中国四国あぐりレター 第581号 2026(令和8)年1月9日 中国四国農政局
もくじ
1 【ひとことメッセージ】
令和8年 年頭所感
中国四国農政局長 郷 達也
新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、新たな年を清々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は、改正基本法に基づく食料・農業・農村基本計画を公表し、初動5年間で農業の構造転換を集中的に推進する方針を示しました。また、主食用米の価格が高騰し、消費者と生産者の考える「適正な価格」の乖離が大きな議論となりました。国際情勢の不安定化や物流リスクが顕在化する中、国民一人一人の食料安全保障にとって、国内生産力の維持・強化はこれまで以上に重要となってまいります。
本年は、飼料・肥料の国産化など、輸入資材への依存度を低減する取組を加速化するとともに、土地利用型農業の構造改革や環境調和型農業への転換に向けた施策を更に進めてまいります。また、生産者が安心して低コスト生産に取り組める環境を作り、消費者が食に対する理解と納得感を持てるよう、流通段階も含めた情報収集・発信に努めてまいります。
中国四国農政局は、豊かで多様な食に恵まれたこの地域を未来につないでいくため、個々の職員の力を結集して、以下の課題に取り組みます。
・食料安全保障の強化:国内生産基盤の維持・拡大を通じて生産効率の向上を図るとともに、飼料・肥料の国産化を推進します。
・スマート農業の加速:自動運転トラクターやドローン、AIを活用した精密農業・情報農業をさらに普及させ、労働力不足への対応と生産性向上を実現します。
・環境負荷低減の深化:化学肥料・農薬の削減や再生可能エネルギーの活用を推進するとともに、「みえるらべる」や「みどりチェック」の普及も強化します。
・気候変動対応:高温や豪雨など異常気象に適応するため、新たな品種開発やきめ細かな水資源管理、土壌保全を推進します。
・輸出拡大とブランド化:和牛や果物、米など高付加価値品目の輸出促進に取り組み、多様な地域農業の成長と高収益化を支えます。
・家畜疾病対策:鳥インフルエンザや豚熱等の予防・まん延防止に、新たな知見を共有しながら関係者と一丸となって取り組みます。
・中山間地域支援:地域の共同活動や農村RMOの形成を支えるとともに、農村関係人口の創出や鳥獣被害の軽減対策を県・市町村と連携して進めます。
・担い手の確保:集落営農法人の広域化や経営多角化、各市町村が推進する地域計画のブラッシュアップ、農村の魅力発信による関係人口の創出に主体的に関与します。
・農福連携・統計調査:農業の多様な価値や特性を活かし、農福連携に積極的に取り組むとともに、統計調査を精緻化し政策基盤を支えます。
我が国の農業・農村は、国民に食料を安定供給するとともに、その営みを通じて地域社会の維持や国土の保全などの役割を果たしてまいりました。長い歴史と文化を持つ中国四国地域は、多様な環境と時代の変化に適応してきた日本の農業そのものです。次の世代にこの地域の資産をしっかりと継承していけるよう、引き続き、皆様方の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
むすびに、本年が皆様にとって幸多き年となりますことを心より祈念し、新年の御挨拶といたします。
2 【重要なお知らせ】
【新着】令和8年度農林水産関係予算概算決定について
令和8年度農林水産関係予算概算決定を取りまとめましたので、公表しました。
総額として、2兆2,956億円を措置しています。
「みどりの食料システム戦略」全般に関する情報
https://www.maff.go.jp/j/budget/r8kettei.html
みどりの食料システム戦略
農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定し、中長期的な観点から、調達、生産、加工・流通、消費の各段階におけるカーボンニュートラル等の環境負荷低減事業活動を推進しています。
「みどりの食料システム戦略」全般に関する情報
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/index.html
鳥インフルエンザの正しい知識
政府としては、鶏肉・鶏卵は「安全」であり、我が国の現状において、家きんの肉や卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザに感染する可能性はないと考えています。
なお、鳥インフルエンザに感染した鶏肉・鶏卵は市場に出回ることはありません。
詳しくは、こちらをご覧ください。(食品安全委員会ホームページ)
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_iinkai_kangaekata_140424.pdf
また、鳥インフルエンザウイルスは、通常、ヒトに感染することはありません。
しかしながら、感染したトリに触れる等濃厚接触をした場合など、きわめて稀に鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染することがあります。
詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/qa.html
3【イベント】
