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東北農政局

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 地産地消・国産農林水産物の消費拡大

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 お知らせ

更新日  令和2年7月3日

 農林水産省の事業に関する情報

地産地消


地産地消とは、国内の地域で生産された農林水産物を、その生産された地域内において消費する取組です。食料自給率の向上に加え、直売所や加工の取組などにより農林漁業の6次産業化や農山漁村の持続的発展につながるものとして、推進を図っています。

   地産地消に関する各種資料

  地産地消関連の法律など、詳しくお知りになりたい方は以下のリンクを御参照ください。

  地産地消の「促進計画」策定状況について

   「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」第41条に基づ
    く、県及び市町村が策定した地産地消の「促進計画」の直近の策定状況は、次のとおりです。

 地産地消コーディネーター派遣事業及び育成研修会について

      1.地産池消コーディネーター派遣事業について
  • 学校等施設給食に地場産物を安定的に供給する体制整備等を支援することを目的に、地場産物利用推進において、課題を有する地域に対し、地域の派遣申請に基づいて、地場産食材の利用拡大や供給体制作り等に詳しい専門家(地産地消コーディネーター)の派遣を行います。給食事業における地場産物利用の課題解決に本事業を御活用ください。なお、令和元年度の募集は終了しました。
      

                       (一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)ホームページ[外部リンク]
                                                       ※平成27年度~平成30年度の開催報告もこちらで確認できます。

                    お問合せ先:(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)地域活性化チーム 
                                       TEL:03-4335-1984   Eーmail:chisanアットマークkouryu.or.jp 
                                                                      
    ※アットマークの部分を@に変えてください。

    2.地産地消コーディネーター育成研修会
  • 学校等施設給食で地場産物の使用を進めるには、地場産物を利用する事業者側と、供給する農林水産関係者側の間をつなぐ調整組織や調整役の役割が重要なことから、各地における地産地消の取組を推進するための調整役の育成向けた、「地産地消コーディネーター育成研修会」を開催しています。なお、令和元年度は全国2箇所(東京・千葉会場、岡山会場)で開催しました

                      平成27年度から30年度までの開催報告は、以下のリンクを御参照ください。 
                       (一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)ホームページ
    [外部リンク]

「全国農林水産物直売サミット」の開催について

 全国各地の農林水産物直売活動の情報交換を進め、運営の課題解決や情報発信を進めるとともに、直売所間のネットワーク化を進めるために開催しています。本サミットは、全国の直売所の経営ノウハウを学ぶとともに、直売所間の連携を進め、直売活動のさらなる発展に役立てることを目的としています。

2019年度の「第18回 全国農林水産物直売サミット」は、2019年10月17日(木曜日)から10月18日(金曜日)に山形県鶴岡市において開催されました。鶴岡市は、2014年に日本で初めてユネスコ食文化創造都市に認定された都市でもあります。

2020年度の「第19回 全国農林水産物直売サミット」は、2021年1月28日(木曜日)から1月29日(金曜日)に広島県尾道市において開催されます。

        「全国農林水産物直売サミット」の詳細及び開催概要は、以下のリンクを御覧ください。
          (一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)ホームページ[外部リンク] 
 

農林水産物直売所の取組等

注意喚起

地産地消等優良活動表彰

  • 農林水産省は、全国各地のそれぞれの立地条件を活かした創意工夫のある様々な地産地消及び国産農林水産物・ 食品の消費拡大の取組を募集し、優れた取組を表彰する「地産地消等優良活動表彰」を実施しています。
    地産地消を推進する団体・企業又は個人を表彰し、また、事例集に記載することにより幅広く取り組みを普及します。
  • 東北地方における優れた取組については、東北農政局長賞を授与しています。
  • 地産地消等優良活動表彰の受賞者等の詳細は、以下のリンクをご参照ください。
       地産地消等優良活動表彰[東北農政局へリンク]  

令和元年度地産池消等優良活動表彰の概要  

  1. 募集期間:令和元年6月24日(月曜日)から8月9日(金曜日)
  2. 応募者数:87件(部門内訳:生産19件、食品産業46件、教育関係15件、個人7件)
  3. 東北地域の受賞者
応募部門
受賞
活動主体の名称
地域
表彰式開催日・場所
生産部門
東北農政局長賞
合同会社 あぐりっとかくだ
宮城県 角田市
令和元年12月25日
(同)あぐりっとかくだ(角田市)
食品産業部門
農林水産大臣賞
株式会社 おくや
福島県 喜多方市
令和元年11月2日
3×3 Lab Future(東京都)
食品産業部門
農林水産省
食料産業局長賞
株式会社 東北協同事業開発
宮城県 仙台市
令和元年11月2日
3×3 Lab Future(東京都)
食品産業部門
東北農政局長賞
有限会社 玉谷製麺所
山形県 川西町
令和元年12月25日
東北農政局山形県拠点(山形市)
教育関係部門
東北農政局長賞
認定特定非営利活動法人 斗南どんどこ健康村
青森県 むつ市
令和元年12月24日
東北農政局青森県拠点(青森市)

 
過去の地産地消等優良活動表彰  

  • 地産地消等優良活動表彰事業は、平成17年から毎年開催しています(平成23年を除く)。
  • 東北地域の過去の受賞者は、こちらを御覧ください。

SAVOR JAPAN(農泊  食文化海外発信地域)

