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フォトレポートギャラリー

平成23年(2011年)

     
   

長野市篠ノ井ヒペリカム
ヒペリカム(11月4日・長野市)

長野市篠ノ井の信里地区では花木のヒペリカム栽培に取り組んでいます。
暖かい陽気に花と実が同居しています。

     

シナノユキマス

シナノユキマス(10月24日・佐久市

「シナノユキマス」は長野県水産試験場が養殖技術を確立し、佐久市が生産量の8割を占め、年間をとおして出荷されています。雪を連想させる銀白色の姿から命名され、肉質も白身で比較的淡泊な味で刺身、寿司種、天ぷらなどのいろいろな料理に向いています。

 

シナノゴールド10月24日 

須坂市 シナノゴールド(10月24日・須坂市) 

「シナノゴールド」は長野県が育成したりんごで、パリッとした歯ざわりと甘味と酸味のバランスがとれたさわやかな味が特徴です。
海外からも評価が高く、今年9月イタリアの2つの生産団体と、生産・販売に関する契約について基本合意がされています。 

     

 長野市葉たばこ
葉たばこ(8月2日・長野市)

近年では見かけることが少なくなった「葉たばこ」。
収穫した葉はハウス内で一ヵ月ほど自然乾燥し出荷されます。

 

須坂市ネクタリン
ネクタリン(7月21日・須坂市)

全国一の生産量を誇る長野県の「ネクタリン」。
ももの仲間ですが、果実に毛がないのが特徴で、皮ごと食べられます。

     

飯山市シャクヤク
シャクヤク(6月15日・飯山市)

長野県が全国一の生産量を誇る「シャクヤク」。
昔から親しまれる大輪の華やかな花です。

 

中野市さくらんぼ
さくらんぼ(6月9日・中野市)

ハウスで大切に育てられた「おうとう(さくらんぼ)」。
7月上旬まで栽培方法を調整しながら出荷されます。

     

 喬木村子鹿
子鹿の訪問(6月5日)

群れを離れ人里に現れた子鹿。
山や農地での食害対策が県内各地で急がれています。

 

安曇野市キジ
安曇野市 つがいのキジ(5月27日)

雨上がりの農道に現れた、つがいのキジ(左:雌、右:雄)。
警戒したのか、そのまま牧草地に姿を消してしまいました。

     

 長野市棚田
長野市 中山間地の棚田(5月26日)

田植えが終わった長野市内の中山間地の「棚田」。
高い保水能力や美しい景観など多面的な機能が見直されています。 

 

池田町植樹祭
池田町 植樹祭(5月25日)

美しい郷土づくりを目指し、530人が汗を流した植樹祭。
大北地域の児童や住民らが、サクラやモミジなどを植樹しました。
 

     

中野市アスパラガス
中野市 アスパラガス(5月19日)

全国有数の産地である長野県北部の「アスパラガス」。
昼夜の気温差が甘みを引き出すそうです。

 

飯山市楮の天日干し
飯山市 楮(コウゾ)の天日干し(2月22日)

和紙の原料となる天日干しされた「コウゾの樹皮」。
350年余続く内山紙づくりの伝統が今も守られています。

     

駒ヶ根市ザザムシ漁
駒ヶ根市 冬の風物詩「ザザムシ漁」(2月3日)

最盛期を迎えた上伊那地方の「ザザムシ漁」。
川底の石を返し、四つ手網に追い込み漁獲する冬の風物詩です。

 

伊那市「六道の堤」大改修
伊那市 「六道の堤(つつみ)」大改修(2月1日)

漏水対策などが終わった農業用のため池「六道の堤」。
約160年前に築かれ、今も周辺を潤す重要な水がめです。

     

小布施町りんご園の冬囲い
小布施町 りんご園の冬囲い(1月18日)

樹木に稲わらを巻いた積雪寒冷地での防寒対策「冬囲い」。
わずかに残るもみを目当てにスズメが群がっていました。

 

