
1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会(花の万博)」以来、37年ぶりにA1(最上位) クラスの国際園芸博覧会が横浜で開催されます!
2027 年国際園芸博覧会は、気候変動等の世界的な環境変化を踏まえ、我が国が培ってきた自然との関係性の中で、自然環境が持つ多様な機能を暮らしにいかす知恵や文化について、その価値を再評価し、持続可能な社会の形成に活用するとともに、国際的な園芸文化の普及、花と緑があふれ農が身近にある豊かな暮らしの実現、多様な主体の参画等により幸福感が深まる社会を創造することを目的としています。
2027年国際園芸博覧会フォトレポートギャラリー(バックナンバー)
色とりどりの花々
撮影地:鎌倉市(神奈川県立大船フラワーセンター)(2026年4月29日撮影)
神奈川県立大船フラワーセンターでは、色とりどりの花々が園内いっぱいに咲き誇り、訪れる人々の目を楽しませています。
園内には「GREEN×EXPO 2027」を盛り上げるフォトスポットも設けられており、花々を背景に記念撮影を楽しむ来園者の姿が多く見られました。
園内には「GREEN×EXPO 2027」を盛り上げるフォトスポットも設けられており、花々を背景に記念撮影を楽しむ来園者の姿が多く見られました。



春の里山の風景
撮影地:横浜市旭区(里山ガーデン)(2026年4月11日撮影 )
花には、心の緊張を和らげ、前向きな気持ちをそっと引き出してくれる力(ちから)があると言われています。
横浜市内最大級の花壇を誇る「里山ガーデン」会場では、ネモフィラやパンジー、チューリップなど季節の花々が色鮮やかに咲き誇り、花や緑に囲まれた空間の中で、自然を親しむひと時を過ごしていました。
また、「GREEN×EXPO 2027」をPRする展示やフォトスポットも設けられており、訪れる人々が笑顔でカメラを向けて、目と心を楽しませていました。


港に花のかおりを添えてくれてます。
撮影地:横浜市中区(みなとみらい会場:新港中央公園)(2026年4月9日撮影 )
花にはストレスを和らげる、モチベーションを上げるなど、心にゆとりや癒やしをもたらしてくれる効果があるそうです。
みなとエリア会場の「新港中央公園」で行われている「ガーデンネックレス横浜2026」に咲いている花々を写真に収めました。








