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関東農政局

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フォトレポートギャラリー(いばらき地域情報ネットワーク)

 令和元年/平成31年(2019年) 

   
                          令和元年12月26日
                 (なめがたファーマーズヴィレッジ内)


      令和元年12月3日に公表した関東農政局「ディスカバー
     農山漁村
(むら)
の宝」優良事例に選定された「なめが
      たしろはとファーム」佐藤常務に、行方市副市長及び鹿
     行農林事務所企画調整課長が臨席 のうえ月村参事官から
     選定証を授与しました。

                       
                    令和元年10月の台風19号による農林水産被
                 害への支援対策に関する
説明会       
                 茨城県市町村会館(令和元年11月7日)


          11月7日「令和元年10月の台風19号による農林水産関係
        被害 への支援対策に関する説明会」が開催され、本省、局
        担当者と出席し農林水産省支援対策について周知を行いま
        した。       

        
            
                高見園の現地視察及び意見交換
                   (令和元年6月25日)


          浅川関東農政局長に月村参事官が随行して、
         大子町の高見園(茶生産・製茶・販売・カフ
         ェ経営)を訪問し、茶畑・製茶工場の視察、
       「中山間地域農業」について意見交換を行いま
         した。




大子町長との意見交換(6月25日)大子町役場

浅川関東農政局長に、月村参事官が随行して大子町を訪問し、大子町長と「大子町の農政の課題等」について意見交換を行いました。

 



GFP輸出診断(6月19日)株式会社三和食鶏

令和元年6月19日、関東農政局、ジェトロ茨城、茨城県は、農林水産省「農林水産物・食品輸出プロジェクト(GFP)」の一環で、古河市の「株式会社三和食鶏」(鶏肉)を訪問し、輸出に関する情報提供やアドバイスを行いました。
  今後の輸出拡大が期待されます。


 
GFP輸出診断(6月19日)吉田茶園


令和元年6月19日、関東農政局、ジェトロ茨城、茨城県は、農林水産省「農林水産物・食品輸出プロジェクト(GFP)」の一環で古河市の「吉田茶園」(さしま茶(緑茶・紅茶))を訪問し、輸出に関する情報提供やアドバイスを行いました。
  今後の輸出拡大が期待されます。また、現在、2019年の新茶も販売されています。


茨城県拠点弁当の日(6月11日)

茨城県拠点では6月11日を「弁当の日」とし、食育の一環として取り組みました。
「いっしょに食べると、笑顔もおいしい♪」をテーマに食育の話、食の話など身近な話題で楽しく食事をしました。

 

 

6次産業化認定証交付(4月15日)


「株式会社飯村畜産」の自社生産する「飯村牛」を活用した畜産業者直営の焼肉レストラン事業が6次産業化・地産池消法に基づく総合化計画として認定され、飯村社長に認定証を交付しました。


平成30年度飼料用米多収日本一コンテストの表彰
(3月27日)

「平成30年度飼料用米多収日本一コンテスト」において、石岡市の小吹長二郎氏が好成績を収められ、関東農政局長賞を受賞し、月村地方参事官より伝達を行いました。



6次産業化認定証交付(3月12日)


茨城県拠点では、六次産業化・地産地消法に基づき「株式会社鹿吉」の総合化事業計画が認定され、月村地方参事官から吉田社長に認定証を交付しました。 





稲敷市の農業者との意見交換会(2月27日)


田中関東農政局次長に月村参事官が随行し、水田のスマート農業に取り組んでいる農場の現地視察や稲敷市の生産者と意見交換を行いました。


 平成30年(2018年) 



 


報道関係者を招いて美浦村で現地研修(2月7日)

茨城県拠点は、美浦村を拠点とする次世代園芸施設(パプリカ)に現地研修に訪れました。ICTを活用したコスト削減や環境抑制技術等について説明を受けた後、施設園芸作物を推進していく上での課題について意見交換を行いました。

 

 



水戸市弘道館に咲く早咲き梅の花(1月25日)

弘道館の早咲きの梅が開花し春の訪れを告げています。「偕楽園」、「弘道館」は梅の公園として全国に知られています。本年も2月16日(土曜日)~3月末日まで梅祭りが開催されます。




 

茨城県米粉用の情報交換会(1月23日)

