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福島フォトレポート(令和4年度)

令和4年度

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新着情報

米由来のバイオマスプラスチックを製造する株式会社バイオマスレジンホールディングスと意見交換を行いました。(2022年9月13日) NEWアイコン

令和4年9月13日、米を使ったバイオマスプラスチック「ライスレジン®」を製造している、株式会社バイオマスレジンホールディングスと意見交換を行いました。

ライスレジンの原料となっているのは新規需要米(新市場開拓用)や、食用に適さない古米や破砕米です。現在、浪江町に製造工場を建設中で、原料となる米は浪江町や飯舘村など、東日本大震災の被災地で生産していく予定です。

取締役副社長の中谷内 美昭(なかやち よしあき)さんからは、「被災前に農業が盛んに行われていた原風景を取り戻したい。そして、製造工場の新設により新規雇用を生み出して、町の復興に繋げていきたい。」と今後の展望を語っていただきました。

浪江町内のほ場
浪江町内のほ場見学の様子(手前左が株式会社バイオマスレジンホールディングス取締役副社長の中谷内さん) 浪江町内のほ場では再生二期作の試験栽培で様々な品種の稲を育てています。 浪江町に建設中の株式会社バイオマスレジン福島 浪江工場

インターンシップ生とともに土水空ファームを訪問し農福連携に関する意見交換を行ってきました。(2022年9月13日) 

福島県拠点で研修をしている新潟大学のインターンシップ生とともに、9月13日に一般社団法人「空」が運営する土水空(ドミソラ)ファームを訪問し、一般社団法人「空」代表理事 熊田芳江(くまだ よしえ)さん、一般社団法人「空」土水空ファーム施設長 今村直美(いまむら なおみ)さん、農場主である有限会社ハッピーファーム代表取締役 安田潤一(やすだ じゅんいち)さんと農福連携に関する意見交換を行いました。
熊田さん(精神保健福祉士)からは、土水空ファームの運営のほか、熊田さん自らが作成した資料によって、農福連携の成り立ち、農福連携で得られる農家側、福祉側のメリット、農福連携を取り巻く社会的な課題について、また、泉崎村にある「こころん」で施設長をされていた時の施設の運営状況やそれに携わった精神保健福祉士としての経験などを説明いただき、改めて農福連携を学習するとともに、農福連携に携わる方々のお考えやお気持ちを伺うことができて、大変、有意義な意見交換となりました。

一般社団法人「空」代表理事の熊田さん(手前右)が作成された資料によって、農福連携などに関する説明をいただきました。 一般社団法人「空」(土水空ファーム施設長)の今村さん(奥左)と(有)ハッピーファーム代表取締役(農場主)安田さん(右手前)から、トマト収穫作業で、障害をお持ちの方々の作業内容について、説明をいただきました。
熊田さん(手前右)が作成された資料によって、農福連携などに関する説明をいただきました。   今村さん(奥左)と安田さん(右手前)から、トマト収穫作業で、障害をお持ちの方々の作業内容について、説明をいただきました。

郡山市の株式会社なかた農園とオンラインで「みどりの食料システム戦略」の意見交換を行いました。(2022年9月5日)

令和4年9月5日、郡山市で水稲とネギの生産に取り組む、株式会社なかた農園の代表取締役 中田幸治(なかた こうじ)さんとオンライン(Zoomを利用)で「みどりの食料システム戦略」などの意見交換を行いました。

株式会社なかた農園では、水稲とネギの生産に取り組んでおり、今年度にはうつくしまふくしま農業法人協会会長に就任されました。

みどりの食料システム戦略について、「現場では有機農業のみに舵を切ると思われがちだが、この戦略は農業における環境への配慮を考える上で当たり前のことであり、土からのアプローチが重要だ」と今後の農業の課題や展望について話していただきました。

株式会社なかた農園 代表取締役の中田幸治さん(左)