◆「農泊  食文化海外発信地域」(旧「食と農の景勝地」)について
海外における日本食・食文化に対する関心は、「和食」のユネスコ無形文化遺産登録、ミラノ国際博覧会等を通じて近年大きく高まっており、日本を訪れて「本場の日本食」を体験したいという外国人のニーズも高まっています。また、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会も見据え、地域の食と、それを生み出す農林水産業を核として訪日外国人を中心とした観光客の誘致を図る地域での取組を「食と農の景勝地」として認定する制度を平成28年度に創設しました。
平成29年度より、訪日外国人旅行者の観光需要を国産農林水産物・食品の需要拡大及び農山漁村の所得の向上に繋げ、農山漁村における「農泊」を強力に後押しするため、制度名称を「農泊 食文化海外発信地域」と変更し、SAVOR JAPANブランドで我が国が誇る農山漁村の食の魅力を世界に向けて強力かつ一体的に発信することとしました。

      「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」について [農林水産省へリンク] 

 「SAVOR JAPAN」の認定地域の詳細は、以下のリンクを御参照ください。

食かけるプロジェクト

syokukakerurogo

令和元年6月、農林水産省は訪日中の食に関わる体験を海外での日本食・食品の需要拡大につなげるための枠組みを構築する「食かけるプロジェクト」を開始しました。
その一環として、令和元年度に国内の食と旅・歴史等を組み合わせた体験事例を全国各地から募集し表彰する「食かけるプライズ」を実施し、167件の応募の中から14件の表彰事例を決定しました。受賞した食体験は、訪日前・訪日中の外国人に向けた情報発信、販売サイトへの掲載及び動画制作が行われます。

  • 1.「食かけるプライズ」の受賞体験及びエントリー体験は、以下のリンクを御参照ください。
       「食かけるプライズ」公式ホームページ [外部リンク]
  • 2.「食かけるプライズ」の東北地域の受賞体験は、以下のリンクを御参照ください。
       「食かけるプロジェクト」[東北農政局へリンク]        
  •    「食かけるプライズ2020」を募集しております。
    「食かけるプロジェクト」の一環として、国内の食と旅・歴史等を組み合わせた食体験を募集する     
    「食かけるプライス2020」を実施します。地域の食体験を情報発信する機会となりますので、
      お気軽にご相談下さい。 
  • 【募集期間】  2020年6月19日(金)~2020年8月16日(日) 
    【募集内容】・訪日外国人向けに食体験を販売している事業者又は販売を検討している事業者が 
                        提供する、これまでに商品化(販売)又はファムトリップ等で提供したことがあ
                        る日本の食・食文化を深く知ることができる食体験
    【応募方法】・スマートフォン及びパソコンから公式サイトにある所定の「専用応募フォーム」
                        に記入して応募
                     ・食体験の写真又は動画(1分程度/本)
                     ・表題(20文字以内)と体験内容の説明(50文字~200文字以内)
                     ・体験販売実績の有無や今後の販売意向等について
                     ・会社名又は団体名/担当者名/住所/電話番号/メールアドレス
    【受賞メリット】・食体験動画の制作(1分程度/本)
                     ・旅行商品販売サイト等における食体験の情報発信
                     ・商品化するための専門家の派遣
    【結果発表】・2020年10月中旬 ※農林水産省HP応募サイトへの掲載
                      →「食かけるプライズ」の詳細は、以下のリンクをご参照下さい。
                         ・「食かけるプライズ」の募集について[農林水産省プレスリリース]                                      

農林漁業大学生アワード


食と農林漁業に関わる取組を行っている大学生グループによる活動発表のコンテスト「食と農林漁業大学生アワード」を行っています。
第8回目となる2019年度のコンテストは、「食」と「農林漁業」を通じた「地域」の再生に向けて、大学生の研鑽と連携の強化を促進するとともに、若者の取組の重要性について国民的理解を得ることを目的として実施しています。

ご当地!絶品 うまいもん甲子園

  • 日本の「食」や「食材」、「食文化」の素晴らしさや奥深さを理解し、農山漁村の6次産業化を通じて地域活性化につなげていくことを目的として、地域の特産物を高校生が創意工夫して調理する料理コンテストであり、平成24年から開催しています。
    エリア大会への出場チームは、考案したレシピを実際に調理し、審査員に向けて想いや動機などを発表します。その内容を基に決勝大会進出1チームを選出します。

食べて応援しよう NEWアイコン

  • 1. フード・アクション・ニッポン
  • 2. ~食べつくせ!~ TOHOKU 食の応援大使
  • 3. 被災地を応援するイベント「食べて応援しよう!in仙台」 NEWアイコン

地産地消関連リンク

地産地消ホームページ [農林水産省へリンク]

東北6県の地産地消関連ホームページを紹介します。

青森県
青森のうまいものたち

【青森のうまいものたち】
岩手県
いわて食財倶楽部

【いわて食財倶楽部】
宮城県
食材王国みやぎ

【食材王国みやぎ】
秋田県
あきた食の国ネット

【あきた食の国ネット】
山形県
おいしい山形

【おいしい山形ホームページ】

福島県
福島りんく
福島県地産地消のページ】

お問合せ先

経営・事業支援部地域食品・連携課

代表:022-263-1111(内線4374、4388)
ダイヤルイン:022-221-6403
FAX:022-722-7378

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