JA全農茨城県本部において、「茨城県の米粉用の情報交換会」が開催され、月村地方参事官も出席しました。説明会では、農林水産省担当者が「米粉をめぐる昨今の状況について」説明しました。

 

 



常総市長との意見交換及び現地視察(12月13日)

浅川関東農政局長に月村地方参事官が随行し、常総市において施設園芸に取り組んでいる建設会社のいちごハウスの視察や、常総市長と意見交換を行いました。




平成30年度関東農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定証交付(12月5日)

常陸大宮市の「JA常陸・大宮枝物部会」が関東農政局の選定地区に選ばれ、浅川局長から石川幸太郎部会長へ選定証を手渡されました。

 

 

 



平成30年度農林水産情報モニター交流会
(11月7日)

関東農政局統計部が開催したモニター交流会に茨城支局から出席し、管内概要について説明しました。なお、モニター交流会はモニター相互の交流や、各種農林水産行政施策に関する理解を深める目的で毎年開催され、本年は茨城県内で行われました。
関東農政局管内の農業者、消費者など21名の参加がありました。




 

JAグループ茨城が米輸出協議会を設立
(10月25日)

今後はJAグループとして、県内米農家の所得向上を図るため、海外市場への販路拡大を推進していくことになります。
月村地方参事官が来賓として招かれ、JA全農茨城県本部において「JAグループ茨城米輸出協議会設立総会」が開かれJA関係者約50名が出席しました。

 

 




常陸太田市で野菜農園経営者との意見交換
(10月18日)

月村地方参事官が、常陸太田市金砂郷地区で野菜の水耕栽培をメインに営んでいる(有)栗原農園(取締役会長栗原昌則氏)を訪問し、経営上の課題等について意見交換を行いました。

 




水戸市田んぼアート2018「みとちゃん」
(7月20日)

水戸市では、都市と農村の交流促進及び地域農業の活性化を図るため、茨城大学工学部の協力を得て、田んぼアートに取り組み今年で5年目を迎えました。
今年は、田んぼアートの中を歩ける通路が初めて設置されました。

 

 



関東農政局茨城県拠点「弁当の日」
(6月19日)

茨城県拠点では6月19日を「弁当の日」とし、食育の一環として取り組みました。「いっしょに食べると、笑顔もおいしい♪」をテーマに食育の話、食の話など身近な話題で楽しく食事が出来ました。

 

 



日立市中里地区で農泊推進事業者との意見交換
(5月14日)

月村地方参事官が、日立市中里地区、農泊を推進する事業者(代表梶山明子氏)を訪問し、農泊推進に向けた課題等について意見交換及び現地視察を行いました。

 

 




平成29年度飼料用米多収日本一コンテストの表彰
(4月23日)

「平成29年度飼料用米多収日本一コンテスト」において、常陸太田市の山田一則氏が好成績を収められ、関東農政局賞を受賞し、月村地方参事官より伝達を行いました。

 平成29年(2017年) 

常陸太田市長との意見交換

            常陸太田市長との意見交換(12月20日)

飯島地方参事官が、常陸太田市を訪問し、30年産米の需給調整の取り組み等、様々な農政の課題解決のために意見交換を行いました。



 

  元気な女性の活動で地域活性化「下妻食と農を考える女性の会 ウィマム」(12月14日)

元気な女性の活動で地域活性化「下妻食と農を考える女性の会 ウィマム」(12月14日)

「下妻食と農を考える女性の会 ウィマム」は、結成20年。
下妻市の特産物を原料とした加工食品の製造・販売、加工体験教室等を実施し、地域活性化に取り組んでいます。
販売する商品は、梨ジャム、梨ドレッシング、ソーセージ、味噌、アイスクリーム等。添加物等の使用を最小限に抑えて、安心・安全な商品作りにこだわっています。


     
茨城農業改革推進大会

ひたちなか市「茨城農業改革推進大会」(6月22日)

飯島地方参事官が来賓として招かれ、平成28年度に策定された、茨城農業改革大綱(2016-2020)に即して、県農業が着実に発展するため「茨城農業改革推進大会」が開催され、県農業関係者ら約1,300名が出席しました。

  タカミメロン輸出

JA常総ひかり「八千代産タカミメロン」カナダへ輸出(6月21日)

