フォトレポートギャラリー
大学連携の一環として、日本大学において農林業センサス等の統計データを「見える化」するためのソフトウエア(QGIS:地図情報システム)についての操作説明会を開催しました。 
日時:2026年7月3日、10日、17日(3日間) 場所:日本大学生物資源科学部(藤沢市)
神奈川県拠点では大学連携の一環として、日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科(神奈川県藤沢市)の学生を対象に、農林業センサス等のデータをグラフや地図による可視化、分析のためのソフトウェア「QGIS(地図情報システム)」を用いた操作説明会を開催しました。
説明会では、農林業センサス等のデータを活用し、地域の課題や現状を視覚的に分かりやすく表現する手法について、神奈川県の地図上に色分けや座標データ(経度、緯度)追加などの「見える化」する実習を行いました。
参加した学生からは、「ソフトウェアを活用することによって、誰でもデータを地図に表記できることが解って良かった。」、「大学での卒論、実習にも活用していきたい。」など前向きな感想が聞かれました。
農林水産省では、「地域の農業を見て・知って・活かすDB」(データベース)で農業集落(全国約15万)を単位とし、農林業センサスの結果と各種情報を組み合わせて当省が独自に加工・再編成したデータをホームページで提供しており、地域農業の現状をグラフや地図で「見える化」することや、国勢調査や行政情報と組み合わせて分析することができます。


説明会では、農林業センサス等のデータを活用し、地域の課題や現状を視覚的に分かりやすく表現する手法について、神奈川県の地図上に色分けや座標データ(経度、緯度)追加などの「見える化」する実習を行いました。
参加した学生からは、「ソフトウェアを活用することによって、誰でもデータを地図に表記できることが解って良かった。」、「大学での卒論、実習にも活用していきたい。」など前向きな感想が聞かれました。
農林水産省では、「地域の農業を見て・知って・活かすDB」(データベース)で農業集落(全国約15万)を単位とし、農林業センサスの結果と各種情報を組み合わせて当省が独自に加工・再編成したデータをホームページで提供しており、地域農業の現状をグラフや地図で「見える化」することや、国勢調査や行政情報と組み合わせて分析することができます。


横須賀市立常葉中学校にて出前授業を実施しました 
日時:2026年7月9日 場所:横須賀市立常葉中学校(横須賀市)
令和8年7月9日に横須賀市立常葉(ときわ)中学校の2年生3クラス(104名)を対象に、「食から考える日本農業」をテーマとして、日本農業の現状と課題について出前授業を行いました。
生徒たちは、地域農業の特色や食料自給率向上に向けた取組、スマート農業や気候変動に対応した農業などの説明に熱心に耳を傾けていました。質疑の時間には、多くの生徒との質疑応答が続き、生徒の食と農業への関心の高さを強く感じました。

生徒たちは、地域農業の特色や食料自給率向上に向けた取組、スマート農業や気候変動に対応した農業などの説明に熱心に耳を傾けていました。質疑の時間には、多くの生徒との質疑応答が続き、生徒の食と農業への関心の高さを強く感じました。

横浜市立新橋小学校において出前授業を実施しました 
日時:2026年7月8日 場所:横浜市立新橋小学校(横浜市泉区)
令和8年7月8日、横浜市立新橋小学校の5年生3クラス(約95名)を対象に、出前授業を実施しました。授業では、「神奈川県の農業を見てみよう」「にっぽん食べもの事情」の2つのテーマについて説明しました。
児童の皆さんは、日本の食料自給率が低いこと、農業従事者が年々減少していること及び日本における年間の食品ロス発生量が約461万トンあることに関心を持った様子でした。
中でも、食品ロス削減に向けた身近な取組として、「手前取り」を積極的に実践することを発言していました。


児童の皆さんは、日本の食料自給率が低いこと、農業従事者が年々減少していること及び日本における年間の食品ロス発生量が約461万トンあることに関心を持った様子でした。
中でも、食品ロス削減に向けた身近な取組として、「手前取り」を積極的に実践することを発言していました。


