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東北農政局

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地産地消・国産農林水産物の消費拡大

◆地産地消 ◆SAVOR JAPAN ◆食と農林漁業大学生アワード
◆地産地消等優良活動表彰 ◆食かけるプロジェクト ◆地産地消関連リンク
◆食べて応援しよう ◆ご当地!絶品 うまいもん甲子園

お知らせ

注意喚起

農林水産省の事業に関する情報

地産地消


地産地消とは、国内の地域で生産された農林水産物を、その生産された地域内において消費する取組です。食料自給率の向上に加え、直売所や加工の取組などにより農林漁業の6次産業化や農山漁村の持続的発展につながるものとして、推進を図っています。

地産地消に関する各種資料

地産地消関連の法律など、詳しくお知りになりたい方は以下のリンクを御参照ください。

地産地消の「促進計画」策定状況について

「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」第41条に基づく、県及び市町村が策定した地産地消の「促進計画」の直近の策定状況については、下添「地産地消の推進について(5項)」をご覧ください。

地産地消コーディネーター派遣事業及び育成研修会について

1.地産池消コーディネーター派遣事業の募集について⇒募集は終了しました

学校等施設給食に地場産物を安定的に供給する体制整備等を支援することを目的に、地場産物利用推進において、課題を有する地域に対し、地域の派遣申請に基づいて、地場産食材の利用拡大や供給体制作り等に詳しい専門家(地産地消コーディネーター)の派遣を行います。給食事業における地場産物利用の課題解決に本事業を御活用ください。

【募集期間】令和4年6月10日~8月12日
【募集件数】7件程度(過去の派遣地域・団体等の再応募も可能です。)
【派遣対象】地産地消活動を推進する組織・団体、学校給食の調理場、保育園、幼稚園、病院、福祉施設、自治
 体、JA、生産者組織等
【派遣内容】学校給食における地場産物利用拡大に向けた現地指導等
 詳細はこちら:(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)ホームページ[外部リンク]
 ※平成27年度~令和3年度の実施報告もこちらで確認できます。
 お問合せ先:(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)地域活性化チーム
 TEL:03-4335-1984
 Eーmail:chisan@kouryu.or.jp


2.地産地消コーディネーター育成研修会

学校等施設給食で地場産物の使用を進めるには、地場産物を利用する事業者側と、供給する農林水産関係者側の間をつなぐ調整組織や調整役の役割が重要なことから、各地における地産地消の取組を推進するための調整役の育成に向けた研修会を開催しています。
令4年度は「地産地消推進コーディネーター育成研修会」として対面とインターネットで動画配信を行いました。また、研修会の内容はアーカイブ配信を行います。
ビデオ動画配信期間:令和4年12月~令和5年3月末(予定)※事前に参加申込が必要です。
詳細は、以下のリンクを御参照ください。
(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)ホームページ[外部リンク]

「全国農林水産物直売サミット」の開催について

 全国各地の農林水産物直売活動の情報交換を進め、運営の課題解決や情報発信を進めるとともに、直売所間のネットワーク化を進めるために開催しています。本サミットは、全国の直売所の経営ノウハウを学ぶとともに、直売所間の連携を進め、直売活動のさらなる発展に役立てることを目的としています。

「第19回 全国農林水産物直売サミット」は、2020年度、新型コロナウイルス感染症の拡大により日程を延期しておりましたが、2022年11月17日(木曜日)から11月18日(金曜日)に広島県尾道市において開催しました。

  詳細及び開催概要は、以下のリンクを御覧ください。
  (一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)ホームページ[外部リンク]

農林水産物直売所の取組等

地産地消等優良活動表彰
(令和4年度より「地産地消等優良活動表彰」は「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に統合されました。)

  • 農林水産省は、全国各地のそれぞれの立地条件を活かした創意工夫のある様々な地産地消及び国産農林水産物・ 食品の消費拡大の取組を募集し、優れた取組を表彰する「地産地消等優良活動表彰」を実施しています。
    地産地消を推進する団体・企業を表彰し、また、事例集に記載することにより幅広く取り組みを普及します。
  • 令和3年度までの地産地消等優良活動表彰の受賞者等の詳細は、以下のリンク御参照ください。
    (東北地方における優れた取組については、東北農政局長賞を授与しています。)
    地産地消等優良活動表彰
  • 令和4年度より「地産地消等優良活動表彰」は「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に統合されました。
    「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定された優良事例の中から、地域活動による活性化の取組等を「優秀賞」(コミュニティ・地産地消部門)として選定し、表彰しています。
  • ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の概要及び過去の選定事例については、以下のリンクから御紹介しています。
    「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」[外部リンク]