平成29年6月21日、JA常総ひかりは、八千代産タカミメロンをカナダ向けに初めて輸出しました。
タカミメロンは日持ちがよく、輸出に適した品種です。
産地ではこれから出荷のピークを迎えます。

     

江戸崎かぼちゃ

GI表示 「江戸崎かぼちゃ」 販売始まる(5月24日)

5月21日東京都内や県内の市場にGI表示江戸崎かぼちゃが初出荷されました。
県内では,稲敷市内のスーパーにおいて、GI表示江戸崎かぼちゃ「えびす」の販売が5月24日から始まりました。

 

 

いばらき農業アカデミー開講式

水戸市「いばらき農業アカデミー開講式」(5月19日)

飯島地方参事官が来賓として招かれ、産官学連携による農業経営や生産技術に関する学びの場となる「いばらき農業アカデミー」の開講式が開かれ、県農業関係者ら約300名が出席しました。
受講生は法人化促進や先進農業技術、農業体験など21の講座から学びたい講座を選択していきます。

     
 水戸市災害支援協定


水戸市との「災害時の支援等に関する協定書」締結(3月30日)

水戸市三の丸地区に所在する関東農政局茨城県拠点外4官署と水戸市との間で、災害時の迅速な復旧事務の遂行及び市民生活の安定を図るための災害協定を締結しました。

 

飼料工場の視察

神栖市飼料工場に視察(3月8日)

茨城県拠点は、神栖市鹿島港に構える飼料工場及び営業倉庫の現場に出向き、飼料米等を使用した飼料製造について視察を行いました。また、工場職員と飼料用米推進上の課題等について意見交換を行いました。

     
 ねぎ生産者と関東農政局長

「柔甘(やわらか)ねぎ」生産者との意見交換(2月22日)

飯島地方参事官が、石田関東農政局長に随行し、水戸市において、「柔甘(やわらか)ねぎ」を栽培している生産者と意見交換を行いました。

 

常陸大宮市長と参事官

常陸大宮市との意見交換(2月15日)

飯島地方参事官が、常陸大宮市を訪問し、様々な農政の課題解決のために意見交換を行いました。

平成28年(2016年)

     
   

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常陸太田市 河合のほうき(10月14日)

常陸太田市の河合地区で「ホウキモロコシ」という植物の穂を使って作る座敷ほうき。最盛期は50軒以上の農家で作られていましたが、現在は1軒のみとなりました。

     

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常総市復興祈念式典(9月10日)

常総市では、鬼怒川の堤防決壊による水害から1年を迎えた9月10日に、復興記念式典を開催し、関東農政局を代表して、飯島地方参事官が出席しました。

 

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那珂市 ひまわり畑(8月26日)

那珂市は毎年8月最終土曜日に「なかひまわりフェスティバル」を開催しています。那珂市の花であるひまわりから作ったオイルを加えたドレッシングも商品化されています。

     

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ひたちなか市 生育中の干し芋用甘藷(7月29日)

夏の太陽の下、太平洋からの潮風を受け、すくすくと生育中。秋に収穫され、寒くなる冬にはひたちなか市特産の「干し芋」となる甘藷です。

 

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水戸市 たんぼアート「みとちゃん」 (7月11日)

水戸市では、地域農業の活性化及び都市と農村の交流促進を図るため、田んぼアート事業を実施しています。3年目となる今年は、5色の観賞用稲と1色の主食用稲を使って、日本遺産の「弘道館」や水戸市マスコットキャラクター「みとちゃん」などを描きました。

     

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茨城県神栖市 スイートカクテルペッパーで地域再生(7月1日)

(株)agri new windsでは、耕作放棄地を再生し、ミニパプリカ(商標登録:スイートカクテルペッパー)を栽培。新規就農希望の研修生を積極的に受け入れています。

 

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茨城県水戸市 茨城県議会棟 農政新時代キャラバン茨城県説明会
(1月17日)

農林水産省では、1月19日水戸市内で「農政新時代キャラバン茨城県説明会」を開催し、農業者や農業関係団体の皆様に、「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策について説明しました。会場には、延べ、約500名が参加しました。

平成26年(2014年)

     
 

 

