蚕のページ

蚕に関する情報をお伝えするページです。
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トピックス
- 国産繭・生糸サポーターの募集について(一般財団法人大日本蚕糸会へリンク)
- ※公募は終了しました。令和8年度持続的生産強化対策事業の第2次公募について(公募期間)令和8年6月19日(金曜日)午後5時(必着)(農林水産省へリンク)
- ※公募は終了しました。令和8年度持続的生産強化対策事業のうち茶・薬用作物等地域特産作物体制強化促進(甘味資源作物等支援事業を除く)の公募について(公募期間)令和8年3月16日(月曜日)午後5時(必着)(農林水産省へリンク)
- 蚕糸業をめぐる情勢(令和年8年4月)(農林水産省へリンク)
- 令和8年度農林水産予算概算決定の概要(農林水産省へリンク)
支援事業
カイコについて
シルクとは

- シルク(絹)は、カイコ(蚕)が作る繭から採れる天然繊維です。
- 古くから高級素材として親しまれ、その美しい光沢と滑らかな肌触りで広く愛用されてきました。
- 着物1枚を作るには、生糸900g、繭4.9kg、蚕2,700頭が必要と言われています。

カイコ(蚕)の紹介

- カイコは、チョウやガと同じ仲間の昆虫です。
- カイコは、野生のガであるクワコを、5000年以上も昔の中国で人間が飼い慣らし、数千年かけて家畜化したものと言われています。良い生糸を多く効率的にとることを目的に、品種改良を重ねてきました。
- カイコを育てて繭(まゆ)を取ることを養蚕(ようさん)と言います。
- 明治から昭和初期にかけて、まゆからできる生糸の輸出量は全輸出品の6割以上を占め、日本の近代化・工業化に貢献しました。
カイコ(蚕)から繭になるまで
- 卵からふ化した幼虫は、約25日間エサである桑を食べ、4回脱皮して繭を作ります。

カイコの成長最終段階~5齢幼虫の食事風景~
- カイコが一生に食べるエサである桑の量の約9割を5齢で食べると言われています。
一本の糸から繭へ~カイコの繭づくり~
- 十分に育った5齢幼虫は口から糸を吐き、2~3日間で自分の体を包み込むように繭を作ります。
- 図、文出典:「天の蟲カイコ」(一般財団法人大日本蚕糸会)
国産繭・生糸サポーターの募集について
- カイコにご興味をお持ちの方はご登録をご検討ください。登録は無料です。登録いただきますと以下のような情報が入手できます。
「蚕糸の日」のイベントや講演会等の情報
蚕糸関連のWEB記事情報
シルクレポートや統計データ等
蚕糸関係の博物館の企画展、子供たちにカイコに触れてもらうイベント、国産生糸を使用した製品の展示会等のお知らせ。など - 国産繭・生糸サポーターの募集について(一般財団法人大日本蚕糸会へリンク)
関連リンク
お問合せ先
生産部園芸特産課
ダイヤルイン:075-414-9023




