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北陸農政局

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更新日:令和2年2月17日

新潟の農と食の風景

伝統野菜「女池菜(めいけな)」 (新潟市中央区鳥屋野地区)令和2年2月上旬

「女池菜」が旬を迎えています。この「女池菜」は小松菜の一種であり、新潟市の鳥屋野地区で明治時代から100年以上栽培されている伝統野菜です。厳しい寒さに耐えることで茎や葉に糖分を蓄え、豊かな甘みが増すといわれています。
この日は冬型の気圧配置による寒気が流れ込んだ影響で広い範囲で雪となり、吹雪のなかで収穫する光景が見られました。

 女池菜
雪に耐える女池菜 
 収穫の様子
収穫の様子 

 
 
 
 
 
 






 


「ル レクチエ」 (出荷)令和元年12月上旬

「ル レクチエ」の出荷が最盛期を迎えています。
収穫時は緑色だった果実も、細かな温度・湿度管理等行う追熟期間を経て、パステルイエローへと変わり、出荷となります。
お歳暮など、贈答用に多くの「ル レクチエ」が全国へ向け発送されます。

 ルレクチェ1
出荷される「ル レクチエ」 
 ルレクチェ2
丁寧に梱包されます 

 
 
 
 
 
 






 


村上市の伝統的な鮭漁(三面川)令和元年11月下旬

村上市の三面川には、伝統的な漁法「居繰網漁(いぐりあみりょう)」が伝わっています。
居繰網漁は川船3艘で行い、2艘で網を張り1艘が鮭を網に追い込みます。また、これからの時期は、家々の軒先に塩引き鮭が並んだ光景が見られます。居繰網漁と塩引き鮭は、村上の秋から冬にかけての風物詩です。

鮭漁2
居繰網漁の様子 
鮭街道1
鮭街道の光景 

 
 
 
 
 
 






 


新潟県特産の西洋なし「ル レクチエ」 (加茂市須田地区)令和元年10月中旬

「ル レクチエ」が収穫期を迎えています。
今年は収量があり、品質も非常に良いそうです。収穫後追熟期間を経て、11月下旬から出荷されるとのことです。
主な産地は新潟市南区、加茂市及び三条市などです。

 園地の様子
園地の様子 
 
収穫の様子 
  

 
 
 
 
 
 






 


「おけさ柿」 (新潟市西蒲区)令和元年10月中旬

柿が収穫期を迎えています。
代表的な品種は「平核無(ひらたねなし)」で渋柿のため、収穫後に脱渋処理を行ってから「おけさ柿」として出荷されます。特徴としては、ビタミンCが多く含まれ、おけさ柿1個にはレモン1個とほぼ同量のビタミンCが含まれているそうです。
主な産地は佐渡市、新潟市秋葉区及び西蒲区などです。

 角田山麓柿
角田山麓の柿 
 柿
もう少しで収穫でしょうか 

 
 
 
 
 
 






 


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