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関東農政局

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2020年 フォトレポートギャラリー

「春の七草!届きました」 日時:2020年12月23日 場所:東京都江戸川区

春の七草

「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」を一つの鉢に集めた籠で、お正月の縁起物として観賞用に出荷されます。七草粥は春の草々が、凍てつくような真冬の大地に根をおろし、寒さにもめげずに育つその強靱な性質にあやかり、年の初めに食してその年を元気に過ごそうという習慣です(^0^)。

「トマトの養液栽培をはじめました! Neighbor's Farm」 日時:2020年12月14日 場所:東京都日野市




都市農地貸借法を活用した全国初の新規就農者として注目を集める川名桂さんの畑に、念願の環境制御型施設が完成し、トマトの養液栽培をはじめました!!ネイバーズファーム

「トマトの樽栽培に取り組む若手生産者との意見交換」 日時:2020年12月14日 場所:東京都日野市

伊藤清太朗さん

若手トマト生産者である伊藤清太朗さんは、父親の土耕栽培トマト「日野ファースト」とは別に環境制御型施設でトマトの樽栽培に取り組んでいます。

「伝統野菜練馬大根の干し風景」 日時:2020年12月7日 場所:東京都練馬区

練馬大根の干し風景

伝統野菜である練馬大根は、たくあん漬けが有名ですが、漬物にする前の干し作業がかかせません。練馬大根の栽培を続けてきた渡戸章さんは、現在でも大根干しを行っています。製法の変化などから大根干し作業がなくなっていく中で、いまでも伝統的な冬の光景が見られます。
練馬区公式ホームページ「練馬大根」

「第14回練馬大根引っこ抜き競技大会」 日時:2020年12月6日 場所:東京都練馬区

練馬大根引っこ抜き競技大会

今年は、コロナ禍で練馬区民のみの参加(選手権(個人)の部75人、グループ参加(団体)の部62組234人)となりました。決勝は白熱した抜きっぷりに声援が飛び交います。優勝者は千葉拓史さんで制限時間内(今回は1分間)の記録は19本でした。とにかく抜くスピードが違う。

 「JAが開設する体験農園(玉堤)」日時:2020年12月3日 場所:東京都世田谷区

JA体験農園(玉堤)

JA世田谷目黒では都市農地貸借法を活用して、JA自らが組合員の農地を借入れ、企業のレクレーション用や周辺の都市住民向けの体験農園を積極的に開設しています。左下写真は農園の説明をするJA世田谷目黒の役員。

「東京農業アカデミー八王子研修農場」 日時:2020年12月2日 場所:東京都八王子市

東京農業アカデミー八王子研修農場HP

東京農業アカデミー八王子研修農場は、東京農業の新たな担い手を育成するため、都内で就農を目指す方を対象とした研修施設です。2年間のカリキュラムの中で、農業全般に関わる座学研修から就農に結び付く実践的な実習研修を行います。
東京農業アカデミー八王子研修農場HP

「産業観光課とウェブ会議で意見交換」 日時:2020年11月10日 場所:東京都八丈町

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ウェブを活用して、令和3年度予算概算要求の説明と、八丈町における新規就農促進対策や人・農地プランの実質化について意見交換を行いました。 同町は新規就農希望者向けの農業体験など離島ならではのきめ細やかな支援を行っています。 

 『国分寺中村農園』の現地視察 日時:2020年10月30日 場所:東京都国分寺市

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東京都拠点では、農薬や化学肥料の使用の低減に取り組む『国分寺中村農園』と意見交換を行いました。中村さんは港区赤坂見附に「東京農村」を設立し、東京の農産物の情報発信を行っています。『国分寺中村農園』(リンク)  

「JA東京青壮年組織協議会との意見交換会」 日時:2020年10月30日 場所:東京都立川市

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東京都拠点では、JA東京青壮年組織協議会役員の皆さんと農地貸借など都市農業をめぐる地域の課題等について意見交換を行いました。 

「大臣感謝状授与」 日時:2020年10月29日 場所:東京都八王子市

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農林水産省では、10月18日「統計の日」を記念し、農林水産統計調査に協力し、功績のあった個人又は団体に対する農林水産大臣の感謝状を授与しています。 農業経営統計調査に永年ご協力をいただいている八王子市の菱山史郎氏に対し、渡辺地方参事官より感謝状を授与しました。

「東京23区のりんご」 日時:2020年10月28日 場所:東京都世田谷市

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りんご栽培というと関東より北の地域というイメージがありますが、実は東京23区内でも栽培されています。写真は世田谷区で観光農園を営む内海果樹園の「ふじ」です。同園では「ふじ」のほかに「つがる」や「シナノゴールド」などのりんご狩りが楽しめます。 