☆中国四国農政局から
【新着】「第12回農を取りまく情報交流の広場」を開催します
中国四国農政局広島県拠点では、「第12回農を取りまく情報交流の広場」を下記のとおり開催します。
【開催日時】
令和8年1月24日(土曜日)13時00分~15時30分
【開催場所・方法】
合人社ウェンディひと・まちプラザ北棟5階(広島市まちづくり市民交流プラザ・広島市中区袋町6-36)
オンライン(Microsoft Teams)で同時配信
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/hiroshima/251224.html
「令和7年度中国四国農政局食育セミナー」の開催について
中国四国農政局は、災害が発生した場合でも栄養バランスの取れた食事を摂れるよう、食品備蓄に関する情報提供のほか、第7回食育活動表彰のボランティア部門(食生活改善推進員の部)で消費・安全局長賞を受賞した備前市栄養委員会から、耐熱性ポリ袋を使用した調理方法を紹介していただき、会場参加者に体験していただく食育セミナーを開催します。
【開催日時】
令和8年1月27日(火曜日)13時30分~16時00分
【開催場所】
学校法人本山学園 西日本調理製菓専門学校 1階 第2調理実習室
(岡山県岡山市北区大供3-2-18)及びオンライン(YouTube)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/251219.html
【新着】岡山県産イノシシを使ったジビエメニューを提供します!~環太平洋大学×中国四国農政局のコラボ企画~
今年も昨年に引き続き、中国四国農政局(駐車場)において、環太平洋大学のキッチンカーで地元岡山県産イノシシ肉を使ったジビエメニューを提供します。
農林水産省では、鳥獣被害防止のために捕獲した鳥獣のジビエ利用を推進しています。
環太平洋大学は、「サステナブルブランドプロジェクト」の一環で、独自ブランド「IPUジビエ」を立ち上げ、ジビエ丼やジビエコースターなどの商品を開発し、おかやましんきんSDGsアワード2025を受賞しています。
ジビエは、低カロリー、高たんぱくの食材として、近年関心が高まっています。ぜひ、この機会にジビエとお近づきになってみませんか!
【開催日時】
令和8年1月28日(水曜日)11時30分~13時00分
【開催場所】
岡山第2合同庁舎北側駐車場(岡山県岡山市北区下石井1丁目4番1号)
【提供メニューと料金】
・ジビエ丼800円 (先着100食限定)
・ジビエコースター 1,000円
・レモネード 500円
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/shigen/260107.html
【新着】国内肥料資源の利用拡大に向けた勉強会(汚泥資源の活用)の開催について
中国四国農政局では、地域内の肥料の原料供給、製造、利用の各関係者、県、市町村、国の行政担当者など、肥料に係る様々な関係者の皆様と連携を図り、国内資源の肥料利用を推進することを目的とした中国四国地域国内肥料資源利用拡大ネットワークを開設しています。
この度、国内肥料資源の利用について関心を高め、取組を拡大していくため、汚泥資源の活用をテーマとして第6回勉強会を開催します。
【開催日時】
令和8年2月3日(火曜日) 13時30分~14時40分
【開催方法】
オンライン(Microsoft Teams)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_kankyo/251225.html
☆農林水産省から
【新着】ハラール食品輸出支援セミナーを令和8年1月19日に実施します
農林水産省と公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会は、「農林水産省中小企業イノベーション創出推進事業」の一環として、技術成果のユーザー業界との交流やビジネスパートナーづくりにつながるマッチングイベントを開催します。
農林水産省は、ハラール市場への輸出支援に関するオンラインセミナーを開催します。本セミナーでは、ハラールの基礎知識から海外展開に向けた主要イスラム市場の最新動向にわたり、専門家が分かりやすく解説します。
【開催日時】
令和8年1月19日(月曜日)16時00分から18時00分まで
【開催方法】
オンライン開催(V-CUBE)
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/chiiki/260105.html
4【募集案内】
【新着】GREEN×EXPO 2027 日本政府苑の協賛について募集を開始しました
農林水産省及び国土交通省は、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(以下、「協会」という。)を事務局として、令和7年12月25日(木曜日)からGREEN×EXPO 2027における日本政府苑の魅力を共に高める協賛を募集します。
協賛へのご応募にあたっては、日本政府苑の展示運営等を担う協会の日本政府苑事務局担当までお問い合わせください。
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kaki/251225.html
【新着】2026年の恵方巻きロス削減に取り組む事業者の募集を開始!