意見交換の様子

二本松市で有機農業に取り組む生産者の方々と「みどりの食料システム戦略」について意見交換を行いました。(2022年8月30日)

令和4年8月30日、二本松市で有機農業に取り組んでいらっしゃる関 元弘(せき もとひろ)さん、大内 督(おおうち おさむ)さん、二本松市で不耕起栽培の実証に取り組んでいらっしゃる福島大学食農学類 金子 信博(かねこ のぶひろ)教授と意見交換を行いました。

意見交換では、有機農業を取り巻く現状、新規就農する若者への支援等についてご意見をいただきました。

また、不耕起栽培を行っているほ場の現地調査も行い、不耕起栽培では多様な生物がほ場に存在すること等をデータで確認しました。

意見交換の様子

お話を伺った関 元弘さん

金子 信博教授(右奥)と大内 督さん(左手前)より説明を受けて不耕起栽培の現地調査を行いました

意見交換の様子

テーマは「つるのおんがえし」鏡石町の田んぼアート実施田に隠れキャラ出現!(2022年8月25日)

令和4年8月25日の鏡石町の田んぼアート実施田です。よく見ると「隠れキャラ」が出現!つるが一羽ふえています。

隠れキャラが出現した田んぼアート 隠れキャラ出現前の田んぼアート
(7月28日)

金山町の「奥会津金山赤カボチャ」が収穫の最盛期を迎え販売が人気です(2022年8月24日,26日)

令和4年8月24日、大沼郡金山町で地域のブランド野菜「奥会津金山赤カボチャ」の収穫が最盛期を迎えている奥会津金山赤カボチャ生産者協議会を訪ねました。

赤カボチャは皮が柔らかく傷がつきやすいことから丁寧に収穫され、それらが一つ一つ手作業で品質検査を受けます。合格すると「奥会津金山赤カボチャ」のラベルが貼られ販売されます。

販売は道の駅や生産者からの直接購入などに限定されていますが、リピーターが多くすぐに完売してしまうそうです。

8月26日、27日には福島市にある観光物産館「コラッセふくしま」で出張販売が行われました。開店前から大行列で開店1時間半で150個も売り上げ、人気ぶりがうかがえました。

収穫期を迎えた赤カボチャほ場 糖度、外観などの品質検査で合格判定 観光物産館「コラッセふくしま」での
出張販売(8月26日)

鳥獣被害対策に関する勉強会を行いました。(2022年8月23日)

令和4年8月23日、オンラインを活用して、福島大学食農学類 望月翔太准教授より「野生動物の最近の動向と被害対策技術等」と題して御講演をいただきました。望月先生には昨年11月、「野生動物の市街地出没に対する取り組み」についてお話しいただいており、今回2度目になります。

この日は、管理計画に焦点を当てて、ニホンザル、ツキノワグマ、イノシシ及びニホンジカの最新の福島県管理計画の内容を説明いただきました。加害の程度を評価して対策を講じることや、地図やデータによって野生動物を管理することの重要性に、職員は熱心に耳を傾け、活発な質疑応答が行われました。

福島県内の野生動物の発生状況を
教えていただきました 
講演いただいた 福島大学食農学類の
望月翔太准教授
勉強会の様子
(別に、リモートで受講する職員も)

須賀川市「みらいの農業フェア」に参加し、みどりの食料システム戦略のPRを行いました。(2022年8月6日)

令和4年8月6日、須賀川市民交流センターtetteで開催された須賀川市「みらいの農業フェア」のシンポジウムにおいて、福島県拠点 山本地方参事官が「「みどりの食料システム戦略」のねらいと今後の展開」のテーマで基調講演を行い、その後の須賀川市に縁のある多士済々の方々によるパネルディスカッションに繋げました。

また、展示ブースにも出展し、来訪者の皆様にみどりの食料システム戦略の説明等を行い、小さなお子様を含め、少しでもみどりの食料システム戦略を含めた農業に関心を持っていただくよう、お声がけしました。