二宮町立二宮小学校において出前授業を実施しました
日時:2026年6月30日 場所:二宮町立二宮小学校(二宮町)
令和8年6月30日に二宮町立二宮小学校の5年生4クラス(124名)を対象に「食から考える日本農業」をテーマとした出前授業を実施しました。
授業では、食料自給率、食品ロス、環境にやさしい農業に加え学校からの要望を踏まえ「お米づくり」について説明しました。
児童たちは、日本の食料自給率の低さや農業従事者の減少に驚くとともに、教科書には掲載されていない無人トラクターやドロー
ンを活用したスマート農業、環境に配慮した農業についても大きな関心を示していました。授業中は真剣な表情で話に聞き入り、
手元のメモ用紙に書くスペースがなくなるくらい熱心にメモを取っていました。


授業では、食料自給率、食品ロス、環境にやさしい農業に加え学校からの要望を踏まえ「お米づくり」について説明しました。
児童たちは、日本の食料自給率の低さや農業従事者の減少に驚くとともに、教科書には掲載されていない無人トラクターやドロー
ンを活用したスマート農業、環境に配慮した農業についても大きな関心を示していました。授業中は真剣な表情で話に聞き入り、
手元のメモ用紙に書くスペースがなくなるくらい熱心にメモを取っていました。


第30回南足柄市環境フェアにおける「みどりの食料システム戦略」及び「GREEN×EXPO 2027」の周知
日時:2026年6月17日から2026年6月20日 場所:文化会館小ホールほか(南足柄市)
神奈川県拠点では、「みどりの食料システム戦略」に基づく環境負荷低減の取組を広く周知するため、南足柄市が開催する環境フェア(6月17日(水曜日)から6月20日(土曜日))の期間中、「みどりの食料システム戦略」及び「GREEN×EXPO 2027」に関する展示を行いました。
「南足柄市環境フェア」は環境の保全について考え、理解を深めることを目的に、市民・事業者・行政が一体となって開催してきたイベントであり、今年度で30回目を迎えます。
開催期間中は、市内の5つの小学校から4年生272名が来場し、水の浄化やマイクロプラスチック問題、ゴミのリサイクルなどの環境問題について、体験型の企画を通して、多くのことを学びました。
「南足柄市環境フェア」は環境の保全について考え、理解を深めることを目的に、市民・事業者・行政が一体となって開催してきたイベントであり、今年度で30回目を迎えます。
開催期間中は、市内の5つの小学校から4年生272名が来場し、水の浄化やマイクロプラスチック問題、ゴミのリサイクルなどの環境問題について、体験型の企画を通して、多くのことを学びました。


花と器のハーモニー2026
日時:2026年6月11日 場所:横浜山手西洋館(横浜市中区)
2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の連携イベントとして、「花と器のハーモニー2026~いけばな七流派の家元が彩る洋空間B.」が横浜山手西洋館で開催されました。
当館7館を舞台に、華道七流派の家元が各々のテーマを表現する空間装飾を行いました。
日本の伝統文化「いけばな」の彩りと、異国情緒あふれる歴史的洋館の趣き、“和”と“洋”の調和が織りなす心地よいひとときを体感することができました。
横浜山手西洋館 第24回特別展「花と器のハーモニー2026」開催情報をリリースしました! - ガーデンネックレス横浜




当館7館を舞台に、華道七流派の家元が各々のテーマを表現する空間装飾を行いました。
日本の伝統文化「いけばな」の彩りと、異国情緒あふれる歴史的洋館の趣き、“和”と“洋”の調和が織りなす心地よいひとときを体感することができました。
横浜山手西洋館 第24回特別展「花と器のハーモニー2026」開催情報をリリースしました! - ガーデンネックレス横浜




横浜市立黒須田小学校において出前授業を実施しました
日時:2026年6月9日 場所:横浜市立黒須田小学校(横浜市青葉区)
令和8年6月9日に横浜市立黒須田小学校の5年生3クラス(約90名)に出前授業を行いました。授業は「神奈川県の農業を見てみよう」「にっぽん食べもの事情」を用いて行いました。
日本の食料自給率の低さや食品ロスに関連することに興味をもってくれたようで、児童のみなさんは熱心にメモを取る姿が見られました。感想の中では「手前取り」を率先してやる等、身近なところから取り組めることに大きな関心をもってもらえたようです。

