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関東農政局

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2026年フォトレポートギャラリー

2月26日 茨城県認定農業者躍進大会に出席
ザ・ヒロサワ・シティ会館(小ホール)
茨城県認定農業者躍進大会.jpg
2月24日 茨城県よろず支援拠点と意見交換を行いました
茨城県よろず支援拠点
よろず支援拠点との意見交換
2月20日 令和7年度 茨城県稲作・そば共進会表彰式
ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸(水戸市)
茨城県稲作・そば共進会表彰式
2月18日 「令和7年度ディスカバー農山漁村の宝」優秀賞受賞者との意見交換
関東農政局茨城県拠点
農産漁村の宝優秀賞受賞者との意見交換.JPG
2月17日 第2回いばらキラキラ農業女子会
茨城県水戸生涯学習センター(水戸市)
農業女子会(記念撮影)
令和8年度版「経営所得安定対策等の概要」を公開しました。 令和8年度経営所得安定対策等の概要の表紙.png
2月7日から  2月23日まで 「みどり戦略学生チャレンジ」茨城県内エントリー学校の取組成果物ポスター展示
茨城県庁25階展望ロビー(水戸市)
学チャレポスター展示.JPG
2月5日 土浦市・石岡市・かすみがうら市オーガニック推進協議会共催による「土づくり講演会」に出席
クラフトシビックホール土浦(小ホール)
土づくり(支局長)
1月28日 第21回茨城県農産物鑑定大会
(JA全農いばらき会議室(茨城町))
鑑定大会.jpg
1月26日 報道関係者向け農業×福祉×スポーツの融合の現地見学及び意見交換
(午前の部 株式会社フットボールクラブ 水戸ホーリーホック圃場、午後の部 JX金属コーポレートサービス株式会社 内原ファーム)
1月23日 関東農政局若手職員がLuckyFM茨城放送にラジオ出演しました!
(株式会社LuckyFM茨城放送)
関東農政局若手職員がLuckyFM茨城放送にラジオ出演

茨城県認定農業者躍進大会に出席
日時:令和8年2月26日(木曜日)午後1時00分から
場所:ザ・ヒロサワ・シティ会館(小ホール)


茨城県認定農業者躍進大会.jpg

茨城県認定農業者協議会は、今後の認定農業者のさらなる躍進を図るため、「認定農業者躍進大会」を開催しました。

当日は、県内認定農業者、市町村関係職員、県関係機関・団体職員が出席され、当拠点の竹山地方参事官も来賓として出席しました。

講演では、静岡県立大学経営情報学部の岩﨑邦彦教授から、「農業を強くするブランドづくり」と題して、「ブランドづくりとは何か」、「強いブランドの条件」などについて、講話がありました。

農林水産省では、令和5年度から農業用施設の整備に係る許認可のワンストップ化を行うなど運用改善を行っており、引き続き申請手続きの負担軽減や支援措置の充実を図っていきます。

参考URL:
認定農業者制度について:農林水産省

茨城県よろず支援拠点と意見交換を行いました
日時:令和8年2月24日(火曜日)午後1時30分から
場所:茨城県よろず支援拠点


よろず支援拠点との意見交換

中小企業・小規模事業者のための無料の経営相談所「茨城県よろず支援拠点」と意見交換を行いました。

よろず支援拠点は、中小企業・小規模事業者の経営課題を解決するため、専門性を有するコーディネーターが相談者に寄り添い、ワンストップで対応しています(農業法人や農業者個人からの相談にも対応しており、相談は何度でも無料です)。

よろず支援拠点からは、「近年、農業者の方々からの問い合わせや相談が増えており、中でも法人化や資金確保に向けた相談が多くなっていること」、「個別の案件毎に最適なコーディネーターを選定し、伴走支援を実施していること」等、説明がありました。
また、「国の予算事業について、もっと分かりやすくして欲しい」とのご要望もいただいたので、茨城県拠点としても見せ方の工夫をさらに行っていきます。

茨城県拠点では、施策や予算等の支援措置について、よろず支援拠点と連携を図りながら、県下の農業者の方々の課題解決に向け、引き続き支援してまいります。

参考URL:
茨城県よろず支援拠点(公益財団法人いばらき中小企業グローバル推進機構)
(水戸市桜川2-2-35 茨城県産業会館9階)
https://www.yorozu-ibaraki.go.jp/

令和7年度 茨城県稲作・そば共進会表彰式
日時:令和8年2月20日(金曜日)午後2時から
場所:ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸(水戸市)


