「せいか祭り2024」に出展しました
近畿農政局京都府拠点は、令和6年11月17日(日曜日)に「けいはんな記念公園(京都府相楽郡精華町)」で開催された「せいか祭り2024」に出展しました。
当日は、町内外から、およそ3万5千人の来場者で大変にぎわいました。
「NIPPON FOOD SHIFT」や「農産物の環境負荷低減の取組の「見える化」」の周知のため、パネル展示やチラシの配布を行い、施策の広報や食に関するアンケート調査を実施しました。

せいか祭り入場ゲート
イベント開催日の数日前の天気予報では、雨が心配されていましたが、当日は、時折り日差しも射し込み、20℃を超える汗ばむ陽気でした。
近畿農政局のブースにも、多数ご来場いただきました。

近畿農政局の出展ブースの様子 1

近畿農政局の出展ブースの様子 2

近畿農政局ブース周辺の様子
近畿農政局の出展ブースの周辺には、お菓子の無料配布や抽選でお米等が当たるブース等が複数出展しており、長蛇の列が出来るなど、大変にぎわいました。
当局職員からは、お目当てのブースを訪れた来場者の皆様にもお声掛けして、230名を超える方々に対しアンケートを実施しました。
その中で「食料自給率を知っている」と「聞いたことはあるが内容は知らない」の回答が拮抗しており、ニッポンフードシフトについては7割以上が「知らなかった」と回答があったことから、あらゆる機会を通じて継続した広報の必要性を感じました。

アンケート調査と共に農林水産省の施策について説明 1
一方で、「食品廃棄を少なくするために何かをしているか」と尋ねたところ、8割を超える方から「やっている」と回答があり、その具体的な取り組み内容では、「賞味期限や消費期限を意識している」「食事の際に残さず食べることを心掛けている」「スーパーなどで必要な量だけ購入している」の3つの回答が大半を占めており、日頃から食品ロスに関して意識していただいていることがわかりました。

アンケート調査と共に農林水産省の施策について説明 2

アンケート調査と共に農林水産省の施策について説明 3
★ みどりの食料システム戦略 https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/
★ 農産物の環境負荷低減の取組の「見える化」 https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/mieruka/mieruka.html
★ 食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT https://nippon-food-shift.maff.go.jp/
★ 日本の食料自給率 https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/012.html
★ 食品ロスとは https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/161227_4.html
お問合せ先
京都府拠点
担当者:総括班
ダイヤルイン:075-414-9015