   施策の見直し説明会(茨城県)

小美玉市 今般の施策の見直しに関する茨城県説明会(1月17日)

関東農政局水戸地域センター・土浦地域センターでは、1月17日(金曜日)に「今般の施策の見直しに関する茨城県説明会」を小美玉市四季文化館みの~れで実施しました。

     

平成25年(2013年)

     
 ひまわりの里

筑西市 ひまわりの里(9月3日)

筑西市宮山地区では、平成14年から、転作田等を利用し、ひまわりフェスティバルを開催しています。約4.4haに約100万本のひまわりとコスモスが咲き誇っています。

   レンコンの開花

土浦市 レンコンの開花(7月17日)

日本一の生産量を誇る茨城県のレンコンの開花が始まりました。これから夏に向かって大きな花を咲かせます。

     
 かんしょの挿し苗作業

東海村 かんしょの挿し苗作業(5月15日)

茨城県の名産品「干しいも」用かんしょの挿し苗作業が始まり、6月上旬頃まで続きます。

 

 

筑西市 筑波山となしの開花

筑西市 筑波山となしの開花(4月3日)

筑西市は日本なしの産地です。今年は平年より10日~14日開花が早く、新高種の開花最盛期となっています。開花が早いため、農家では凍霜害の発生を心配しています。

     

神栖市 ピーマン

神栖市 ピーマン(3月21日)

日本一の生産量を誇る神栖市のピーマンです。害虫の天敵昆虫を用いることで、農薬使用量を従来の半分以下に減らしています。

 

茨城食育推進ネットワーク交流会

水戸市 茨城食育推進ネットワーク交流会(3月15日)

清掃工場から出される熱を利用したパプリカの栽培((株)Tedy(パプリカ生産農業法人))と小吹清掃工場を見学した後、食品ロスを題材とした意見交換会を開催しました。

     

常陸太田市 現場の声を聞く

常陸太田市 現場の声を聞く(3月13日)

「個人育種家における新品種開発とそれを核とした新事業の展開」について意見交換を行いました。

 

茨城町 消費者団体との意見交換会

茨城町 消費者団体との意見交換会(2月28日)

茨城県中央食肉公社において、食肉の安全・安心について、消費者団体と意見交換会を開催しました。

平成24年(2012年)

     
   

下妻市小麦収穫

下妻市 小麦の収穫(6月14日)

6月14日から下妻市高道祖地区で小麦(きぬの波)の収穫が始まりました。コンバイン9台を活用して、60haを3日で収穫します。

平成23年(2011年)

     
   

かすみがうら市れんこんの収穫

かすみがうら市 れんこんの収穫(12月13日)

霞ヶ浦周辺は、全国有数のれんこんの産地です。
年末に向け、本格的な収穫が始まりました。

 

     

結城市はくさい 
結城市 はくさい(11月24日)

県内有数のはくさいの産地、結城市での収穫風景です。収穫期を遅らせる「はくさい」は霜害などを防止するため、写真のように紐で結束します。

 

筑西市直売所
筑西市 農産物直売所(10月26日)

10月26日にJA北つくばの農産物直売所「きらいち」がオープンしました。消費者と生産者の交流及び農業情報の発信基地を目的としています。店内は地元の新鮮な農産物や加工品を求める人でにぎわっていました。

     

 鉾田市かんしょの収穫
鉾田市 かんしょ(10月19日)

鉾田市では、生食用かんしょの収穫・出荷の最盛期を迎えています。洗浄後選別・箱詰めし、主に東北方面に出荷します。

 

 

かすみがうら市日本なしの開花
かすみがうら市 日本なしの開花(4月25日)

かすみがうら市では、日本なしが開花の最盛期を迎えています。同市は県内指折りのなし栽培地域であり、百年以上前から栽培されています。
花は「豊水」、「幸水」の順に咲きますが、収穫は「幸水」、「豊水」の順に収穫されます。

平成22年(2010年)

     
   

土浦市れんこんの収穫
土浦市 れんこん(12月10日)

正月を前に、縁起物としておせち料理に欠かせないれんこんの収穫が最盛期を迎えています。
今年は猛暑だったため、地下茎は深く作業もしづらいようです。

     

 ひたちなか市ほしいも作り
ひたちなか市 ほしいも作り(12月9日)