「体験農園~石坂ファームハウス~」 日時:2020年10月15日 場所:東京都日野市

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東京都拠点では、日野市の「石坂ファームハウス」を訪問し、代表の石坂亜紀さん(左上写真左)と、田んぼ・畑・緑豊かな里山を生かした体験農園について意見交換を行いました。

「須藤園との意見交換」 日時:2020年10月15日 場所:東京都三鷹市

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東京都拠点では、三鷹市の「須藤園」を訪問し、植木生産を経営している須藤金一さん(JA東京青壮年組織協議会委員長)と都市農業について意見交換を行いました。また、JA東京青壮年組織協議会のSNSに掲載されました。JA東京青壮年組織協議会(リンク) (左上写真)「三鷹で採れた夏みかんマーマレード」 

「農林水産大臣からの激励状を手交」 日時:2020年9月15日 場所:東京都瑞穂町

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新型コロナウイルス感染症拡大の影響により「日本学校農業クラブ連盟」第71回全国大会が中止となる中、連盟の加盟校に農林水産大臣から「激励状」が発出されました。東京都拠点では都内の加盟校であるいずれも都立の園芸高等学校、農芸高等学校、瑞穂農芸高等学校、農産高等学校、八丈高等学校、農業高等学校、大島高等学校、三宅高等学校に激励状を贈呈しました。(写真は瑞穂農芸高等学校での様子) 

「若手生産者との意見交換」 日時:2020年9月10日 場所:東京都足立区

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就農10年目の若手生産者横山さんは、足立区特産のわけねぎの周年栽培(市場出荷)、秋取りの枝豆、とうもろこしなどの季節野菜を直売しています。そのかたわらJA東京青壮年組織協議会の役員も務め、地域の若手リーダーとしても活躍しています。

「高月地区の水稲」 日時:2020年8月24日 場所:東京都八王子市

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八王子市高月地区は用水路が整備され都内でも有数の水田地帯として知られています。品種は主にキヌヒカリが栽培されており、最近では酒米も栽培されています。既に出穂した稲穂は垂れ下がり始め、秋の収穫時期を待っています。 

「野菜農家との意見交換」 日時:2020年8月3日 場所:東京都中野区

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松本さんは市街化が著しい中野区で代々にわたり農業を営んでいます。地域との共生を目指し、多品種の野菜を栽培し、近隣の消費者に直接販売しているほか食育にも力を注いでいます。 

「おひさまひまわりプロジェクト」 日時:2020年7月30日 場所:東京都新宿区

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JA東京青壮年組織協議会は株式会社三越伊勢丹と連携した「おひさまひまわりプロジェクト」を7月29日~8月2日に伊勢丹新宿店で開催しました。都内若手農家が栽培したひまわりの鉢を無料で配布するとともに、農家からのメッセージや生育の様子を展示し、SNS投稿用のフォトスポットも設置しました。 

「農福連携勉強会」 日時:2020年7月29日 場所:東京都江東区

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東京都拠点では、農林水産政策研究所吉田次長を講師として「農福連携の現状と課題~都市部・都市近郊での展開を考える~」をテーマとした職員向けの勉強会を開催しました。 

「農業体験農園-大泉風のがっこう」 日時:2020年7月8日 場所:東京都練馬区

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白石好孝さん(左下写真左側)は野菜を生産販売するとともに、地域に開かれた農業を展開していくべきと考え、体験農園「大泉 風のがっこう」を運営し、さらにはブルーベリーの摘み取り園など多角的な経営に取組んでいます。 

「花いっぱいプロジェクト」 日時:2020年3月23日 場所:東京都江東区

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農林水産省では新型コロナウイルスの影響で需要が減少している花きの消費拡大を図るため、家庭や職場に春の花を飾って楽しむ「花いっぱいプロジェクト」を始めました。東京都拠点でも東雲合同庁舎内に花を飾り来庁者の皆さんに花きに親しむ機会を提供しています。 「花いっぱいプロジェクト」とは(農林水産省ホームページへ) 

「中央学院大学との連携」 日時:2020年2月12日 場所:東京都江戸川区

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東京都拠点では、江戸川区役所の協力を得て、中央学院大学と連携し「持続可能な産業としての都市農業」をテーマに区内の生産現場などの視察や生産者を交えた意見交換を行いました。 

「いちご生産者との意見交換」 日時:2020年2月5日 場所:東京都世田谷区

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世田谷区の野島菊美さんは17年前に親の跡を継いでこれまで経験したことのないいちごのハウス栽培にチャレンジした農業女子です。現在はいちごのほかに花き、果樹などを栽培しています。写真は採りたての「とちおとめ」です。