長野市6次産業化推進連絡会議
長野市 6次産業化推進連絡会議(1月18日)

第2回6次産業化推進連絡会議であいさつする山田事務所長。
関係者30名余が熱心に情報交換を行いました。

     

木曽町の猿
木曽町 猿(1月14日)

山里の集落まで、エサを探しに下りてきたサルの群れ。
共存のための新たな対策が課題となっています。

 

諏訪市氷餅づくり
諏訪市 氷餅づくり(1月8日)

糊状の餅を型で凍らせ、寒風にさらし乾燥させる「氷餅」。
主に和菓子で利用される伝統の保存食品です。

平成22年(2010年)

 

     

南箕輪村りんごPR
南箕輪村 りんごPR(11月27日)

直売所の売出イベントに合わせた上伊那産りんごのPR活動。
毎年、官民を挙げて消費拡大に取り組んでいます。

 

飯田市大豆収穫作業
飯田市 大豆収穫作業(11月25日)

水分量の変化に注意が必要な大豆の収穫作業。
品質低下を避けるため、時期と時刻の見極めが重要です。

     

長野市れんこんの収穫
長野市(若穂綿内) れんこん(11月18日)

県内では珍しい100年余りの歴史を持つ「れんこん」。
水を抜き専用のくわでの手掘作業は晩秋の風物詩のひとつです。

 

諏訪市上野大根
諏訪市 伝統の味「上野大根」(11月17日)

井げた状に天日干しされた上野地区特産の「上野大根」。
冬の食卓には欠かせない漬物に、甘みを出す重要な作業です。

     

高森町市田柿
高森町 市田柿(11月10日)

干し場に連なる飯田下伊那地方を代表する特産品「市田柿」。
地域全体でブランドの維持・向上に努めています。

 

長野市りんご
長野市 色付くりんご(11月7日)

露霜を浴び色付いた「ふじ」。
天候不順が響き、小玉傾向ですが味は格別です。

     

下條村秋そば
下條村 秋そばの実り(10月5日)

黒褐色の三角錐に似た実をつける秋そば。
収穫が始まり、もうすぐ新そばの季節です。

 

長野市西洋ミツバチ
長野市 西洋ミツバチ(9月17日)

今年の採蜜を終えた西洋ミツバチの巣。
初秋に養蜂飼料(砂糖)を与え冬越しに備えます。

     

東御市くるみ
東御市 くるみ栽培(8月26日)

日本の栽培品種が数多く育った「クルミの里」。
果皮が割れる10月頃に、長い棒でたたき落して収穫されます。

 

東御市ホップ
東御市 ホップ栽培(8月26日)

県内では珍しくなった松かさ状の花を付けるホップ栽培。
地ビールの原料として、再び脚光を浴びています。

     

松本市そば
松本市 そば(8月20日)

中山間地の転作田で開花を迎えたそば。
地場産を活用した、農商工連携と地域振興に取り組んでいます。

 

中野市ぼたんこしょう
中野市 信州の伝統野菜「ぼたんこしょう」(8月1日)

牡丹の花に似た形状をもつ信州の伝統野菜「ぼたんこしょう」。
ピーマン型の青とうがらしで辛さと甘みが特徴です。

     

 諏訪市ひまわり
諏訪市 ひまわり(7月30日)

住民有志の手による約5,000本のひまわり。
地域の景観美化と種子からの搾油に取り組んでいます。

 

安曇野市いちご
安曇野市 夏秋どりいちご(7月27日)

栽培の難しい夏から秋に収穫可能ないちご「サマープリンセス」。
年間を通じた需要に応える県内の主力品種です。

     

豊野町ワイン用ぶどう
長野市 順調に育つワイン用ぶどう(7月23日)

太陽の恵みを受け順調に育つワイン用ぶどう。
優れたワインをつくるには、ぶどうの出来が重要です。

 

