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北陸農政局

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農地中間管理機構について

更新日:令和8年2月4日


農業の高齢化が進む中で、担い手への農地利用の集積・集約化を図って行くことが喫緊の課題となっています。このため、農地の公的な中間的受け皿として、県段階に農地中間管理機構(農地バンク)が整備され、農地中間管理事業の活用を柱に担い手への農地利用の集積・集約化を進めています。

農地中間管理機構(農地バンク)

農地中間管理機構とは、平成26年度に全都道府県に設置された「信頼できる農地の中間的受け皿」です。

令和7年度農地バンクリーフレット

令和7年度農地バンクリーフレット(PDF : 3,691KB)
貸借等は農地バンク経由のチラシ

貸借等は農地バンク経由へ(PDF : 648KB)

農地集約化促進事業 NEWアイコン

農地集約化促進事業とは、地域計画の早期実現やブラッシュアップの促進に向け、農地バンクを活用して農地の集約化等に取り組む地域が支援金を受け取ることのできる事業です(令和7年度まで実施していた「機構集積協力金交付事業」に代わる事業です)。

(1)農地バンクを活用して地域の農地の集約化(団地化)に取り組むことで受け取れる「
集約化加速タイプ」(旧集約化奨励金)
(2)農地バンクを活用した地域の農地の集約化を進めるため、農地バンクに地域の農地を纏めて貸し付けることで受け取れる「地域集約化実現タイプ」(旧地域集積協力金)
の2種類の事業タイプがあります。

  • 地域計画について詳細はこちら(農林水産省へリンク)
農地集約化促進事業チラシ

こんなにオトク!農地の集積・集約化
(農地集約化促進事業チラシ)(PDF : 497KB)
農地集約化促進事業チラシ(詳細版)
↑さらに知りたい方はこちら↑
農地集約化促進事業、活用してみませんか
(農地集約化促進事業チラシ(詳細版))(PDF : 814KB)

遊休農地解消対策事業

遊休農地解消対策事業とは、農地バンクや市町村が簡易な整備により遊休農地を解消し、担い手に農地を集積・集約化する取組を支援する事業です。

農地バンクや市町村が遊休農地を解消しますのチラシ

農地バンクや市町村が遊休農地を解消します!
(遊休農地解消対策事業リーフレット)(PDF : 519KB)

北陸農政局管内の農地中間管理機構一覧

機構に農地を貸したい方、機構から借りたい方は、各県の農地中間管理機構のWebサイトをご覧下さい。

名称(各機構のWebサイトへリンク) 電話番号
新潟県 (公益社団法人)新潟県農林公社 025-285-8442
富山県 (公益社団法人)富山県農林水産公社 076-441-7394
石川県 (公益財団法人)いしかわ農業総合支援機構 076-225-7621
福井県 (公益社団法人)ふくい農林水産支援センター 0776-21-8313

農地中間管理機構に関する質問

農地中間管理機構の実績等について

農地中間管理機構に関する予算について

農地中間管理機構を活用した事例について

    北陸管内の農地集積・集約化の優良事例(令和6年度)

    北陸管内の農地集積・集約化の優良事例(令和5年度)

    北陸管内の農地集積・集約化の優良事例(令和元年度)

    全国の事例集(農林水産省へリンク)

お問合せ先

経営・事業支援部 農地政策推進課

代表:076-263-2161(内線3962)
ダイヤルイン:076-232-4319

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