立ちこめる湯気の中でさつまいもの皮をむき、その後スライスをして、ハウスで天日干しされます。3月まで作業が続きます。

 

石岡市ぎんなん
石岡市 ぎんなん(11月11日)

石岡市では銀杏の生産が盛んで、イチョウの葉が黄色く色づき冬本番の訪れを感じさせる景色の中、独特の香りを漂わせ銀杏がたわわに実っています。

     

 石岡市柿
石岡市 柿(11月11日)

石岡市八郷地区では、今年は夏場の猛暑と少雨の影響で少々小ぶりながら糖度の高い柿が実りました。

 

かすみがうら市栗の収穫
かすみがうら市 秋の味覚 栗の収穫(9月22日)

秋風とともに、秋の味覚のひとつ、「栗」が収穫時期を迎えました。

     

筑西市コスモス・ひまわり
筑西市 黄花コスモスと八重ひまわり(9月2日)

休耕田を利用した筑西市の「ひまわりの里」では、黄花コスモスや八重ひまわり約100万本が咲き乱れ、まるで花のじゅうたんを敷き詰めたようです。

 

土浦市れんこんの収穫
土浦市 れんこんの収穫(8月10日)

れんこんの収穫作業が始まりました。地下深くに育ったれんこんを傷つけないように掘り出すのはとても重労働です。

     

土浦市れんこんの花
土浦市 れんこんの花(8月10日) 

8月の早朝、水面を揺らしてかけ抜ける風の中、れんこんの花が競って咲き誇っています。
花が終わったほ場では、れんこんの収穫が始まっています。

 

水戸市茶摘み体験
水戸市 茶摘み体験(5月22日)

水戸市内で行われている自然体験学習に水戸市近郊の親子が参加して茶摘み体験をしました。
摘み取られた8kgの茶葉は、製茶工場で加工されます。

 

平成21年(2009年)

     

 

 

土浦市れんこんの収穫
土浦市 れんこんの収穫(12月1日)

収穫の冬、地下深くで育ったれんこんを、蓮田の中を泳ぐようにして掘り出します。

     

 土浦市サンゴミズキ
土浦市 冬の彩りサンゴミズキ(11月18日)

冬に木肌が真っ赤なサンゴのように美しく色づき、花材として生け花やフラワーアレンジに用いられます。

 

 

牛久市落花生
牛久市 落花生の乾燥(10月16日)

「ぼっち」
ぼっちとは収穫した落花生を乾燥するために雨水がしみこまないように、わら等をかぶせ積上げたものです。
収穫したあと、1ヶ月乾燥させます。

     

大子町りんご
大子町 味覚の秋「りんご」(10月8日)

紅葉の季節が近づき、秋の味覚「奥久慈りんご」の収穫も始まっています。新品種「シナノスウィート」など色々な品種が販売されています。主力品種 蜜入り「ふじ」は今月下旬から収穫されます。今年は、8月から9月の気温が比較的低かったため品質も良いとのことです。

 

桜川市ぶどうホワイトオリンピア
桜川市 実りの秋(9月18日)
ぶどう ホワイトオリンピア

実りの秋を実感できる今日この頃。ブドウの種類も色々あります、今年はホワイトオリンピア(糖度26度前後あります)を試してみては。

     

 常陸太田市そばの花
常陸太田市 常陸秋そば(9月7日)

「常陸秋そば」が開花期を迎えました。可憐な白い花と収穫期を迎えた稲穂の綺麗な里山の風景が広がっています。11月には香り高い新そばが味わえます。

 

筑西市コスモス
筑西市 晩夏(8月27日)

秋への季節の変わり目が感じられる中、筑波山のふもとの休耕田(明野ひまわりの里)に約100万本のひまわりと黄花コスモスが咲き誇り、訪れた人々の目を楽しませています。

     

茨城県土浦市のはすの花
土浦市 はすの花(7月3日)

蓮田の水面を葉で覆い尽くし、穏やかに、れんこんの花が咲き始めました。

 

 

常陸太田市ぶどう
常陸太田市 ぶどう(6月1日)

雨よけハウス栽培の「巨峰ぶどう」は開花の時期を迎えました。露地栽培ほ場では、高品質果実生産に欠かせない花穂整形作業が行われています。

     
 