池田町ラベンダー
池田町 ラベンダー(7月7日)

町おこしで観光や特産品に活用されるラベンダーの花。
ハチもかぐわしい香りに誘われていました。

     

  伊那市円筒分水
伊那市 横井清水の「円筒分水」(6月21日)

5つの井戸を地下水路で結び水源を三方に配分する『分水枡』。
地下水を利用する珍しい灌がい施設です。

 

長野市キジ
長野市 キジの親子(6月21日)

人里に続く山道で出会った親子連れのキジ。
警戒しながらエサを探しているようでした。

     

飯島町大麦
飯島町 中山間地の麦秋(6月3日)

飯島町で大麦の長野県奨励品種「ファイバースノウ」が収穫期を迎えました。
ファイバースノウは麦飯用で、今までの大麦より白く炊きあがる特性を持っています。

 

大町市植樹祭
大町市 植樹祭(5月26日)

大町市中山高原で郷土の森を後世に託す植樹祭が行われました。
大北地区の小学生が住民と一緒に広葉樹の苗木約500本を植樹しました。

     

飯綱町ぶどうの芽吹き
飯綱町 ワイン用ぶどう(5月21日)

高原の丘陵地帯に広がるワイン用ぶどう。
実りのための芽吹きが始まっています。

 

水稲布マルチ直播栽培
駒ヶ根市 水稲布マルチ直播栽培(5月13日)

種もみを不織布(ふしょくふ)で挟んだ水稲布マルチ直播栽培(別名:お布団農法)。
育苗や除草剤等が不要で省力化も期待されます。

     

飯田市幸水開花期
飯田市 幸水(4月27日)

開花期を迎えた赤梨「幸水」。
確実な実りを促す授粉作業「花付け」が始まっています。

 

松本市春雪の桃畑
松本市 桃畑(4月17日)

突然の降雪に埋もれた桃畑。畑一面が銀世界になりました。

     

安曇野市春のわさび田
安曇野市 わさび田(4月12日)

北アルプスからの湧水を利用したわさび田。
冷涼で年間の温度変化が少ないことが栽培に良いそうです。

 

中川村クラインガルテン
中川村 クラインガルテン(3月30日)

4月にオープンするクラインガルテン。
1年契約で施設と農地を借り、自然を感じながら農業体験できます。

     

塩尻市レタス定植
塩尻市 レタス畑(3月25日)

最盛期を迎えたレタスの定植作業中に突然降り積もった春の雪。
自然とつきあう農業の難しさを改めて感じます。

 

佐久市子ヤギ
佐久市 子ヤギ(3月17日)

家畜改良センター長野支場で、生まれた子ヤギ(生後3日目)。
母親は乳量調査で離され、人工ほ乳で育ちます。

     

長野市フキノトウ
長野市 フキノトウ(3月13日)

水辺に顔を出した『フキノトウ』。
ほろ苦い春の味覚として親しまれています。

 

阿南町ザゼンソウ
阿南町 ザゼンソウ(3月12日)

春の訪れをいち早く告げる『ザゼンソウ』。
ため池へと流れる小川に沿って姿を現していました。

     

諏訪市フクジュソウ
諏訪市 フクジュソウ(2月25日)

一斉に咲き始めた福寿草(フクジュソウ)。
近くの農家が手入れした4万株の花が訪れる人を楽しませています。

 
 

高山村ぶどうのせん定
高山村 ぶどうのせん定(2月23日)

ワイン用ぶどうの剪定(せんてい)風景。
厳寒の休眠期に合わせ、実りを考え枝を整えます。
ワインの出来を左右する大切な作業です。 

     

大町市寒干し大根
大町市 寒干し大根(2月2日)

かつらむきにし、軒下で約1ヵ月寒風にさらす「寒干し大根」作り。
昔ながらの保存食が特産品として注目されています。

 

茅野市角寒天
茅野市 天然角寒天づくり(1月29日)

