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東北農政局

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青森フォトレポート(令和8年度)

令和8年度

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新着情報

むつ市の株式会社寅福プラントにおけるICT・バイオマスを活用した持続可能な施設園芸の取組について意見交換を行いました(2026年6月2日)NEWアイコン

むつ市の株式会社寅福プラント(加藤夢人代表取締役)は、水耕栽培によるトマト生産において、情報通信技術(ICT)を活用し、水や肥料の自動供給、温度・湿度・CO2濃度等の自動制御、AGV(無人搬送車)を導入することにより、作業の機械化・省力化を図っています。
また、施設内では、LEDライトのほか、地元の間伐材を使ったバイオマスボイラーをハウスの加温に使用し、燃焼時に発生した排ガスを浄化したCO2を施設内に戻し、トマトの光合成に利用しています。加藤代表は、収益の一部を森づくりへ還元することで、CO2をさらに吸収させる「カーボンマイナス」に取組むことなど、持続可能な栽培について話されていました。

意見交換の様子 栽培中のトマト 選果・箱詰めライン
施設の概要を説明する加藤代表(左) ガラス温室施設

青森県ではりんごの開花時期を迎えています(2026年4月26日)

青森県ではりんごの開花時期を迎えています。平川市のりんご農家は、「大雪による枝折れはあったものの、無事開花の時期を迎えられたので、ほっとしている。ただ、開花時期が平年より早いので、霜に気を付けていきたい。また、人手不足で授粉作業に手が回らない状況なので、マメコバチに活躍して欲しい。」などと話してくれました。

りんごの開花の様子 りんごの花 マメコバチの巣箱

田舎館村の株式会社ライスファクトリーと意見交換を行いました(2026年4月24日)

田舎館村の株式会社ライスファクトリー(代表取締役 白戸陽平)を訪問し、水田(コメ)政策に関する意見交換を行いました。
今年は、主食用米「まっしぐら」、「はれわたり」、「青天の霹靂」、「あきたこまち」を74ha作付し、「まっしぐら」については直播にも取り組み、コスト削減に努めているということです。
白戸代表は、「最近は離農する農家からの作付依頼が増えており、いずれ100haまで拡大する見込みである」と話してくれました。

株式会社ライスファクトリーの
白戸代表
意見交換の様子

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