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王冠【近畿農政局】学生おべんとうコンクール2021 結果発表!王冠

応募して頂いた学生のみなさま、
投票に協力して頂いたみなさま、おおきに☻


  近畿農政局は、若い世代の食育推進と近畿農政局管内の農林水産業を応援するため、『学生が作る、近畿の食材の入ったお弁当!』をテーマに、「【近畿農政局】学生おべんとうコンクール2021」を開催しました。今般、個人の部112作品団体の部32作品の応募作品から近畿農政局ホームページを通じた一般投票及び審査員(食育仕事人)による審査により、各賞を決定しました。

   二次審査における「近畿の食育仕事人」からのコメントは、こちらをご覧ください。NEWアイコン

  「【近畿農政局】学生おべんとうコンクール2021」の概要はこちらをご覧ください 

個人の部

団体の部

個人の部

王冠グランプリ
 おいしそうで賞
4 「野菜たっぷりキンパ弁当」(龍谷大学 木村)木村 陽乃里さん


 

今回私が作ったお弁当はキンパをメインとしました。キンパとは韓国風海苔巻きのことで、ゴマ油と塩で味付けしたご飯に人参、卵、キュウリなどの具材を入れて海苔で包んだ料理です。炭水化物、野菜、肉をバランスよく摂ることができます。また、食材は滋賀の道の駅で売っていたものを用いました。「食の五色」である白、黒、赤、緑、黄を意識して鮮やかで美味しそうに見えるように工夫しました。
使用した近畿の食材:米(滋賀県)、卵(滋賀県)、日野菜漬け(滋賀県)、ピーマン(滋賀県)、菜の花(滋賀県)
作成時間:60分
選定理由:オール滋賀の食材を使い、色鮮やかに美しく盛り付けられています。滋賀県産の食材をふんだんに使い、華やかで、不足しがちな野菜がたくさん食べれるお弁当に仕上がっていて、栄養のバランスも良く仕上がっています。キンパにすることでご飯と野菜を一緒に食べれるので冷めたご飯も食べやすいと思います。

アイデア賞
 おいしそうで賞
105 「自然の恵み  和歌山いなか暮らし弁当」(相愛大学 中村 心音)中村 心音さん


私は和歌山出身で、和歌山の自然豊かさを知ってもらうためにこのお弁当を作りました。このお弁当には郷土料理である「めはり寿司」と「ごんぱちの油炒め」が入っています。めはり寿司は和歌山県産のシラスとわさび菜をアレンジで加えました。またごんぱちとは別名でいたどりといい、山菜の一種です。鶏肉には、意外と知られていない特産品のブドウ山椒を下味で使用しました。オクラには、和歌山でも特に有名な食べ物である梅干しを和えました。デザートとして、生産量が日本一位の柿を餃子の皮で包み、パイにしてみました。また、人参を和歌山のシンボルである梅の花に飾り切りするなど、和歌山らしさを表現しました。このお弁当で、和歌山の自然の豊かさを知って頂ければと思います。
使用した近畿の食材:わさび菜(和歌山県)、しらす(和歌山県)、ごんぱち(和歌山県)、紀奥山椒(和歌山県)、梅干し(和歌山県)、柿(和歌山県)、人参(和歌山県)、ブロッコリー(和歌山県)、ミニトマト(和歌山県)、サニーレタス(和歌山県)
作成時間:45分
選定理由オール和歌山の食材を多用し、ご当地料理を盛り込むなど、郷土色豊かな構成になっています。また、「ブドウ山椒」などの特産品や「ごんぱち」などの利用も魅力的です。盛付けも「こなれ感」がでており、野菜、梅型の玉子焼などが、彩りよく効果的に配置されています。