農林水産省は、節分の日に向けて、恵方巻きのロス削減に取り組む食品小売事業者の募集を開始します。応募いただいた事業者名等は1月下旬に農林水産省のウェブサイトで公表します。また、予約購入の呼びかけや食品ロス削減を促す啓発コンテンツを提供します。
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/251223.html
5【お知らせ】
☆中国四国農政局から
【新着】2025年農林業センサス結果からみた中国四国地域の現状
「2025年農林業センサス結果からみた中国四国地域の現状」は、2025年農林業センサス結果(概数値)の主要データを基に、中国地域・四国地域・各県の現状をグラフ化し掲載しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/info/kekka/chushi_2025cen.html
【新着】令和6年農業産出額及び生産農業所得(中国地域・四国地域)
令和6年農業産出額及び生産農業所得(中国地域・四国地域)について、以下のとおり取りまとめましたのでお知らせします。
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/t_toukei/251223.html
☆農林水産省から
【新着】令和6年の農用地区域内の農地面積について
農林水産省は、令和6年の農用地区域内の農地面積を取りまとめました。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/noukei/251226.html
【新着】令和7砂糖年度の「砂糖及び異性化糖の需給見通し」について
農林水産省は、砂糖等に関して適切な価格調整を図るため、令和7砂糖年度及び同年度1月から3月期における砂糖及び異性化糖の需給見通しを作成しましたのでお知らせします。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/chiiki/251224.html
【新着】第3回フラッグシップ輸出産地を認定しました!
農林水産省は、令和7年12月18日(木曜日)に開催された「第9回フラッグシップ輸出産地に関する有識者会議」での評価を踏まえ、第3回フラッグシップ輸出産地を認定しましたのでお知らせします。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/s_keisei/251224.html
【新着】令和8年度畜産物価格の決定について
農林水産省は食料・農業・農村政策審議会に対し、令和8年度畜産物価格について諮問を行い、その答申を受けました。
これを踏まえ、令和8年度畜産物価格を決定しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/chikusan/suisin/251222.html
【新着】令和7年度「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」受賞者の決定及び表彰式等の開催について
農林水産省では、有機農業を始めとする環境保全型農業を推進しており、毎年、持続可能な農業の確立を目指し、「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」を開催し、意欲的な経営や技術の改善、普及等に取り組んでいる農業者等を表彰しています。
このたび、令和7年度「未来につながる持続可能な農業コンクール」受賞者が決定しましたので、令和8年1月14日(水曜日)、農林水産省において、表彰式及び有機農業に関するオンラインセミナーを開催します。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kankyo/251219.html
【新着】「SAVOR JAPAN」として新たに3地域を認定
農林水産省は、インバウンド需要を農山漁村に呼び込むことを目的に創設した「SAVOR JAPAN(セイバージャパン)」について、令和7年度は新たに3地域を認定しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/wasyoku/251219.html
【新着】「令和7年度家畜衛生ポスターデザインコンテスト」の受賞作品の決定について
「令和7年度家畜衛生ポスターデザインコンテスト」について、令和7年7月16日(水曜日)から令和7年9月30日(火曜日)まで募集を行いました。
今回、家畜衛生ポスターデザインコンテスト審査委員会による審査を行い、受賞作品を決定しましたのでお知らせします。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/251219.html
【新着】「国産米中のカドミウム・無機ヒ素含有実態調査」の結果について(令和4年~令和6年産)
農林水産省は、産地におけるコメに含まれるカドミウム及びヒ素の低減対策の有効性を確認するため、国産の玄米及びその玄米をとう精した精米を対象として、カドミウム及び無機ヒ素の含有実態を調査しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/251219.html
【新着】「2025年農業技術10大ニュース」を選定しました!