常陸太田市こねぎ
常陸太田市 こねぎ(5月27日)

水耕栽培による「こねぎ」の栽培が行われています。主に加工用として出荷されカット野菜に使われています。

 

かんしょ挿苗
行方市 かんしょ(5月14日)

まさに畑のアートです。かんしょの挿苗作業が始まりました。秋にはおいしいお芋が楽しめます。

     

アンデスメロン
鉾田市 アンデスメロン(4月30日)

主産地の鉾田市ではアンデスメロンの収穫が始まりました。今年もおいしいメロンが6月いっぱいまで楽しめます。

 

凍みこんにゃく
大子町 凍みこんにゃく(2月5日)

奥久慈地方では、地域の伝統食材を絶やさぬよう数カ所で「凍(し)みこんにゃく」が製造されています。原料は特産物の「こんにゃく」でわらの上に並べ、厳冬期に凍結・乾燥を繰り返し約1ヶ月の期間をかけて仕上げていきます。

平成20年(2008年)

高萩市のパンジー
高萩市 パンジーの苗の出荷(12月5日)

花だん用「パンジー」の苗の出荷が行われています。苗は、花市場や近隣のホームセンターなどに出荷され花壇やトレーに植えられ春先には庭や公園などを彩ります。

 

 

土浦市れんこん収穫風景
土浦市 れんこんの収穫風景(11月20日)

れんこんの産地である霞ヶ浦沿岸では、11月上旬からレンコンの収穫作業が始まり、年末まで続きます。当地方の秋から冬にかけての風物詩となっています。

 

     

筑西市大豆(タチナガハ)収穫風景
筑西市 大豆(タチナガハ)収穫風景(11月18日)

筑西市において大型コンバインで大豆(タチナガハ)の収穫作業が行われています。

 

 

常陸大宮市の大豆収穫風景
常陸大宮市 大豆収穫作業(11月13日)

和菓子の原料などになる白小豆が小面積作付けされています。手作業で収穫~選別が行われます。

 

     

常陸太田市の大豆収穫風景
常陸太田市 大豆収穫風景(11月13日)

水田転作作付大豆の収穫作業が行われています。品種は、茨城の名産物納豆の原料となる「納豆小粒」品種です。

 

 

常陸太田市のかかし
常陸太田市 かかし(11月9日)

「第21回里美かかし祭」が里美ふれあい館イベント広場で11月1日~30日の期間で開催されています。奥久慈の紅葉を見に訪れた観光客がユニークな手作りかかしをバックに写真を撮影しています。

     

結城市のホールクロップサイレージ
結城市 ホールクロップサイレージ(10月10日)

飼料用稲の収穫が行われました。機械化によりあっという間にホールクロップサイレージが出来上がります。

 

 かすみがうら市の栗収穫風景
かずみがうら市 栗の収穫風景(10月7日)

くりの収穫が始まりました。暑かった夏が終わりさわやかなな秋を迎えました。かすみがうら市周辺はくりの産地です。くりの収穫は10月下旬まで行われます。

     

 下妻市 小学生による稲刈り
下妻市 小学生による稲刈り(9月24日)

下妻市立豊加美小学校の全児童による稲刈りが、秋晴れのもと行われていました。子どもたちの歓声がわき起こっています。

 

大子市のりんご収穫
大子町  りんご収穫(9月19日)

大子町の観光果樹園では早生種のりんごの収穫が始まりました。主力品種のふじは、紅葉の始まる10月下旬頃から収穫が予定されています。

     

 常陸太田市の常陸秋そばの花
常陸太田市 常陸秋そばの花(9月19日)

「常陸秋そば」のほ圃場は開花最盛期を迎えています。11月8日、9日には常陸秋そばフェスティバルが開催されます。

 

北茨城市のしらす
北茨城市 大津漁港のしらす(9月17日)

北茨城市の大津漁港では「しらす」の水揚げが多く、例年にない豊漁です。

     

境町のおだかけ
境町 おだかけの稲(9月10日)

昭和40年代頃までは、よく見られた秋の風景です。今ではほとんど見られない「おだかけ」をおよそ40aの田んぼでみかけました。

 