茨城県稲作・そば共進会表彰式の様子

「令和7年度 茨城県稲作・そば共進会表彰式」において、稲作で高星賢治さん、そばでライジングファーム(株)が最優秀賞を受賞しました。
また、特別賞として高星さんは農林水産大臣賞、ライジングファーム(株)は茨城県知事賞を受賞しました。

高星賢治さん(茨城県常陸太田市)
奥久慈うまい米生産協議会常陸太田支部員であり、特別栽培の認証を取得し牛ふん堆肥による土づくりと減化学肥料・減農薬栽培に取り組むとともに、2段乾燥法を導入しコシヒカリを中心とした高品質米生産に取り組んでいます。審査会では、これらに加え、適期移植や色彩選別等により「一等米比率100%」を達成し、千粒重や玄米水分・粗タンパク質、食味値などの「品質評価」で高い得点を得たことが、今回の受賞につながりました。

ライジングファーム(株)(茨城県小美玉市)
耕作放棄地を農地に戻して農作物を栽培することにより、地域農地の荒廃防止や地域活性化に取り組むとともに、蕎麦専用機械メーカーと連携し、全国のそば店向け販売ネットワークを設立し販売に努め、小美玉市ふるさと納税返礼品に選定され常陸秋そば知名度を広げています。審査会では、これらの取り組みに加え、種子更新による品質維持、高い収量性等が評価されました。

竹山地方参事官から受賞者へ、「新たな技術導入等による農産物の生産等をされており、優秀な農業経営体としての取り組みは地域農業を支え、県内農業の更なる発展にも寄与するものであり、引き続き、地域農業を牽引していただくことを期待している」旨の挨拶をしました。

「令和7年度ディスカバー農山漁村の宝」優秀賞受賞者との意見交換
日時:令和8年2月18日(水曜日)午後1時30分から
場所:関東農政局茨城県拠点


農山漁村の宝優秀賞受賞者との意見交換スライドショー.gif

農林水産省が令和7年11月18日に公表した「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」※(第12回選定)において茨城県で初めて優秀賞(個人部門)を受賞した深作勝己氏(鉾田市)が表敬訪問されました。

深作農園は、6代100年以上続く農家で、自家製堆肥を使った循環型農法でメロンやいちごを長年栽培している。農業生産に加え、果物狩りやスイーツの体験型テーマパークを作り、地域を盛り上げ、地域とともに発展する持続可能な農業の実現を目指している。

深作氏は、「首相官邸での交流会に参加でき、貴重な経験となった。食べる喜びと健康、多面的な機能を持ち社会貢献に繋がる農業の価値を伝える取り組みを行ってきたが、今後は、農福連携に取り組むなどより一層、地域と一体となり進めて行きたい。また、「みえるらべる」についても検討する。」旨、述べられました。

茨城県拠点としても、農山漁村の持続的な発展に向けて、意欲ある取組に対して実践的な支援ができるよう推進に努めてまいります。

 ※「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」では、「強い農林水産業」、「美しく活力のある農山漁村」の実現に向けて、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例を選定しています。


参考URL:
深作農園   https://fukasaku.com/
「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」 第12回選定の結果を公表しました!:農林水産省
第12回選定の選定地区
第12回選定のグランプリ及び優秀賞
茨城県内における優良事例の紹介:関東農政局


第2回いばらキラキラ農業女子会
日時:令和8年2月17日(火曜日)
場所:茨城県水戸生涯学習センター(水戸市)


農業女子会(記念撮影)
農業女子会(第1部講演)の様子
農業女子会(第2部ディスカッション)の様子

農林水産省では、女性農業者が日々の生活や仕事、自然との関わりの中で培った知恵を様々な企業の技術・ノウハウ・アイデアなどと結びつけ、社会に広く発信し、農業で活躍する女性の姿を多くの皆さまに知っていただくための取り組み「農業女子プロジェクト」を推進しています。

茨城県拠点では、「農業女子プロジェクト」の一環として、県内の女性農業者を対象に「第2回いばらキラキラ農業女子会」を開催しました。当日は、県内の農業女子プロジェクトメンバーを含む19名の女性農業者の方々に加え、農業女子プロジェクトのパートナー企業である井関農機株式会社や茨城県、水戸市の担当者を含む関係者15名、計34名の皆様にご参加いただきました。