農林水産省は、2025年の1年間に公表された農林水産分野の研究成果について、その内容と社会的関心の高さを基準として、農業技術クラブ(農業関係専門紙・誌など30社)の会員投票により10課題を「2025年農業技術10大ニュース」に選定しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/251219.html
農業経営発展計画制度が始まりました
令和7年4月1日より、農業経営発展計画制度が始まりました。
この制度は、農地所有適格法人が、出資により食品事業者等との連携措置を通じて農業経営を発展させるための計画(農業経営発展計画)について、農林水産大臣の認定を受けた場合に、議決権要件を特例的に緩和できるものです。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/241017.html
国内における鳥インフルエンザの発生状況について
令和7年シーズンは、家きん農場において国内で14例、うち中国四国地域では鳥取県と岡山県でそれぞれ1例の高病原性鳥インフルエンザが発生しています。このため、農場におけるウイルスの侵入防止対策の強化をお願いします。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/r7_hpai_kokunai.html
6【消費者の部屋】
▼「消費者の部屋」展示のご案内
「消費者の部屋」の展示コーナーでは、施策に関するパンフレットやイベント情報を紹介するとともに、農林水産行政、農業・農村や食生活などからテーマを決めて情報提供を行っています。
【設置場所】
岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階 中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
▽【新着】テーマ:「2025年農林業センサスでみる中国地域・四国地域の農業構造」
農林水産省は、農林業・農山村地域の現状と変化を的確に捉え、きめ細かな農林行政を推進するために、5年ごとに農林業を営んでいるすべての農家、林家や法人を対象に統計調査を実施しています。令和7年11月28日に公表した2025年農林業センサス結果は令和7年2月1日現在で調査を行ったものです。
今回の「消費者の部屋」展示では、公表した概数値を図表化し、中国地域・四国地域の農業構造を分かりやすくご紹介します。
【開催期間】
令和8年1月13日(火曜日)~1月23日(金曜日)
9時00分~17時00分(土曜日、日曜日、祝日及び12月29日~1月3日を除く。
最終日は13時まで)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/260105.html
▼「移動消費者の部屋」展示のご案内
中国四国農政局の管内各地に出向き、農林水産行政や食生活等に関する様々な情報を消費者の皆さまへ提供する「移動消費者の部屋」を開催しています。
▽移動消費者の部屋in高知
【新着】テーマ:~食と農をつなぐ新たな国民運動~「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」
我が国では食の外部化・簡便化が進む一方、食と農との距離は遠くなっています。
日本の食の未来を守るためには、消費者、生産者及び食品関連事業者等、日本の「食」を支えるあらゆる人々が一体となって、考え、議論し、国産の農林水産物を積極的に選択するといった行動変容につなげていく必要があります。
そのため、「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」をスローガンとする国民運動を展開し、Z世代と呼ばれる未来を担う若者たちを重点的なターゲットとして、食と環境を支える農林水産業・農山漁村への国民の理解醸成を図るための情報発信等に、官民協働で取り組んでいます。
多くの方々に「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」の取組を知っていただき、これからの日本の「食」のあり方を考える機会につながるよう、岡山県立図書館において「消費者の部屋」を開催します。
【開催期間】
令和8年1月16日(金曜日)~2月15日(日曜日)
開館時間:≪火曜日~金曜日≫ 9時00分~19時00分
≪土曜日・日曜日・祝日≫ 10時00分~18時00分
休館日:月曜日
【開催場所】
岡山県立図書館 1階 閲覧室入口(岡山市北区丸の内2-6-30)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/251225.html
7【ふるさと元気だより】
三朝町で活躍する学生団体「田舎応援戦隊 三徳レンジャー」
鳥取県拠点
三朝町三徳地区にある三徳山三佛寺は最も危険なお寺として有名ですが、この地で活躍している「田舎応援戦隊 三徳レンジャー」の存在はご存じでしょうか?
