フォトレポートギャラリー
横浜市の元石川小学校学習成果発表 ~スコーン販売~ 
日時:2026年3月11日 場所:たまプラーザテラスのステーションコート(横浜市青葉区)
3月11日、横浜市の元石川小学校5年生が、たまプラーザテラスのステーションコートで「むすび田んぼスコーン」を販売しました。
「むすび田んぼスコーン」とは、日本人がお米一粒一粒に感謝の気持ちを持ち、米の消費量を積極的に増やしていく社会の実現を使命とする「元52むすびの会」に由来して名付けられたスコーンです。外はさくっと、中はほろほろとした食感で、やさしい甘さがあり、幅広い世代に親しまれる味わいとなっていました。
児童は来場された方々に積極的に声をかけ、独自に作成したリーフレットを使って、お米の消費量が減少していること、お米の魅力及びお米農家さんがおかれている状況について、自分の言葉で丁寧に説明していました。
「調べ、考え、話し合い、行動、伝える」をモットーに1年間学んだ成果として、スコーンを販売しながら、「米の消費量を増やすことで生産農家を応援したい」との思いをしっかり伝えていました。
「むすび田んぼスコーン」とは、日本人がお米一粒一粒に感謝の気持ちを持ち、米の消費量を積極的に増やしていく社会の実現を使命とする「元52むすびの会」に由来して名付けられたスコーンです。外はさくっと、中はほろほろとした食感で、やさしい甘さがあり、幅広い世代に親しまれる味わいとなっていました。
児童は来場された方々に積極的に声をかけ、独自に作成したリーフレットを使って、お米の消費量が減少していること、お米の魅力及びお米農家さんがおかれている状況について、自分の言葉で丁寧に説明していました。
「調べ、考え、話し合い、行動、伝える」をモットーに1年間学んだ成果として、スコーンを販売しながら、「米の消費量を増やすことで生産農家を応援したい」との思いをしっかり伝えていました。
笑顔あふれる社会をつくる ~コーヒー栽培で農福連携~
日時:2026年2月19日 場所:カエルワークス(座間市)
座間市で国産コーヒーの栽培を行う、就労継続支援B型事業所「カエルワークス」(代表 佐藤 洋行 氏)と意見交換を行いました。
当初は、コーヒーの苗木の除草や虫取りなどの農作業に伴う手の汚れや虫による利用者へのストレスを心配していたそうですが、利用者からは「ハウスの開放的な空間で陽を浴びることでリラックスでき、イキイキと作業できる」と笑顔で作業をする姿を見て、喜ばしく感じているとのことでした。
コーヒー栽培はまだまだ手探りの段階とのことですが、今後の目標をお伺いすると、「2年後に初収穫、将来的には焙煎し、カフェコーナーでの提供を一手に行うことで、コーヒーを通じた地域貢献・地域づくりを目指したい」と意欲あるお話を聞かせていただきました。将来の一杯☕が楽しみです。
カエルワークス|座間市就労継続支援B型事業所

当初は、コーヒーの苗木の除草や虫取りなどの農作業に伴う手の汚れや虫による利用者へのストレスを心配していたそうですが、利用者からは「ハウスの開放的な空間で陽を浴びることでリラックスでき、イキイキと作業できる」と笑顔で作業をする姿を見て、喜ばしく感じているとのことでした。
コーヒー栽培はまだまだ手探りの段階とのことですが、今後の目標をお伺いすると、「2年後に初収穫、将来的には焙煎し、カフェコーナーでの提供を一手に行うことで、コーヒーを通じた地域貢献・地域づくりを目指したい」と意欲あるお話を聞かせていただきました。将来の一杯☕が楽しみです。
カエルワークス|座間市就労継続支援B型事業所