日本の食料自給率の低さや食品ロスに関連することに興味をもってくれたようで、児童のみなさんは熱心にメモを取る姿が見られました。感想の中では「手前取り」を率先してやる等、身近なところから取り組めることに大きな関心をもってもらえたようです。

横浜市の元石川小学校学習成果発表 ~スコーン販売~
日時:2026年3月11日 場所:たまプラーザテラスのステーションコート(横浜市青葉区)
3月11日、横浜市の元石川小学校5年生が、たまプラーザテラスのステーションコートで「むすび田んぼスコーン」を販売しました。
「むすび田んぼスコーン」とは、日本人がお米一粒一粒に感謝の気持ちを持ち、米の消費量を積極的に増やしていく社会の実現を使命とする「元52むすびの会」に由来して名付けられたスコーンです。外はさくっと、中はほろほろとした食感で、やさしい甘さがあり、幅広い世代に親しまれる味わいとなっていました。
児童は来場された方々に積極的に声をかけ、独自に作成したリーフレットを使って、お米の消費量が減少していること、お米の魅力及びお米農家さんがおかれている状況について、自分の言葉で丁寧に説明していました。
「調べ、考え、話し合い、行動、伝える」をモットーに1年間学んだ成果として、スコーンを販売しながら、「米の消費量を増やすことで生産農家を応援したい」との思いをしっかり伝えていました。
地域のめぐみ地産地消マルシェ~地域で育てて地域で味わう~
「むすび田んぼスコーン」とは、日本人がお米一粒一粒に感謝の気持ちを持ち、米の消費量を積極的に増やしていく社会の実現を使命とする「元52むすびの会」に由来して名付けられたスコーンです。外はさくっと、中はほろほろとした食感で、やさしい甘さがあり、幅広い世代に親しまれる味わいとなっていました。
児童は来場された方々に積極的に声をかけ、独自に作成したリーフレットを使って、お米の消費量が減少していること、お米の魅力及びお米農家さんがおかれている状況について、自分の言葉で丁寧に説明していました。
「調べ、考え、話し合い、行動、伝える」をモットーに1年間学んだ成果として、スコーンを販売しながら、「米の消費量を増やすことで生産農家を応援したい」との思いをしっかり伝えていました。
地域のめぐみ地産地消マルシェ~地域で育てて地域で味わう~
日時:2026年2月27日 場所:藤沢市立滝の沢小学校(藤沢市)
藤沢市立 滝の沢小学校6年生が開催した 「地域のめぐみ地産地消マルシェ」を訪問しました。
藤沢市が実施した授業で、「地産地消」によって地域が活性化されることを学び、自分たちに何ができるのかを考えた上で、地元の生産者の協力を得て地産地消マルシェを開催しました。
マルシェでは児童から来場者に積極的に声をかけ、独自に作成したリーフレットを使い、地域で生産された野菜をPRしながら販売をしていました。
また、お米の消費量が減少していること等、お米農家が置かれている現状やお米の魅力について、自分の言葉で丁寧に説明していました。
「調べ、考え、話し合い、行動、伝える」をモットーに1年間学んだ成果として、「地元の生産農家を応援したい」という思いを来場者にしっかりと伝えていました。
6年生「地産地消マルシェ(総合的な学習の時間)」について - 藤沢市立滝の沢小学校
藤沢市が実施した授業で、「地産地消」によって地域が活性化されることを学び、自分たちに何ができるのかを考えた上で、地元の生産者の協力を得て地産地消マルシェを開催しました。
マルシェでは児童から来場者に積極的に声をかけ、独自に作成したリーフレットを使い、地域で生産された野菜をPRしながら販売をしていました。
また、お米の消費量が減少していること等、お米農家が置かれている現状やお米の魅力について、自分の言葉で丁寧に説明していました。
「調べ、考え、話し合い、行動、伝える」をモットーに1年間学んだ成果として、「地元の生産農家を応援したい」という思いを来場者にしっかりと伝えていました。
6年生「地産地消マルシェ(総合的な学習の時間)」について - 藤沢市立滝の沢小学校
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笑顔あふれる社会をつくる ~コーヒー栽培で農福連携~
日時:2026年2月19日 場所:カエルワークス(座間市)
座間市で国産コーヒーの栽培を行う、就労継続支援B型事業所「カエルワークス」(代表 佐藤 洋行 氏)と意見交換を行いました。
当初は、コーヒーの苗木の除草や虫取りなどの農作業に伴う手の汚れや虫による利用者へのストレスを心配していたそうですが、利用者からは「ハウスの開放的な空間で陽を浴びることでリラックスでき、イキイキと作業できる」と笑顔で作業をする姿を見て、喜ばしく感じているとのことでした。
コーヒー栽培はまだまだ手探りの段階とのことですが、今後の目標をお伺いすると、「2年後に初収穫、将来的には焙煎し、カフェコーナーでの提供を一手に行うことで、コーヒーを通じた地域貢献・地域づくりを目指したい」と意欲あるお話を聞かせていただきました。将来の一杯☕が楽しみです。
カエルワークス|座間市就労継続支援B型事業所

