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東海農政局

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「消費者の部屋」特別展示

期間ごとにテーマを設定して特別展示を実施しています。
展示内容は、農政局の施策のほか、管内各県、独立行政法人等の取組を紹介しています。
現在、新型コロナウイルス感染症の予防対策を実施しております。入室される場合は、同時に3名までとし、風邪の症状のある方は観覧を自粛していただくようお願いします。
また、マスクの着用、手指のアルコール消毒、3密回避及び来訪者記録票にお名前、連絡先等の記入にご協力をお願いします。

展示テーマ:  『10月は「食品ロス削減月間」です~今日から実践!食品ロス削減~』  9月21日(水曜日)から10月7日(金曜日)まで

令和2年度の日本の食品ロス量は522万トンで、推計開始以来最少となったものの、毎日大型トラック(10トン車)
約1430台分の食料を捨てている計算になり、このうち約半分が家庭から発生しています。世界では8億2800万人が
飢餓の影響を受けている一方で、日本は食料自給率が38%(カロリーベース)と海外から食料を多く輸入しているにも
関わらず、多くの食料を捨てています。
昨年策定された「みどりの食料システム戦略」において、2030年度までに、事業系食品ロスを2000年度比で半減する
ことを目指していますが、消費期限と賞味期限の違いなどの理解不足、飲食店等での食べ残しなど多くの課題があります。

食品ロスを削減するメリットは、必要な量だけを購入することにより家計に優しくなることや、ゴミ処理コストの削減、
環境負荷の低減など、私たちの生活にも直接影響するため、食品事業者だけでなく、私たち一人ひとりが食べ物をもっと
無駄なく大切に消費する必要があります。

今回の特別展示では、東海農政局管内の自治体及び食品事業者による食品ロス削減の取り組みや、東海農政局がフードバンク
活動団体と食品関連事業者のマッチングをサポートする「食の架け橋」の取り組み、家庭で食品ロスを削減するための誰でも
今日から実践できるコツなどを紹介します。

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特別展示の様子

特別展示の様子1枚目特別展示の様子2枚目

これまでの特別展示

これまでの特別展示はこちらから

お問合せ先

消費・安全部消費生活課

担当者:消費者対応班
代表:052-201-7271(内線2806)
ダイヤルイン:052-223-4651

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