筑西市の水田地帯を走るSL
 筑西市 水田地帯を走るSL(8月22日)

実りの時期を迎えた水田地帯の真岡線(下館駅から栃木県・茂木駅間)にSLが走っています。

     

筑西市の日本なし幸水の収穫
筑西市 日本なし「幸水」の収穫(8月13日)

筑西市では、日本梨「幸水」が収穫最盛期を迎えています。今年は糖度が高く甘くて大変おいしいとのことです。

 

常陸太田市の観光ぶどう園
常陸太田市 観光ぶどう園(8月12日)

常陸太田市の観光ぶどう園です。8月10日より早生品種の販売が始まり、主力の巨峰は9月上旬からの販売となっています。巨峰を主力に色々な品種を栽培しています。

     

土浦市の蓮の花
土浦市 蓮の花(7月29日)

れんこんの産地である霞ヶ浦沿岸において、7月の誕生花でもある蓮の花が咲き始めました。

 

筑西市の小麦畑を走るSL
筑西市 小麦畑を走るSL(6月15日)

真岡線(下館駅から茂木駅間)では、収穫期を迎えた小麦畑の横を週末にはSLが走っています。

     

桜川市の田植え風景
桜川市 田植え風景(5月2日)

筑波山麓では田植えの最盛期をむかえています。

 

行方市のしょうぶ収穫
行方市 しょうぶ収穫風景(4月25日)

端午の節句の縁起物で冬至のゆず湯と並んで薬湯に上げられる、『しょうぶ』が収穫最盛期を迎えています。

     

筑西市の日本なし受粉作業
筑西市 日本なし受粉作業(4月21日)

日本なしの受粉作業は、以前は受粉棒(ぼんてん)で行っていましたが、最近の主流は花粉交配機を使って作業の省力化をはかっています。

 

結城市のはくさい収穫
結城市 はくさい「囲い物」収穫作業(3月18日)

秋冬はくさい「囲い物」の収穫が行われています。このはくさいは昨年11月に外葉を結束し、本年1月に黒シートに囲っていた物でやっと収穫されます。囲ったはくさいは青々しく大変おいしいと評判です。

     

筑西市のどんと焼き
筑西市 どんど焼き(1月9日)

県西地区の農村で昔からの小正月の伝統行事「どんど焼き」の準備が田んぼの真ん中に出来ました。
注:「どんど焼き」は、小正月に子どもたちが町内を回って門松やしめ縄、だるまなどを集めて火をつけ、棒先の餅を焔にかざして焼き、食べる行事で、この時期市内各所で行われます。餅を食べると万難を排すとされ縁起物とされています。

 

行方市のせり収穫
行方市 「せり」の収穫(1月3日)

行方市の北浦地区と玉造地区の湖岸地域では、春の七草に向け「せり」の収穫が真っ盛りです。



平成19年(2007年)

     

 結城市の越冬はくさい
結城市 越冬はくさい(11月21日)

越冬はくさいの結球部を冬季の凍霜害から守るため、外葉をを持ち上げ頭部をヒモで巻き付けます。収穫は1~2月になります。早い人で1日10a(3000株)を巻き付けるそうです。

 

常総市の案山子コンテスト
常総市 かかしコンテスト(11月1日)

常総市でかかしコンテストが1996年から毎年行われています。今年は約100体のかかしが展示され、多くの見物客でにぎわっています。

     

大洗町の飼料稲収穫
大洗町 汎用型飼料収穫機(10月31日)

汎用型飼料収穫機による実演・研修会が開かれ、稲発酵粗飼料用稲の作付面積拡大のために農作業受託組織などへの普及に期待が寄せられている。

 

土浦市のれんこん収穫
土浦市 レンコンの収穫(10月31日)

12月の最盛期に向けて、全国一の生産量を誇る土浦市のレンコンの収穫が始まりました。本年は、天候が良かったことから、平年以上の収穫量が見込まれています。

     

行方市の魚つかみどり
行方市 湖の魚祭り(10月6日)

霞ヶ浦、北浦の魚をPRしようと、「湖の魚祭り」がきたうら広域漁業組合(方波見和夫組合長)の主催で開かれました。魚のつかみ取りや特産物の鯉うま煮が無料配布されるなど、会場は多くの人で賑わいました。

   

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