フォトレポートギャラリー
足柄茶100周年記念式典が行なわれました! 
日時:2026年1月31日 場所:山北町立生涯学習センター(山北町)
かながわブランドなどに登録されている足柄茶の栽培が開始されてから100周年を迎えました。この節目を祝う記念式典が令和8年1月31日、山北町立生涯学習センターで開催されました。記念式典では、多くの来賓の方々から祝辞をいただいた後、功労者表彰及び特別表彰などが行われるとともに栽培技術の向上、安定生産、消費拡大を推進するための「足柄茶振興ビジョン」が発表されました。
関東農政局からは次長が出席し、農林水産大臣賞及び関東農政局長賞の授与を行いました。

関東農政局からは次長が出席し、農林水産大臣賞及び関東農政局長賞の授与を行いました。

技術コンサルティング会社の農業参入
日時:2026年1月21日 場所:平塚市(農園:大磯うみのかぜファーム)
平塚市のフィールドワーク(株)と意見交換を行いました。
フィールドワーク(株)は、農業・土木の技術コンサルティング会社ですが、代表取締役が大学時代に農業土木を専攻し、将来は農業に携わりたいと考えていたことから、2019年に大磯町に柿栽培の大磯うみのかぜファームを開園しました。
大磯うみのかぜファームでは、一列に定植した苗の主枝を隣の苗に接木して連結するジョイント栽培という技術で、苗木を植えてから3年目で収穫しています。また、冬の整枝・剪定、春の摘蕾、夏の摘果、通年の枝葉の管理により大玉に育て、樹上完熟にしています。
今後は栽培面積を増やし、輸出や加工品の製造販売も本格的に始めたい、と展望を話してくださいました。


フィールドワーク(株)は、農業・土木の技術コンサルティング会社ですが、代表取締役が大学時代に農業土木を専攻し、将来は農業に携わりたいと考えていたことから、2019年に大磯町に柿栽培の大磯うみのかぜファームを開園しました。
大磯うみのかぜファームでは、一列に定植した苗の主枝を隣の苗に接木して連結するジョイント栽培という技術で、苗木を植えてから3年目で収穫しています。また、冬の整枝・剪定、春の摘蕾、夏の摘果、通年の枝葉の管理により大玉に育て、樹上完熟にしています。
今後は栽培面積を増やし、輸出や加工品の製造販売も本格的に始めたい、と展望を話してくださいました。

~オリジナルワインづくりで地元を盛り上げる取組について意見交換を行いました ~
日時:2025年12月9日 場所:青山学院大学(相模原市)
青山学院大学「シビックエンゲージメントセンター」において、キャンパスがある相模原市中央区の活性化や魅力発信のため、同大学生が、地元のワイナリー及び相模原市中央区役所との産学官連携によるオリジナルワインづくりのプロジェクトに参画しています。
プロジェクトに参加した大学生は、全体の企画・広報を担当するほか、ワインの原料となるぶどうの除葉や収穫等の農作業を手伝ったり、ワイナリーでワインの瓶詰やラベル貼り作業を行いました。
今後もワインのPR活動に注力してさらに知名度を上げるとともに、地域の魅力情報に貢献したいとのことです。
活動の詳細についてはこちらです。


プロジェクトに参加した大学生は、全体の企画・広報を担当するほか、ワインの原料となるぶどうの除葉や収穫等の農作業を手伝ったり、ワイナリーでワインの瓶詰やラベル貼り作業を行いました。
今後もワインのPR活動に注力してさらに知名度を上げるとともに、地域の魅力情報に貢献したいとのことです。
活動の詳細についてはこちらです。

農業とスポーツの連携 ~厚木市の都市農業対策協議会と農業後継者対策協議会が講演会を開催~
日時:2026年1月15日 場所:厚木市役所
厚木市の都市農業対策協議会と農業後継者対策協議会は、様々な分野から農業人材を呼び込みその定着を図るため、農業とスポーツの連携に関する講演会を開催しました。
講演会では、農業×スポーツというプロスポーツ選手のデュアルキャリア(スポーツ活動と仕事の両立)開拓と千葉県大多喜町の活性化をテーマとして立ち上がった、3×3プロバスケットチーム「esDGz OTAKI.EXE」と、農林水産省「アス→ノウ」プロジェクトから、農業×スポーツの相乗効果や課題などについて報告がありました。
我が国の基幹的農業従事者は65歳以上が71.7%(令和6年農業構造動態調査)となっており、新たな人材の確保が喫緊の課題です。神奈川県拠点では、持続可能な力強い農業を実現していくため、関係機関の皆様と連携し、農業内外からの新規就農者の確保を進めています。
講演会では、農業×スポーツというプロスポーツ選手のデュアルキャリア(スポーツ活動と仕事の両立)開拓と千葉県大多喜町の活性化をテーマとして立ち上がった、3×3プロバスケットチーム「esDGz OTAKI.EXE」と、農林水産省「アス→ノウ」プロジェクトから、農業×スポーツの相乗効果や課題などについて報告がありました。
我が国の基幹的農業従事者は65歳以上が71.7%(令和6年農業構造動態調査)となっており、新たな人材の確保が喫緊の課題です。神奈川県拠点では、持続可能な力強い農業を実現していくため、関係機関の皆様と連携し、農業内外からの新規就農者の確保を進めています。

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