山本地方参事官による基調講演  福島県拠点の展示状況
展示ブースでのお声がけ みらいの農業はどうなってほしいかシールを貼ってもらいました

テーマは「つるのおんがえし」 鏡石町の田んぼアート実施田は「アート」になっていました。(2022年7月28日)

令和4年7月28日、全国田んぼアートサミット開催日の鏡石町の田んぼアート実施田です。その姿は、まさに「田んぼアート」。絵柄もくっきりして立体的にも見えます。お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 見頃の田んぼアート

天栄村で花きの生産に取り組むRoad Make株式会社と意見交換を行いました。(2022年7月22日)

令和4年7月22日、天栄村でアルストロメリアやハイブリッドスターチスなどの生産に取り組む、Road Make株式会社取締役副社長の後藤孝子さんと意見交換を行いました。

建設業を行うRoad Make株式会社では、平成29年から花きの生産に取り組んでおり、女性職員や外国人技能実習生が活躍しています。

「建設業は天候によって仕事ができない日があり、また体力が必要な仕事でもあるので、どのような環境でも働ける場を作り、社員が長く安定した収入を得ることができるように」と花き生産を始められたきっかけを教えていただきました。

また、娘さんの瑞貴さんも総務取締役として活躍されているとのことで、今後もみんなで力を合わせ事業を進めて行きたいと笑顔でお話いただきました。

後藤取締役副社長の娘さんとアルストロメリア
画像提供:Road Make株式会社
アルストロメリアのほ場 アルストロメリアの出荷風景

「奥会津金山赤カボチャ®」生産に取り組む金山町の農業者奥会津金山大自然と意見交換を行いました。(2022年7月12日)

令和4年7月12日、大沼郡金山町で「奥会津金山赤カボチャ®※」を生産している株式会社奥会津金山大自然代表の押部清夫(おしべ せいお)さんを訪ね、お話しを伺いました。

金山町では地域特産品の赤カボチャをブランド化し、「奥会津金山赤カボチャ®」として町をあげて生産しています。また、町を流れる只見川の河川堆積物から作られた堆肥を利用し、資源循環型農業での栽培にも取り組んでいます。

取材当時の実は山吹色ですが、8月下旬の収穫期には濃い橙色に色づいてくるそうです。1つの実を充実させるために、実の生育具合などを見ながら不要な実を摘果し、孫を愛でるように大事に育てています。

10月1日には只見線が11年ぶりに全線開通します!金山町では「奥会津金山赤カボチャ®」を広くPRしていきたいとのことでした。

 ※奥会津金山赤カボチャ・・・地域団体商標

芽かきが大事と話す押部代表 おへそが特徴 緑のトンネルは作業性も向上するそうです

福島県立岩瀬農業高等学校において「みどりの食料システム戦略」に関する授業を行いました。(2022年7月11日)

令和4年7月11日、福島県立岩瀬農業高等学校 生物生産科3年生に対し「みどりの食料システム戦略」に関する授業を行いました。

授業後の質疑応答では、「地球温暖化が進む中で、農作物の着色不良が発生したり、自然災害等で農作物にキズがついてしまった場合の活用方法」や「畜産でのCO2ゼロエミッション化を進める方法」などの質問がありました。

また、岩瀬農業高校は現在18品目でグローバルGAPを取得しており、取得数が高校日本一となっています。そのグローバルGAPと環境を絡めて、「安心・安全と認められた農産物を海外に輸出してたくさんの方に食べていただきたい。安心・安全と認められたものであれば海外の方にもたくさん食べていただけると思うので、それが食品ロスを減らすことにもつながるのではないかと思う。」という意見もあり、皆さんがGAPを取得するまでの苦労や熱い思いを感じることができました。

今後、生物生産科2年生、1年生についても授業を行う予定です。

岩瀬農業高校 永井先生(右)から紹介を受ける山本地方参事官(左) グループ討議の様子 質疑応答ではたくさんの質問がありました

郡山食品工業団地協同組合の皆さんと「みどりの食料システム戦略」に関する意見交換を行いました。(2022年7月7日)