第1部では、異業種から農業へ参入し、フルーツトマトの生産・加工・販売に取り組みながら、栄養士・野菜ソムリエプロとしても活躍されている、株式会社ドロップ 代表取締役 三浦綾佳さんを講師にお迎えし、「クリエイティブ農業への挑戦」と題してご講演いただきました。女性ならではの視点をいかした農業経営などを、具体的な事例を交えながらご紹介いただき、参加者からは「三浦さんの人柄が伝わる楽しく参考になる講演だった」「農業を始めたばかりで不安が多い中、同じような経験を乗り越えてきた話を聞けて参考になった」などの感想が寄せられました。

第2部では、「農業女子のお悩みトーク」をテーマに、4つのグループに分かれてディスカッションを行いました。日頃の悩みに共感し合ったり、情報交換をきっかけに盛り上がったりと、会場は終始、和やかで活気ある雰囲気に包まれていました。参加者からは、「皆さん明るく楽しく、時間が足りないくらいだった」「自分の悩みを聞いてもらったり、他の方の悩みに共感したりして、また頑張ろうと思えた」などの声が上がりました。

最後に、講師の三浦さんからご講評をいただき、2回目となる今回の女子会も大盛況のうちに終了しました。

茨城県拠点では、県内女性農業者の幅広いご意見やご要望を伺いながら、女性農業者がそれぞれの地域で更に活躍できるよう、交流の機会の場の設定や情報発信、施策の伴走支援を引き続き行っていきます。

また、お会いすることを楽しみにしています。

参考URL:
農業女子プロジェクト:農林水産省
農業女子を応援します!:関東農政局
農業女子プロジェクト【公式アカウント】(@nougyoujoshipj) • Instagram写真と動画

令和8年度版「経営所得安定対策等の概要」を公開しました。

令和8年度版
令和8年度経営所得安定対策等の概要の表紙.png

令和8年産に向けて、畑作物の直接支払交付金(数量払)の交付単価を見直しました。
(増額:六条大麦・大豆及びてん菜、減額:その他の畑作物)

「水田活用予算の拡充・見直し全体像」、「(参考)令和8年度の水田における麦、大豆、非主食用米等の所得(10a当たりのイメージ)」や「申請される方が留意すべき事項」等を掲載していますので、ぜひご覧ください。

*表紙は、当県拠点の職員(主任農政推進官)の作品です(2年連続の表紙掲載)。
「空の蒼に魅かれてシャッターを切りました。」(本人談)

経営所得安定対策
https://www.maff.go.jp/j/seisaku_tokatu/antei/keiei_antei.html#pamphlet

「みどり戦略学生チャレンジ」茨城県内エントリー学校の取組成果物ポスター展示
日時:令和8年2月7日(土曜日)から2月23日(月曜日)まで
場所:茨城県庁25階展望ロビー(水戸市)


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茨城県庁25階展望ロビーにおいて、「みどり戦略学生チャレンジ」に茨城県内からエントリーした学校の取組成果物ポスターを展示しました。

「みどり戦略学生チャレンジ」とは、2050年に我が国の中核世代となる学生の皆さんに、環境負荷低減に資する活動にチャレンジしていただき、その優れた取組を表彰・紹介することで、チャレンジの輪を広げていくことを目的に開催しているものです。

第2回となる今回は、県内から水戸農業高校と海洋高校のコラボ、茨城大学、常磐大学、茨城県立農業大学校から計8件のエントリーをいただきました。

いずれの学校も大変優れた取組を行っています。

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りいただき、学生の皆さんの取組をご覧ください。

参考URL:
令和7年度みどり戦略学生チャレンジ関東ブロック大会:関東農政局
令和7年度みどり戦略学生チャレンジ関東ブロック大会(取組紹介):関東農政局
みどりの食料システム戦略の紹介:関東農政局

土浦市・石岡市・かすみがうら市オーガニック推進協議会共催による「土づくり講演会」に出席
日時:令和8年2月5日(木曜日)午後2時00分から
場所:クラフトシビックホール土浦(小ホール)


土づくり

オーガニックビレッジ宣言都市「かすみがうら市」「石岡市」、近隣で農業が盛んである「土浦市」の共催で、野菜に最適な土づくりの基本的な知識から実践的な活用方法について紹介を目的とした、「土づくり講演会」が農林水産省の令和7年度有機農業新規参入促進事業を活用し開催されました。

当日は、市内の農業者をはじめ県内各所より161名の参加があり、当拠点の竹山地方参事官も来賓として出席しました。

オーガニックプロデューサーであり伝統農法文化研究所の代表で農学博士の木嶋利男先生から、異常気象対策のほか、農作物の栽培適期や適地での土づくりと農薬に頼らない防除技術などの講義がありました。