令和3年度地産池消等優良活動表彰の概要

  1. 募集期間:令和3年6月15日(火曜日)から8月11日(水曜日)
  2. 応募者数:93件(部門内訳:生産22件、食品産業43件、教育関係28件)
  3. 東北地域の受賞者
応募部門 受賞 活動主体の名称 地域 活動の概要
食品産業部門 農林水産大臣賞 農業生産法人 有限会社伊豆沼農産 宮城県登米市 農林水産大臣賞〈農業生産法人 有限会社伊豆沼農〉(PDF : 2,071KB)
生産部門 東北農政局長賞 よっちゃん農場 宮城県大崎市 東北農政局長賞〈よっちゃん農場、宮城学院女子大石原研究室・水野水産株式会社、のんき、加美農業高校〉(PDF : 1,792KB)
食品産業部門 東北農政局長賞 宮城学院女子大学現代ビジネス学部石原研究室・水野水産株式会社 宮城県仙台市
食品産業部門 東北農政局長賞 のんき 宮城県石巻市
教育関係部門 東北農政局長賞 宮城県加美農業高等学校 宮城県加美郡色麻町
東北農政局長表彰の様子はこちら


過去の地産地消等優良活動表彰

  • 地産地消等優良活動表彰事業は、平成17年から令和3年度まで開催しました(平成23年を除く)。
  • 東北地域の過去の受賞者は、こちらを御覧ください。

SAVOR JAPAN(農泊  食文化海外発信地域)

SAVOR JAPANロゴ ◆「農泊  食文化海外発信地域」(旧「食と農の景勝地」)について
海外における日本食・食文化に対する関心は、「和食」のユネスコ無形文化遺産登録、ミラノ国際博覧会等を通じて近年大きく高まっており、日本を訪れて「本場の日本食」を体験したいという外国人のニーズも高まっています。また、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会も見据え、地域の食と、それを生み出す農林水産業を核として訪日外国人を中心とした観光客の誘致を図る地域での取組を「食と農の景勝地」として認定する制度を平成28年度に創設しました。
平成29年度より、訪日外国人旅行者の観光需要を国産農林水産物・食品の需要拡大及び農山漁村の所得の向上に繋げ、農山漁村における「農泊」を強力に後押しするため、制度名称を「農泊 食文化海外発信地域」と変更し、SAVOR JAPANブランドで我が国が誇る農山漁村の食の魅力を世界に向けて強力かつ一体的に発信することとしました。

「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」について[農林水産省へリンク]


「SAVOR JAPAN」の認定地域の詳細は、以下のリンクを御参照ください。

食かけるプロジェクト

syokukakerurogo

令和元年6月、農林水産省は訪日中の食に関わる体験を海外での日本食・食品の需要拡大につなげるための枠組みを構築する「食かけるプロジェクト」を開始しました。
その一環として、国内の食と旅・歴史等を組み合わせた体験事例を全国各地から募集し表彰する「食かけるプライズ」を実施し、表彰事例を決定しています。受賞した食体験は、訪日前・訪日中の外国人に向けた情報発信、販売サイトへの掲載及び動画制作が行われます。
食かけるプロジェクトの詳細はこちらから[農林水産省へリンク]


  • 「食かけるプロジェクト」は、訪日中に食に関わる体験をした外国人が帰国後も日本の食を再体験できるような環境整備を図り、日本産農林水産物・食品の輸出拡大につなげていくプロジェクトです。
    食×アート、食×歴史など食と異分野を掛け合わせた取組を全国から募集し、表彰する「食かけるプライズ」を実施しています。

「食かけるプライズ2022」の表彰事例の決定について

2022年5月から7月にかけて食体験の募集を行った結果、101件の応募があり、外部審査委員による審査の結果、10件を表彰事例として決定いたしました。
訪日中に楽しめる日本各地の魅力的な食体験を表彰」(プレスリリース)(PDF : 1,090KB)

