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関東農政局

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2019年 フォトレポートギャラリー

「関東農政局「 ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定証授与」 日時:2019年12月23日 場所:東京都渋谷区

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2019年度関東農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の優良事例にNPO法人全国農業体験農園協会が選ばれました。同協会の役員会に先立ち加藤義松理事長(練馬区・加藤農園園主)に選定証を授与し、役員の方々と意見交換を行いました。「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」とは(関東農政局ホームページへ)

「第48回東京都農業祭褒賞授与式」 日時:2019年12月13日 場所:東京都立川市

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加藤地方参事官がJA東京第1ビルで開催された「第48回東京都農業祭褒賞授与式」に出席し、農林水産大臣賞、関東農政局長賞を受賞された方々に賞状を授与しました。

「女性農業者の会」 日時:2019年12月5日 場所:東京都世田谷区

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JA世田谷目黒女性農業者の会は、世田谷区の「クッキングスタジオ豆(ずー)」において、特産の大蔵大根など自分たちで作った野菜を持ち寄り料理教室を開きました。東京都拠点からは農業女子向けの施策の紹介と意見交換を行いました。

町田市「立正大学との連携」 日時:2019年11月30日 場所:東京都町田市

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東京都拠点では、町田市の協力を得て、立正大学と連携し「都市農業」をテーマにフィールドワークを行いました。市内生産現場やJA町田市の直売所アグリハウス鶴川及びゼルビア×キッチンの視察を行い、意見交換を行いました。

「大根引っこ抜き競技大会/世界都市農業サミット」 日時:2019年11月30日 場所:東京都練馬区

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毎年恒例の「第13回練馬大根引っこ抜き競技大会」が世界都市農業サミット(11月29日~12月1日)の開催にあわせて行われました。国際会議では海外5都市が参加して活発な議論が行われ、都市農業の持つ魅力や可能性を世界の人々に向けて「サミット宣言」として発信しました。

「SNSで農業の情報発信」 日時:2019年11月19~23日 場所:東京都渋谷区

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JA共済連東京はSNSを使った情報発信を促進するため「映えろ農業」というイベントをJA東京アグリパーク(渋谷区)で開きました。3Dフォトの撮れるスイングスナップや合成写真が作成できるクロマキーなど最先端撮影システムにより撮影した画像を来場者にSNSへ投稿してもらう機会を提供しました。

「現地視察」 日時:2019年11月7日 場所:東京都小笠原村

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加藤地方参事官が小笠原村を現地視察しました。森下小笠原村長との意見交換を行ったほか、亜熱帯農業センターや特産のパッションフルーツ、コーヒー豆、レモンなどの圃場の視察、台風による農業施設の被害状況などを確認しました。

「第48回東京都農業祭」 日時:2019年11月2日 場所:東京都渋谷区

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朝倉関東農政局次長、加藤地方参事官が明治神宮で開催された第48回東京都農業祭開会式に来賓として出席し、その後、農業祭の会場を視察しました。

「大臣感謝状授与」 日時:2019年10月28日 場所:東京都八王子市

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農林水産省では、10月18日の「統計の日」を記念して農林水産統計調査に協力し、功績のあった個人又は団体に対する農林水産大臣の感謝状及び表彰状を授与しています。農業経営統計調査に永年ご協力をいただいている八王子市の小谷田直人氏(写真中央)をはじめとして3名の方に、加藤地方参事官から感謝状及び表彰状を手交しました。>詳しくはこちら

「移動販売車による新鮮野菜販売会」 日時:2019年10月28日 場所:東京都千代田区

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千代田区のJA共済ビル前に4JA(西東京、八王子、東京みらい、東京スマイル)の移動販売車が集結。お店がない地域で喜ばれている移動販売車によるとれたての新鮮野菜や果物、加工品の販売会が行われました。昼休みには近隣の会社員が多数訪れ盛況でした。

「収穫を迎える平山陸稲」 日時:2019年10月7日 場所:東京都日野市

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日野市では明治末に日野市平山の林丈太郎が発見、品種固定した平山陸稲の種子をジーンバンクから譲り受け、地元JAや協力農家が復活させ、栽培しています。収量が多かったことから奨励品種に採用・広く栽培され、当時の陸稲栽培に大きく貢献しました。10月中頃には収穫期を迎えます。

「東京グリーンシステムズ(株)との意見交換」 日時:2019年8月26日 場所:東京都多摩市

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東京グリーンシステムズ(多摩市)は特例子会社として障害者を積極的に雇用し、農業分野でも事業展開しています。露地栽培のほかビル屋上や屋内ハウスでも野菜を栽培しており、収穫した野菜は直売所やスーパーでの販売のほか社員食堂や弁当などの食材にも活用しています。

「東京ワイナリーとの意見交換」 日時:2019年8月6日 場所:東京都練馬区

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2014年に都内初のワイナリーとして練馬区にオープン。長野県産や山形県産のぶどうや都内の農家に生産を委託したぶどうを原料にワインを作っています。ワインは直接販売のほか店内のカフェスペース(写真左下)で東京都産の野菜とともに味わうことができます。

