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東北農政局

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宮城フォトレポート(令和8年度)

令和8年度

8年4月分

新着情報

「みどりの食料システム戦略」についての出前講座を東北大学公共政策大学院 にて実施しました(令和8年4月21日)NEWアイコン

東北大学公共政策大学院にて、食と農の持続可能性を高める政策を研究している学生6名を対象に「みどりの食料システム戦略」についての出前講座を実施しました。講義では、日本の農業の状況や世界情勢等を踏まえ、この戦略の概要やみえるらべる、有機農業の推進における宮城県拠点の取組の紹介、カーボンクレジット等について説明を行いました。質疑応答では、戦略の進捗状況やJクレジット制度の普及に向けた取組など、施策の推進に関するご質問を多数いただきました。宮城県拠点では、これからも消費者の理解促進と行動変容に向けて、みどりの食料システム戦略の推進に取り組んで参ります。

講義を受けるみなさん 講義を行う宮城県拠点職員
みっちゃんシールを手に集合写真

「子実用とうもろこし」の播種実演会が行われました(JA古川)(令和8年4月17日)NEWアイコン

JA古川主催による「子実用とうもろこし」の播種実演会が、大崎市で開催され、真空播種機を装着したトラクターによる播種作業の実演が行われました。 開会挨拶では、JA古川の佐々木浩治代表理事組合長が、「子実用とうもろこしの栽培は各地に広がり、当農協の取組が発信されてきたことを誇りに思っている。生産調整が厳しい中ではあるが、この取組を永遠に続く取り組みとして皆様の理解をいただきながら進めていきたい。」と抱負を話されました。 実演会には、生産者や関係機関あわせて約70名が参加し、農研機構から播種時の注意点や播種後の管理について、農機メーカーから真空播種機やバーチカルハローなどの使用機械の構造や特徴について、説明が行われました。 JA古川が推進する子実用とうもろこしの取組は今年で5年目を迎え、令和8年産の子実用とうもろこしの作付面積は、97ヘクタールとなっています。

バーチカルハロー
(播種床を作る機械)
真空播種機
(空気の力で種を吸着し、一粒ずつ正確に
播種する機械)
子実用とうもろこしの種子
(鳥害防止のためコーティングされた種子)
空気の力で種が目皿に吸着 真空播種機による播種作業の実演 等間隔に、一粒ずつ播種された様子



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