将来の農業を担う人材育成を行う農業者との意見交換
日時:2026年2月12日 場所:鈴也ファーム(横須賀市)
鈴也ファーム(代表 鈴木優也 氏)では、オレンジ・紫・白・黄色の色とりどりの人参や、大根などを栽培し「レインボー野菜」として直販・直売所で販売するなど、農業のイメージを変えたい!と生産・販売・加工、どこまでも可能性が広がる農業の魅力を発信しています。
また、農作物を栽培する傍ら、将来の農業を担う人材を育成に尽力し、大学生の実習、産農人育成プロジェクトの高校生の受入れ、農福連携など様々な取り組みを行いつつ、地元の保育園児や小学生の農業体験をとおして、農業のあるべき姿、農業のカッコ良さを伝えています。
横須賀市 | 鈴也ファーム | 神奈川県
また、農作物を栽培する傍ら、将来の農業を担う人材を育成に尽力し、大学生の実習、産農人育成プロジェクトの高校生の受入れ、農福連携など様々な取り組みを行いつつ、地元の保育園児や小学生の農業体験をとおして、農業のあるべき姿、農業のカッコ良さを伝えています。
横須賀市 | 鈴也ファーム | 神奈川県
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「新規就農者と寒川町の職員を交えた意見交換(寒川町)」
日時:2026年1月28日 場所:寒川町役場
寒川町役場において、新規就農者の阿部さん、舛水さん及び寒川町の職員の方と意見交換を行いました。
阿部さんはスイートコーン、枝豆等の露地野菜を中心とした栽培にくわえ、神奈川県では珍しいコットンの栽培にも取り組んでいます。
一方、舛水さんはナスや甘長トウガラシ等の露地野菜を栽培しています。
お二人は、寒川町が進める地域ブランド化の取組である「寒川ジンジャー(寒川神社×ジンジャー〈生姜〉)」生産組合にも所属し、生姜の生産にも積極的に携わっています。
舛水さんにおいては前職の経験を活かして、寒川ジンジャーのイメージキャラクター制作も担当しました。
今後のお二人のさらなる活躍が期待されます。
「コットンプロジェクト」※広報さむかわ2026年2月号より引用
阿部さんはスイートコーン、枝豆等の露地野菜を中心とした栽培にくわえ、神奈川県では珍しいコットンの栽培にも取り組んでいます。
一方、舛水さんはナスや甘長トウガラシ等の露地野菜を栽培しています。
お二人は、寒川町が進める地域ブランド化の取組である「寒川ジンジャー(寒川神社×ジンジャー〈生姜〉)」生産組合にも所属し、生姜の生産にも積極的に携わっています。
舛水さんにおいては前職の経験を活かして、寒川ジンジャーのイメージキャラクター制作も担当しました。
今後のお二人のさらなる活躍が期待されます。
「コットンプロジェクト」※広報さむかわ2026年2月号より引用
横須賀市立公郷小学校において出前授業を実施しました
日時:2026年1月23日 場所:横須賀市立公郷小学校(横須賀市公郷町)
5年生4クラス(約130名)に出前授業を実施しました。
授業では、食料自給率と日本農業の現状について、私たちにできる食品ロス削減について説明を行いました。
出席した児童からは、「世界人口のうち8億人は、食べ物がないことを初めて知った。」「日本では、毎日国民一人当たりおにぎり1個分が廃棄されていると初めて知った。」「日本の一年間の食品ロスの数量(約464万トン)が、国連の食料支援1年分の数量を上回っていることに驚いた。」などの発言があり、関心を深めていたようです。

授業では、食料自給率と日本農業の現状について、私たちにできる食品ロス削減について説明を行いました。
出席した児童からは、「世界人口のうち8億人は、食べ物がないことを初めて知った。」「日本では、毎日国民一人当たりおにぎり1個分が廃棄されていると初めて知った。」「日本の一年間の食品ロスの数量(約464万トン)が、国連の食料支援1年分の数量を上回っていることに驚いた。」などの発言があり、関心を深めていたようです。

