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関東農政局

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お茶の事業と取組事例

静岡県拠点では、茶産地で活用できる支援策や茶業の発展・課題解決のために国の補助事業を活用している取組の事例をまとめ、ご紹介しています。ぜひご覧ください。

稼げる未来の茶園セミナー~茶園の基盤整備による生産性・経営力向上~
令和8年2月5日開催会場:静岡県農林技術研究所茶業研究センター

関東農政局静岡県拠点と静岡県では、少ない人数で効率的に稼げる茶園を実現するための土台として「茶園の基盤整備」に焦点を当て、「稼げる未来の茶園セミナー」を共同開催しました。
ここでは当日の録画映像と資料を公開しています。ぜひ活用ください。

 当日の資料
【茶園の整備を考える】
茶園の基盤整備(静岡県 経済産業部 農地局 農地計画課)
茶改植等の支援(関東農政局 生産部 園芸特産課)

【事例の発表】

玉川地区(小規模の基盤整備、静岡市)
下泉原地区(中規模の基盤整備、川根本町)農事組合法人 川根美味しいたけ
東豊田池田地区(大規模の基盤整備、静岡市)静岡県中部農林事務所
中遠地区(小規模の基盤整備)静岡県中遠農林事務所

【専門家が考える理想の茶園づくり】
「大規模経営における効率的な茶栽培体系とセンシング技術」静岡県農林技術研究所茶業研究センター

当日のセミナーの動画はこちら
(外部リンクYouTube)
本セミナーでは、まず茶園の基盤整備の基本(イロハ)について解説するとともに、小規模から大規模まで、地域の実情に応じた基盤整備の事例を幅広く紹介しています。
さらに、効率的な茶栽培体系や作業の省力化につながる取り組みについても取り上げ、これからの茶業経営に役立つ知識と実践例をわかりやすく解説しています。


当日の様子はフォトレポートギャラリーより

茶産地における取組の例と農林水産省の支援等

茶の支援策の表紙 茶の支援策の目次

お茶の取組事例       事例集の全体版はこちら


 (1)有機栽培への転換により「富士山抹茶」を生産 
Msカンパニー合同会社(富士市)


 (2)輸出に向けた有機栽培の取組とスマート農業技術の導入 

農事組合法人 東邦農園(島田市)


 (3)静岡県における有機抹茶の生産力を向上 
静岡オーガニック抹茶株式会社(川根本町)


 (4)碾茶生産ラインを整備して輸出を拡大 
丸山製茶株式会社(掛川市)


 (5)紅茶も生産して自ら販売 
足久保ティーワークス茶農業協同組合(静岡市)


 (6)付加価値をつけるため「香り緑茶」を生産 
勝間田開拓茶農業協同組合(牧之原市)


 (7)荒廃茶園を果樹園芸団地に転換 
JAハイナン(吉田町)


 (8)荒廃茶園をレモンに転換してブランド化を推進 
波乗りレモン部会(牧之原市)


 (9)茶農協再編後、特色ある茶生産へ転換 

株式会社うしお(菊川市)




 (10)持続化に向けた茶園再生と輸出に係る環境整備の取組 
株式会社やまま満寿多園(御前崎市)


 (11)需要に応じた生産構造転換への取組 
カネ十農園株式会社(牧之原市)


 (12)家族経営の茶園にカフェ開設で広がった活動の場 
西村農園(袋井市)


 (13)輸出拡大を目指す茶商の取組 
茗広茶業株式会社(静岡市)


 (14)小規模な基盤整備により山間地の茶園を再生 
白鳥勝之(静岡市)

茶取組事例⑭


 (15)高品質にこだわった天竜の碾茶で製茶問屋の輸出ニーズを下支え
事組合法人天竜愛倶里ふぁーむ(浜松市)

茶の取組事例⑮


 (16)茶園整備と複合作物導入による労働力確保と経営強化
株式会社蔵田茶農園(藤枝市)

茶取組事例⑯


 (17)「農地は子や孫からの借り物」次世代につなぐ農業へ 
農事組合法人川根美味しいたけ(川根本町)

茶取組事例⑰の2


 (18)生産者が自ら施工する簡易な茶園整備
株式会社秋田製茶(袋井市)

茶取組事例⑱



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お茶の取組事例集(全体版)

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