寒気と天日を利用し凍結・乾燥を繰り返す昔ながらの角寒天づくり。
厳冬の諏訪地方の風物詩です。

     

佐久市もみ殻焼き
佐久市 もみ殻焼き(1月26日)

稲のもみ殻の山に煙突を立ていぶし焼く「もみ殻焼き」。
炭化させることで土づくりに最適な土壌改良材となります。

 

飯山市道祖神火祭り
飯山市 道祖神火祭り(1月16日)

小正月にお飾りやダルマなど燃やす『道祖神(どうそじん)火祭り』。
他地域では「どんど焼き」とも呼ばれ、無病息災などを祈ります。

     

小谷村雪化粧の田園風景
小谷村 雪化粧の田園風景(1月8日)

1mを超える雪化粧をまとった田園風景。 
雪解け水は、春先の貴重な水資源となります。

 

泰阜村ゆべし
泰阜村 ゆべし(1月8日)

村特産のゆずを使った自家製「柚餅子(ゆべし)」。
味噌や胡桃などを詰め数ヵ月自然乾燥させた昔ながらの保存食です。

平成21年(2009年)

     

 

 

豊丘村なんてん
豊丘村 なんてん(12月15日)

難を転ずるといわれる赤い実の南天(なんてん)。
縁起物として、正月向けの出荷がピークを迎えています。

     

中条村野沢菜
中条村 野沢菜(11月27日)

晩秋の霜を受け柔らかく甘味を増す野沢菜。
収穫後は、わが家の味で漬け込み、信州の冬を迎えます。

 

伊那市猪垣
伊那市 猪垣(11月16日)
先人の知恵「猪垣(ししがき)」

イノシシの侵入を防ぐ先人の知恵を復元した「猪垣(ししがき)」。
地元住民がプラスチック製擬木の垣根と段差のある溝を整備しました。

     

長野市ながいも
長野市 ながいも(11月13日)

地中深くから掘り出された『ながいも』。大変な作業も油圧ショベルで楽になりました。
晩秋から初冬にかけての風物詩です。

 

立科町放牧牛
立科町 放牧牛(11月12日)

水田に放牧された牛。
飼料用稲を移動可能な電気柵で区切り食べさせます。収穫・給餌コストの削減が期待されてます。

     

長野市りんご(シナノゴールド)
長野市 黄金色のリンゴ(11月1日)

収穫を控えた長野県育成リンゴ「シナノゴールド」。
特長的な外観、味と保存性の良さが国内外で注目されています。

 

 長野市りんご(サンふじ)
長野市 太陽光を浴びるリンゴ(11月1日)

陽の光を十分に浴びるサンりんご「サンふじ」。
「サン」とは無袋栽培品を表し、見栄えより味優先のリンゴです。

     

長野市の光輝くりんご畑
長野市 光輝くりんご畑(11月1日)

銀色に光輝くリンゴ畑。
太陽光を反射するシートで真赤なリンゴに仕上げます。

 

南牧村キャベツの収穫
南牧村 キャベツの収穫作業(10月19日)

八ヶ岳連峰のすそ野に広がるキャベツ畑。
今年最後の収穫と箱詰め作業が行われていました。

     

小谷村の野豚
小谷村 放牧肥育の野豚(10月15日)

野外に放牧され元気いっぱいの「小谷野豚(おたりのぶた)」。
遊休農地を活用し、村の特産化に取り組んでいます。

 

中川村ぶどう園
中川村 傘をかぶったぶどう園(9月16日)

収穫しやすい垣根作りのぶどう園。
開閉式雨よけとの組合せは、品質向上に役立っています。

     

上伊那郡中川村赤そば
中川村 活用進む赤そば(9月16日)

元遊休農地2haに咲く赤そば。
農業と観光が連携したイベントなどで地域に活力を与えています。

 

信濃町のむかご(やまのいも)
信濃町 やまのいも(9月15日)
秋の珍味、零余子(むかご)

