、当日は愛川ブランドや地元産品の販売、町政70周年を記念したプレゼント抽選会などイベントが盛りだくさんですので、併せてお楽しみください。
町政70周年記念事業について/愛川町ホームページ

また、当日は愛川ブランドや地元産品の販売、町政70周年を記念したプレゼント抽選会などイベントが盛りだくさんですので、併せてお楽しみください。
町政70周年記念事業について/愛川町ホームページ

3月19日~6月15日の期間、横浜市内においてガーデンネックレス横浜2025が開催されています。4月はサクラやチューリップが街を華やかに彩りました。
当期間の5月3日(土曜日・祝)~6月15日(日曜日)には、街歩きをしながらバラを楽しむ「横浜ローズウィーク」が始まります。横浜市の花である“バラ”とともに横浜の歴史を感じる街並みや港の風景を楽しんでみてはいかがでしょうか。
ガーデンネックレス横浜 総合トップ
ガーデンネックレス横浜2025「横浜ローズウィーク」

当期間の5月3日(土曜日・祝)~6月15日(日曜日)には、街歩きをしながらバラを楽しむ「横浜ローズウィーク」が始まります。横浜市の花である“バラ”とともに横浜の歴史を感じる街並みや港の風景を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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ガーデンネックレス横浜2025「横浜ローズウィーク」

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