令和4年7月7日、郡山食品工業団地協同組合の組合員企業の皆さんと「みどりの食料システム戦略」に関する意見交換を行いました。

食品製造に携わる皆さんからは、新型コロナウイルスの影響で販売予測が難しい中で食品ロスをなるべく少なくするために企業としてできることや、昨今の物価高騰による価格転嫁の難しさ等のご意見をたくさんいただきました。

今後も定期的に意見交換を行っていきたいと思います。

意見交換の様子 郡山食品工業団地協同組合の歌「『味のスクラム』食品団地」

福島県食品産業協議会第47回定時総会・第1回研修会で「みどりの食料システム戦略」について講演を行いました。(2022年6月29日) 

令和4年6月29日、山本地方参事官が福島県食品産業協議会第47回定時総会に出席し、その後に行われた第1回研修会において「みどりの食料システム戦略」について講演を行いました。
SDGsや環境への対応強化や持続的な産業基盤の構築に向けて、
調達から生産、加工流通、消費にいたるサプライチェーン全体で取組を実施すること
「みどりの食料システム法」に基づく支援制度が開始されること
持続可能な生産と消費を促進する「あふの環2030プロジェクト」を展開していること
などについてお伝えするとともに、今般の物価価格高騰に対する緊急対策の内容についても説明しました。

定時総会の様子 研修会で講演をする山本地方参事官

東北農政局長が福島県の産地等での意見交換及び集出荷施設等の現地調査を行いました。(2022年6月23~24日)

東北農政局長が6月23日から24日にかけて福島県の産地等を訪れ、意見交換を行うとともに、集出荷施設等の現地調査を行いました。

本年2月にGIを取得した阿久津曲がりねぎ保存会(郡山市、橋本昌幸会長)からは、阿久津曲がりねぎがGIを取得できた要因について、かつて富山の薬売りが持ち込んだ種子を、毎年、自分たちが更新し繋いできて独自のねぎとなったことの説明がありました。また、流通や消費者から評価を得て、労力に見合った単価で販売できているとのことです。

昭和村のかすみ草集出荷貯蔵施設においては、奥深い山間で豪雪地域であるにもかかわらず、毎年、昭和かすみ草の栽培のために新規就農者が移住し定着している要因に、生産者組織とJA、役場、県の関係者が一体となった取り組みとなっていること、そして雪室が品質向上等に貢献していることが挙げられました。

南会津町南郷トマト選果場では、豪雪地域で中山間地であるにもかかわらず、60年に渡って産地が維持できている理由は、連作障害にならない気候と土壌はもとより生産者の努力によるものであり、人口減少が進む中でIターンによる新規就農者によって生産量、販売額を維持できていることです。それを支える生産者協議会と県、町、JAの連携した取り組みとともに、選果場や雪室施設があることにより品質向上と有利販売に貢献し、生産に集中することができています。

平成26年に産業振興、地域住民の交流の場を創出する目的で整備され、年間100万人が訪れる「道の駅あいづ 湯川・会津坂下」では、この道の駅ができたことにより地域の農業が活気づいている様子をお聞きしました。

「会津野菜館」は、令和元年度に産地パワーアップ事業を活用し、全国初のJAと全農による共同経営の野菜集出荷施設として令和2年に竣工した施設です。この稼働中の施設を案内いただきながら、アスパラガス、キュウリ、チェリートマトの集出荷体制の一元化、労働力確保のためのシニアの活用・農福連携等、従業員の意見を聞きながら日々改善に努めている様子など説明を受けました。