「田舎応援戦隊 三徳レンジャー」は鳥取大学の学生有志による団体で、三徳地区の休耕田を水田に戻し、地域と協力しながら、育苗から収穫・販売まで一連の作業に取り組んでいます。
鳥取県特別栽培農産物の認証を受けているコシヒカリの栽培、米粉パウンドケーキの作製・販売など、その活動内容は多岐にわたります。
テレビの戦隊シリーズは終了してしまいますが、「田舎応援戦隊 三徳レンジャー」にはこの先も様々な取組・活動を継続し活躍してほしいと願っています。
【田舎応援戦隊 三徳レンジャー】
https://mitokurangermail.wixsite.com/mitokuranger
8 【ウェブサイトの新着・更新に関する情報】
政策情報
【農業生産】
令和7年11月の米穀流通の動向(集荷、販売、民間在庫)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/251223.html
指定野菜の入荷量及び卸売価格の見通し(令和8年1月)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_tokusan/251226.html
令和6年産米の相対取引価格・数量について(令和7年11月)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/251216.html
米に関するマンスリーレポート(令和7年12月号)の公表について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/251216_1.html
【統計情報】
令和2年産果樹共済統計表
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/kazyu_kyosai/index.html#r
作物統計調査 令和7年産なたね(子実用)の作付面積及び収穫量
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/#y17
令和6年農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/nougyou_sansyutu/#y2
令和6年農業総産出額及び生産農業所得(全国)
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/nougyou_sansyutu/#y1
農業経営統計調査 令和6年肥育豚生産費
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukei/seisanhi_tikusan/#y3
農業経営統計調査 令和6年肉用牛生産費[子牛・去勢若齢肥育牛・乳用雄育成牛・乳用雄肥育牛・交雑種育成牛・交雑種肥育牛]
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukei/seisanhi_tikusan/#y2
農業経営統計調査 令和6年牛乳生産費
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukei/seisanhi_tikusan/#y1
報道・広報
【ニュースレター】
https://www.maff.go.jp/chushi/kohoshi/mag_newsletter/
【BUZZ MAFFチャンネル】(YouTube)
ちゅーしのじかん最新動画
【おしえて!農政局】中国四国農政局若手職員の出張に密着してみた【消費・安全部編】
https://www.youtube.com/watch?v=fFpOXidWeQg&list=PLVc03uX0IwZvmm4DlZ-ySFN9be02NKQxk&index=1
高知を愛しちゅう最新動画
ちゅうちゅうNEWS第14回『坂本龍馬生誕190年を記念して軍鶏鍋を作ってみた』
https://www.youtube.com/watch?v=k0lF9fSSTRE
広島の話をしよう最新動画
【鳥獣被害対策】広島の話をしよう。Vol.2
https://www.youtube.com/watch?v=HDhzmQHzP_M&list=PLVc03uX0IwZv9XtGfkZmqc9rcPUddTf2M&index=1
申請・お問い合せ
【発注・入札情報、その他公表事項】
https://www.maff.go.jp/chushi/nyusatsu/
その他
【農政局ウェブサイト新着情報】
https://www.maff.go.jp/chushi/sintyaku/
編集後記
新年あけましておめでとうございます。
今年は午年です。干支の中でも馬は力強さやスピード感を象徴する動物でパワフルで勢いのあるイメージがあります。勢いをつけ過ぎて息切れすることがないよう、まずは一年間走り続けられるだけの体力づくりから始めようと思っています。(ほ)
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