「食かけるプライズ2022」の募集について  《募集は終了しました》
【募集期間】  令和4年5月20日(金曜日)~令和4年7月18日(月曜日・祝日)
【募集内容】  1.訪日外国人向けの事業者が提供する、これまでに商品化(販売)されている日本の食・食文化を深く知ることができる食体験。
2.商品化(販売)を検討している事業者がファムトリップ※等で提供したことがある日本の食・食文化を深く知ることができる食体験。
(ファムトリップ:観光地の誘致促進のため、ターゲットとする国の旅行事業者やインフルエンサー、メディアなどを対象に現地視察してもらうツアーのこと。)
【応募方法】  本プロジェクト公式サイトにある「専用応募フォーム」から、必要事項を添付及び入力して応募してください。
   公式サイトURL:https://www.eatmeetjapan.jp/(外部リンク)
・食体験の写真又は動画(1分以内)
・表題(20文字以内)と体験内容の説明(50文字~200文字以内)
・体験又は食品の販売実績の有無や今後の販売意向等について
・会社名又は団体名、担当者名、住所、電話番号、メールアドレス
・その他審査に必要な事項(現在の営業状況、外国人の受け入れ経験の有無、多言語化の状況等)
【賞及び選考方法】
(1)賞
・食かける大賞(1社)
・食かける賞(数社)
・ネクストブレイク賞(数社)※商品化されていない食体験から選定
(2)副賞
受賞した食体験には以下の副賞を予定しています。(受賞した賞の種類及び体験内容によっては該当しないものもあります)
・PR動画の制作(1分程度/本)
・訪日外国人向け旅行商品販売サイト等における情報発信
・体験コンテンツを商品化するための専門化等の派遣
・体験商品・コンテンツに関する農林水産物・食品の輸出商品化に向けた磨き上げ、販路開拓支援及び越境ECへの掲載支援
・食体験の先進事例発表会での紹介
(3)選考基準
・「食×○○」と説明できるような食と何かが絡んだ体験であるか。
・訪日観光客にとって魅力的な体験事例か。
・日本の食の魅力が十分に伝わる取組であるか。
・体験事例を通じて地域産品の消費(輸出)につながる取組であるか。
・輸出につながる食品・食材を利用した取組であるか。
・ターゲット国を明確にしているか。
・持続的な訪問実績が見込める取組であるか。
(4)選考方法
応募のあった食体験から販売実績の有無及び(3)の選考基準により選考します。選考にあたり、本プロジェクト事務局による1次審査を通過された方には審査委員による2次審査があります。1次審査を通過された方には本プロジェクト事務局から御連絡いたします。
【結果発表】  審査結果は令和4年9月中に農林水産省ホームページ及び本プロジェクト公式サイトにおいて発表いたします。
「食かけるプライズ2022」の詳細は、以下のリンクをご参照下さい。
訪日外国人に日本の食・食文化の魅力を伝える「食」体験コンテンツを大募集!~「食かけるプライズ2022」本日募集開始~[農林水産省プレスリリース]

2021年度受賞者はこちら[外部リンク]

農林漁業大学生アワード


農林漁業や食に関する活動に取組む学生団体(部活、サークル、インカレ、研究室など)による活動発表のコンテスト「食と農林漁業大学生アワード」を行っています。
第9回目となる2020年度のコンテストは、11月29日(日曜日)に最終審査(プレゼン審査)をオンラインにて開催され、鳥取県の「三徳レンジャー」が農林水産大臣賞を受賞しました。
2021年度の開催は見送りとなっています。

ご当地!絶品 うまいもん甲子園

日本の「食」や「食材」、「食文化」の素晴らしさや奥深さを理解し、農山漁村の6次産業化を通じて地域活性化につなげていくことを目的として、地域の特産物を高校生が創意工夫して調理する料理コンテストであり、平成24年から開催しています。
エリア大会への出場チームは、考案したレシピを実際に調理し、審査員に向けて想いや動機などを発表します。その内容を基に決勝大会進出1チームを選出します。

食べて応援しよう

  • 1. 被災地を応援するイベント「食べて応援しよう!in仙台」
  • 2. ~食べつくせ!~ TOHOKU 食の応援大使

地産地消関連リンク

地産地消(地域の農林水産物の利用)の推進[農林水産省へリンク]

東北6県の地産地消関連ホームページを紹介します。

青森県
青森のうまいものたち
【青森のうまいものたち】
岩手県
いわて食財倶楽部
【いわて食財倶楽部】
宮城県
食材王国みやぎ
【食材王国みやぎ宮城旬鮮探訪】
秋田県
あきた食の国ネット
【あきた食の国ネット】
山形県
おいしい山形
【おいしい山形ホームページ】
福島県
福島りんく
【福島県地産地消のページ】

お問合せ先

経営・事業支援部地域食品・連携課

代表:022-263-1111(内線4374、4548)
ダイヤルイン:022-221-6403
FAX:022-722-7378

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