「小学生向けワークショップ」 日時:2019年7月30日~8月2日 場所:東京都渋谷区

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JA東京中央の若手職員が講師となり、東京産夏野菜の魅力を伝える小学生向けのワークショップが新宿駅前のJA東京アグリパーク(渋谷区)で開催されました。夏休みの子どもたちは、エダマメ、トマト、トウモロコシ、ジャガイモにまつわるクイズ、実験、試食をしながら夏野菜について楽しく学びました。

「あぐりフレンズ・東京」 日時:2019年7月26日 場所:東京都葛飾区・足立区

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東京都生協連とJA東京中央会主催の「あぐりフレンズ・東京-親子で学ぶ東京の農業」が開催され、今回はJA東京スマイル管内の葛飾区、足立区でブルーベリー、枝豆、小松菜の収穫を体験しました。地元の農産物を使ったお弁当で昼食をとった後、生産者の宇佐美一彦さんから「小松菜のお話」という紙芝居を聞き、東京の農業を間近に感じた一日でした。

「飯田ぶどう園との意見交換」 日時:2019年7月5日 場所:東京都世田谷区

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世田谷区内にはぶどう園が十数軒あります。飯田ぶどう園は最寄駅から徒歩圏の住宅街にあります。生食用ぶどうのほかに醸造用ぶどうを生産しており、メルロー種を使用した独自ブランドのワインを作っています。写真中央はソムリエの資格をもつ後継者の飯田亜沙子さん。 

「協同組合フェスタTOKYO」 日時:2019年6月18日~22日 場所:東京都渋谷区

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東京の協同組合間の協力と連携のあり方を考える連絡協議会(JA東京中央会、東京都生協連やJF東京漁連、東京都森林組合などで構成)による初の試みとして、新宿駅前のJA東京アグリパークで協同組合フェスタが開催され、多くの入場者で賑わいました。

「スマイル農園との意見交換」 日時:2019年6月21日 場所:東京都立川市

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立川市「森の食農学校スマイル農園」を訪問し、園主の豊泉裕さんと意見交換をしました。代々続く農家の豊泉さんは平成20年から体験農園、収穫農園を開園。入園者が農作業を体験しながら食の大切さや、都市農業に親しんでもらうことに取り組んでいます。 

「すみだ食育フェス2019」 日時:2019年6月20日~22日 場所:東京都墨田区

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東京都拠点は、墨田区で開催された「すみだ食育フェス2019」に出展参加しました。「やっぱりごはんでしょ!」をテーマにポスターの展示やパンフレット等の設置を行い、米の消費拡大に関する周知、PRを行いました。

「収穫を迎えた柳久保小麦」 日時:2019年6月4日 場所:東京都東久留米市

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今年も「柳久保小麦」の収穫期を迎えました。約2.5ヘクタールに作付し、2,500キログラムの収穫を見込んでいます。「東久留米柳久保小麦の会」髙橋会長によると若干倒伏している圃場があるので収穫量は昨年を下回るとのこと。収穫後は製粉の後、うどんやラーメン、菓子などに加工されます。左下写真左側が髙橋会長。⇒ 「江戸時代の小麦品種を現代に受け継ぐ~東久留米柳久保小麦の会高橋会長に聞く~」(PDF : 297KB)

「東京地婦連との意見交換」 日時:2019年6月3日 場所:東京都渋谷区

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東京都拠点では、渋谷区内で東京都地域婦人団体連盟(谷茂岡正子会長)と2019年度予算関係説明と意見交換を行いました。出席者からは米粉の消費拡大、食料自給率、災害対策など幅広い意見が出されました。

「麦秋」 日時:2019年5月31日 場所:東京都練馬区

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練馬区では23区内で見かけなくなった麦が栽培されており、今「麦秋」を迎えています。昭和初期に武蔵野で栽培されていた「尾島早生」という東京原産の品種を復活させ栽培しています。写真下は同じ圃場内で栽培されているビール麦「金子ゴールデン」の収穫風景。

「新規就農女性との意見交換」 日時:2019年3月15日 場所:東京都目黒区

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自由が丘は、ファッションやスイーツの街というイメージですが、駅から遠くない場所に代々続く農家を継いで新規就農した方がいます。栗山貴美子さんは農家となって日が浅いため多摩地区の農家で研修を受けながら、収穫をした野菜を庭先で販売しています。今後、ハウスを建て完熟トマトを直接地域の店に卸していきたいと張り切っています。

「樽栽培トマト生産者を訪問」 日時:2019年2月20日 場所:東京都日野市

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日野市の増嶌農園では、土の代わりにヤシガラを使用した樽栽培システムでトマトの養液栽培を行っています。ハウス内は環境制御され10月末から翌年7月中旬まで長期に渡る収穫が可能です。繁忙期には市独自の援農市民養成講座「農の学校」で1年間農業知識・技術を習得した援農ボランティアの方がお手伝いに来ています。

「あだち菜生産者と意見交換」 日時:2019年2月5日 場所:東京都足立区

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こまつなの生産が盛んな足立区では、区内産のこまつなを「あだち菜」と命名し知名度アップを図っています。江戸時代から続く宇佐美農園では、あだち菜を中心に約40種の野菜を栽培しています。また、区内小中学校の給食への野菜の納入を10年以上前から行っており、この日は地元の中学生が体験学習で訪れていました。続きはこちらで⇒こまつなの地産地消にこだわる(PDF : 241KB)