プレスリリース
「第2回みどり戦略学生チャレンジ東海ブロック大会」受賞チームが決定しました
東海農政局は、2月9日(月曜日)に「第2回みどり戦略学生チャレンジ東海ブロック大会 表彰・意見交換会」を開催し、優秀な取り組みを表彰しました。
グランプリは、竹間伐材を用いて養鶏飼料を開発した三重県立四日市農芸高等学校(三重県四日市市)と、環境負荷低減に配慮して栽培したにんじんを使った弁当の開発、販売を行った東海学院大学(岐阜県各務原市)が受賞しました。
1.表彰の概要
農林水産省は、みどりの食料システム戦略の実現に向けて、将来を担う若い世代の環境に配慮した取り組みを促すため、大学生や高校生等によるみどりの食料システム戦略に基づく取り組みを表彰する「みどり戦略学生チャレンジ」を実施しています。
東海ブロック(岐阜県、愛知県、三重県)では、応募のあった27チーム(高校の部:12、大学・専門学校の部:15)の中から、審査委員による審査を経て、グランプリ、準グランプリおよび審査委員特別賞の受賞チームを決定しました。
本日、名古屋市内で開催した「第2回みどり戦略学生チャレンジ東海ブロック大会 表彰・意見交換会」で各賞を授与しました。
2.受賞チーム
グランプリ、準グランプリおよび審査委員特別賞の受賞チームは、以下のとおりです。
高校の部
グランプリ
- 三重県立四日市農芸高等学校(三重県四日市市)
竹間伐材を用いた持続可能な養鶏飼料の開発 ~竹に命を!鶏に力を!地域にみのりを!~
準グランプリ
- 岐阜県立大垣養老高等学校(岐阜県養老町)
社会へ繋げる畜産廃棄物 ~堆肥化とバイオガス発電で社会貢献!~
審査委員特別賞
- 三重県立相可高等学校(三重県多気町)
バイオマス産業のまちづくりを目指して ~バイオマス栽培そして身土不二(しんどふじ)栽培へ~ - 岐阜県立加茂農林高等学校(岐阜県美濃加茂市)
未来に向けた特殊卵開発 - 愛知県立安城農林高等学校(愛知県安城市)
トマト副産物を活用したBSFによる資源循環型食料生産
大学・専門学校の部
グランプリ
- 東海学院大学(岐阜県各務原市)
産学官連携で取組む規格外野菜の商品化2
準グランプリ
- 東海学院大学(岐阜県各務原市)
大学生が取組む「maxiみどり戦略」
審査委員特別賞
- 名城大学(愛知県名古屋市)
ためして,サボテン! ニューノーマルの食料資源に向けて,「珍しいね」の次のステージヘ - 名古屋経済大学(愛知県犬山市)
ワインパミスを有効活用したおいしいレシピの開発に挑戦! - 中部大学(愛知県春日井市)
ウチワサボテンの食品加工 ~ゲル化・色彩保持・乳化安定性の特性評価~
3.審査委員
東海ブロックにおいては、以下の審査員が審査を行い、受賞チームを決定しました。
- オーガニックファーマーズ名古屋 代表 吉野 隆子(よしの たかこ) 氏
- 株式会社大垣共立銀行 法人営業部長 亀井 篤(かめい あつし) 氏
- 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社 代表取締役社長 東野 智弥(ひがしの ともや) 氏
- アサヒ飲料株式会社中部北陸本部 中部北陸営業企画部長 藤田 佳孝(ふじた よしたか) 氏
- 東海農政局 次長 渡辺 安宣(わたなべ やすのぶ)、若手職員有志
4.その他
受賞チームおよび応募チームの取り組みの概要を紹介するポスターは、東海農政局ウェブサイトをご覧ください。
ポスターは、同ウェブサイトにて随時更新しています。
https://www.maff.go.jp/tokai/kikaku/midori/challenge.html
- 受賞ポスターについては、農林水産省ウェブサイトや農林水産省のさまざまな展示イベント等で活用・発信し、みどりの食料システム戦略が掲げる持続可能な食料・農林水産業を担う若い世代の皆さまの取り組みの深化と広がりにつなげていきます。
- グランプリを受賞した東海学院大学は、2月14日(土曜日)に農林水産省講堂(東京都千代田区)で開催される「第2回みどり戦略学生チャレンジ全国大会」表彰式において、農林水産大臣賞が授与されます。
添付資料
応募および受賞チーム一覧(PDF : 467KB)
受賞ポスター一覧(PDF : 7,134KB)
お問合せ先
企画調整室
担当者:総括班
代表:052-201-7271(内線2318)
ダイヤルイン:052-223-4610