やまのいものつるの葉付け根に実る『零余子(むかご)』。
収穫時に捨てられがちですが、美味しく食べられる秋の珍味です。

     

伊那市アマランサス
伊那市 鮮やかな雑穀アマランサス(9月15日) 

遊休農地だった場所で鮮やかに咲く雑穀アマランサス(南米原産)。
実と葉と花を使った地域活性化が期待されています。

 

佐久市小鮒の出荷
佐久市 小鮒の出荷(9月13日)

秋の味覚、小鮒の出荷が始まりました。田んぼで育てること4か月、5cmほどに育った鮒を甘露煮などに調理して食べます。

     

木曽町そば
木曽町 そば(8月24日)

御嶽山を望む開田高原に広がるそばの花。10月には、恒例のそば祭りが開かれます。

 

飯田市繭の出荷
飯田市 繭の出荷(8月20日)

養蚕農家も減り、見ることが少なくなった繭の出荷作業。
昔ながらの手仕事が輝く絹の光沢を生み出します。

     

安曇野市ひまわり
安曇野市 ひまわり(8月12日)

一面を覆う黄色い大輪の「ひまわり」。遊休農地を利用した取組の一環で、秋には種から油が搾られるそうです。

 

松本市放牧風景
松本市 放牧風景(7月24日)

濃厚な牛乳を出すブラウンスイス牛の放牧風景。
空を近くに感じる高原で秋までのびのび育てられます。

     

松本市番所きゅうり
松本市 伝統野菜「番所きゅうり」(7月24日)

乗鞍高原で栽培されている伝統野菜「番所きゅうり」。
肉厚で種が大きくプチプチの食感が楽しめます。

 

箕輪町赤そば
箕輪町 耕作放棄地解消の一助(7月23日)

夏そばとして初栽培となる赤そば「高嶺ルビー」の花。
地域振興と遊休農地解消に一役かっています。

     

原村セルリー
原村 セルリー(7月23日)

立派に育った特産の露地セルリー。長野県を代表する香り高い夏野菜の一つです。

 

飯島町栗の加工施設竣工
飯島町 栗の加工施設竣工(7月9日)

国の事業を活用した栗加工・販売施設「信州 里の菓工房」が完成。
業者と農家が地元の支援で遊休農地解消と産地化を目指します。

     
 

佐久市吉祥天
佐久市 吉祥天(7月4日)

茎や葉に水を貯める多肉植物「吉祥天」の黄色い花。
花を付けるのに60年かかった貴重な姿です。

 

松本市小麦の収穫
松本市 小麦の収穫(7月2日)

長野県奨励品種のパン用小麦『ユメアサヒ』の収穫作業。
水田転作や需要の高まりから栽培が広がっています。

     

千曲市あんず収穫
千曲市 あんずの収穫(7月2日)

収穫最盛期を迎えた『あんずの里』。
生食用あんず全国一の産地として、旬の味を届けます。

 

飯島町大麦ファイバースノウ
飯島町 育成大麦ファイバースノウ(6月5日)

収獲期を迎えた長野県育成大麦「ファイバースノウ」。
炊いても雪のように白く、麦ご飯用に人気です。

     
 

安曇野市の水鏡
安曇野市  北アルプスを映す水鏡(5月19日)

残雪残る北アルプス・常念岳を映す水田の水鏡。
次世代へ伝えたい田植えシーズンの風景です。

 

原村のセルリー定植
原村  セルリー定植(5月19日)

全国有数の産地で知られる八ヶ岳西山麓の露地セルリー。
冷涼な高原で収穫が始まる7月まで大事に育てられます。

     
 

北アルプスを望む菜の花畑
大町市 北アルプスを望む菜の花畑(5月1日)

残雪の北アルプスを望む菜の花畑。
遊休農地が再生され、種は菜種油となります。

   