茨城県拠点としても、オーガニックビレッジ宣言都市のさらなる発展や新たな宣言につながるよう支援してまいります。

参考URL:
かすみがうら市   https://www.city.kasumigaura.lg.jp/page/page019438.html 

第21回茨城県農産物鑑定大会
日時:令和8年1月28日(水曜日)午後1時40分から
場所:JA全農いばらき会議室(茨城町)


農産物鑑定大会.jpg

第21回茨城県農産物鑑定大会の表彰式に出席しました。表彰式では、茨城県農産物検査協議会事務局から鑑定結果の講評や上位入賞者への賞状・記念品授与が行われました。

竹山地方参事官から、農産物の規格・検査について検討や見直しを行ってきた経緯について説明し、茨城県産米や農産物の信用度の維持・向上のためにも、引き続き鑑定技術を鍛えていただき、公正かつ誠実な検査を行っていただくようお願いをしました。

最後に西野副会長から、「今回の第21回茨城県農産物鑑定大会を機に、茨城県産米の評価が益々向上していくことを祈念する」との話があり、鑑定大会は終了しました。

報道関係者向け農業×福祉×スポーツの融合の現地見学及び意見交換
日時:令和8年1月26日(月曜日)午前10時00分から
場所:午前の部 株式会社フットボールクラブ 水戸ホーリーホック圃場
         午後の部 JX金属コーポレートサービス株式会社 内原ファーム

関東農政局茨城県拠点では、報道関係者の皆様とのコミュニケーションの促進に取り組んでおり、農業・農政に関する理解や関心を高めていただくことを目的として、「農業×福祉×スポーツの融合の現地見学及び意見交換」を開催し、午前の部・午後の部合わせて報道機関5社が参加しました。

【午前の部】
水戸ホーリーホックでは、クラブの取組みについての説明を受けた後、圃場と営農型太陽光発電施設を見学しました。
意見交換では今後の取組みについての質問に、「町や企業、住民などとの繋がりで事業が成り立っている。この取組みをモデルケースに全国へ波及させたい」と意気込みを語られました。

水戸ホーリーホックで圃場と営農型太陽光発電施設見学

【午後の部】
JX金属コーポレートサービス株式会社内原ファーム(以下、「内原ファーム」)では、圃場及び袋詰め作業を見学した後、日本農業実践学園の概要、また、内原ファームの取組概要について説明を受けました。

意見交換では今後の展望についての質問に、「日本農業実践学園、水戸ホーリーホックの協力のもと、農福連携事業「内原ファーム」を立ち上げた。多様な人材がいきいきと働ける社会の実現に向けた取り組みを地域社会とともに推進していきたい」旨の力強い発言をいただきました。

JX金属コーポレートサービス株式会社内原ファームで圃場及び袋詰め作業を見学
(左)日本農業実践学園で意見交換、(右)取材を受ける竹山地方参事官

報道関係者(市町広報含む)の皆様におかれては、終始熱心に取材をする姿が見受けられ、有意義な現地見学会となりました。
今後も報道機関との連携による農政や農業の現場の情報発信を図っていきます。

関東農政局若手職員がLuckyFM茨城放送にラジオ出演しました!
日時:令和8年1月23日(金曜日)午前9時35分から
場所:株式会社LuckyFM茨城放送


関東農政局若手職員がLuckyFM茨城放送にラジオ出演

LuckyFM茨城放送の番組「HAPPYパンチ!」内コーナーの「いばらきコープのわいわい広場」に関東農政局の若手職員が生出演し、「みえるらべる」について説明を行いました。また、関東農政局の若手職員で構成する「食ミラプロジェクト」の取組、令和8年2月17日(火曜日)に開催する茨城県拠点主催のイベント「いばらキラキラ農業女子会」を紹介しました。

最初は緊張していましたが、パーソナリティの たかとりじゅん さん、アシスタントの菊地真衣さんの明るい雰囲気に支えられ、楽しくお話することができました。

関東農政局では、皆様に農林水産省の施策について、よりご理解いただけるよう、あらゆる機会をとらえてPR活動を行っています。

LuckyFM茨城放送の皆様及びいばらきコープの皆様、ありがとうございました。


参考URL:
LuckyFM茨城放送
いばらきコープ生活協同組合
農産物の環境負荷低減の取組「見える化」(みえるらべる)について:関東農政局
食ミラプロジェクト:関東農政局
いばらキラキラ農業女子会の詳細は以下リンクから
茨城県内の女性農業者のご紹介:関東農政局



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