かんたんで賞
 特別賞(最多人気賞)
17 「レンジで簡単!緑黄色野菜を使った彩り弁当」(羽衣国際大学 S.K)合志 始津子さん


全てがレンジでできる時短レシピです 。肉巻き野菜は実際フライパンで作ると20 分かかりますが、電子レンジでは5分と簡単に作 れます 。その他、パプリカのマリネ 赤、黄 やかぼちゃの煮物 橙 、枝豆 緑 や梅干し 赤 を使用した混ぜご飯を作ることで彩りを意識しました。コロナ禍でグレーな気持ちが続いていますが、色とりどりの緑黄色野菜を使ったお弁当で気持ちを晴れやかにできたら良いと思いこのお弁当を作りました。
使用した近畿の食材:お米(兵庫県産)、サニーレタス(兵庫県産)、人参(奈良県産)、ミニトマト(和歌山県産)、梅干し(和歌山県産)、三度豆(京都府産)、枝豆(大阪府産)
作成時間:20分
選定理由:“レンジで簡単!”という文句に惹きつけられました!個人的な理由ですが毎日忙しくてゆっくりとお弁当をつくる余裕がなく、こういった鮮やかでかつ簡単にお弁当がつくれるレシピはぜひ教えていただきたいです。

団体の部

王冠グランプリ
14 「⽇和弁当」 近畿⼤学ヘルスチーム菜良


  

・コンセプト:季節は冬。まだまだ寒さが続く中で、今⽇はポカポカのお花⾒⽇和。近畿で採れる冬野菜で春を作り上げ、蓋を開ければまるで春を待つかのような、冬に咲く可憐なお弁当を作りました。ハレの⽇にぴったりなお弁当です。どんな⼈に⾷べてもらいたいか:若い世代の⼈。近年、若い世代の⼈たちの⾷⽣活の乱れが問題となっています。楽しい、きれいからこのお弁当に興味を持つ⼈を増やして、関⻄の古き良き伝統の⾷⽂化に触れてほしい。そこで、野菜が摂取できて、かつ美味しく、楽しく、⾷べ盛りの学⽣でも満⾜できるを両⽴できるお弁当を考案しました。⾒た⽬:関⻄の伝統料理を踏襲しつつ、学⽣らしいモダンなお弁当になっています。おいなりさんや⾥芋コロッケは、コロンとしたひと⼝⼤に統⼀することで、⾒た⽬も可愛らしいものにしました。意識した点:花/京野菜・⼤和野菜/発酵⾷品/冬/バランスのよさ
使用した近畿の食材:柴漬け(京都府)、九条ネギ(京都府)、あらめ(京都府)、薄揚げ(奈良県)、⽔菜(奈良県)、かぶ(奈良)、千⿃酢(京都府)、紅⼤根(奈良県)、だし巻き(京都府)
レシピ詳しくはこちらから
作成時間:120分
選定理由:京都・奈良の食材で構成され、古都の雅さが表現されています。彩りが淡い爽やかさを感じる色合いで、1つずつの大きさをそろえた盛り付けは食べる人の気持ちをそそるものだと思います。甘酒を使って、簡単に千枚漬けを作ったり、美味しく簡単に作る方法が取り入れられていて、手が込んでいるお料理ですが比較的に簡単にお弁当に取り入れやすいレシピに仕上がっていると思います。

準グランプリ
 特別賞(最多人気賞)
9 「五感くすぐり美菜弁当」 羽衣国際大学 人間生活学部 食物栄養学科 いっちょまえチーム


 

料理は味だけではなく、五感を満たされてこそ美味しいと言われており、特に視覚は美味しさの要素の6割を占めます。そのため、使用食材の彩りはもちろん、盛り付けにもこだわりました。お弁当を開けた時の色鮮やかな野菜、思わず食べたくなるような香り、口に運んだときの歯ごたえを存分に味わえるお弁当です。みなさんの食欲をくすぐる五感はどこですか?
団体紹介:羽衣国際大学 人間生活学部 食物栄養学科の2年です。私たちは、食で人を笑顔にできる管理栄養士を目指しています。健康と疾病の予防・治療を目的とした食育や栄養マネジメントについて学び、人々の健康づくりをサポートできるよう、日々勉強に励んでいます。
使用した近畿の食材:キャベツ(大阪府産)レモン(大阪府産)卵(大阪府産)ほうれん草(奈良県産)にんじん(大阪府産)大葉(兵庫県産)味付けのり(淡路島産)梅(和歌山県産)トマト(和歌山県産)ちりめんじゃこ(淡路島産)
レシピ詳しくはこちら
作成時間:30分
選定理由:料理の基本色「五色」が彩りよく配置され、美味しそうに仕上がっています。五感を大切にしたお弁当ということで、食感の違うものや、香りのあるもの、彩りなどが良く、食べる楽しみや美味しさが詰まったお弁当になっています。普段のお料理にも活かせる栄養と時短料理のコツなども詰まってて素晴らしいと思います。