中川村日本なしの花
中川村 日本なしの花(4月22日)

中央アルプスを眺望する中川村は日本なしの一大産地。
今年は10日ほど早く、花の盛りを迎えています。

     

 

木曽駒ヶ岳雪形
駒ヶ根市 雪形(4月22日)

春の訪れとともに姿を現し、農作業の始まりを告げる雪形。
木曽駒ヶ岳では、駒(馬)や島田娘などが見られます。 

 

松川町の梅園のミツバチ
松川町 梅園のミツバチ(3月12日)

満開の梅園で、花の蜜を集めるミツバチ。花粉を運び受粉を助ける春の働き者です。

     

飯田市の梅
飯田市 梅畑(2月18日)

開花が進む梅畑。飯田市内にも春の訪れを感じます。

 

阿南町で見かけた猿
阿南町 猿(2月13日)

群れからはぐれたのか人里にひょっこり現れたサル。道路を横断し、田んぼの脇で何やら物色していました。

     

松川町の梅の花
松川町 梅の花(2月5日)

真冬と呼ぶには暖かな日が続き、うめの産地である下伊那地域でも開花が始まりました。(梅の収穫量は平成17年長野県は全国4位です)

 

大町市の凍り餅
大町市 凍りもち(1月19日)

寒風にさらし乾燥させる伝統保存食品「凍りもち」。今も手作りにより、餅を和紙に包み軒下で約2ヶ月吊るされます。 

平成20年(2008年)   

大町市のりんご園
大町市 りんご園(11月20日)

突然の雪に見舞われたりんご園。 寒さが増すごとに味が良くなる「ふじ」が、収穫の時を待っています。

 

大町市のキャベツ畑
大町市 キャベツ畑(11月20日)

雪に埋もれた山間のキャベツ畑です。

 

     

大町市のブルーベリー
大町市 雪に埋もれるブルーベリー(11月20)

民家に隣接するブルーベリー畑です。まもなく一面が銀世界に変わります。

 

高森町の柿
高森町 市田柿の「柿すだれ」(11月3日)

干したばかりの「市田柿」です。軒先での柿すだれは、地域の風物詩でしたが、衛生面の配慮から近年ではなかなか見られなくなりました。

     

立科町のリンゴ
立科町 りんご「ふじ」(11月6日)

11月5日より、りんご「ふじ」の収穫が始まりました。昼と夜の寒暖差が色づきの決め手です。

 

 小谷村のカモシカ
小谷村 カモシカ(10月22日)

やまぶどう園にたたずむカモシカ親子。晩秋の里山に餌を探しに来たようです。

     

箕輪町の赤そば
箕輪町 赤そば(10月3日)

約4haの元遊休農地に咲き誇る赤ソバ「高嶺ルビー」。花を愛で味を楽しむ取り組みが地域を元気にしています。

 

 松本市の脱穀風景
松本市 水稲の脱穀風景(10月3日)

田んぼで始まった稲の脱穀作業。天日で干された美味しい新米がもうじき食べられそうです。

     

 生坂村のぶどう
生坂村 ぶどう(10月1日)

種が無く皮ごと食べられる「黄華(左)」と「ナガノパープル(右)」。旬を迎えた県オリジナルの新ブドウに注目が集まっています。

 

波田町の案山子
波田町  案山子(9月26日)

小学生が食育授業の一環で作ったかかし達。田んぼで無事収穫できるように稲を見守っています。

     

 松川町の彼岸花
松川町  彼岸花(9月25日)

赤々と映える彼岸花。彼岸の入りも過ぎ、すっかり秋らしくなりました。

 

安曇野市のひまわり畑
安曇野市 ひまわり(8月8日)

休耕田に「ひまわり」が咲き誇っています。 景観作物として一面を黄色に彩っています。

     

飯田市のほおずき
飯田市 ほおずき(8月4日)

「ほおずき」が収穫を迎えています。 他産地より節間が締まり実が多いのが特徴で主に中京方面に出荷されます。

 