「令和7年度みどり戦略学生チャレンジ」の取組成果物ポスター展示を開催中です!
当初は、コーヒーの苗木の除草や虫取りなどの農作業に伴う手の汚れや虫による利用者へのストレスを心配していたそうですが、利用者からは「ハウスの開放的な空間で陽を浴びることでリラックスでき、イキイキと作業できる」と笑顔で作業をする姿を見て、喜ばしく感じているとのことでした。
コーヒー栽培はまだまだ手探りの段階とのことですが、今後の目標をお伺いすると、「2年後に初収穫、将来的には焙煎し、カフェコーナーでの提供を一手に行うことで、コーヒーを通じた地域貢献・地域づくりを目指したい」と意欲あるお話を聞かせていただきました。将来の一杯☕が楽しみです。
カエルワークス|座間市就労継続支援B型事業所

「令和7年度みどり戦略学生チャレンジ」の取組成果物ポスター展示を開催中です!
日時:2026年2月16日 場所:横浜第2合同庁舎 1階(横浜市中区)
農林水産省では、持続可能な食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現させるための新たな戦略として「みどりの食料システム戦略」を策定しており、この度、将来を担う大学生や高校生等の「みどりの食料システム戦略」を実践する機会として、「みどり戦略学生チャレンジ」が行われました。
神奈川県内から応募のあった6グループの取組成果物ポスターを、2月16日(月曜日)から27日(金曜日)まで【大好評につき、3月17日(火曜日)まで延長!】横浜第2合同庁舎の1階アトリウムにて展示しております。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
取組成果物ポスターはこちらからもご覧いただけます。
令和7年度みどり戦略学生チャレンジ関東ブロック大会(取組紹介):関東農政局
神奈川県内から応募のあった6グループの取組成果物ポスターを、2月16日(月曜日)から27日(金曜日)まで【大好評につき、3月17日(火曜日)まで延長!】横浜第2合同庁舎の1階アトリウムにて展示しております。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
取組成果物ポスターはこちらからもご覧いただけます。
令和7年度みどり戦略学生チャレンジ関東ブロック大会(取組紹介):関東農政局