「令和7年度みどり戦略学生チャレンジ」の取組成果物ポスター展示を開催中です!
日時:2026年2月16日 場所:横浜市中区(横浜第2合同庁舎 1階)
農林水産省では、持続可能な食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現させるための新たな戦略として「みどりの食料システム戦略」を策定しており、この度、将来を担う大学生や高校生等の「みどりの食料システム戦略」を実践する機会として、「みどり戦略学生チャレンジ」が行われました。
神奈川県内から応募のあった6グループの取組成果物ポスターを、2月16日(月曜日)から27日(金曜日)まで【大好評につき、3月17日(火曜日)まで延長!】横浜第2合同庁舎の1階アトリウムにて展示しております。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
取組成果物ポスターはこちらからもご覧いただけます。
令和7年度みどり戦略学生チャレンジ関東ブロック大会(取組紹介):関東農政局

神奈川県内から応募のあった6グループの取組成果物ポスターを、2月16日(月曜日)から27日(金曜日)まで【大好評につき、3月17日(火曜日)まで延長!】横浜第2合同庁舎の1階アトリウムにて展示しております。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
取組成果物ポスターはこちらからもご覧いただけます。
令和7年度みどり戦略学生チャレンジ関東ブロック大会(取組紹介):関東農政局

横浜市立元石川小学校において出前授業を実施しました
日時:2026年1月22日 場所:横浜市立元石川小学校(横浜市青葉区)
横浜市立元石川小学校の5年生1クラス(35名)を対象に出前授業を行いました。このクラスでは、社会科や総合的な学習の時間で1年をかけてお米について学んでいたことから、今回の出前授業のリクエストがありました。
児童たちは、課題ごとに6班(生産量消費量調査班、お米の魅力調査班、外国米調査班、米農家人材調査班、生産量減少調査班、R7年度生産増加調査班)に分かれていて、それぞれからたくさんの質問を受けました。真剣な表情で、中にはこちらの回答に対して、さらに踏み込んだ質問をする児童もいるほどで、お米と農業に対する強い関心と熱意が感じられました。

児童たちは、課題ごとに6班(生産量消費量調査班、お米の魅力調査班、外国米調査班、米農家人材調査班、生産量減少調査班、R7年度生産増加調査班)に分かれていて、それぞれからたくさんの質問を受けました。真剣な表情で、中にはこちらの回答に対して、さらに踏み込んだ質問をする児童もいるほどで、お米と農業に対する強い関心と熱意が感じられました。

足柄茶100周年記念式典が行なわれました!
日時:2026年1月31日 場所:山北町立生涯学習センター(山北町)
かながわブランドなどに登録されている足柄茶の栽培が開始されてから100周年を迎えました。この節目を祝う記念式典が令和8年1月31日、山北町立生涯学習センターで開催されました。記念式典では、多くの来賓の方々から祝辞をいただいた後、功労者表彰及び特別表彰などが行われるとともに栽培技術の向上、安定生産、消費拡大を推進するための「足柄茶振興ビジョン」が発表されました。
関東農政局からは次長が出席し、農林水産大臣賞及び関東農政局長賞の授与を行いました。

関東農政局からは次長が出席し、農林水産大臣賞及び関東農政局長賞の授与を行いました。

技術コンサルティング会社の農業参入
日時:2026年1月21日 場所:平塚市(農園:大磯うみのかぜファーム)
平塚市のフィールドワーク(株)と意見交換を行いました。
フィールドワーク(株)は、農業・土木の技術コンサルティング会社ですが、代表取締役が大学時代に農業土木を専攻し、将来は農業に携わりたいと考えていたことから、2019年に大磯町に柿栽培の大磯うみのかぜファームを開園しました。
大磯うみのかぜファームでは、一列に定植した苗の主枝を隣の苗に接木して連結するジョイント栽培という技術で、苗木を植えてから3年目で収穫しています。また、冬の整枝・剪定、春の摘蕾、夏の摘果、通年の枝葉の管理により大玉に育て、樹上完熟にしています。
今後は栽培面積を増やし、輸出や加工品の製造販売も本格的に始めたい、と展望を話してくださいました。