 準グランプリ
25 「KYOTO四季弁当」 京都栄養医療専門学校 1A2班石川ゼミ

私たちの学校は京都・嵐山にあり、特に四季の変化が美しい場所です。また京都には、後世へ受け継ぐべき多くの特産品や食材があります。そのような環境で食の勉強ができることに感謝し、食の楽しさだけでなく、地産地消の大切さや日本の美しい四季を伝えらえるようなお弁当を作りたいと考え、本コンクールに応募しました。お弁当を作るにあたっては、和食の基本である五味五色を取り入れること、肉・魚・卵・豆類をそれぞれ主菜とし春夏秋冬を表現すること、緑黄色野菜や芋類、海藻類などもバランスよく取り入れること、子どもから大人まで思わず手を伸ばしたくなる彩りやサイズ感を考慮することなど、授業で習った内容を意識しながら構成を考えました。そのうえで試作を重ね、管理栄養士や調理師の先生方のアドバイスをいただき、本作品を仕上げることができました。「春」の主菜には、色鮮やかな京都府産の人参を使用した野菜の鶏肉巻きを中心に、花の形に整えたカブの梅酢付けを添え、春の草花の芽吹きを表現しました。「夏」の主菜には、紅ショウガを加えただし巻き卵を中心にトマトのハム大葉巻きを添え、彩りよく夏の爽やかさを表現しました。「秋」の主菜である和風豆腐ハンバーグには肉を使用せず余った人参やカブなどの野菜をたっぷり混ぜ、無駄なくヘルシーなおかずに仕上げました。「冬」の主菜であるはんぺんと白菜の和風シュウマイは、肉種と白菜を別に調理することで、白菜の色を活かすことができ、彩りよく盛り付けることすることができました。副菜は、野菜やキノコ類など不足しがちな食材を中心に主菜とのバランスを考慮し調理しました。おにぎりも1列ずつ春夏秋冬の彩りをイメージし、春には梅、秋にはカボチャや栗と旬の食材を取り入れ、季節を感じられるようにしました。中でも冬をイメージしたシンプルな塩おにぎりは日本の伝統的な市松模様や手毬を海苔で表現し、「和」を感じられるようにしました。今回のお弁当作りにおいては多数の食材を使用し、余った具材をハンバーグやシュウマイの種に混ぜること、カブの葉や白菜の芯をおにぎりの具に活用するなど、食品ロスを最低限に抑えることも意識しました。また、7人それぞれの意見を尊重し、まとめることの難しさを痛感し、仲間と声を掛け合い協力しながら調理することの大切さを学びました。今後、食のプロフェッショナルとして仕事に従事することになりますが、今回の学びを活かし、さらに知識を深めていきたいと思います。
団体紹介:京都栄養医療専門学校栄養士科1年の社会人クラス7名です。年齢バラバラの7名が集結。意見集約が大変でしたが、管理栄養士・調理師の講師の先生にもアドバイスをいただき、1つのお弁当を作りあげました。栄養士の卵として食材を活かす調理方法やチームで協力することの大切さを学びました。これからも様々なことに挑戦していきたいです!
使用した近畿の食材:京都府(黒豆おにぎりの京丹波黒豆、万願寺とうがらし、たまご、ほうれん草、プチトマト)、大阪府(真鯛の道明寺揚げ鯛)、滋賀県(かぶらと柿の酢の物の赤丸かぶ)、兵庫県(栗のおにぎりの丹波栗)、奈良県(かぶらと柿の酢の物の柿)、和歌山県(とりの梅煮の南高梅)
レシピ詳しくはこちら
作成時間:約120分
選定理由:とても華やかで、1つずつの味付けも異なり、食べる人が笑顔になれるお弁当に仕上がっていると思います。おにぎりに野菜や生ハムを使われていて、食べやすい大きさで手軽に食べれます。おかずも煮物や酢の物など味付けが違うものが入っているので、食べる楽しみが詰まっています。食品ロスも意識されている点も高く評価されました。

お問合せ先

消費・安全部消費生活課
担当者:柏、前原
ダイヤルイン:075-414-9771
FAX:075-414-9910

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