将来の農業を担う人材育成を行う農業者との意見交換
日時:2026年2月12日 場所:鈴也ファーム(横須賀市)
鈴也ファーム(代表 鈴木優也 氏)では、オレンジ・紫・白・黄色の色とりどりの人参や、大根などを栽培し「レインボー野菜」として直販・直売所で販売するなど、農業のイメージを変えたい!と生産・販売・加工、どこまでも可能性が広がる農業の魅力を発信しています。
また、農作物を栽培する傍ら、将来の農業を担う人材を育成に尽力し、大学生の実習、産農人育成プロジェクトの高校生の受入れ、農福連携など様々な取り組みを行いつつ、地元の保育園児や小学生の農業体験をとおして、農業のあるべき姿、農業のカッコ良さを伝えています。
横須賀市 | 鈴也ファーム | 神奈川県
また、農作物を栽培する傍ら、将来の農業を担う人材を育成に尽力し、大学生の実習、産農人育成プロジェクトの高校生の受入れ、農福連携など様々な取り組みを行いつつ、地元の保育園児や小学生の農業体験をとおして、農業のあるべき姿、農業のカッコ良さを伝えています。
横須賀市 | 鈴也ファーム | 神奈川県
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「新規就農者と寒川町の職員を交えた意見交換(寒川町)」
日時:2026年1月28日 場所:寒川町役場(寒川町)
寒川町役場において、新規就農者の阿部さん、舛水さん及び寒川町の職員の方と意見交換を行いました。
阿部さんはスイートコーン、枝豆等の露地野菜を中心とした栽培にくわえ、神奈川県では珍しいコットンの栽培にも取り組んでいます。
一方、舛水さんはナスや甘長トウガラシ等の露地野菜を栽培しています。
お二人は、寒川町が進める地域ブランド化の取組である「寒川ジンジャー(寒川神社×ジンジャー〈生姜〉)」生産組合にも所属し、生姜の生産にも積極的に携わっています。
舛水さんにおいては前職の経験を活かして、寒川ジンジャーのイメージキャラクター制作も担当しました。
今後のお二人のさらなる活躍が期待されます。
「コットンプロジェクト」※広報さむかわ2026年2月号より引用
阿部さんはスイートコーン、枝豆等の露地野菜を中心とした栽培にくわえ、神奈川県では珍しいコットンの栽培にも取り組んでいます。
一方、舛水さんはナスや甘長トウガラシ等の露地野菜を栽培しています。
お二人は、寒川町が進める地域ブランド化の取組である「寒川ジンジャー(寒川神社×ジンジャー〈生姜〉)」生産組合にも所属し、生姜の生産にも積極的に携わっています。
舛水さんにおいては前職の経験を活かして、寒川ジンジャーのイメージキャラクター制作も担当しました。
今後のお二人のさらなる活躍が期待されます。
「コットンプロジェクト」※広報さむかわ2026年2月号より引用
横須賀市立公郷小学校において出前授業を実施しました
日時:2026年1月23日 場所:横須賀市立公郷小学校(横須賀市)
5年生4クラス(約130名)に出前授業を実施しました。
授業では、食料自給率と日本農業の現状について、私たちにできる食品ロス削減について説明を行いました。
出席した児童からは、「世界人口のうち8億人は、食べ物がないことを初めて知った。」「日本では、毎日国民一人当たりおにぎり1個分が廃棄されていると初めて知った。」「日本の一年間の食品ロスの数量(約464万トン)が、国連の食料支援1年分の数量を上回っていることに驚いた。」などの発言があり、関心を深めていたようです。

授業では、食料自給率と日本農業の現状について、私たちにできる食品ロス削減について説明を行いました。
出席した児童からは、「世界人口のうち8億人は、食べ物がないことを初めて知った。」「日本では、毎日国民一人当たりおにぎり1個分が廃棄されていると初めて知った。」「日本の一年間の食品ロスの数量(約464万トン)が、国連の食料支援1年分の数量を上回っていることに驚いた。」などの発言があり、関心を深めていたようです。

横浜市立元石川小学校において出前授業を実施しました
日時:2026年1月22日 場所:横浜市立元石川小学校(横浜市青葉区)
横浜市立元石川小学校の5年生1クラス(35名)を対象に出前授業を行いました。このクラスでは、社会科や総合的な学習の時間で1年をかけてお米について学んでいたことから、今回の出前授業のリクエストがありました。
児童たちは、課題ごとに6班(生産量消費量調査班、お米の魅力調査班、外国米調査班、米農家人材調査班、生産量減少調査班、R7年度生産増加調査班)に分かれていて、それぞれからたくさんの質問を受けました。真剣な表情で、中にはこちらの回答に対して、さらに踏み込んだ質問をする児童もいるほどで、お米と農業に対する強い関心と熱意が感じられました。

