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東北農政局

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秋田フォトレポート(令和2年度)

令和2年度

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「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」(2年目)の直進アシスト田植機による田植え作業が行われました(5月27日)NEWアイコン


5月27日、スマート農業技術の開発・実証プロジェクトに取り組む、大仙市の「農事組合法人たねっこ」において、直進アシスト田植機による田植えが行われました。
工藤代表自らが田植機を操作し、「まっすぐに植えることに集中する必要がないので、その分、代かき後の水田の状態や植え付け状況などまわりの様子をしっかり確認しながら田植え作業ができるところが良い。」との話がありました。その他、新型コロナウィルス感染症拡大による野菜出荷への影響や、地域の農業者の高齢化による耕作地の維持対策などについても意見交換を行いました。
この日は、農研機構東北農業研究センター、農業機械メーカーの担当者による苗の使用量や施肥状況の計測・調査も実施され、3haの水田に田植えが行われました。

田植え作業の様子1 田植え作業の様子2

 

水稲の直播栽培現地検討会に参加しました(5月12日)


農研機構東北農業研究センターから依頼を受け、5月12日に大仙市が主催する「水稲の直播栽培現地検討会(無コーティング種子代かき同時浅層土中播種栽培)」に藤田地方参事官が参加し、情報収集を行いました。
農業関係者、報道機関等が参加し、農研機構東北農業研究センターの白土水田作グループ長から技術の説明の後、播種作業が公開されました。
荒代かき後の水田にトラクターで代かきと同時に播種を行うことで、育苗・移植等の作業を省くことができ、大幅な省力化が図られます。播種機は数年前から販売され、秋田県内の農家も導入しているところがあるそうで、この技術が普及し、労働力不足や重労働の解消につながることが期待されます。
今後、生育や収量の調査が行われます。
*検討会はマスクの着用、社会的距離の確保等、感染症対策に留意の上行われました。

白土水田作グループ長の説明 代かきと同時に水稲の種子が播かれ、種子にローラーで泥が塗られます 1時間程度で30アールの水田に播種できます

 

秋田県花卉小売商業協同組合と意見交換を行いました(4月9日)


4月9日、秋田市において秋田県花卉小売商業協同組合の佐藤理事長と意見交換を行いました。
佐藤氏は「通町 花のさとう」の代表取締役で、通町商店街の理事長でもあり、街の活性化にも取り組んでおられ、話は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けている花屋さんの状況だけでなく、地域活性化の話題にも及びました。
みなさん、母の日にはお花を贈られてはいかがでしょうか。( 農林水産省では「花いっぱいプロジェクト」を取り組んでいます。 [農林水産省へリンク]

秋田県花卉小売商業協同組合の
佐藤理事長(写真右)
意見交換の様子

 


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