「令和7年度北陸地域飼料増産行動推進会議」を開催しました
1.開催内容
令和7年4月に策定された「食料・農業・農村基本計画」及び「酪農及び肉用牛の近代化を図るための基本方針」の下で、
国・地方公共団体・関係団体等が一丸となって飼料増産に取り組むことを目的に、地域ブロック段階で飼料増産に関連する情報交換を行うため、第1回北陸地域飼料増産行動推進会議を開催しました。
今回は、北陸地域における草地・飼料生産の拡大に資することを目的に、近年被害が拡大している鳥獣被害への対策及び牧草の夏枯れ対策をテーマに技術研修会を実施しました。
約40名の方にご出席いただき、獣害や温暖化に関するテーマを今後も取り上げて欲しい等のご意見をいただきました。
2.開催日時及び場所
- 日時:令和7年10月31日(水曜日)
9時45分~14時30分 - 場所:小矢部市交流プラザ、稲葉山牧野
3.議題
(1)話題提供
・飼料作物を守る獣害対策
農研機構 畜産研究部門 動物行動管理グループ 主任研究員堂山 宗一郎氏
→資料はこちら(PDF : 12,185KB)
草地の夏枯れ対策のための牧草種及び管理
農林水産省農林水産技術会議事務局研究統括官(生産技術)室畜産局 飼料課併任研究専門官(飼料)堤 道生氏
→資料はこちら(PDF : 5,709KB)
(2)情報交換
草地・放牧地の管理状況の課題について
(3)情報共有
・飼料の現状と課題、事業説明等
北陸農政局畜産課
酪肉近の県計画の作成状況
各県自給飼料担当者
(4)日本草地畜産種子協会の飼料増産の取組み
一般社団法人 日本草地畜産種子協会
(5)現地研修(稲葉山牧野)
4.主催
- 主催:一般社団法人 日本草地畜産種子協会、北陸農政局
- 協力:富山県、小矢部市稲葉山牧野
お問合せ先
生産部 畜産課
草地・飼料担当
代表:076-263-2161
ダイヤルイン:076-232-4317
メールアドレス:tikusan_hokuriku@maff.go.jp