飯田市の棚田(よこねたんぼ)
飯田市 棚田(8月4日)

日本の棚田100選「よこね田んぼ」に並ぶかかし達。 コンテストに鳥にとその存在感をアピールしています。

     

佐久市の水田のあいがも
佐久市 合鴨(アイガモ)(7月4日)

調査中に出会った合鴨農法の合鴨たち。水田で防虫・除草に大活躍しています。

 

佐久市の唐松林に咲くイカリソウ
佐久市 イカリソウ花(5月14日)

一万株を超えるイカリソウがカラマツ林で咲き誇っています。下草が茂り、ゴミが捨てられていた林が見事に整備されました。

     

売木村のりんご園に現れたアナグマ
売木村 りんご園に現れたアナグマ(5月13日)

山あいに広がるリンゴ園。満開の花に誘われたのか、夜行性のアナグマに遭遇しました。野生動物との共存も中山間地の課題です。

 

清内路村の花桃の花
清内路村 花桃(5月1日)

長野県の南西部に位置する下伊那郡清内路村では、山並みを彩る花桃が見頃を迎えています。同村の花桃は5月上旬頃まで楽しめるそうです。

     

安曇野市のわさびの花
安曇野市 わさび(3月25日)

安曇野ではわさびの白い花が3月初め頃より咲き始め、見ごろを迎えています。大王わさび農場では広大なわさび畑と清流の情景が広がっています。わさびの花は食用としても販売されており、おひたしや天ぷらなどにすると香りがよく美味とのことです。(安曇野市大王わさび農場にて)

 

大町市のザゼンソウ
大町市 ザゼンソウ(3月17日)

日当たりの良い土手や水辺に座禅草が姿を見せました。座禅草は自身で熱を出し、花の温度を保ち、その熱で周囲の雪も解かすといわれています。そのとおり、周りには雪がありませんでした。積雪の多い大北地域にも春が訪れています。(大町市宮の森自然園にて)

     

飯山市のかまくら
飯山市 かまくら(2月14日)

今年で第8回を迎えた「かまくらまつり」の様子です。

 

長野市の道祖神
長野市 道祖神(2月13日)

長野オリンピックで全国的にも知られるようになった長野市大岡(旧大岡村)の道祖神。毎年、1月7日に道祖神の文字碑に正月の松飾りのしめ縄で作るとのこと。集落に悪霊が入り込まないように、無病息災、豊作を祈って作られています。

     

諏訪市の御神渡り
 諏訪市 御神渡り(2月1日)

長野県中央部諏訪地方に位置する諏訪湖では、氷点下10℃前後の冷え込みが数日続き全面結氷した年に「御神渡り」現象が見られます。 この現象は、気温の上下により氷が膨張と収縮を繰り返すことによって起きる現象といわれていますが、地元では諏訪大社上社の男神が下社の女神のもとへと渡る道ともいわれ、神官が湖面の割れ目の状態や方向で、その年の天候や農作物の出来等を占っています。 今年は、1月30日に御神渡りが出来ていると判定されました。

 

佐久市の凍み豆腐
佐久市 凍み豆腐(1月19日)

佐久市矢嶋地区で、冬の風物詩、伝統産業の凍(し)み豆腐作りが最盛期を迎えています。昼間作った豆腐を寒い夜に屋外で凍らせた後、わらで編んで(一連7枚)日の当たる軒先に10日ほど干します。この凍み豆腐作りは12月下旬から2月中旬頃まで行われます。


     

飯山市の冬のイノシシ
飯山市 冬のイノシシ(1月17日)

山間部の業務も大変です。できたらお会いしたくないですね。もっとも熊よりマシですかね(笑)(写真の撮影は2005年12月です)

 

小海町のワカサギ釣り
 小海町 ワカサギ釣り(1月13日)