フィールドワーク(株)は、農業・土木の技術コンサルティング会社ですが、代表取締役が大学時代に農業土木を専攻し、将来は農業に携わりたいと考えていたことから、2019年に大磯町に柿栽培の大磯うみのかぜファームを開園しました。
大磯うみのかぜファームでは、一列に定植した苗の主枝を隣の苗に接木して連結するジョイント栽培という技術で、苗木を植えてから3年目で収穫しています。また、冬の整枝・剪定、春の摘蕾、夏の摘果、通年の枝葉の管理により大玉に育て、樹上完熟にしています。
今後は栽培面積を増やし、輸出や加工品の製造販売も本格的に始めたい、と展望を話してくださいました。

~オリジナルワインづくりで地元を盛り上げる取組について意見交換を行いました ~
日時:2025年12月9日 場所:青山学院大学(相模原市)
青山学院大学「シビックエンゲージメントセンター」において、キャンパスがある相模原市中央区の活性化や魅力発信のため、同大学生が、地元のワイナリー及び相模原市中央区役所との産学官連携によるオリジナルワインづくりのプロジェクトに参画しています。
プロジェクトに参加した大学生は、全体の企画・広報を担当するほか、ワインの原料となるぶどうの除葉や収穫等の農作業を手伝ったり、ワイナリーでワインの瓶詰やラベル貼り作業を行いました。
今後もワインのPR活動に注力してさらに知名度を上げるとともに、地域の魅力情報に貢献したいとのことです。
活動の詳細についてはこちらです。


プロジェクトに参加した大学生は、全体の企画・広報を担当するほか、ワインの原料となるぶどうの除葉や収穫等の農作業を手伝ったり、ワイナリーでワインの瓶詰やラベル貼り作業を行いました。
今後もワインのPR活動に注力してさらに知名度を上げるとともに、地域の魅力情報に貢献したいとのことです。
活動の詳細についてはこちらです。

農業とスポーツの連携 ~厚木市の都市農業対策協議会と農業後継者対策協議会が講演会を開催~
日時:2026年1月15日 場所:厚木市役所
厚木市の都市農業対策協議会と農業後継者対策協議会は、様々な分野から農業人材を呼び込みその定着を図るため、農業とスポーツの連携に関する講演会を開催しました。
講演会では、農業×スポーツというプロスポーツ選手のデュアルキャリア(スポーツ活動と仕事の両立)開拓と千葉県大多喜町の活性化をテーマとして立ち上がった、3×3プロバスケットチーム「esDGz OTAKI.EXE」と、農林水産省「アス→ノウ」プロジェクトから、農業×スポーツの相乗効果や課題などについて報告がありました。
我が国の基幹的農業従事者は65歳以上が71.7%(令和6年農業構造動態調査)となっており、新たな人材の確保が喫緊の課題です。神奈川県拠点では、持続可能な力強い農業を実現していくため、関係機関の皆様と連携し、農業内外からの新規就農者の確保を進めています。
講演会では、農業×スポーツというプロスポーツ選手のデュアルキャリア(スポーツ活動と仕事の両立)開拓と千葉県大多喜町の活性化をテーマとして立ち上がった、3×3プロバスケットチーム「esDGz OTAKI.EXE」と、農林水産省「アス→ノウ」プロジェクトから、農業×スポーツの相乗効果や課題などについて報告がありました。
我が国の基幹的農業従事者は65歳以上が71.7%(令和6年農業構造動態調査)となっており、新たな人材の確保が喫緊の課題です。神奈川県拠点では、持続可能な力強い農業を実現していくため、関係機関の皆様と連携し、農業内外からの新規就農者の確保を進めています。

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