農作物の環境負荷低減の取組の「見える化」について
農林水産省では「みどりの⾷料システム戦略」に基づき、持続可能な食料システムを構築するため、食料システム全体での環境負荷低減の取組や国民理解の醸成に向けて、環境負荷低減の取組の「見える化」を推進しています。
ガイドラインに基づき、「温室効果ガス削減への貢献」や「生物多様性の保全」の取組を分かりやすく等級ラベルで表示することで、生産者の環境負荷低減の努力が消費者に伝わり、農産物を選択できる環境を整えていきます。
(詳細はコチラから確認できます)↘
- 農作物の環境負荷低減の取組の「見える化」について(農林水産省へリンク)
対象品目:24品目(注)現時点の算定対象品目
「見える化」の実施方法

環境負荷低減の取組の「見える化」は、「農産物の環境負荷低減に関する評価・表示ガイドライン」に基づいて進めます。
分からないことがあったときは、ガイドラインを参照しましょう。
温室効果ガス簡易算定シートを利用した算定
農産物の温室効果ガス簡易算定シート(以下、算定シート)は利用者登録をいただいた方に配布します。
「環境負荷低減の見える化システム」を利用した算定
「環境負荷低減の見える化システム」と連携している営農管理アプリ等を利用して「見える化」に取り組む場合、算定シートの利用者登録は不要です。現在連携しているアプリ等については下記の資料をご覧ください。
営農管理アプリ等をご利用の方は、ぜひ営農管理アプリ等の活用をご検討ください。
- 環境負荷低減の見える化システムについてはコチラ
※ ステップ2(栽培データ等の入力)以降の詳細につきましては、下記リンクをご覧ください。
- 農作物の環境負荷低減の取組の「見える化」について(農林水産省へリンク)
参考資料
紹介動画
| 環境負荷低減の取組の「見える化」に取り組んでみませんか?(視聴時間:約4分) | 【解説】環境負荷低減の取組の「見える化」簡易算定シートの使い方(視聴時間:約10分) |
みえるらべる取組MAP
「みえるらべる」とは、温室効果ガス削減や生物多様性保全といった環境負荷低減の取組で「見える化」した農産物等について、貢献度合に応じて、生産者の努力を星の数で表示しているラベルの愛称です。
これまでに、東北管内で「見える化」に登録され、公表を希望した生産者等を地図で紹介しています。県名をクリックするとご覧いただけます。
![]() 青森(PDF : 147KB) |
![]() 岩手(PDF : 255KB) |
![]() 宮城(PDF : 311KB) |
![]() 秋田(PDF : 217KB) |
![]() 山形(PDF : 263KB) |
![]() 福島(PDF : 412KB) |
みえるらべる表示農産物等の取扱店舗
消費者の皆様がこのラベルを「見て」、環境負荷低減に資する農産物を「選べる」ことができます。店頭等で見かけた際には、「みえるらべる」が表示されている商品をぜひ選んでいただければと思います。
東北管内で「みえるらべる」を表示した農産物等を取扱っている販売店を紹介しています。
※ 店舗ごとに取扱数量が異なりますし、時期により一部取り扱いの無い商品もございます。
リーフレット
東北管内での「見える化」の取組推進に向けて、業種等別にリーフレットを作成しておりますので、是非ご利用ください!




お問合せ先
環境情報グループ