冬の風物詩、小海町の松原湖(標高約1,100m)で氷上のわかさぎの穴釣りが始まり、県内外からたくさんの太公望が訪れています。このわかさぎ釣りは2月末から3月始め頃まで楽しめます。

平成19年(2007年)

 

安曇野市に飛来した白鳥
安曇野市 白鳥(11月26日)

安曇野には今年も白鳥が飛来しました。11月27日現在で100羽余りが飛来したということです。これは例年を大きく下回り、「温暖化」のせいで白鳥が北に留まり、南下が遅れているとの見方もあります。

 

佐久市の野沢菜収穫
佐久市 野沢菜の収穫(11月26日)

9月上旬頃に種を播いた野沢菜が収穫時期を迎えています。一株一株包丁で切り、漬ける時に野沢菜の量(収穫した量)が分かり運び出し易いように一定の量の束にします。

     

木曽町のそばの収穫
木曽町 そばの刈り取り(9月20日)

晴天のなか大型コンバインによる、そばの刈り取りおこなわれました。

 

佐久市の小ぶなの水揚げ作業
佐久市 水田で養殖した小ぶなの水揚げ作業(9月16日)

佐久地方の農家で、秋の風物詩「小ぶなの水上げ」が水田で行われている。稲刈りで水を落とす9月上旬から中旬に行われ、今年は9月20日頃まで続く。

     

佐久市の小ぶなの水揚げ
佐久市 取水口に集まった小ぶなの水揚げ(9月16日)

水の流れに逆らって泳ぐ川魚の習性を利用し、取水口に仕掛けた枠に魚を追い込み、集まったふなを四手網ですくう。また、水の落とし口にも水と一緒に魚が下るため網やかご等を設置し小ダモで捕る。その後、自宅等にある蓄養池に放し、泥抜きをした後に出荷する。

 

佐久市の水揚げされた小ぶな
佐久市 水揚げされた小ぶな(9月16日)

佐久の清流で育った小ぶなは、身も締まり味も良いと毎年好評。店頭には、生きたままのふなが販売されている。

     

佐久市で水揚げされた小ぶなの甘露煮
佐久市 小ぶなの甘露煮(9月16日)

小ぶなは、甘露煮にして食べる家庭が多いが、煮方、味付けは各家庭で違う秘伝となって伝わり、その家の自慢料理の一つになっている。

 

池田町の休耕田に咲いたハスの花
池田町 中島蓮池の蓮の花(9月10日)

池田町会染中島に、休耕田を利用した「中島蓮池」があります。ここでは8月中旬頃から赤と白のハスの花が見事に咲いています。育て始めて4年目の今年は地域おこしの一環にコンサートや写真コンテストを行っています。

     

佐久市のプルーン畑
佐久市 プルーン畑(9月10日)

佐久地域で、プルーンの主力品種「サンプルーン」が収穫時期を迎えています。佐久地域のプルーンは昭和45年頃から本格的に栽培が始められ、県内はもとより全国屈指の産地となっています。9月中旬・下旬が出荷最盛期。佐久地域のあちらこちらで、ビニールやビニールハウスで覆われた園地の風景がこの時期見られます。

 

上田市の案山子
上田市 案山子(8月30日)

いよいよ実りの秋本番。稲も徐々に稲穂を垂らし、収穫の日を待っています。そんな中、とある田んぼの片隅でスズメたちにらみをきかせ、収穫前の大切なお米を見張るライダーがおりました。

     

波田町のかかし
波田町 案山子(8月27日)

鳥獣害も深刻な状況になり、案山子もリアルになってきました・・・作者の趣味かもしれませんが・・・

  松本市の軽トラック市

松本市 軽トラック市(8月10日)

JA松本ハイランド女性部は、平成19年6月から毎週土曜日に同JAの駐車場で、思い思いの地場農産物や漬物などの加工品を軽トラックに乗せて近隣の消費者に直売する「軽トラック市」が好評です。

 

 

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