阿久津曲がりねぎ保存会の橋本会長(写真中央)から説明を受ける坂本局長(右) 台風19号の水害から復活した阿久津曲がりねぎのほ場 昭和村、会津農林事務所、JA会津よつばと坂本局長との意見交換の様子
昭和村で収穫された白いかすみ草に、安全な染料を吸わせて染め上げた「染めかすみ草」 「雪室」と呼ばれる、雪を利用した昭和かすみ草の予冷施設 南郷トマト生産者、南会津農林事務所、JA会津よつばと意見交換を行う坂本局長(中央左)
南郷トマト生育状況の説明を受ける坂本局長(左) 産地パワーアップ事業を活用し建設された野菜集出荷施設「会津野菜館」 会津園芸センター長から説明を受ける坂本局長(左)

テーマは「つるのおんがえし」。鏡石町の田んぼアート実施田で田植えが行われました(2022年6月4日)

令和4年6月4日、鏡石町の田んぼアート実施田で田植えが行われました。田植は岩瀬農業高校が種まき、育苗、絵の下書きとなる測量作業等も全面的に協力して進められました。

また、岩瀬農業高校美術部は須賀川商工会議所と共同で田んぼアート周知の看板を制作しました。

今年は鏡石町が全国田んぼアートサミットの開催地に選ばれたことから、震災から11年が経過し、当時の全国各地からの協力などに対してお礼の想いを込めて「つるのおんがえし」をテーマとしたとのこと。今後の生育がとても楽しみです。

高校生による田植え テープを目印に慎重に苗を植えます
高校美術部と須賀川青年会議所共同制作のPR看板 顔がうっすらと見えますか?

近代日本の疏水技術の先駆け「安積疏水(郡山市)」。今も昔の偉業を伝える水橋(郡山市三穂田町)わきでは田植えを終えた水田がすがすがしく輝いていました。(2022年5月20日)

安積疏水(あさかそすい)は、明治時代に水利が悪く不毛の大地だった郡山の安積原野に猪苗代湖からの水を引いた大事業です。その水路脇の水田では田植えも終わり、水面が美しい風景を映しだしています。

安積疏水(郡山市三穂田町の水橋)

JA福島中央会から講師をお招きし、勉強会を開催しました。(2022年5月12日)

令和4年5月12日、福島県拠点にJA福島中央会から講師をお招きし、その取組についての勉強会を開催しました。

勉強会では、JAの歴史から始まり、関係機関が連携し、新規就農者等の担い手の確保・育成に向けてワンストップで総合的に支援を行う「福島県アグリサポートセンター」構想や、売上額1億円以上の産地づくりを目指す「ふくしま園芸ギガ団地」構想等について詳しく御説明をいただき、Skypeでの参加を含む21名の職員が熱心に耳を傾けました。

説明後は、活発な質疑応答が行われ、職員は、JA福島中央会の取組について、より一層の理解を深めました。

講師のJA福島中央会副参事の遊佐正広さん 勉強会の様子

「飼料用米多収日本一東北農政局長賞(地域の平均単収からの増収の部)」の表彰状授与を行いました。(2022年4月15日) 

「飼料用米多収日本一」は、飼料用米の本作化を推進するため、飼料用米の単収向上に優れた取組を表彰することにより、その結果を広く紹介するものです。

その一環として、東北農政局では、東北管内応募者のうち成績優秀な方を表彰しており、本取組の一層の推進を図ることとしています。

本年3月、須賀川市の服部和人さんが「飼料用米多収日本一東北農政局長賞(地域の平均単収からの増収の部)」を受賞されました。4月15日に、服部さんの代理として、JA夢みなみ長沼支店営農担当の江連由一さんに表彰状を手交しました。平成28年から始まった同賞の、福島県からの受賞は平成29年度以来2度目のことです。

江連さんから、「服部さんは、「もっとよいものを」という探究心があり、飼料用米について省力化と更に収穫量を増やしたいと考えている。」との紹介がありました。

参考:令和3年度「飼料用米多収日本一」における東北農政局長賞受賞者の決定についてhttps://www.maff.go.jp/tohoku/press/sinko/220325.html

服部和人さんの代わりに表彰状を受け取るJA夢みなみ長沼支店の江連由一さん(左)と山本地方参事官(右)



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