児童たちは、課題ごとに6班(生産量消費量調査班、お米の魅力調査班、外国米調査班、米農家人材調査班、生産量減少調査班、R7年度生産増加調査班)に分かれていて、それぞれからたくさんの質問を受けました。真剣な表情で、中にはこちらの回答に対して、さらに踏み込んだ質問をする児童もいるほどで、お米と農業に対する強い関心と熱意が感じられました。

技術コンサルティング会社の農業参入
日時:2026年1月21日 場所:(農園)大磯うみのかぜファーム(平塚市)
平塚市のフィールドワーク(株)と意見交換を行いました。
フィールドワーク(株)は、農業・土木の技術コンサルティング会社ですが、代表取締役が大学時代に農業土木を専攻し、将来は農業に携わりたいと考えていたことから、2019年に大磯町に柿栽培の大磯うみのかぜファームを開園しました。
大磯うみのかぜファームでは、一列に定植した苗の主枝を隣の苗に接木して連結するジョイント栽培という技術で、苗木を植えてから3年目で収穫しています。また、冬の整枝・剪定、春の摘蕾、夏の摘果、通年の枝葉の管理により大玉に育て、樹上完熟にしています。
今後は栽培面積を増やし、輸出や加工品の製造販売も本格的に始めたい、と展望を話してくださいました。

フィールドワーク(株)は、農業・土木の技術コンサルティング会社ですが、代表取締役が大学時代に農業土木を専攻し、将来は農業に携わりたいと考えていたことから、2019年に大磯町に柿栽培の大磯うみのかぜファームを開園しました。
大磯うみのかぜファームでは、一列に定植した苗の主枝を隣の苗に接木して連結するジョイント栽培という技術で、苗木を植えてから3年目で収穫しています。また、冬の整枝・剪定、春の摘蕾、夏の摘果、通年の枝葉の管理により大玉に育て、樹上完熟にしています。
今後は栽培面積を増やし、輸出や加工品の製造販売も本格的に始めたい、と展望を話してくださいました。

農業とスポーツの連携 ~厚木市の都市農業対策協議会と農業後継者対策協議会が講演会を開催~
日時:2026年1月15日 場所:厚木市役所(厚木市)
厚木市の都市農業対策協議会と農業後継者対策協議会は、様々な分野から農業人材を呼び込みその定着を図るため、農業とスポーツの連携に関する講演会を開催しました。
講演会では、農業×スポーツというプロスポーツ選手のデュアルキャリア(スポーツ活動と仕事の両立)開拓と千葉県大多喜町の活性化をテーマとして立ち上がった、3×3プロバスケットチーム「esDGz OTAKI.EXE」と、農林水産省「アス→ノウ」プロジェクトから、農業×スポーツの相乗効果や課題などについて報告がありました。
我が国の基幹的農業従事者は65歳以上が71.7%(令和6年農業構造動態調査)となっており、新たな人材の確保が喫緊の課題です。神奈川県拠点では、持続可能な力強い農業を実現していくため、関係機関の皆様と連携し、農業内外からの新規就農者の確保を進めています。
講演会では、農業×スポーツというプロスポーツ選手のデュアルキャリア(スポーツ活動と仕事の両立)開拓と千葉県大多喜町の活性化をテーマとして立ち上がった、3×3プロバスケットチーム「esDGz OTAKI.EXE」と、農林水産省「アス→ノウ」プロジェクトから、農業×スポーツの相乗効果や課題などについて報告がありました。
我が国の基幹的農業従事者は65歳以上が71.7%(令和6年農業構造動態調査)となっており、新たな人材の確保が喫緊の課題です。神奈川県拠点では、持続可能な力強い農業を実現していくため、関係機関の皆様と連携し、農業内外からの新規就農者の確保を進めています。

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