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東海農政局

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プレスリリース

スマート農業技術活用促進法に基づく生産方式革新実施計画を認定しました

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令和8年6月25日
東海農政局
~髙橋 成侍、株式会社古御門ライス、大地 尚人の3件~

東海農政局は、本日、農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律(令和6年法律第63号。以下「スマート農業技術活用促進法」という。)に基づき、事業者から申請された生産方式革新実施計画を認定しました。
今回の認定で、東海3県(岐阜、愛知、三重)における認定件数は50件(うち岐阜2件、愛知28件、三重20件)となりました。

1.趣旨

スマート農業技術活用促進法では、スマート農業技術の活用及びこれと併せて行う農産物の新たな生産の方式の導入に関する計画(生産方式革新実施計画)を認定し、認定を受けた事業者は、金融・税制等の支援措置を受けることができます。
今回、髙橋 成侍(岐阜県大垣市)、株式会社古御門ライス(三重県松阪市)、大地 尚人(三重県四日市市)から申請があった生産方式革新実施計画を同法第7条第5項に基づき内容を審査したところ、要件を満たすものと認められたため、本日認定しました。
これらのスマート農業技術の活用及びこれと併せて行う農産物の新たな生産の方式の導入を通じて、農業の生産性が向上していくことが期待されます。

2.申請者及び計画概要

髙橋 成侍(品目:水稲)

水稲の直播栽培を効率的に実施する直進アシスト機能付きトラクター等の導入と、その稼働面積を拡大する直播栽培面積拡大で収益性アップ

株式会社古御門ライス(品目:水稲、麦、大豆)

直進アシスト機能付きトラクター等の活用により労働生産性を向上させるとともに、作業効率・精度を向上する均平化で収益性アップ

大地 尚人(品目:水稲)

収量計測機能付きコンバインから得られたデータを他の生産者と共有し、分析データに基づく栽培管理の最適化で収益性アップ

3.これまでの東海3県での認定状況

東海3県におけるこれまでの生産方式革新実施計画の認定状況は、以下をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/tokai/seisan/kankyo/tech/index.html#nintei

添付資料

生産方式革新実施計画の概要(髙橋成侍)(PDF : 276KB)
生産方式革新実施計画の概要(株式会社古御門ライス)(PDF : 298KB)
生産方式革新実施計画の概要(大地尚人)(PDF : 241KB)

お問合せ先

生産部環境・技術課

担当者:スマート技術班
ダイヤルイン:052-746-1313

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